日々の未来の青春譚 -メビウスアーカイブ-   作:逃げるレッド五号 5式

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表記例)
●レジストコード
【初登場作品】
 ・説明
  「アロナさんのありがた〜い御言葉」

※本作『日々の未来の青春譚 -メビウスアーカイブ-』では独自設定・解釈・要素を投入した結果、登場する各ウルトラ怪獣及び星人が公式情報とかなり差異のあるものになっている場合があります。ご注意ください。
※当大百科は本編にて新怪獣・異星人が登場する度に更新及び編集していきます。
※一部、登場回順から少し並びを変えています。





SP00.【アーカイブドキュメントI.F.I.C.】

 

 

 

 

 

 

※メビウスアーカイブ本編のネタバレを多分に含みます※

 

 

 

※本編未読の方はご注意くださいませ※

 

 

 

 

 

 

●ウルトラマンメビウス

【ウルトラマンメビウス】

 M78星雲ウルトラの星・光の国出身のウルトラマン。

 “永遠のルーキー”、“不死鳥の勇者”…様々な称号・二つ名を抱える宇宙警備隊の精鋭隊員。地球赴任手前…新人士官時代の時点で、警備隊大隊長――ウルトラの父から直々に「戦士の証」である腕装“メビウスブレス”を授かるほど、その技量を認められていた。

 又、“ウルトラ兄弟”の「十男」を名乗ることを許されており、同兄弟「六男(No.6)」にして警備隊筆頭教官ことウルトラマンタロウの一番弟子でもある。

 そういった縁から、光の国の名だたる勇士たちとの面識も多く持つ。

 

 超級天然にして極度のお人好し。感情豊かで、普段は元気いっぱい爽やかな優しい近所のお兄さんみたいな感じであるが、怒る時は怒る、泣く時は泣く…己の気持ちに真っ直ぐな性格。

 

 必殺技は明色の十字光線――“メビュームシュート”。

 

 キヴォトス学名は【センセイツシマヤマネコヒロトモドキ】。

 本作の主人公を務めるメビウスは、「原作に限りなく近い歴史を歩んだ光の国」世界線の並行同位(パラレル)体で、宇宙警備隊員として地球防衛の任務を完遂し、光の国へ帰還後はウルトラ兄弟として認められると同時に士官学校訓練教官に就任していた――

 ――が、何故か光の国へダイナミックインターンシップに来ていた四次元怪獣ブルトンが創造した、別世界に繋がる超時空の(ゲート)に飲み込まれ…『ブルーアーカイブ』の世界へ。

 彼は再びヒビノ・ミライとして、“大人”として、“先生”と言う新たなる肩書きを背負いキヴォトスを駆け回ることになった。

 

 光の国では宇宙警備隊が総力を挙げてメビウスを絶賛捜索中。

 

「ミライ先生の真の姿です!かっくいーですよね!?

 因みに“シッテムの箱”を所持したままメビウスに変身すると、私はインナースペースでリアタイ一人称観戦ができます!!」ムフン!

 

●マケット怪獣 ウインダム

        ファイヤーウインダム

【ウルトラマンメビウス】

 

 M78星雲に浮かぶ辺境惑星“メタル星”固有の機械生命体が原種となる、ニワトリのような顔付きと銀色の体躯を持つ二足歩行のロボット生命体…のマケット擬似個体。

 銀河規模の争乱ーー「遊星間侵略戦争」が激化していた二十世紀末、“地球防衛軍(TDF)”並びに“ウルトラ警備隊(UG)”と共に戦ったM78星雲人――ウルトラセブン(モロボシ・ダン)が所有していた“カプセル怪獣”ウインダムの当時の活動データを基にして再現された人造(マケット)怪獣である。

 

 頭頂部ランプから高威力破壊光線“レーザーショット”を照射でき、その威力をもってして高硬度外殻を有する怪獣さえも難なく撃滅せしめた。

 各部位を360度際限なく回転させることができ、四肢には無数の多目的ノズルを備えているため、高機動格闘戦への対応も可能である。

 強化形態“ファイヤー”は、宇宙恐竜ゼットン、双頭怪獣パンドン、円盤生物ブラックエンドといった強豪敵性怪獣群のデータを追加され、左腕にそれらの結晶とも言っていい武装――火砲腕装“ファイヤーアーム”を装備して実体化する。同装備は高エネルギー火焔弾“ファイヤーショット”の発射と灼熱刀“メルトダガー”の生成ができ、アームパージもウインダム本人の任意のタイミングで行える。

 

 当個体は2000年代よりも後の時代――メテオール解明が進んだ時間軸に運用され退役したマケットウインダムであるため、活動制限時間は21世紀初頭の「1分」から「3分」へ拡張されているだけでなく、半世紀相当の膨大な戦闘データ(経験値)を蓄積している故に、その潜在スペックはウルトラ戦士に迫る域に達している。

 ………宇宙警備隊の地球駐在員の来訪が途絶えた未来の地球の代物である。これまではウルトラ戦士が担っていた、大型怪獣と正面からぶつかる壁役がマケット怪獣に丸々置き換わったため、このような発展を遂げるに至ったと推測される。

  

「そのお堅い見た目とは裏腹に、ミライ先生のことが大々だーい好きな甘えん坊さんです!

