稼ぎの少ないオカルト事務所所長、VTuberになる   作:酉柄レイム

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書籍発売日です!!! やったー!!!


第182話 吐き出す場所

 ユースさんとはいい友人になれそうだなということがわかった。『AOE』のアスレチックでのことごとくで俺とユースさんが置いて行かれたからだ。ヴァールハイトの人たちがすいすいとこなせるのはわかるが、なぜ満とフレイルさんも俺たちを置いていくんだ? あまりにも不甲斐なくて「おい満! 浮いてずるしていないだろうな!」と思ってもないことを言ったら、「ごめん、その必要がない」と煽り散らかされたし。

 そんなこんなで、『AOE』の隣にある風呂屋(ここも物部さんが経営しているらしい)で汗を流し、飯を食って今は帰り道。我ながらかなり充実した一日だった。満も久しぶりに運動できたからか、ご機嫌でスキップしている。かわいい。

 

「満。一応人通りの少ない道を選んでいるが、それでも前には気をつけろよ」

「大丈夫! いざとなったら霊体になればいいし」

「違う意味で大丈夫じゃないだろうが」

 

 危ない、ぶつかる! という瞬間に、いきなり目の前の女の子の姿が見えなくなったら大事だろう。普通に身バレしそうだし。今思ったが、俺だけ身バレのリスクの要素が多くないか?

 

 満がスキップをしていると置いて行かれるから歩く速度を上げようとしたら、ムーンウォークして下がってきたのを見てテンション上がってるなぁと思いながら、そういえば帰る時間を伝えていなかったことを思い出す。「ちょっと止まってくれ」とムーンウォークしている満に言えばその姿勢のまま静止し、そのままじゃなくていいと言おうとしたが面白いからそのままにしておいた。というか綺麗だな、姿勢。

 スマホを開き、透華とのトーク画面を開、こうとしたその時。通話がかかってきた。ユースさんからだ。もしかしたら満と荷物を取り違えたのか? と首を傾げながら通話に出る。

 

「はい。どうしました?」

『あ、佐藤さん。えっと……この後、お時間あります?』

 

 不倫? と睨んでくる満に必死で首を振って、「で、では俺の事務所にしましょう!」と反射的に答えていた。透華がいれば透華も安心だろうからな!!

 

 

 

 

 

「あ、あの、えっと、はじめまして。『ゆーとぴあ』所属のユース・セレーリアです」

「はじめまして。妻の佐藤透華です」

「なぁ、もちろんキャッチボールしようぜ」

「す、すまん……」

 

 ユースさんと合流し、事務所に連れてきたら透華の機嫌が悪くなった。な、なぜだ……? 経緯もすべてちゃんと話したから、後ろ暗いことはまったくないはずだ。ユースさんが時間があるかと連絡をくれて、それで……まさか、ユースさんが俺に気があって連絡をしたと勘違いしているのか!?

 透華の立場になって考えてみろ。婚約相手が女性に声をかけられ、更には家に連れてきた。俺の行動だけ見れば何もやましいことのない証明になっているように見えるが、逆に何もやましいことがないとパフォーマンスしているとも捉えられる。さらに、俺は今日ヴァールハイトの人たちと遊びに行くと伝えていた。その中でユースさんのみ俺に声をかけてきたのなら、疑うには十分な要素。なぜ今ここまで考えられるのにさっきは考えられなかったんだ!!

 

 前も月宮さんとアザミが事務所に初めて来たとき、似たような空気になったことを思い出す。どうなるかと唾をごくりと飲むと、満から「ごくり、じゃなくて佐藤さんがなんとかしなよ」と怒られた。た、確かに。

 

「んんっ! 透華、少しいいか?」

「何? あなた」

「ズキュゥウウウウウン!!」

「佐藤がやられた!! クソ、透華!! なんてことしやがる!!」

 

 透華に胸をキュンキュンさせられてノックダウン。胸を抑えて倒れる俺に帝斗がグローブとボールを持って駆け寄ってきてくれた。すまん、グローブとボールは置いてきてくれ。

 なぜ今そんなキュンキュンする呼び方を……まさか、ユースさんの前で『あなた』と呼ぶことでマウントを取ろうとしているのか!?

