本当にありがとうございます!!これから頑張っていきますので見ていてください!!
あ、どうもーさっき神って野郎から穴に落とされましてー
今病院で母らしき人に抱っこされてるんですよ。いやーアニメの世界っていいね!なんたって女の子全員可愛いんだもん!こりゃオタクとかできるわけだわ
え?なんだって?さっさと時間の針を進めろって?おいおい冗談じゃねーぞ、俺は今
赤ん坊なんだぜ!ならこの期間を楽しまなきゃ損じゃねーか
ていうかこの赤ん坊時代でもやれる事はある、何をするって?
勿論スキルを使うのさ、簡単にいうとスキルもらったばっかだからさっさと使ってみたいんじゃー!!
という事で『
あ、勘違いしないでくれよ…このスキルは人外が使った奴じゃ無い。ただ名前パクっただけだ!理由は?勿論!!俺にはネーミングセンスが無いからね……
そしてスキルの説明なんだが……簡単に言えばグラウンドロクデナシの千里眼と同じで
現在の全てを見通す事が出来る、まぁこの千里眼を個性とすればいいか……
そして僕オリジナルの過負荷、『
まぁ前にも説明した通り相手に何かをコピーさせる能力、君たちは感がいいからもうわかったね?そう…相手に『負傷』をコピーさせればいい、
例えば腕が使えない人がいるとしてその『腕が使えない』という『事実』を相手にコピーさせる…そうすれば相手は腕が使えなくなるよね?
要は使いようだよ、スキルも個性もね……
side主人公 Fin
side父親
寧人が生まれ、数年が過ぎた
私は息子をただ「大人しい子」だと思っていたが、子供にしては大人し過ぎた
のだ
そうまるで大人の様に…私は個性は知性が上がる物だと思い喜んだ…だが私も妻もそんな個性は持っていない、そして私は…最大の過ちを犯してしまったのだ
そう、妻を…信頼すべき人間を信頼しなかった事だ。
母は不倫をし、その浮気相手の子を孕み産んだのだと……そう考える様になってしまった、だが私の妻がその様な事をするのか?私を「愛している」と言ったのは嘘だったのか?
私は妻を少し怪しみ、探偵を雇った…やりすぎでは無いかと思ったが心を鬼にし
探偵に依頼した、探偵はシャーロック・ホームズの様にスムーズに事件を解決するという事で名を挙げた腕利だ。私も容赦はしない
そして……やはりと言うか何というか
妻は浮気をしていた、相手は頭が良くなる個性を持っていた。
もう確定でいいだろう、私は我慢した私は悪くない騙したあいつが悪いんだ
私は………悪く無いんだ………
side父親 Fin
side主人公
夜に騒々しい声が聞こえた、でも鳥でもない
女の様な声、そうまるで人間の断末魔の様みだ
物間寧人は、この平和な街でヴィランが誰かを殺したのか?
と思い千里眼を使い誰かの状況を見る
「ツツツツ!?」
そして見てしまったのだ、寝室で父が母を殺した姿を……
母の首に何度も突き刺した様な切り傷
腹にはナイフが痛々しく突き刺さっており、
そこからは未だ血が出ている……
父は寝室の隅で狂った様に私は悪く無いと言い続けている
手は赤で染まっており、抵抗されたのか頬に跡がある
そして父は急に正気に戻った様に立ち上がり、扉の方向を向き
「どうせ捕まるのだから…あいつが残した物を無くしてしまうか…」
父はまるで二日酔いの様にフラフラと歩く、だがその目は常人のそれとは違い焦点が合っていない
まだ夜は……始まったばかりだった
次の話は明日出します
春休みで時間が有り余っているので