 ちょっかいかけすぎちゃうと怒ってオデコから強つよ光線を出しながら追いかけてくるんです!でも全然怖くありません!」

「クワァアッ!」ズビーーーッ!!

「うぎゃあああ!?!?」

 

●プロトマケット怪獣 ゼットン

 マケット怪獣 ゼットン

【ウルトラマンメビウス】

 

 究極の生体兵器として造られた、ゼットン星人類産の戦略級侵略人工怪獣――を地球人類が改良・再現したマケット擬似個体。

 

 初観測個体と、後年に出現した第二観測個体であるバット星人類産養殖種との交戦記録、地球人類に友好的な異星人から非公式に提供された情報等を基にCREW GUYSにて開発された。

 初代ウルトラマンを撃破した圧倒的な攻撃力、防御力、機動力を有した怪獣のマケット擬似個体故、試作(プロト)の段階で厳重な管理体制が敷かれ、民間に漏れ出ぬよう情報統制も徹底された。

 

 原作『ウルトラマンメビウス』では、新型マケットの制式配備に向けた戦闘シミュレーションテストで、トリヤマ補佐官によるアクシデント__カプセルの物理破損__が原因の暴走事故を引き起こしてしまった。

 思考プログラムに致命的なバグが生じたことで、コンピュータウィルス化したプロトマケットゼットンは、強制停止や自己破壊命令を受けつけず、GUYS JAPAN基地のネットワーク網への侵入まで目論んだため、サコミズ隊長・トリヤマ補佐官・ミサキ総監代行の三名合意の下、他のプロトマケット__グドン、メビウス等__を同電脳空間内に投入し撃破を試みたが失敗。

 なお、基地の光回線から電脳体化して侵入したメビウスによって、最終的には殲滅されるに至る。この一件により、プロトタイプのマケット怪獣群は運用を中止、既に配備されているマケット怪獣群のみで敵性存在事案に対応していくこととなった。

 

 弊作基幹宇宙におけるGUYSでは、平成期の時点でマケットゼットンを人的被害を一切考慮に入れる必要の無い戦域に於ける投入・運用を想定していた。

 原作でも発生した()()から数十年後、事故の詳細と凡ゆるメテオールの解明が進み、マケットの安全性が平成期より格段に飛躍…本格運用に向けた再試験を無事通過したことで各国基地並びにSPACYの衛星基地などに配備されていった。

 一部個体は、“スペースペンドラゴン”級航宙戦艦就役までの永い期間、地球圏防衛の任を全うした後に退役した。

 

 ミライが保有するマケットゼットンは、高度に発達した擬似知性を備えた()()量産型らしく、指示には従順でありながらもしっかり()を有しており、実体維持の制限時間は上記のウインダムと同様3分に拡張されている。

 頭部からは都市一つを灰燼に帰せる高エネルギー火球、両腕からは破壊光波を発射でき、全方位光子防壁“ゼットンバリアー”の展開や自身の瞬間移動も可能と、マケット怪獣の中では頭ひとつ抜けた戦闘能力を誇る。

 

「マケット兄弟の可愛い末っ子です! 最近はテレポートで皆んなを驚かせるのがマイブームだとのことです。お腹はプニプニしてて触り心地がいいんですよ〜」

「ブモー」

 

 

 

●四次元怪獣 ブルトン

【ウルトラマン】

 “四次元空間現象(パラノーマルフェノメノン)”で空間、次元、時間、概念といった干渉不可能ともいえるモノを意のまま自在に操る――心臓やサンゴ、ホヤ、フジツボなどを混ぜ合わせたかのようなビジュアルの非生物的有機怪獣。

 知性体の前には滅多にその姿を現さず、又、その特異な能力を持った希少種族の特性故、繁殖方法をはじめとする生態の大部分は未だに解明されていない。

 “赤の奇石”と“青の奇石”への__ 休眠状態か、或いは仮死状態とも言える__縮小分離形態がある。

 

 表面の至る所にあるテトラポット状の突起管から、数種類の“四次元繊毛”を表出させ()()()と共に任意の四次元事象を発生させることが可能。「生きた宇宙災害」とも呼ばれるぐらいにはこの天災級超常生物をどうにかできる組織や存在と言うのは少ない。

 起こせる事象の規模はミクロなものから世界を股に掛けるものまでと非常に幅広く、興味本位でちょっかいを掛けると割に合わない…手酷いしっぺ返しを貰うことになるだろう。

 但し、四次元関連能力抜きの本体のスペックはさほど脅威ではなく…ひどく脆弱であり、ウルトラ戦士のパンチ一発で胴体がパッカリ真っ二つに割れるほどで、外敵への抵抗手段は身体を使った転がりと跳ね回りしかない。

