物間寧人に転生した   作:月姫やってみたいけど未成年

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エピローグ1
まさかの転生!?ドキドキ 神様とお話し!!


エピローグ1

 

謎の教室…暖かい日差し…見るとどこか懐かしい雰囲気が出ている

 

そんな教室の中、何故か和服に身を包み妖艶な微笑みを浮かべる

 

人外なだけの悪平等(ノットイコール)が1人

 

そして向く方向をこちらに変え言葉を紡ぎ始めた

 

「やぁやぁ、めだかボックスのタグを見てきた者達よ、まだめだかボックスの事を好きでくれてありがとう!!まぁそんな事はさておき、僕の名前は安心院なじみ、親しみを込めて安心院さんと言いなさい。あらすじの場面見てここまで来たんだろう?何故あんな事になったか教えてしんぜようじゃ無いか」

 

そして安心院なj……

 

「おいおい、さっき言ったじゃ無いか…安心院さんと言いなさいって」

 

そして画面が真っ暗になり物語が始まる……

 

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side主人公

 

現在時刻 9時30分

 

今日も今日とてコンビニバイト、人が余り来ないところなのでたまにずっと立ってるだけでバイトの時間が終わってしまう事があるぐらい人が来ない、例え来たとしてもお爺さんやお婆さんしか来ない

 

若者もいないぐらい田舎、意味も無いぐらいでかい駐車場しか取り柄が無さそうなコンビニで働いている。

 

今日も静かに立っているだけで1日が終わると思っていた……

 

そんな日常はすぐに崩れ去るとは知らずに、

 

「あーあ、客が来ねーなー……ん?お!?車が来た!!やっと来たか、さーてスマイルスマイル…あれ?あの車こっちに突っ込んで来てない?待ってあの車プリ○スじゃねーか!?おいまさか突っ込むとか無いよn……」

 

車はアクセルとブレーキを踏み間違えたのか、急発進してコンビニに突っ込んだ……『主人公享年18歳』

 

そして目が覚めたら…体が縮んでいた☆!!

 

『いやそんな事起こるわけ無いじゃろ、お前は馬鹿なのか?いやすまん訂正しよう…馬鹿だから田舎でしか働けなかったんじゃな!!』

 

と髭が足まで伸びている、以下にも神様っぽい奴が笑いながら言ってきた

 

……よしこいつ殴り殺そうかなぁ?と思い怒りのまま殴ってみたが

 

なんと透けるではないか!!一体どう言う原理だ!?

まさかこれが噂に聞く投影か…!?すげーどこの正義の味方がやったんだろう?

 

『おい待て殴るな、痛みは無いが心に効くんじゃ辞めんかい… 分かったさっきの謝るから本当に…』

 

俺は!!君が!!泣くまで殴るのを辞めない!!!

 

『……-まじで魂消すぞ』

と施しの英雄が言ってた通り目で殺す勢いで見てきたので、学生時代いじめられて作り出された本能で「ごめんなさいツツツツ!!!」とスライディング土下座をかましてやった

 

『いやーね?わしの方が悪いと思うをじゃがあれは無いわー』

 

確かに…あれは流石にやり過ぎたな、人体の急所に殴り続けてたしついでに顔面にも一発ぶち込んだのが悪かったか…

 

いや待て、俺はあの時プリ○スに突っ込まれ死んだはずだ…じゃ何故俺は今 何故思考し喋れる事ができたのか?そしてこいつ誰?今見ているものはなんだ?噂に聞く走馬灯ってやつか?嫌こいつ見た事無いし……一様名前聞くか?

 

『儂は神じゃ、ていうか思考も読めるからお前がだらだら考えてたのも聴こえとる』

 

うわマジかよはっず、てか……神!?GOD!?神ってあれだよなハンマー振り回したり世界作ったりしたあの神!?

 

『ハンマー振り回すのはトールだが…世界を作ったのは儂じゃ!!ほれひれ伏せ降伏せよ!!』

 

「ははー」と言い腹を見せる

 

『犬か!?お前人間としてのプライドはどこ行った!?』

 

黙れ、さっさと進めろほら見ろ読者困惑してんじゃねーか

 

『お前がぐだぐだしてたんだろーが!!……ゴッホン、儂は神じゃ、そして誤って儂の愛車であるプリ○スと共に下界に落ちてしまいそのままお前を引いちゃった、だから詫びとしてお前を僕のヒーローアカデミアの世界に転生させてやろう!!ただし!儂の推しキャラである物間寧人限定でな!勿論特典もくれてやろう!!さて何を求める?』

 

テンプレ乙、ちょっと待ってて考えるから

 

『うむ存分に悩むがいい、何せその特典次第でお前の人生が左右されるのだからな』

 

数時間後

 

「よし決めた!!」

 

『おぉ!!やっとか!!儂もうそろそろ寝ようとしとったわ、さて、何を望む?』

 

「物間寧人の個性を改造して貰いたい、簡単に言うとめだかボックスの過負荷(マイナス)みたいな感じで!!例えば相手に強制的に何かをコピーさせるとか」

 

『別にいいが……それで何がしたいんじゃ?』

 

「まぁまぁ待ってくれちゃんと説明するから、更に世界を見回せる千里眼みたいな

 異常(アブノーマル)をおくれ、そうしたら僕の過負荷(マイナス)は完成する」

 

『……全く持って意味がわからんぞ、それで何をするんじゃ?』

 

「…ねぇ神様、世界は広いよね今俺達が話してる時も殴られ、蔑まされる者達がいる俺はその痛みを…悲しみを…不幸を…誰かに味わって欲しいんだ」

 

『…まぁよかろう、儂は何も言わん せいぜい次の人生を楽しむがいい』

 

「ありがとう神様!!所で穴が空いてそこに落ちるとか無いよね?」

 

『……ではさらばだ!!』

 

「なんか言えよ!!!」

 

そう言いながら落ちて行った…………

 

side主人公 Fin

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side神

 

なんじゃったんだあやつ……

 

今の下界は平和なはず、何故あんなに拗れてるんじゃ?

 

……まぁ考えるのも面倒くさいし仕事するかなのう……




まだまだ創作意欲があるので今日中に書いて出したい
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