稼ぎの少ないオカルト事務所所長、VTuberになる   作:酉柄レイム

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第133話 もう一人の俺

「フーッ! フーッ!」

「別世界からきたたけちーがめちゃ威嚇してんだけど、なんで?」

「世界が異なっても体は一緒なのか気になって、裸にしようとした。どうせこの世界の佐藤たけしも裸にするしな」

「失礼、アザミさん。ワタシはいつでも脱ぐ準備はできていますが」

「黙れ」

「テキビシー!!」

 

 アザミに捕らえられた俺は、オフィス失楽園に連れてこられた。内装も同じ、違うところといえば配信機材がないくらい。いや、オフィス失楽園にいるメンバーも異なるか。

 アザミ、マリー、聖麗。マリーが観測した並行世界を元にした『奇紀怪解』で、そしてなぜか植え付けられた記憶の中で知っている。間違いなくここは並行世界。もっとも、壮大なドッキリが仕掛けられていなければの話だが、その可能性もないだろう。ドッキリにしても、フレイルさんの家から突然街中に移動するのはありえない。

 

 しかし、なんかこう、普段と違うはずなのにしっくりくるな……。並行世界のことを知っていたからか?

 

「もう……ごめんね? たけちー、満。並行世界飛んだばっかりで変な目遭わせちゃって」

「あぁ、いや……まぁ、過ぎたことはもういい」

「真理さんがまともでよかった……」

「朝凪真理。ちなみにそいつは羽崎透華と結婚していないぞ」

「たけちーはたけちーでも別世界のたけちーっしょ? 欲出して独占すんじゃなくて、ちゃんと帰してあげなきゃじゃん」

 

 ……マリーが、めちゃくちゃまともだ!? 結婚していないとアザミが言った瞬間、俺と満は同時に身構えて逃走の準備をしたというのに、なんだこのマリーは。俺の世界の激重マリーとは違うのか? まぁ、並行世界とはいえ厳密に言えば違う人間であることはそうだが。この世界のマリーは、邪神に囚われていたところをこの世界の俺に助けられたのだから、『佐藤たけしだから』という理由で好きにはならないんだろう。『この世界の佐藤たけし』だから好き……好きとかどうとか考えるのは自意識過剰みたいで恥ずかしい。やめよう。

 それより、早めにマリーと出会えたのはデカい。マリーは並行世界を観測できる。並行世界を移動してきた俺と満にとって、一番会いたい人だ。早いところ元の世界に帰らなければ、一周年をこの世界で過ごしてしまう!

 

「で、どうやって帰そっか。流石に並行世界間の移動は聞いたことないし……」

「別に、この佐藤たけしでも餌にはなりそうだから私は構わんが」

「とか言ってショチョーがいないと寂しいんでしょう? お可愛らしいですねェアザミさん!」

 

 聖麗が床のシミになった。見なかったことにしよう。

 

「まぁ、私が契約を結んだのはこの世界の佐藤たけしだからな。それに、並行世界の移動には興味がある。協力してやらんこともない」

「あぁ、助かる」

「それじゃあまずは、どうやってこの世界にきちゃったか教えて」

「フレイルさんに各地で集めたオーパーツを見せてもらっていてな。その中にあった『銀色の鍵』に触れた瞬間、気づけばこの世界にいた」

「『銀色の鍵』かぁ……」

 

 銀色の鍵のことを伝えた瞬間、アザミとマリーの表情が強張った。な、なんだ? マズいことでも言ったのか? もしかして『銀色の鍵』というワードは地雷だったのか? どうしよう、もしかしたらこの世界での居場所を無くすかもしれない。いや、落ち着け。満も急激に色んな事がありすぎて珍しくずっと混乱しているから、俺がしっかりせねばならん。今も「見て佐藤さん! 結婚式の写真!」と言って俺に写真を見せ……見せるな! そいつは俺であって俺ではない! 戻った時に意識してしまったらどうするんだ! というか本当に結婚式の写真かそれ? 爆発を背景にバイクで逃げている俺と透華だぞ? 結婚式の要素が服装くらいしかないが……。