 

 本作のメビウスを異世界(ブルアカ)への“(ゲート)”へぶち込んだ最大の功労者にして最悪の大戦犯。

 今頃は事象の地平の彼方で、ぬいぐるみ化して連邦生徒会長の膝上でナデナデしてもらってる……かも。案外カラーリング似てるし、お似合いですね()

 

「ゴロゴロ空を転がって、スイスイ地面を泳ぐらしいですよ? 鳴き声(?)は心臓の鼓動にそっくりなんだとか!」

 

巨大不明生物第1号(古代禍威獣) ゴメス

【シン・ウルトラマン】

 シン・スペースの地球――極東、日本国で初めて出現が確認された巨大不明生物(かいじゅう)

 黒くゴツゴツとした表皮を持つ二足歩行の肉食爬虫類(恐竜)のような出立ちであり、尻尾先端部には擬似口部器官を備えている怪生物。

 戦車砲や大型誘導弾の一発二発程度では損傷さえ許さないほどの強固な皮膚装甲を持っており、同格以下の存在からの生半可な攻撃は全てシャットアウトする。

 

 M78スペース等の()()と比べると、姿はある程度似通っているが、その中身は全くの()()

 同ゴメスは数万〜数億年単位の過去に、未知の地球外高度知的生命体によって地球に持ち込まれた外来種であり、人工生物――惑星侵略用生体兵器の一種にあたる。

 スペックからして、侵略対象の惑星文明の地上及び地中都市に対する単純な侵攻から破壊・殲滅までを目的として投入される戦術級星間侵略兵器と考えられる。

 関東地方にある新東名高速道路谷ヶ山の地底に起動待機状態で埋没していたが、同山におけるトンネル工事現場での掘削作業によって覚醒し地上に進出。山間部に沿う形で進撃したとされ、出動した自衛隊との総力戦に敗れ撃破された。

 余談だが、同世界の日本政府により巨大不明生物は4号――ラルゲユウスから通称に「禍威獣(かいじゅう)」が用いられるようになった。

 

 キヴォトスに出現したゴメスは、百鬼夜行連合学院の自治区にて掘り起こされた古代生物“原始哺乳類ゴメテウス”のミイラ化石が、学園都市の至る所に漂っている概念的エネルギー“神秘”と“恐怖”によって刻まれていた“テクスト”を書き換えられたことにより超常的蘇生が為されシン化個体に変異・巨大化した存在である。

 D.U.外郭区市街地にて明確な意思を持っての破壊活動を行ない、侵攻阻止のために展開したヴァルキューレ警備局機動隊を軽々蹴散らしたが―――降臨したウルトラマンメビウスと本格的な交戦に突入し、光波熱線“メビュームシュート”の直撃を受けて撃破された。

 

「アーカイブドキュメントに載っているゴメスとは全然違う見た目です! まるでミライ先生の世界とも違う、また別の世界から来たような…」

 

●無幻魔人 ジャグラスジャグラー

【ウルトラマンオーブ】

 ヘビクラ(ジャグラー)の「魔人体」或いは「怪人体」と呼ばれる姿。これは“闇”に見初められ手に入れた後天的な形態とされる。

 オレンジと黒の武者鎧(生体装甲)を纏った“鬼”とも形容できる外見で、胸部には赤い三日月状の傷跡(勲章)がある。

 常時、抜き身の愛刀――宇宙刀剣(コスモサーベル)“蛇心剣”を握っている。

 

 闇の力を操るコトに長け、我流剣術“蛇心流”をはじめとする武術の心得を多数会得しており、これらを組み合わせた彼の戦闘技量は上澄み__ ウルトラ戦士と互角__の領域に達している。

 

 キヴォトス学名は【ゲヘナジャグジャグヤミノヘビ】。

 現在はゲヘナ学園自治区とその隣接地のブラックマーケットで活動が確認されており、「高級傭兵(ハイレートマーセナリー)ジャグラー」として暗黒街界隈では広く知られている。

 ……なお、彼が自分にちょっかいを掛けてくる不良やヘルメット団を片っ端から潰していった結果、厄介な厨二ファンクラブ“ジャグジャグヘルメット団”が爆誕し、現在これの扱いに困っている。

 

「茶店『蛇』の店長さんのもう一つの姿で、どこかウルトラマンっぽさも感じます! “闇の仕草”(?)は以前と比べて控えめになったっぽいですよ?」

 

外星人第0号(悪質外星人) メフィラス星人

【シン・ウルトラマン】

 シン・スペースの何処かにある超高度文明惑星メフィラスを出身地とする知的生命体。黒スーツと一体化したような細身の身体に、シアン色に輝くバイザー型の“眼”――頭部視覚器官と、地球人で言うところの“口”に該当する部位に発声時に明滅する黄色の発光器官を有する。