 透華の立場になって考えてみろ。透華のことだからユースさんがそんなつもりがなく俺に連絡したことはなんとなく察しているはず。だからといって面白くないのは事実。更には察してはいてもその確証はない。だから思わずマウントを取ってしまった、といったところか? 可愛すぎるな、俺の妻。見ろ満、可愛くないか? え、なに? 可愛いのは同意するけど、二度と口出さないでね、役立たず。だと? お前が俺になんとかしろと言ったんだろうが!!

 

 ……だが、俺が何とかする必要はないと思っている。透華なら、月宮さんとアザミの時と同じように、自分で相手に対する失礼を謝罪するはずだ。

 

「……えっと、ごめんなさい。ちょっと、過敏になっちゃってて」

「い、いえいえ! 佐藤さん……ニコさんが相手ですもんね。仕方ないです」

「それはどういう意味ですか?」

 

 ユースさん、なぜこっちを見る!! 間違えましたじゃないだろうが!! あとこのタイミングで俺を見たらまるで俺とユースさんの間に何かあるみたいに見えるだろう!!

 クソッ、帝斗は「安心しろ。お前の運動能力を考えて、ちゃんと軟球にしてある」とやかましいことを言いながらまだキャッチボールを諦めていないし、満はなぜか助けてくれない!! やはり、俺が何とかするしかないのか……!?

 

 よし、行くぞ佐藤たけし。男になるときがきたんだ!

 

「んんっ! 透華、少しいいか?」

「何? あなた」

「ズキュゥウウウウウン!!」

「佐藤がやられた!! クソ、透華!! なんてことしやがる!!」

「おとなしくしてたら? 役立たず」

 

 クソッ、一度ならず二度までも撃ち抜かれるとは……!! 透華の愛しさが留まるところを知らんな。あと満からさらっととんでもない罵倒をされなかったか? 気のせいか?

 俺が撃ち抜かれたのを見て、俺は頼れないと思ったのか、ユースさんが意を決したように拳を握り、強い意思の籠った目で透華を見て、微笑まれて目を逸らす。弱すぎる。強い親近感を抱くのはなぜだろうか。

 

「え、えと……ニコさんに連絡したのは、その、やましいことはなにもなくて! 二人で秘密の話というか」

「秘密の、話?」

「こっ、言葉の綾で! その……」

「佐藤とコラボした件で何かありましたか?」

 

 帝斗の言ったことが当たっていたのか、ユースさんが目を丸くする。こ、こいつ、仕事の話だと察した瞬間に立ち上がっただと……!? これでそうじゃなかったらまたキャッチボールに戻るつもりだったのか? どういう人間なんだこいつ。親友だが未だ掴み切れん。

 ユースさんは小さく頷いて、小さな声で話し始めた。

 

「ある程度は仕方がないというか、私の対応もアレだったので受け止めるべきだと思うんですけど……誰かに吐き出しておかないとって思って。ニコさんも同じ立場なので、吐き出しやすいかなーって」

「視聴者から何か言われましたか。配信は観てますけど、そこまでコメント欄は荒れてなかったから……DMとか?」

「はい。『お前だけじゃなくて他の子が男と絡み始めたらどう責任取るんだ』とか、『男漁りしたいんだったら最初からゆーとぴあにくるなよ』とか……。私も悪いですけど、なんだこいつらと思って、愚痴りたくなったんです」

 

 焚火ASMRや、コメントをしに来た反転アンチへの対応を見る限り大丈夫そうだと思っていたが、俺の目が節穴だったか。よく考えなくとも当然のことだった。ユースさんは普通の女性で、いくらある程度耐性があるとはいっても、言われ続ければ精神的に参ってしまう。今言ってくれたことだって、受けた誹謗中傷のほんの一部で、中にはもっとひどいものもあったのだろう。

 撃ち抜かれた姿勢のままだった俺は立ち上がって、透華の隣に座る

 

「まずは、吐き出す相手として選んでいただいてありがとうございます。誹謗中傷を受けて弱っていると誰かに打ち明けるのは勇気がいることだと思います。やはりユースさんはすごい人だ」

「いっ、いえ! その、言い方は悪いですが消去法といいますか……」

「それでも、弱点をさらけ出すようなものですから。俺になら弱点をさらけ出していいと思ってくださったんですよね? 俺にできることがあればなんでも言ってください。俺自身にそこまで力はありませんが、俺の周りには優秀な人材が揃っています。ユースさんに降りかかる火の粉を払うことを許していただけるのであれば、全力で力になりましょう」