 というかそうだ、この世界の透華に会った時、俺はどんな反応をすればいいんだ? 向こうからすれば佐藤たけしは佐藤たけしでも、違う佐藤たけし。自分の夫が別世界に行ったとなったら心配どころの騒ぎではないだろう。しかも原因は俺だ。……帝斗いないか? いつも通り助けてもらいたい。いやでもダメだ。この世界の帝斗も俺をキャッチボールに誘うことくらいしかできなさそうだ。

 

 違う、そのことは後回しだ。今は『銀色の鍵』についてだ。

 

「『銀色の鍵』に心当たりがあるのか?」

「うーん、実物を知ってるわけじゃないけど、並行世界とかそれ関連だから、知識としてはね」

「わかりやすく言えば、世界を繋げる鍵だ。私が破壊したいものの一つだな」

「破壊って、そんなに危ないの?」

「満、世界移動しといて『そんなに危ないの?』はないっしょ。めちゃ危ないよ。今回はたけちーが移動するだけで済んだけど、変な感じで繋がれちゃったら世界ごと飲み込まれてなくなる、みたいなのもありえるからね」

 

 ……ということはつまりなんだ。この世界は無事だが、元の世界が無事かどうかはわからないということか!? 俺のせいで!? 俺がこけてしまって『銀色の鍵』に触れてしまったせいで!? もし無事ではなかったら、自責の念どころの騒ぎではないぞ……? あぁ、大丈夫だ満。よしよしするのはやめてくれ。せめて手を握るとかにしてくれ。

 

「その、聞きたいんだが。俺が元いた世界は無事なのか?」

「無事じゃね。たけちー、邪神に死ぬほど気に入られてるし」

「……本当の話だったんだな、それ」

「さっきから思っていたが、お前はこちらの世界のことを知っているんだな」

 

 満と一緒に「しまった!」という表情をしてしまい、更に「しまった!」という表情をしてしまった。どうやら俺たちにポーカーフェイスは無理らしい。

 そうだ、俺たちは『奇紀怪解』をプレイして、なぜか並行世界の記憶が呼び起こされたが、普通なら並行世界の記憶を持つなんてことはありえない。アザミが疑問に思うのも当たり前だろう。邪神という存在が当たり前とはいかないまでも、その存在が確定しているこの世界なら、もしかしたら俺が『佐藤たけし』ではなく、『佐藤たけし』を騙る存在だと勘違いされてしまうかもしれない。どう言い訳をすれば……!

 

「大方、あちらの世界の朝凪さんから聞いたというところでしょう」

「あ、復活した。まーそっか。そっちの世界にも私はいるもんね」

「冗談抜きで死ぬかと思いましたよ。アザミさん、ありがとうございます」

「信じられないくらい気持ちが悪い」

 

 どうやら、聖麗が床のシミになるのはこの世界では日常的なことらしい。なんでもない風に復活して会話に参加してきた。しかし、床のシミにされてお礼を言うとは、やはりこいつは優先的に祓うべき存在なんじゃないか……?

 

「んで、とりあえずは『銀色の鍵』を探さなきゃってとこだけど……透華のことどうしよっか。流石に一日二日でどうにもできないし、ちゃんと言っておいた方がいいと思うけど」

「……怒られないだろうか」

「情けないのはどの世界でも同じなようだな」

「何を言っているんですアザミさん。今サトーさんは『怒ってもらえるのかな……』と期待したのですよ?」

「え……」

「おい引くな満! そんなわけがないだろう! そんなわけがないならないで情けないことは確定するわけだが……!」

「いつも言ってるけど、聖麗は自分の普通を一回見直しなね」

 

