同じ学校だった友達が同窓会に呼ばれてた
私・・・呼ばれてない
ロク『・・・・』
六号は八号から離れる気配がない
ロク『・・・・』
六号はナイフを自分の胸に突き立てようとする
ロク『今から行くからね』
六号が自殺しようとした時
博士『おや?六号どうしてここに?』
大量の資料を持った博士が話しかけてくる
ロク『ハチが・・・死んじゃった・・・』
博士『そんな事ですか』
ロク『そんな事って!』
六号は博士にナイフを向ける
博士『六号は八号をおんぶしてもらいます?』
急にそんな事を言う
ロク『・・・なんで!』
博士『八号を助けられるかもしれませんよ?』
ロク『!分かったよ』
六号は八号を背負って博士の後をついて行く
博士達は複製室に入り八号を床に置いた
ロク『それでどうするのさ?』
博士は八号の血を採取した
博士『復活させます』
博士は何かをし始める
ロク『復活ってどういう事?』
六号は尋ねるが返答はない
博士『・・・・そちらの資料を読んでみて下さい』
六号は博士の持って来ていた資料の一部を読んだ
[新人類育成プロジェクト]と書かれていた
ロク『な・・・何これ』
六号は資料をめくる
[生物科学研究所第三セクター
新人類育成プロジェクトについての概要
我が財団クロバアルが独自開発をした
薬品T-109を使い新しい人類を創造せよ
また、薬品は随時改良を施す事 ]
ロク『T-109?』
博士『トランスフォーマのTです』
謎の機械を動かしながら博士は言う
六号は資料をめくった
[薬品T-109について
T-109は身体に注射する事によって
その持ち主の遺伝子情報を組み替え
違う生き物に変えてしまう
この薬品に適合できなかった場合
被験者は死亡する ]
[事前実験1
別の研究所での実験結果
○○○○年5月6日
記入者 ○○○○
薬品T-109をマウスに注射し経過観察を行う
○○○○年5月7日
マウスに異常なし
○○○○年5月8日
マウスに痙攣を確認
○○○○年5月9日
マウスの生命活動が停止し死亡確認
焼却処分済み ]
[事前実験12
○○○○年7月13日
記入者 ○○○○
薬品T-109をマウスに注射し経過観察を行う
○○○○年7月14日
マウスに異常なし
○○○○年7月15日
マウスに異常なし
○○○○年7月16日
マウスに痙攣を確認
○○○○年7月17日
マウスに異常発生
異常なまでの知能向上によりケージから脱走
実験室のパイプから実験室外に逃亡しました
マウスの捕獲を開始します
○○○○年7月20日
マウスの捕獲に失敗
今日の深夜マウスの死体を確認
マウスは保管室に侵入し
硫酸の入った瓶を被り死亡した
○○○○年7月21日
マウスの死体を解剖した所
脳が人間の物に酷似している事を発見
実験は成功です
この報告書と薬品を第三セクターに渡します ]
ロク『・・・・』
絶句してしまった六号
博士『まだ蘇生は終わりそうにないのでまだ見ていて下さい』
六号は資料をめくった
感想や意見を待ってるよ
エンディング
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ハッピーが好き
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バットが好き
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両方良いよね