 肉体はその外見とは正反対に非常に強固で、拳からはエネルギー効率に優れる破壊光線“グリップビーム”を照射できる。

 地球人類・キヴォトス人類レベルの科学文明を圧倒するテクノロジーと、下位の有機存在並びにハイテク電子媒体に干渉・制御できる種族固有能力を持つ。

 

 “禍威獣特設対策室専従班(SSSP/カトクタイ)”との名刺交換(ファースト・コンタクト)や日本政府との交渉対談時には、メフィラス星の“特命全権大使”として接触した。なお、この肩書きがメフィラス本星から承認を得た正式なモノかを確認する術は無く、本職かどうか定かではない。あくまでも()()である。

 また、禍特対とのコンタクト時にはシン・スペース地球人類に接触した外星人第1号ウルトラマン(リピアー)よりも以前から同惑星に潜伏し活動していたことを仄めかし、もう一つの肩書き――“外星人第0号”を名乗っている。

 紳士的な物腰の人物であるが、その裏では常にいくつもの策略を巡らしており、油断ならない。実際、シン・スペース地球にて最初期の巨大不明生物を除き、休止状態で日本列島地下に埋没し忘れ去られていた侵略兵器(禍威獣)群を覚醒させたのは彼の暗躍によるものであり、言うなれば黒幕とも言える存在だった。

 彼の地球での活動目的は「希少かつ有用な生物資源(地球人類)の保護・管理・独占」だった。人類にメフィラスを含める上位存在との力量の圧倒的()を認識させ、自らの選択で彼の庇護下に入るよう誘導した。

 メフィラスは日本政府と交渉を進め、遂に“ベーターシステム”を用いた「人類の兵器化」を成功させる手前まで漕ぎ着けたが、ウルトラマンが実力での阻止活動を展開してきたためやむなく交戦。無視できない諸事情(イレギュラー)により優勢であったウルトラマンとの戦闘も中止し、最終的には地球掌握を断念して撤退した。

 

 地球人体でキヴォトスへ流れ着いたメフィラス改め黒部は、黒服と接触し成り行きで秘密探究結社“ゲマトリア”に加入。片手間にカモフラージュ用企業を設立し、暗躍活動に着手し始める。

 現在は黒服の部下としてアビドスに出張中。余暇はテレポートを用いたキヴォトス各地の学園自治区観光に全て捧げている。

 メフィラスの掲げる“崇高”の到達目標は「箱庭――学園都市の平和的統治と恒久的繁栄の実現」とのことである。

 

「事あるごとに好きな言葉を発表してくれる黒スーツの宇宙人さんです! 手の指は全部で二十本もあるのだとか…!すごいですね!」

 

●海獣 ゲスラ

    キングゲスラ

【ウルトラマン/大決戦!超ウルトラ8兄弟】

 両生爬虫類を祖とするトカゲ型水棲怪獣。卵生。背部や腕部にヒレを持ち、鱗と被毛で体全体が覆われている。

 銀河に浮かぶ多くの大陸型・海洋型惑星の、水辺から深海までを生息域とし、それらの領域で頂点捕食者の一角として振る舞っている。

 

 なお、初出となったM78ワールド地球原種は、カカオの()とそれに寄生する害虫を主食とする南米(ブラジル)産の雑食性爬虫類の突然変異体であった。

 同個体は、カカオ豆の輸送船で南米ブラジルから日本・東京湾へ運ばれ、湾から垂れ流しとなっていた生活排水によって富栄養化した海水を浴びて怪獣化した…という経緯がある。

 

 卵から孵化する幼体のサイズは怪獣とは思えないほどの大きさ――1m未満であるが、そこから成長し小型、中型、大型へと徐々に体格を巨大にしていき、更に彼らの一部は特大型…“キング”と呼ばれる強力な個体になる。又、生物兵器として改造と強化を施された人造キング種なるものも存在する。

 自らの体内に汚水を溜め込む水袋を備え、有害物質をこの器官に蓄えることで劣悪な環境下でも活動を可能としており、これを武器に転用――後述する攻撃・防衛手段としても活用している。

 弱点は背鰭。三半規管やレーダー、ソナーのような役目を果たしているためか、同器官を損傷すると大きく衰弱する。

 主な武器は鋭利な爪と、身体の各所から分泌する種族固有の神経猛毒“ショッキング・ベノム”、体内の濃縮汚染水と強酸性胃液を混合・収束させて放つ高圧水流“ハイドロカッター”または“ハイドロキャノン”、強烈な突進攻撃“ゲスラ・ヘビーアタック”。特に高圧水流の対地・対艦砲撃は強力で、複合素材製の歩行戦車の装甲やミサイル駆逐艦の艦体装甲を一撃で貫通、切断する。

 