 

 誹謗中傷をやめさせる、のは難しいと思う。度が過ぎたものであれば法的措置をチラつかせることも手ではあるか。それをやってしまえばユースさんへの印象が悪くなる一方だから、諸刃の剣。だとしても、ユースさんの心が守れるのであれば振るうべき刃だ。

 打てる手を考えていると、透華が立ち上がってユースさんの隣に座った。そのままユースさんの手を握って、優しく微笑む。

 

「厳密に言うと部外者ですけど、ユースさん。お友だちになりませんか? 何か辛いことがあれば、夫だけじゃなくて私にも遠慮なく吐き出してください。何かひどいことを言われたらいっぱい遊びましょう。『ひどいことを言われた日』じゃなくて、『いっぱい楽しく遊んだ日』にしますから」

「……ば、ばぶぅ」

 

 透華が聖母すぎてユースさんが透華の膝の上に寝転んだ。ずるいぞ!

 

「おい佐藤。余裕そうだぞ」

「いや、透華が相手なら誰でもあぁなる。彼女の心はひどく傷ついているはずだ」

「あぁやって振舞える程度には余裕があるってことだと思うけど、だからといって今のままでいいってわけじゃないしね」

「ひどいこといっぱい言われるたびに透華さんが遊んでくれるなら、いっぱいひどいこと言われたいです」

「解散解散。クソ強ェわこの女」

「佐藤さん。私も一緒に遊んでいい?」

「もちろんだ」

「やった! ユースさん、私も力になります!」

「わ! ありがとう! おいで、満ちゃん!」

 

 満がユースさんのところへ飛んで行くと、寝転がったユースさんに抱きかかえられて「きゃー!」と楽しそうに笑う。

一人で抱えるよりも気が楽になるのは確かだ。が、あそこまで平気そうに振舞えるのは本当に尊敬したい。もちろん本当に吐き出したかったというだけで、全然耐えられるということもありえるが、どちらにせよすごい人だ。よく考えれば、『ゆーとぴあ』の中でユースさんをコラボ相手に選んだのは一期生だから、ある程度は心配いらないのか。ミハイルもへこたれるタイプではなさそう……。

 

 そういえば、フレイルさんは大丈夫なのか?

 

「帝斗。少し連絡してくる」

「フレイルさんか。何かあったら教えてくれ」

「わかった」

 

 その場から少し離れて、フレイルさんに連絡する。いきなり通話は驚かせるから、まずはDMか。フレイルさんなら大丈夫な気もするが、ユースさんが吐き出してくれた今、大丈夫そうだからと言って放置していい理由にはならない。ミハイルは放置してもいい。あいつなら大丈夫だろ。

 『フレイルさん、少し時間ありますか?』とDMを送って数分。スマホを眺めていると、通話がかかってきた。相手は、フレイルさんではなくミハイル。なぜ?

 

「もしもし。どうした?」

『今フレイルちゃんといるんだけどさ。もしかしてアレか? 誹謗中傷みてぇな。ってなるとそっちはユースちゃんと一緒にいんのか』

「察しがよすぎる。その件でフレイルさんに連絡した……ちょっと待ておい貴様フレイルさんに何もしていないだろうな!?」

『やってねぇよクソ童貞。男女が一緒にいるだけでする想像がそれかよ。女性経験のねぇパンピー視聴者と考えてること一緒じゃねぇか』

「す、すまん……失礼なことを言った」

『したいのはしたい』

「今すぐフレイルさんから離れろ!! このケダモノ!!」

 

 通話越しにフレイルさんの声が聞こえる。「変な冗談言うなよ」と笑っている、だと? 冗談じゃないぞ! 俺の見立てではミハイルは軽々しく女性を手籠めにするとんでもないやつだ!! クソッ、ミハイルめ。フレイルさんのような純粋な女性を騙して何をする気だ!!

