どうせ読まれないし適当にやるか
投稿後
ンンンンンンンソンンンンン!!!!
ななんとしおりが5件!?更にはお気に入りが15個も!?
天変地異が起きる前兆か!?皆様本当にありがとうございます!!
父が来る……この部屋に向かってくる
母を殺し、次は俺を殺す気だ……
俺には何が出来る、母を助けたいという気持ちはあるが
俺の
ただコピーさせる物だ、
ならば決まっている
足音は扉の前で止まった
キイと言う音を出しながら部屋に入ってくる
父の目がゆっくりとこちらを向き、近づいてくる
「……すまない我が子よ、不甲斐ない父で」
そう言いながらナイフを自身に振り落とそうした……
だが、その振り落とそうと手はもう既に動けなくなっていた
「な、何だ!?手が動かない!?さ、更に痛い!」
「そりゃそうだろう…『骨折』という負傷をお前にコピーさせた、ついでに痛みもな!!」
「お前がしたのか…お前は誰に向かって!!やっているのか分かっているのか!?」
俺は冷静に自身の
そして父は痛みに少し慣れて来たのか、骨折してない方の手を握り締めていた…
「…な なぁ許してくれ確かに俺が悪かった、妻を殺した事も自首する…だから殺さないでくれ…お願いだ」
「………」
父は俺に縋り付く様に懇願して来た…
「……いいぜ、そこまで言うなら俺は殺さないでやる」
「本当か……?!」
「あぁ良いぜ、お前は一生警察のお世話になりな」
そう言い放ち後ろを向く、
そして俺の予想が正しければ…
「かかったな!この間抜け野郎!我が子ながらここまでアホになるとはな!」
「いいや?間抜けなアホ野郎はそっちかもよ…『
父は急に苦しみ始めた、全身のあちこちが青色や紫色に変色し始めた
倒れ込み、助けを呼ぼうと足掻こうが、体は動かせない
なんたって…全身の骨が折れたから
「さっき、車に轢かれ…全身骨折した人がいた、その負傷をお前にコピーしてあげた。これこそが俺の
え?
まぁ能力説明しているのもなんだし……
「あーもしもしポリスメン?」
その後はヒーローと警察が駆けつけてくれた
俺が余りにも冷静過ぎたら、なんか変な目で見られそうだから
目薬を使い泣き真似をした……バレないよね?
母はまだ生きられる可能性があるため病院へ行き、対して俺は……
犬のお巡りさんに事情聴取を受けていた…!!
多分犬の個性を持っているであろう人が言いずらそうに口を開いた
「…えーと 言いずらいと思うけど、何があったんだい?」
「実は……」
転生者、超説明中……
「えーと大体わかった、つまり正当防衛だね?」
「まぁそんな所です」
「なるほどねー、ちょっと待っててね報告書に書かなきゃ行けないから」
こうして俺の子供時代は終わった……
え?勝手に終わらせんな?ごめんよだが許して欲しい、だって小学校も中学校もずっとボッチだったからだ!!………言ったの自分だが恥ずかしいな
と言う事で時間の針を進めよう、ちょっと待っててねこれ以外と難しいんだわ…フンッ!!
そして十数年が経った……
転生した少年物間寧人は、雄英高校の受験に来ていた!!
「さーて主人公は何処かなーっと…お、あれかな?」
そこは緑のもじゃもじゃが1人の女の子に助けられている所だった
物間寧人はようやく物語が始まったんだと実感した
そしてプレゼントマイクから説明を受け、Eブロックに行く事になった
そしてこの物間寧人は個性を「
「あれ?積んでね?」
どうロボットを駆逐するか悩んでいると…
『はい、スタート』
『おいさっさと進めーもう試験は始まっているぞー!』
皆一斉に飛び出して行った、まあ「欲視力」で、危なそうな人助けるだけでいっか
物間(馬鹿)は、主人公が出来たんだし自分も出来るだろの精神で救助ポイントだけで合格してやろうとした……
そして残り時間5分…超巨大ロボットが、目を覚ます
運悪くビルがロボットが動き出した衝撃で崩れ、その瓦礫は女の子の方向へ自由落下していた
物間はそれを見逃さない…だが助けようとし『粗悪品』を使ってしまった
瓦礫は空中で不自然なほどバラバラになり霧散していった
物間は自分関係ないと言わんばかりにそっぽ向いてた、その顔は焦りで汗だらけだった
「(やっべーよどうするよ…バレたか?今のでバレたのか!?」
『君…途中で声が出てるよ、それに気付きもしないぐらい馬鹿なのか』『まぁ気にしないでよ!!』『馬鹿で能無しでただスキル使ってイキっている事だけが君の個性なんだから』『君は君のままでいいんだよ!!』『そのくっだらない個性を大事にしていこう!!』
「うわぁ!?誰だテメー急に罵倒しまくって、死にてーのか!?」
そこには最弱の存在
球磨川禊がいた
創作って楽しいよね