オープニングクレジット
音楽と共に砂嵐の映像
人が倒れて血を流す
男の叫び
『タイトル表示』
外:荒野 昼間or夜
キーラが起きる
戸惑う様子で辺りを見回す(まだ意識が朦朧としている様子)
少し歩きだす
後ろから誰かに撃たれる
避けて戦闘
感電させられて気絶
内:船内
キーラが感電で起される
キーラ 悲鳴
薄暗い場所
トーグが歩いて来て、キーラの髪をつかみ、顔をみる
近くでしっかりとみる(5秒ほど)
手を離し、周りの人をみる
首にチップをつける
Eが背後から現れてキーラを見る
キーラと目があう
わざと目をそらす
E:あれは?また来訪者?
トーグ:ああ
E:どうするの?
トーグ:いつもと同じだ。
E :そう。
Eが立ち去ろうととーぐに背をむける
トーグ:何か?
E:いえ。何でもない。お父様
Eは眉間を寄せて目を長めの瞬きをして(深く鼻で息をする)表情を隠して立ち去る
内:牢屋
キーラは服を奪われて檻に放り込まれた
/数時間後/
警備の頭が吹き飛ぶ
Eが銃を構えて立っている
E:来い
キーラ:なぜ私を
E:話す暇ない。急げ
Eがキーラにコートを投げる
内:廊下→貨物室
2里で廊下を歩く
船に乗っていた小型船に乗ろうとする
トーグが後ろから現れ怒り狂って怒鳴る
トーグ:E!
キーラを向く
E:乗って(toキーラ)
トーグがキーラの首のチップを起動
キーらの動きが止まる
Eは振り返ってトーグを見る
E:お父様。知ってた?
Eローグに剣を突き刺す
剣を抜かずに立ち去る
とーぐ:愛していた
背中を向けて、冷たく言う
E:そうだったの?知らなかった
E船に乗る
内:船内
そうだせきにE、武装席にキーラ
船がベイから離脱飛び立つ
Eがパネルを操作
わーぷホールを形成 船がワープ
キーラ立ち上がる
キーラ:あなたは一体…
キーラが倒れる
夢
岩で覆われた惑星が見える
金属のぶつかる音
岩にクロースアップ
岩にキーラ顔が浮き出る
右目が燃え始め、焼け爛れる
声:キーラ…
内: 狭い個室
キーラ、目が覚める
キーラ、右目を触る
ベットで寝ている
ベットから起き上がり周りを見る
少し汚いが、気にはならない
歩いて部屋から出る
ブリッジにEが座っている
Eは酒を飲んでいる
キーラがくる
E:起きたか。
Eがキーラの方を向く
険しい表情で手で顔を撫でるような仕草 頭が痛いような表情
キーラ:なにも覚えてない…と言うより何も知らない
Eが立ち上がる
E: 説明だろ?
Eパネルの前に立ち、操作する
E: この銀河系は共和国と呼ばれる国が統治してる。そしてあなたは来訪者と呼ばれる存在。50年前、初めての来訪者が惑星サガールに現れた。
最初の来訪者の映像がパネルに表示される
E: それ以降出現は増加。48年前に起きた来訪者の凶暴化以降、共和国は来訪者を脅威とみなして、捕獲して、処刑してる。
キーラ:あなたは?
E: 私の家族は傭兵。共和国から来訪者を捕獲する依頼を受けて、共和国に届ける。正義の傭兵。死に人を送る仕事が正義だとさ。
キーラ:これからどうするの?
Eがパネルを操作してキーラのところに惑星の写真を表示する
E:処刑を免れた出現者達はこの星で暮らしてる。共和国の統治外で、侵入も困難。辺境の星に知り合いの船の改造業者がいる。この船の追跡を外して、あなたを仲間の元に連れてく。
キーラ:ありがとう。ここまで色々と
E:私は私が正しいと思ったことをやっただけ
Eが立ち去ろうとする
Eが振り返る
E:あと…パイロットがいるな