 

『っつーか同じ事務所ならテメェが気遣ってやれよ。外とコラボしてる同士だろ? 何かあってからじゃ遅ぇんだから』

「……もしかして、ミハイルからフレイルさんに声をかけてくれたのか?」

『口説くつもりだったらその話になった』

「お前には本当に話がある。シェリーさんを連れていくから待っていろ」

『それは本当にやめてくれ。冗談だから。な?』

 

 やはりミハイルもシェリーさんには弱いらしい。まったく、軟派者め。同じ女好きでもグレイヴィーさんとは品が違う……こともないな。グレイヴィーさんはなんか冗談に見えるだけか。ただキャラが違うだけでやってることはほぼ同じだ。

 とはいえ、ミハイルも本気で手を出そうとはしていないだろう。恋愛は自由であるべきだが、時期がマズすぎる。事務所の垣根を越えて、そういうのもありだよね、という空気になってからでなければ色々台無しだ。

 

 ……ミハイルがフレイルさんを気に入っていることは、一期生にバレないようにしよう。むしろ推進しそうだからな。一体何がしたいんだあいつら。

 

「フレイルさんは大丈夫そうか?」

『おう。色んなやつがいんだなーって感じらしいぜ』

「それはまた、なんとも強い人というか……」

『んでさ。提案なんだけど』

「なんだ?」

『コラボしようぜ、コラボ。俺とニコと、フレイルちゃんとユースちゃんで。しかもオフ。早めに振るいにかけちまおう。変に遠慮してっから、思い通りにできると思ってるバカどもがつけあがんだよ』

 

 それは……よくないんじゃないか? それぞれの事務所の方針もあるし、何より今までついてきてくれた視聴者に対する裏切りだろう。ちゃんと丁寧に説明して、段階を踏んでからするべきことだ。

 

『で、お前は反対すんだろ?』

 

 と、ミハイルに言おうとした瞬間に、反対すると言い当てられた。な、なぜだ!?

 

『だからいいんだよ。お前が視聴者側に立ってくれんなら、共感はお前に集まる。ユースちゃんとの配信、そんでその後の視聴者の取り込み方。お前には敵も味方に、あるいは敵のまま取り込んじまう才能がある。お前がいれば配信が盛り上がるんだよ。やれねぇってんならぬくぬくとお守りされながら、安全な人生送っとけ』

「俺たちは事務所に所属している。事務所の意向に反することはやるべきではない。が、イベリスから『オシャレにオッケーよ! やっちゃいなさい!』と連絡がきた。あとはユースさんだな」

『話が早くて助かるぜ。詳細はまた後日ってことで』

「わかった」

 

 ……もしかして、俺の負担がデカくないか?

 

 

 

 

 

ニッコリ探偵団 視聴者支部 part38

 

259:このライバーがすごい! ID:COKm6cgkF

【速報】ニコとフレイル、ミハイルとユースちゃんのオフコラボ決定!!

 

260:このライバーがすごい! ID:00CWStijF

嵐の予感

 

261:このライバーがすごい! ID:AQwWUaGh7

荒らしの予感

 

262:このライバーがすごい! ID:YiaMMcHGw

大丈夫なのか?

 

263:このライバーがすごい! ID:+gAeLapp8

ニコはいいけど満ちゃんが心配だ

 

264:このライバーがすごい! ID:udG0EF4cp

攻撃の対象にされなきゃいいけど……

 

265:このライバーがすごい! ID:I6KHzzFiK

ニコまでなら許す

満ちゃんを傷つけるようなら本当に許さない

 

266:このライバーがすごい! ID:uSHfCgOyX

満ちゃんが戦争を望んでると思うか?

 

267:このライバーがすごい! ID:os8PcK1OR

多分ニコが真っ先に立ち上がるぞ

 

268:このライバーがすごい! ID:MW4+eJPrU

先頭で旗掲げてそう

 

269:このライバーがすごい! ID:Toup1CqaJ

事務所越えてなんかやろうとしてるんだなってのは伝わってくる

ただ相手が……

 

270:このライバーがすごい! ID:ZWLHatL7a

一番難易度高い事務所二つだからな

 

271:このライバーがすごい! ID:7OVCjEnbj

俺はみんのメンタルが心配だよ

 

272:このライバーがすごい! ID:zcGveL1KL

ニコは大丈夫っていう絶大な信頼があるけど、他はなぁ

 

273:このライバーがすごい! ID:a1yuCEBRO

ミハイルは笑いながら「ハハハ、○すぞ」って言いそう

 

274:このライバーがすごい! ID:9CU1Drs4l

ニコとのコラボ前後で大分印象変わったよな

 

275:このライバーがすごい! ID:cW8xfsFnI

事務所間コラボにフォーカスしてるような気がする

 