 メビウスは侵略生体兵器として作られた人造キング種と、現実世界とは隔絶された空間…銀鏡世界での交戦経験がある。

 猛毒と腕力によるゴリ押しを前に追い詰められてしまったが、同じく隔絶空間に迷い込んでいた地球人、マドカ・ダイゴ青年によってゲスラの弱点が判明し、メビウスはそこから奮起して何とか形成を逆転させ勝利している。

 

 キヴォトスに出現したゲスラ群は、元々はキヴォトス超大陸より遠く離れた東方海域にて回遊・生息していた。

 しかし、食糧源確保とテリトリー拡大を目指して、キングの統率の下、キヴォトス東海まで遠征しウラガ海溝深海域まで進出したところで、後述する在来怪獣ゲードスの群れに返り討ちに遭い、逃げるようにアカレンガ港方面…西へと逃避することとなった。

 その道中で、地上における好物の一つであるカカオが原料の製品――食玩チョコやカカオウエハースを多量に積載したコンテナ貨物船“ピーターⅢ世”を集団で襲撃、これを躊躇無く撃沈した。貨物船救援に駆けつけたヴァルキューレ巡視船とオデュッセイア艦隊まで襲ったのは、「海に浮かぶ鉄の塊は自身らの好物を腹に抱えている」と認識したこと、あとは単純に群れの航行針路上の障害物と認定したためと考えられる。

 なお上記二組織の武装艦船による予期せぬ反撃を食らい、アカレンガ港上陸時点で群れは海へと戻ることに苦手意識を持つに至っていた。

 

「くんくん、ぱっ!……どなたかが言ってたんですが、この仕草をやると仲良くなれるそうですよ!」

 

●深海怪獣 ゲードス

【ウルトラマンブレーザー】

 暗青色の体色とチョウチンアンコウ然とした頭部の触角器官が特徴的な変温性の魚類型水棲怪獣。主食は魚介類だが、原典世界では加工食品(カマボコ)も貪っていたので恐らく雑食性。

 通称の通り、海洋の深海域を根城としており強烈な水圧にも難なく耐える強靭な肉体を持つ。成熟期を迎えた50m級の大型個体にもなれば、高威力魚雷による波状雷撃や大型誘導弾の直撃でも微動だにしなくなる。

 

 普段の性格は非常に大人しいのだが、自らの縄張りや生息環境を荒らされたり食欲が暴発したりなどすると途端に凶暴化する。

 主な武器はヘリをも撃ち落とす超高圧水流と伸縮触角による拘束放電攻撃“ゲードスパルスウィップ”。放電攻撃は海中でも使用可能であり、これの強弱を調整することで電気漁の真似事まで出来る。

 背部に体温調節の役割を担う器官…排熱口が体表部に露出しており、そこが弱点となっている。

 

 キヴォトス・アカレンガ港の臨海町村地域では、古来から海の豊穣と厄災を司る神“海神様(わだつみさま)”として信仰されてきた。同町村の村民館横に所在する御堂には、ラゴンのデフォルメフィギュアのような石製神体が丁重に祀られている。

 ゲスラの群れに棲家であるウラガ海溝を襲撃され、多数の犠牲を払いなんとか追い出した。――が、生き残りの血の気盛んな大型個体が単独でのゲスラ追討を決意。彼らを追ってアカレンガ港にその姿を現した。

 

 …余談だが、『ウルトラマンブレーザー』と交戦した個体は串焼き、『ウルトラマンアーク』と交戦した個体(霊体)は背開きにされている。実に美味そげである。

 

「アーカイブドキュメントに記載が無い全く未知の怪獣です。――タタキにしても、美味しそうだな〜……とは全然、ホントに全然思ってませんよ!?」

 

●幻覚宇宙人/対話宇宙人 メトロン星人

【ウルトラセブン/ウルトラマンマックス】

 M78ワールド及び、それの近似及び隣接世界・宇宙にてその姿と活動が確認されている、赤青黄…とハイカラな体色の準ヒューマノイド型異星人。

 首は無く、縦長の頭部が胴体にそのまま接合しており、手指の無い真っ白な両腕を持つ。頭部には黄色に光る一対の円眼と左右対称の発光器官を備えている。

 

 非常に高い知能を有し、銀河でも有数の発達した科学文明を築き上げている。

 情報戦に滅法強く、暗躍を得意とし、その知識と技術を主に諜報分野に注いだ。これらの力は銀河規模のスパイネットワーク網の構築や他星文明同士の大規模な星間戦争の誘発などに使われた。

 過去…“遊星間侵略戦争”期には、覇を唱える侵略星間国家として同大戦に参入。強烈な幻覚中毒性を内包する“宇宙ケシ”の果実を原料とする戦略生物化学兵器を用いて周辺星間文明を瞬く間に征服…惑星住民を奴隷化するなどして、宇宙市民らを恐怖のどん底へ叩き落とした。

 

