〜???〜
?『博士〜その子可愛いね〜』
博士『今日から同じ部屋になる八号だ世話をしておけよ』
八号『・・・・』
八号と呼ばれた少女の首には首輪がされていた
目の前の少女も同様に装着されていた
?『じゃあさっさと出てってよ、見たくないんだよね博士の顔』
博士『フッ嫌われてしまったな』
博士は収容室から出た
?『久しぶりだね私六号』
八号『何処かで会いましたっけ?』
六号『忘れん坊さんなんだから〜』
八号『・・・・・』
そこで会話は途切れる
六号は収容室での過ごし方を説明した
六号『私が言えるのはこのくらいかな〜』
八号『ありがとう六号さん・・・』
六号『ロクって呼んでほしいな〜ハチって呼ぶからさ』
八号『分かりました・・・・ロク』
六号『これからよろしくねハチ』
その時ブザーが鳴る
ハチ『ヒッ何ですか!』
ロク『安心してよ〜寝る時間になっただけ』
そう言うと六号は布団を取り出した
ロク『ほら〜一緒に寝よう?』
六号は八号に手招きした
ハチ『・・・・』
八号は何も言わず六号の隣に入った
ロク『・・・・ん?』
ロクは夜中に起きてしまった
ハチ『・・・・ヒッグ』
どうやら八号は泣いているようだ
ハチ『帰りたいよ・・・怖いよ』
ロク『・・・・大丈夫だよ』
六号は八号を抱きしめた
ハチ『・・・ロクさん』
ロク『私はハチの味方だよ安心して』
ロク『辛いと思うけど一緒に乗り越えていこう』
六号は八号が安心して寝られるまで慰めた
ハチ『・・・・zZZ』
ロク『やっと寝た・・・私も寝よう』
六号は再度就寝した
ロク『(今度こそ一緒だよ?』
目に光のない六号は1人そう思った
〜次の日〜
博士『八号時間だ』
博士と言われていた男は数名の武装した兵士と一緒に入ってきた
六号『博士〜まだ来たばっかだよ?やめとこうよ』
博士『これは決定事項だ』
そう言うと兵士たちは八号を連れて行った
博士『六号・・・前回のような無駄な抵抗はするなよ?』
そう言い残して博士は退出した
六号『・・・クソッ』
博士達に連れられた八号は実験室と書かれた部屋に入った
博士『じゃあ早速始めます』
兵士『こっちに来い』
兵士達は八号を椅子に座らせベルトで拘束した
博士『投薬を始める』
そう言うと博士は薬品を注射した
ハチ『ギャァァァァァ痛い痛い痛い!』
八号の身体が激しく痙攣する
ハチ『身体が痛いよ!止めて止めて!』
八号は身体を揺らすが拘束されているので逃げる事が出来ない
現在八号の身体には鋭い痛みが断続的に流れていた
博士『少しうるさい』
大声を出し続けてる八号の口を塞ぐ博士
ハチ『ムグ!』
声すらまともに出せなくなった八号の身体からは大量の汗が出ていた
博士『六号に試した物と同じ物でもダメか』
博士は持っているボードにばつ印を書く
博士『私はもう一つの実験を行いに行きます
のでこれで失礼します助手君後は1人で
頼みましたよ』
助手『分かりました主任』
博士達は1人を除き実験室から出た
助手『痛いでしょうが今日はこのまま放置しますの
で途中で催しても構いません
漏らしてください』
そう言うと助手は拘束を強めてから一度退出した
ハチ『ムググ(嫌!やめて出てかないで助けて)』
八号の悲痛な叫びを聞く者は居なかった
この後八号が拘束を解かれたのは数時間後だった
エンディング
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ハッピーが好き
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バットが好き
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両方良いよね