 でも、怒られるなんて言っている場合ではない、か。どうせ隠していても指輪のことは言われるし、バレないように会わない、という選択も不誠実だ。そうすれば、いざ元の世界に戻った時に、この世界の俺が困るだろう。それなら、ちゃんと伝えて謝るしかない。大丈夫だ、謝罪には慣れている。

 ……どちらにせよ、気まずい思いはしそうだな。この世界の俺はこの世界の透華と結婚しているが、俺はそうではない。元の世界に戻ったらめちゃくちゃ透華を意識してしまいそうだ。というかそうだ! この世界の俺が俺の世界にいるのだとしたら、配信するのか!? ど、どうする。もしもう一人の俺が俺よりも人気が出て、俺の居場所がなくなっていたら……!!

 

「どうした佐藤たけし。顔が悪いぞ」

「顔色でいいだろうが。いや、ちょっとな……」

「んー、たけちー、VTuberやってんだね。大方、この世界のたけちーに自分の地位が脅かされないか、みたいな心配してんでしょ」

「なっ、なぜそれを……あぁ、そうか。並行世界を観測できるんだったか」

「そ。狙った並行世界は普通なら観測できないけど、サンプルが近くにいるから」

 

 俺のことをサンプルと言ったのか? さっきアザミにもサンプルと言われた気がするし、この世界の人間は人のことをサンプル扱いするのが普通なのだろうか。聖麗も「ワタシもサンプルと言われたいですねぇ」とニコニコしてるし。

 

 マリーの言葉に頷くと、マリーはこめかみに指をあてて「むー」と言いながら数秒目を閉じる。並行世界の観測ってそうやるのか? かわいいな。

 

「心配なさそうだよ。西園寺さんが、たけちーが別の世界のたけちーだってこと見破って、活動休止する方向に持っていったみたい」

「有能すぎる……!!」

「多分、西園寺さんがいなかったら佐藤さんはもうこの世にいなかったよね……」

 

 それが大げさだと言えないくらい助けられている。というか見破ったということは、もう一人の俺は隠そうとしたということか。まぁ、もう一人の俺は俺と違って並行世界の情報は知らないからな。無理もない話だろう。あと俺は移動した瞬間アザミに捕まったから隠そうとする暇もなかったし。

 

 ……ん? ちょっと待て、マリー? アザミ? 聖麗? そういえば、なぜ活動名で呼んで通じるんだ? マリーとアザミと聖麗はそれぞれ本名があって、本来であればこの世界では活動名ではなく本名でないと通じないはずだ。いや、並行世界なのだからすべてが同じだということもないとは思うが、そもそも名前が違うなんていうことがありえるのか……?

 まぁ、気にしないでおこうと思ったらアザミが目の前にいる!!!!??? まだ裸を諦めていなかったのか!!???

 

「なっなんだアザミ!! 俺の裸はやらんぞ!」

「いや、佐藤たけし。今面白そうなことを考えていたな?」

「べ、別に、ちょっとした疑問だ。この世界では、俺の元いた世界の活動名が本名になっているのだな、と思ってな」

「私はアザミ・フレンジーだが、そちらの世界では別の名前が本名となっているということか」

 

 頷くと、よく見なければわからないほど微妙にアザミが口角を上げた。そういえば、なんで俺はすぐに気づかなかったんだ。三人とも、元の世界で実際に会った姿じゃなくて、立ち絵の方の見た目に近い。流石に二次元と三次元で差はあるが、言ってしまえばその程度の差だ。

 

「どうせ『銀色の鍵』を探すのは、羽崎透華に伝えてからになるなら、暇だし仮説でも立ててみるか」

「じゃあお茶でも入れよっか」

「ワタシはダーンジリーティーでお願いします」

「なんだその男くさそうな紅茶は。ダージリンティーだろ」

 

 難しそうな話が始まる気配を感じ取ったのか、満が枕を持ってきた。少しでも快適に寝ようとしているな……。

 

 

 

 

 