 本作登場のメトロン星人“アンドー”は、ネームドのオリキャラで女性個体。地球・キヴォトス人類換算で高校一年生の年頃にあたり、工学系国立大学相当のメトロン本星教育機関を飛び級で卒業している天才少女。()()()()()()()で地球へ行くはずが、なぜかキヴォトスに辿り着いてしまった。

 百鬼夜行連合学院の自治区を己のテリトリーとしている。外部への干渉はしない方針とのこと。

 「安藤(アンドウ)メト」というキヴォトス人に擬態し、高等部一年生で他学園から転校してきたという扱いで同学園の生徒となった。

 農業都市リクゼン市に自宅兼商業店舗の“駄菓子屋『めとろ』”を構えている。客入りはそこそこ。常連のネームドは“陰陽部”のチセちゃん、“忍術研究部”、“お祭り運営委員会”のメンバー。

 

 キヴォトス人体の姿は『ウルトラ怪獣擬人化計画』の個体に白地に水色のセーラー服着せたイメージ。

 

「座布団にちゃぶ台、そして和室…なぜだか異様にマッチする宇宙人さんです! 出してくれる“眼兎龍茶”はとても美味なので、貰う機会があればどうぞ一気にグイッと飲んでみてください!絶対に美味(おいちー)ですから!」

 

●宇宙戦闘獣 コッヴ

【ウルトラマンガイア】

 ガイアスペースのM91恒星系に生息する宇宙怪獣。

 実体なき宇宙意思的悪意である“根源的破滅招来体”の手引きで同世界の地球へ最初の破滅尖兵として送り込まれた存在。

 身体の各所に黄金色の大小の突起と発光する多面結晶体を有しており、鎌状の腕部“コッヴ・シッケル”による打撃斬撃、頭部発光器官から発射する破壊光弾を武器とする。光弾は速射連発ができ、ジェット戦闘機(音速飛翔体)すら瞬時に捕捉する高精度な照準補正能力と共に使用される。

 

 そもそも“コッヴ”とは、「前衛的宇宙有機生命体(C.O.V.)」…地球人類が()()()付けた呼称であり、()()()()()というのは未だ判明しておらず、生態の大部分が依然として謎のままである。

 

 …本来は、出身地であるM91恒星系から出ることのない、気性が穏やかで保守的な中立怪獣とのこと。

 本怪獣が凶暴化する条件は、身を置く生息環境の激変によるストレスや危害を加えてくる他生物との遭遇で、彼らが暴れるのは一種の防衛本能を刺激され止むなく動いているに過ぎないらしい。それ故、俗称となっている「宇宙()()獣」とは、行き過ぎた防衛本能を発揮した際の攻撃的なコッヴを指している説がある。

 

 ガイアスペースでは、先述の通り地球に破滅招来体の尖兵として黒曜石の繭(降下ユニット)に積まれた状態でワームホールから送り込まれた。

 地球降下後は外界の劇的な環境変化にパニックを起こし、降下地点であった日本・東京都の池袋区を破壊して都内に進撃。スクランブルした航空防衛隊の支援戦闘機や特捜チーム“XIG”のファイター部隊からの対地攻撃をものともせず、逆にそれらを返り討ちにしてみせた。

 しかし、突如現れた“大地の巨人”――ウルトラマンガイアV1と戦闘となり、自在伸縮光刃“フォトンエッジ”の直撃を受けて殲滅された。

 

「怒らせたらとっても怖い怪獣なんだとか…腕の鎌は刃物ではなく鈍器のようにして扱うらしいです!」

 

●地底怪獣 グドン

【帰ってきたウルトラマン】

 非常に好戦的な肉食性地底怪獣。強烈な地圧に苦もなく耐える、黄土色のトゲ付き超硬甲殻を有する。

 両腕は手指の代わりに“振動触腕エクスカベーダー”なる()とも言えるモノを備えており、これは伸縮・軟化硬化が自在に出来、主に地中潜航の掘削や外敵との戦闘に使えるなど、その用途は幅広い。

 古代怪獣ツインテールを好んで捕食する。

 

 M78スペース地球に出現した初観測個体は、日本国・東京都に出現し、当時の防衛チーム“怪獣攻撃部隊(MAT)”及び宇宙警備隊地球駐在員であったウルトラマンジャックと交戦。激闘の果てにジャックのスペシウム光線を受けて殲滅された。

 メビウス駐在期にも同族が複数体、日本に現れている。二代目はウルトラマンメビウスと交戦の末、光子刀剣“メビュームブレード”で両断、撃破された。続く三代目に関しては、ツインテールを狩猟中に高次元捕食体ボガールと遭遇し狩猟対象諸共、同怪獣に捕食されてしまった。

 なお、その戦闘能力の高さから、GUYSの新規マケット怪獣候補として挙げられたこともあったが、得意の地底侵攻戦術を当時のメテオール使用制限時間である1分の間に使用できない点から、21世紀時点では採用を見送られた。

