ヰ世界の歌 夜明け前のダークエルフ 王道硬派な大河ファンタジーの世界で一歩から始める人外愛譚   作:所羅門ヒトリモン

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#107「メラネルガリア日記③」

 

 

 ──では、その後どうなったかの話をしよう。

 三人はやはり、極刑となった。

 

「ナハト・アダマス、トルネイン・シャーマナイト、フィロメナ・セレンディバイト。

 この者らは国家の転覆を図り、王を殺し、また、史に類を見ない大虐殺を犯した大罪人である。

 よって、首謀者であるトルネイン・シャーマナイトには公開磔刑を。共謀者である二名には、それぞれ〈大雪原〉への追放刑を言い渡すものとする」

 

 生き残ったメラネルガリア国民は、事件の前後で比較すると、その数をおよそ三分の一にまで減らしてしまったコトが後々分かった。

 国土も多大な被害を受け、焼け野原と化した都市部では、遅々として復興が進んでいない。

 支配者階級である貴石貴族が、ほとんど全滅してしまったコトと、治安維持に必要な職業戦士──騎士や兵士たちの手が、圧倒的に足りなくなってしまったためだ。

 一般市民においても、人口の少なかった都市郊外や過疎村落、地下の炭鉱等を除くととにかく惨憺たる様で、メラネルガリアは完全に様変わりしてしまった。

 

 刑は二十日後には執行され、黒方解石家は貴族位の剥奪と一族連座での処刑。

 

 国民の悪感情を、晒し首となることでトルネイン(シャーマナイト家)が引き受け、未成年であるナハトとフィロメナには、最大限の情状酌量が行われた形である。

 

 ……といっても、〈大雪原〉への追放は、この国の民にとって事実上の死刑と同義。

 

 経験者の視点から見ても、ふたりにはこの先、文字通り死ぬほどの旅路が待ち構えている。

 それを思えば、〝王族にさえ追放刑が決定された〟という厳正な判決を踏まえて、国民の間にチロチロと燃え残るであろう熾火のような悪感情にも、ひとまずの鎮静化が見込まれていくだろう。

 人の想いはそう簡単に切り替わるものでもないが、ともあれ、区切りは与えられた。

 

 ──ちなみに、他にもナハトの母方筋である第三妃家や、フィロメナのセレンディバイト家、二つの家が取り潰しの対象と数えられたらしいが、この二家は事件前日にすでに皆殺しにされていたコトが発覚したため、そういう意味でも憎しみの根は絶たれている……

 

 何より、彼らには他にも、注視すべき問題が挙がっていた。

 そのひとつが()である。

 

 白髏の夜、喪失の帳(レトゥス・アルバ)

 

 ごく短時間での発動だったとはいえ、メレク・アダマス・セプテントリアとの戦いで、メラネルガリアには白髏の夜が覆い被さった。

 天と地とを埋めつくした白嶺の魔女の大魔法。

 所詮は模造であり、単なる再現に過ぎない猿真似だが、ダークエルフも〈目録〉は識っている。

 

 すわ大魔の襲来か、禁忌の顕現か。

 

 大魔術式の暴走で、ただでさえ国が大変なコトになっているのに、そのうえ暗黒の御伽噺など、とてもじゃないが耐えきれない。

 彼らが俺を見つけ、喧喧囂囂の大論争を繰り広げるのは……まぁ、見ていて何も面白くともなかったが、ハッキリ言って容易に予想できていたコトだった。

 

 加えて、メランズール・アダマスは死神の寵愛を授かる、生まれながらの忌み子でもある。

 

 祝福隠しの鴉面がぶっ壊れてしまったため、俺が起きている間は周囲で常に怪奇現象。

 亡者の念が悪さをしまくり、その度に厄介者としての立場が強固なものに醸造された。

 仕方がないので、目につく亡者は片っ端から死霊術で隷属させることにしたのだが、そのせいで余計に遠巻きにされてしまう負のスパイラルもが完成。

 正体が判明して王族としての肩書きが付き纏うようになっても、結局は爪弾き者のまま。

 

 ……まあ、どっちみちこうなるコトは来た時から分かっていたので、別段精神的なダメージは欠片も無いのだが、とはいえ出来ることなら、穏やかに国を出ていきたかったというのも正直なところである。

 

 そうそう。俺はメラネルガリアを出ていくことにした。

 

 秘紋の由来を王宮で解き明かしたあの時点で、この国から出ていくのはとっくに心に決めていたが、現状のダークエルフに俺を受け入れておく余裕は無い。

 だから、タイミングとしてはこのあたりでちょうど良いだろうと。

 世話になった人間や交流のあった者たちに、本格的な別れの挨拶を済ませた。

 

 ──それが、メランの選んだ道なら……っ、私は祝福します。でも……母は貴方を、ずっと愛していますから! それだけは……忘れないでくださいね?