276:このライバーがすごい! ID:7UJRdvaax

頼む、定期的にニッコリ探偵団でコラボして心の安寧をくれ

 

277:このライバーがすごい! ID:CyVATuUvF

なお、優姫ちゃんのところに変なやつが現れた結果、優姫ちゃんの虜になった模様

 

278:このライバーがすごい! ID:m2Zrmia4F

>>277

経緯

このクソ厨二病全然効かねぇし、同期に行くか

優姫ちゃんのかわいさカッコよさに負ける

 

279:このライバーがすごい! ID:1YigbavZi

優姫ちゃんは仕方ない

 

280:このライバーがすごい! ID:h3UaGk7QW

強いしかわいいしカッコいいし

 

281:このライバーがすごい! ID:o1XnErmLI

優姫ちゃんはガチ

 

282:このライバーがすごい! ID:Vd0VMz7i5

なお、アザミんは警戒されて誰も攻撃しにこない模様

 

283:このライバーがすごい! ID:6ihEVnZ6f

実力と威圧で攻撃を跳ね返す

 

284:このライバーがすごい! ID:Vz6VKNP9x

というか同期だからって無関係の優姫ちゃんに行くのヤバすぎないか

 

285:このライバーがすごい! ID:MH9tUswFs

>>284

ファン失格だろお前

優姫ちゃんの配信見に行ってこい

 

286:このライバーがすごい! ID:KZkLeAalX

>>284

お前と似たようなやつが優姫ちゃんの配信でコメントした瞬間に、

優姫ちゃん「無関係とか言うな。あいつは私の同期で友だちなの。あいつの負担が軽くなるなら、むしろどんどん来なさい!」

って言ったんだぞ

俺は泣いた

 

287:このライバーがすごい! ID:Jp94zkkX0

その後の「まぁ、別に心配いらないでしょうけど」って笑ったのに惚れた

 

288:このライバーがすごい! ID:DyPRISvN0

ちなみに、アザミんはそれを録音して「月宮優姫、愛の告白」として取り扱ってる

 

289:このライバーがすごい! ID:uOG9B8OOJ

めちゃくちゃすぎる

 

290:このライバーがすごい! ID:13Y0jv5ah

だから警戒されたんだろうな

 

291:このライバーがすごい! ID:x++72EL88

優姫ちゃんが実力でなんとかしたからよかったけど、

そうじゃなかったらアザミんが本気出してただろうな

 

292:このライバーがすごい! ID:AaRTgjc+d

最近はシゲキとも仲いいし、アザミんを敵に回すと同時にシゲキもついてきそう

 

293:このライバーがすごい! ID:l3CJyCeZi

恐ろしいどころの騒ぎじゃない

 

294:このライバーがすごい! ID:L95SX7LnM

まぁ俺たちは応援するのみ

 

295:このライバーがすごい! ID:BpNr3wIEm

ミハイルとユースちゃんのところにもいくか

 

296:このライバーがすごい! ID:N4F6w6qGv

俺はもう二人ともチャンネル登録したし、ボイスも買って無事惚れたぞ

 

297:このライバーがすごい! ID:zJzByGM68

>>296

反転の素質、アリ

 

298:このライバーがすごい! ID:BLVrkeED+

わかってるな、お前ら

俺たちの行動がプロエジェの評判に繋がるんだ

 

299:このライバーがすごい! ID:Dug7sFro6

当たり前のこと言うな

 

300:このライバーがすごい! ID:haeMUze4S

当然

 

301:このライバーがすごい! ID:Nh95apnvM

モチのロン

 

302:このライバーがすごい! ID:QLnspc7uv

モロのチン

 

303:このライバーがすごい! ID:Vm8P3k31A

>>302

親に申し訳ないと思わないのか?

 

304:このライバーがすごい! ID:BVujbpOYm

>>302

消すぞ、貴様

 

305:このライバーがすごい! ID:xATPX9y2u

>>302

お前、手足が付いた金玉みたいな顔してそうだな

 

306:このライバーがすごい! ID:X+nH6B8rl

戦う火力は十分そうだな

 




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GAMERS様の特典は優姫のアクリルスタンドがついてきます。
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⇒マリーと喫煙所で会ってドキドキします。純粋にマリーがかわいいことを思い知らせたいです。

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⇒夏の日、雨、バス停で星菜とおしゃべりします。

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