 

 アビドスでミライとアロナが遭遇したグドンは、砂漠地帯の廃都市の地下領域を縄張りとしていた50m級の成熟個体だが、同個体がキヴォトス原生種なのか、漂流外界種であるのかは不明。

 ただしM78スペース個体群と同様、その好戦性と凶悪性は健在で、ミライと軽装甲機動車を確認するや否や襲いかかっている。

 

「腕のムチは全力で振り抜くと、そのトップスピードは音速を軽々超えるのだとか。ミライ先生の同期であるジョージさんはそのムチの動きをなんと目で見切ったらしいですが…そんなこと、本当にできるんですか!?」

 

●金属生命体 アパテー

【ウルトラマンガイア】

 宇宙を彷徨う、意思を有し念動力も操る群体性金属生命の一種。

 軟硬自在な未確認知的宇宙金属で、()となる個体を複数選定し、それらを中心として群れる…集結することによって、人型形態や槍状飛翔形態といった摩訶不思議な“変形”をする。外殻を固体化することによって重力圏での活動にも適応する。大気圏内における飛翔形態の飛行速度並びに機動性は、凡ゆる人類産既存航空機のそれを遥かに凌駕する。

 これら変形や大気圏内外における飛行能力は、上記の念動力を応用したものである。

 

 知的金属の一つひとつは大きくとも岩塊、小さくて河原の小石程度のサイズであり、それら単体が有する念動力は短距離の自走や浮遊ができるぐらいの微弱なものとなっている。

 一個の集合体を形成する知的金属の個体数が多ければ多いほどサイズや知能指数、可変度や外殻硬度、念動力の強度が跳ね上がっていく。

 大型個体(50m級)にもなれば模倣対象の()()だけでなく能力の再現まで出来るようになる。

 ………“渡り”先の惑星や宙域に生息している上位種族や強力な単一個体を模倣し、それに()()()()()ことで環境に適応するという生存戦略を採っている。

 

 ガイアスペースの個体は、ウルトラマンガイアを取り扱ったニュース電波を探知し、地球に襲来するに至った。防衛チーム“XIG”の航空部隊と交戦し、これを退けた後にガイアと戦闘に突入。

 最終的に光波熱線“クァンタムストリーム”の直撃を受け倒れた…が復活し、ガイアを追い詰めるもウルトラマンアグルの介入――“フォトンクラッシャー”の不意打ちを喰らい殲滅された。

 

 宇宙からキヴォトス・アビドス砂漠に降下し、ミライ達の前に現れた個体は、メビウスの情報を拾って誘引されてきた。ミライを優先して襲ったのは、本能から彼がウルトラマンメビウスであることを悟っていたのだと考えられる。姿が原典宇宙と違うのもまた、メビウスの影響を受けたためとされている。

 

「ゲードスと同じく、アーカイブにデータが全くない未知の怪獣(?)さんです! どことなくミライ先せ――メビウスと似ている気がしなくもないですね…?人型形態時には、部位の一部を槍や剣に変形させることもできるらしいです!」

 

 

 

⭐︎没オリキャラ生徒おまけ供養欄⭐︎

 

日々野(ヒビノ) トワ ☆☆☆

「一つ!腹ペコのまま学校へ行かぬこと!!」

 ◇学園:トリニティ総合学園

 ◇部活:トリニティ自警団

 ◇学年:高等部1年生 ◇年齢:15歳

 ◇誕生日:08/08 ◇身長:149cm

 ◇趣味:美味しいものを食べること、誰かと話すこと

 ◇好きな花:向日葵 ◇好物:カレーライス、メロンパン

 ◇ヘイロー:メビウスの輪

 ◇固有武器:HLHG(ヘビーレーザーハンドガン)“トライガーショット”

 ◇イメージCV:???

 

 本作の初期構想作品『ウルティメイトセンセイ』と同時並行でキャラ設定()()考えていた没作品『陽だまりの奇跡』の、主人公を務める筈だった厄ネタ無しのオリジナル生徒。

 癖っ毛のある赤茶のショートボブで、顔のパーツは全体的にヒフミに近い。首に紅玉のネックレスを掛けており、手首には炎の意匠が入ったミサンガを結んでいる。

 どこがとは言わないけれど、ささやかなぺったんこ。

 

 何らかの事象によって時空を超えたメビウス/ミライの“因子”がキヴォトスの“神秘”と一つになったことで生徒になった存在。黒服曰く、“暁のホルス”と並ぶ神秘の特異点…

 「無限なる光の子(インフィニテッド)」。

 保有する“神秘”は「炎」で、発火現象(パイロキネシス)を(調子が良ければ)自在に操れる。

 