 ──はい、母上。

 ──このこのこのこのこのッ!

 ──イテッ!?

 

 もちろん、ルフリーネにはわんわん泣かれたし、テルーズ新女王陛下にはゲシゲシと脛を蹴られてクドクド嫌味を垂れ流されたのだが……彼女たちも王族として、現実的な判断は下せる。

 男の数が劇的に減った新たなメラネルガリアで、今後は彼女たちがより良い国作りを行なっていくだろう。

 (結局、なんだかんだと引き止められ、二ヶ月近くルフリーネとは一緒に暮らした。気恥ずかしくもあり、気まずくもあり、互いにぎこちない家族生活になってしまったが、あたたかなものはそこにあった。それで充分だと俺は思う)

 

 しかし、意外なことに一番俺を国に残そうとしたのは、何とあのバルザダーク・オブシディアンだった。

 

 八割近い貴石貴族が軒並み死んでしまったなか、あの貴公子は偶然にもどっかの旧市街地(オールドストリート)でたまたま外せない用事があったとかで、運よくも大火を逃れていたらしい。

 風の噂では、白髪の双子姉妹を襲った数頭の人面獣心(マンティコア)を、烈火のごとき怒りで延々に殺し続けたのだとか。

 無限湧きに等しい魔物も、ならば無限に殺し続ければ大過は無いと、唖然とするセラスとティアついでにラグナルの前で、平然と言い放ったとも耳にしている。俺の読みは当たっていた。やっぱりかよ。

 

 で、そんなバルザダークだが、事態が落ち着いてどこかから俺のことを聞きつけてからは、

 

「メランズール殿下。先の非礼はすべて謝ります。必要であればこの首、落としていただいても構いません。ですがその代わり、我が愚女たちを娶り王になっていただけませんか。ふたりを託せるのは貴方しかいない。種族の繁栄のためにも何卒」

「いや怖いて」

 

 とまぁ、そんな感じで。

 魔女化した際の俺の姿でも知ったのだろう。

 俺がふたりに、本当に何の差別感情も抱いていないコトが強く確信できたのか、凄まじい早口と真顔でめちゃくちゃ引き止めにかかって来た。

 貴族ってのはやっぱりどうかしている。

 すぐに結婚とかの話を持ち出すんだもんな……

 あいにくとまだ、俺は精通が来てないので、そういう話はしばらくお断りである(ダークエルフっていつ精通するんだろうね? そろそろかな? もしかして俺だけ遅い?)。

 

 ま、それはさておき……

 

 国を出ていくと決めて、やはり最も言い出し難かったのは、セドリックだった。

 ヴォレアスで会ったあの日から、約四年。

 メラネルガリアに着いてからは、約十三ヶ月。

 〈渾天儀世界〉じゃ一年は十八ヶ月間だから、前世を基準にすると、七年以上もの時間を共に過ごした計算になる。

 メラネルガリアに来る切っ掛け。

 セドリック・アルジャーノンがいなければ、俺はついぞ故国を知らないまま北部の何処かをほっつき歩いていただろう。

 ダークエルフの暮らしや文化、母の偉大、安息のモラトリアム……

 すべてはセドリックが与えてくれたと言っても過言ではない。

 だから、言い出すのにやはり一番時間がかかった。

 けれど、

 

「──引け目に思う必要は、どこにもありません」

「セドリック……」

「若様の自由にさせる。それこそが、ルフリーネ様のご意思で、私の意思でもあります。おふたりがまた離れ離れになってしまうのは、正直残念でなりませんが……若様はご自身の秘密を守るより、ルフリーネ様を救うことを優先してくださいました。今はそれだけで、それだけで胸がいっぱいなのです」

 

 忠心篤き護衛役兼執事(ガード・アンド・バトラー)は、躊躇う俺にフッと微笑みかけ、ただ静かに握手を望んだ。

 最初から最後まで変わらない。

 

「早く元気になれよ」

「もちろんですとも」

 

 横たわるセドリックに早期の快復を祈り、俺はそうして、ついに旅立ちの日を迎えたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──で。

 

「あー! ラズワルド! ちょっとッ、待ちなさいよアンタ!」

「メランズール殿下は、湿っぽいのは苦手?」

「なぜバレた……」

 