「うん、こっちからはどうしようもないかな」

「やはりそうか。ありがとう、マリー」

「んーん、ごめんね。力になれなくて」

「どうしようもないことがわかっただけで大きな収穫だ。気にするな」

 

 朝凪さんが事務所にきて、今回起きたことを相談すれば、少し考えた後今の結論が出た。どうも『銀色の鍵』がないと始まらないらしく、その『銀色の鍵』はこの世界からは消え去った、らしい。使い切りだとすると、向こうの世界で『銀色の鍵』を見つけるしかないってことか。

 

「私の力が覚醒すれば並行世界を渡れたりすんのかな……」

「そうなるのならぜひ頼みたいが、それでマリーの身によくないことが起きるのであれば本意ではない。向こうの世界でこの事象をどうにかできる手段があるのであれば、俺は俺を信じて待つのみだろう」

「だねー。せっかくだし、私たちの世界とどれだけ違うのか探検したいかも!」

「楽観的っつーのか、落ち着いてるな」

「騒いだところでどうにもならんということは、今までの経験で理解したからな」

「でも内心めちゃくちゃ不安がってるよ」

「満!!!!」

 

 たけしの内心をバラした満ちゃんを、「まてー!!」と言って両腕を上げながらバカみたいにたけしが追いかける。トムとジェリーかよ。

 まぁ、最終的にはどうにかなるとは思ってる。思ってはいるものの、どれくらいかかるのかがわからない。もし一周年のタイミングでも今のままだったら、流石によくない。運営に活動休止の連絡したら、公式からすぐに発表されてちらほら「大丈夫か?」って心配する声も出てたし。行動早すぎんだよな、運営。

 

「大丈夫っスかね、先輩……」

「ん? 大丈夫だろ。向こうの世界にも俺と透華はいるし……ってより、向こうの世界だとアザミさんと朝凪さんと安倍さんがいるのか。なんとかなる地盤はある」

「でも、心配っス」

「おう、心配はしてやれ。そんでその分あいつが帰ってきたときに、文句とおかえりって言ってチャラにしようぜ」

「……はい」

 

 よかった、ちょっとだけ透華の心配が和らいだ。そりゃ心配に決まってるもんな。「どうせなんとかなるだろ」でのほほんとしてる俺の方がおかしいって自覚はしてる。だってあいつ、ギャグキャラだもんよ。悲しい結末だけは起きないって確信がある。

 

「っと、なんだ?」

 

 面白そうだし、たけしに向こうの世界について聞いてみようかと思っていたら、電話がかかってきた。見れば、アザミさんから。

 

「はい、もしもし」

『西園寺帝斗か。ニコの身に何かあったのだろうとは思うが、そのことについては後で聞かせてくれ。それより早く逃げろ』

「逃げろ?」

『シゲキがそっちに向かっている』

 

 その言葉とともに、事務所のドアが弾け飛ぶ。そこに立っていたのは、六本の機械的で、どこか生気を感じさせる銀色の腕を背負ったシゲキさんだった。アレが何かわからないが、何かしらの法律に違反していそうな兵器だっていうことはなんとなくわかる。

 

「ニコが活動休止? ありえねぇだろンなこと。なにかシゲキ的なこと隠してやがるな? 教えろ!!!! 俺がもっとシゲキ的にしてやるよ!!!!!」

「考え得る限り最悪のエンカウントだ!! 逃げるぞ満!!」

「えっ、でも私たちが逃げたらみんなが人質に!」

「そんなことシゲキがするわけがない!! なぜなら、俺を追ってくるのがもっともシゲキ的だからな!!」

 

 たけしは窓を開け、そこから満ちゃんと一緒に飛び降りる。ここは二階だから大丈夫……いや、たけしの運動能力はどうなんだ? 佐藤ならまず怪我する。一応無事か確認しに行けば、既にたけしと満ちゃんはバイクに乗って遠くを走っていた。な、慣れてる……。