 喜怒哀楽が非常に豊かで好奇心旺盛な弩級天然。裏表が無く穏やかな性格で、年上同い年には敬語、年下には砕けた口調で明るく接する。

 よく宇沢レイサや放課後スイーツ部、補習授業部の面々といる。

 毎日早朝、トリニティ中央部にある丘陵公園のてっぺんで、“五つの誓い”を元気いっぱいに唱えてから登校するのを日課としている。

 

神威羅(カミイラ) ルル ☆☆☆

「汝、人を愛しなさい。そしてそれを決して手放してはなりません」

 ◇学園:シズマ精霊学園(トリニティ系列校)

 ◇部活:ワダツミ正教会 修道士長

 ◇学年:高等部2年生 ◇年齢:16歳

 ◇誕生日:08/20 ◇身長:160cm

 ◇趣味:恋バナ、純愛系恋愛小説、祈りを捧げること、海水浴

 ◇好きな花:胡蝶蘭 ◇好物:友人の惚気話

 ◇ヘイロー:大きな水色の()とそれを囲う円環

 ◇固有武器:HC(ハンドキャノン)“シルヴァ・バレート”

 ◇イメージCV:???

 

 本作の『エデン条約編』前後で登場予定だったオリジナル生徒。カミーラの魂の残穢と、原典(オリジン)ティガのカミーラに対する暖かな弔いの想いが結びつき、キヴォトスに流れ着いて実体化した存在(上記のトワちゃんの誕生設定を踏襲していた)。実質、二人が認知していない娘。

 掘り下げが難しく、登場させるのを断念した…という訳あり経緯を持つ子。

 

 容姿はまんま『DARKNESSHEELS-Lili-』のカミーラ人間体。いつも真っ白な修道服を纏っていて、熱心に祈りを捧げている模範的シスター。知人でもあるトリニティのサクラコ様とはよく間違われるが、本人は喜んでいる。

 真っ直ぐで一途な心を持ち“愛”、“絆”、“友情”を尊ぶ者達を陰ながら見守っており、時には手を差し伸べ、その背中を優しく押している。……逆に、人の想いを嘲り踏み躙る存在に対しては、凄まじい憤怒と銀の弾丸を伴う断罪の鉄槌を容赦無く下す。

 保有する神秘は“(いにしえ)の光”。感情がオーバーフローを起こすと「覚醒」する。

 

相原(アイハラ) ホムラ ☆☆☆

「SRT・HAWK(ホーク)01(マルヒト)、シャーレ現着! これからよろしく頼むぜ、先生っ!!」

 ◇学園:SRT特殊学園

 ◇部活:HAWK小隊 小隊長兼空挺遊撃手

 ◇学年:高等部2年生 ◇年齢:16歳

 ◇誕生日:09/02 ◇身長:155cm

 ◇趣味:トレーニング、スポ根漫画

 ◇好きなもの:小隊のみんな、SRTの先輩後輩

 ◇ヘイロー:両側に二対の翼が付いた炎

 ◇固有武器:AR S-08式機関小銃(マシンライフル)

 ◇イメージCV:???

 

 何処ぞの熱血漢の血を引いているかもしれないオリジナル生徒。トワちゃんと同じく『陽だまりの奇跡』に登場予定だった子。黒髪ベリーショートのスポーツ系JK。正義感が強く、何処までも真っ直ぐで男盛りな性格をしている。

 HAWK小隊の頼れる兄貴分的存在で、持ち前の真っ直ぐさで小隊を引っ張っている。

 ウサギ小隊、キツネ小隊の面々と会うとパッと花咲く乙女の笑顔を見せるぐらいには感情の起伏が分かりやすい。

 

 ミレニアムのネルや七囚人のアケミとマブな知り合いだったりと、意外に交友関係は広かったりする。ウサギ小隊のサキをめちゃくちゃ可愛がっている。

 好物は手作りサンドイッチ。絆ランクを上げるとシャーレの部室に持って来てくれるエピソードが見れる…かも。

 保有する神秘は、“熱血”で、身体能力の大幅強化と、凡ゆる痛覚の鈍化が主な効果である。……土壇場であればあるほどそれに加えてまた別の潜在能力(ばかじから)も発揮される。

 

 

 





 あと
 がき

 皆様、わっぴ〜!(気さくな挨拶)
 投稿者(逃げるレッド)です。

 以前にアンケートをとらせてもらった、怪獣・異星人図鑑となります。
 旧題は【アロナのウルトラナビ -アロナビ!-】だったり。
 タイトルに入っている「IFIC」はご存知の方もいると思いますが、連邦捜査部の意です。捻りとかは無いと言う。

 本編でウルトラシリーズの怪獣・宇宙人が出れば、ここをその度に更新していく感じになります。時間があればちょこちょこ見にきてほしいな〜、とホシノおじさんが言っている---気がする。

 没キャラちゃんたち…どうすっかな……

ブルアカとウルトラシリーズについて…

  • ブルアカだけ知ってる
  • ウルトラシリーズだけ知ってる
  • 両方履修してるぜ!
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