 

「いいねェ!!!! 随分シゲキ的なことしてくれるじゃねぇか!!!!」

 

 遅れて、獰猛な笑みを浮かべたシゲキさんが背負う腕がガチャガチャと動き、噴出孔を形成する。そこから得体の知れないエネルギーが放出されて、一瞬にして遠くへと消えていった。

 

『すまない、遅かったか』

「ギリ間に合ったって感じですね……」

『ひとまず、私もシゲキを追う。その後に何が起きたか聞かせてくれ』

「はい。あと、シゲキさんって法律適用されます?」

『では』

 

 電話が切れた。バカなことを聞くな、ということらしい。

 

「アー……俺も行ってくるわ」

「えっ、危ないっスよ?」

「いやー、まぁ、なぁ。あいつに何かあったんじゃ向こうの世界の透華に申し訳ねぇし」

「……それ、やめてください。なんか恥ずかしい」

「ははっ、ワリィ」

「ねぇねぇ西園寺さん。たけちーって西園寺さんのヒロインだったりする?」

「親友」

 

 ヒュー、と口笛を吹く朝凪さんにピースサインで返しておいた。

 

 

 

 

 

ニッコリ探偵団 視聴者支部 part28

 

359:このライバーがすごい! ID:ZlCfbUMsl

ニコ、活動休止

 

360:このライバーがすごい! ID:bB7uTJUgb

なにがあった!?

 

361:このライバーがすごい! ID:7pY5U+OJd

大丈夫か!?

 

362:このライバーがすごい! ID:+Aq5TsNXg

一周年を前にして……

 

363:このライバーがすごい! ID:EGu//7PpK

ニコなら休むときは事前に説明あるよな……

 

364:このライバーがすごい! ID:roYI2k8XG

それができないくらい突然何かあったとか……

 

365:このライバーがすごい! ID:McilVutKE

いや、でもニコなら一周年には戻ってくるはず

 

366:このライバーがすごい! ID:CL2GJP3AQ

戻ってきたときに説明してくれるだろ

 

367:このライバーがすごい! ID:sT7H88ejV

説明してくれなくてもいい

戻ってきてくれ

 

368:このライバーがすごい! ID:gfAVFCb63

優姫ちゃんとかアザミんとかは知ってるのか?

 

369:このライバーがすごい! ID:kPhc8vet1

気になるからって他のライバーに聞くなよ

 

370:このライバーがすごい! ID:XArbo7vp1

そんなことしたらイベリス様にオシャレにされるからな

 

371:このライバーがすごい! ID:7hfWhShLQ

あーあ、ニコがいない間何もやることねぇや

 

372:このライバーがすごい! ID:UKb6ipG5q

俺も

 

373:このライバーがすごい! ID:ThPPS8ecH

ぼくちゃんも

 

374:このライバーがすごい! ID:zc1b3k+3J

わたくしめも

 

375:このライバーがすごい! ID:4moVNdMHA

クソニート多すぎだろ

 

376:このライバーがすごい! ID:UlU5Nfrb6

>>375

せめてクソはつけないでやれ

 

377:このライバーがすごい! ID:Dzb4TO7v3

あっ! 思いついた! もしかして結婚とか!?

 

378:このライバーがすごい! ID:uCe55lZr9

ははははー

 

379:このライバーがすごい! ID:Qco2Y7T5C

ははははー

 

380:このライバーがすごい! ID:wZMuKZ+mI

はははは

 

381:このライバーがすごい! ID:ZHnsak5hR

はははは

 

382:このライバーがすごい! ID:jrZ+mzeDR

はははは

 

383:このライバーがすごい! ID:qcjd4g8OM

はははは

 

384:このライバーがすごい! ID:6g+FQNknF

笑うフリして結婚行進曲奏でるな

 

385:このライバーがすごい! ID:uzeyvPWIp

>>384

天才か? お前

 

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