 早朝、日の出前。

 第六冬至(ユトラ・ミザール)当日。

 俺がこっそり王都を出ようと、荷支度を済ませ最後の点検をしていると、オブシディアン姉妹がワッと湧いて出た。

 

「あんま大声出すなよ。まだ朝早いんだから」

「そうよセラス。非常識よ」

「黙りなさい冷血動物ども」

 

 セラスが青筋を浮かべてキレる。

 どうやら今朝はだいぶ鶏冠(トサカ)らしい。

 揶揄うのはやめておこう。

 ティアドロップとふたり、顔を見合わせて肩を竦める。

 セラスがツンケンしていると、ふたりでつい揶揄ってしまうのが、俺たちのイケナイ悪癖だ。

 

「それで? 王城くんだりまで何の用だ? 女王陛下だったらご自慢の要塞(はなれ)で、今頃はまだグースカしてる時間だけど」

「テルーズ様に用があるんじゃないわよ」

「私たち、ラズワルド君──メランズール殿下が今日出発する予定だって聞いて」

「……ああ、やっぱり?」

 

 聞きながら、「情報を漏らしたのは誰だ?」と思わず苦笑してしまう。

 必要な挨拶はすべて済ませておいたから、今日はもう静かに消えるつもりだったのに。

 

「挨拶ならこの前、ふたりにも済ませただろ?」

「だからってアンタね。見送りくらいさせなさいよ」

「バルザダークに何か言われたなら、無視してもらって問題ないが?」

「あら。私は悪い気はしていないわ」

「ッ、私だってべつに……って、そうじゃなくてッ」

 

 セラスはキッ! とこちらを睨みながら、「はいコレ!」と小包を渡してきた。

 とりあえず受け取る。

 

「? これは?」

「感謝の印よ!」

「セラスからは黒曜石の短刀を。私からは、小さいけど携帯用の薬箱です。中には数種類、小瓶も入れておきました」

「! おお、マジだ。すげぇイイじゃん!」

 

 短刀はよく磨かれていて鋭く、ちょうどいいサイズで便利に使えそうだ。

 持ち手の部分は滑らかな丸みのある黒檀で、刃には専用の革製ケースまでついている。

 ひょっとして、手作りなんだろうか?

 薬箱の方もウェストポーチみたいに携帯性に優れ、蓋を開けると数種類の小瓶が、それぞれ少量ながらも十五本近くは入れられる構造になっている。

 安定性も抜群。

 内側はゴムっぽいクッション性のある吸収材で仕切られていて、ちょっと派手に身体を動かしても小瓶が割れそうにない。

 どちらも素晴らしい品だ。

 セラスの剣は、前々から切れ味が良さそうで地味に羨ましかったし、ティアとは錬金術の会話で弾んで、薬草の話でも盛り上がった。

 こんなに嬉しい贈り物は、ずいぶん久しぶりかもしれない。

 

「おいコレ、もらっていいのか?」

「……なに? 要らないの?」

「要るって! 返せって言ったって、返さないぞ!」

「ふ、ふーん」

「セラス。耳、赤くなってる」

「ティアだって!」

 

 姉妹は照れ照れと互いの顔を扇ぎ合った。

 しかし、感謝の印とは意外だった……

 思い当たる理由はぶっちゃけいくつかあるが、まさかふたりが今日になって贈り物をくれるなんて。

 

「思わぬサプライズだ。ありがとう、嬉しいよ」

「本当は馬をあげようかと思ったのよ?」

「え?」

「ウッウンッ! セラスったら冗談ばっかり。それが本当だったら、重すぎて一生忘れられないわ。ある意味でね」

「え?」

 

 姉が不思議そうな顔で妹を見つめ、妹は冷や汗を垂らし「オホホホ」笑った。

 

「……」

 

 よく分からないが、とりあえず、グッジョブ・ティアドロップというコトで良いのだろうか……?

 さすがに馬のプレゼントは、嬉しいとかより先に戸惑いの気持ちの方が大きかったかもしれない。

 生き物を飼うという責任の話にもなってくるし、そう考えると、黒曜石の短刀で心底良かった。

 

(別に馬は嫌いじゃないが、心の準備とかそういうのもあるしな……)

 

 とはいえ、

 

「またいつか、一緒に遠乗りでもしような」

「! ええ、またいつかね」

「乗馬は苦手だけど……そうね。今度は私もご一緒していいかしら?」

「もちろん。次会う頃には、夜黒王種(ベルセ)くらい簡単に乗りこなせるようになっておくからな」

「何千年後の話かしら」

「オイオイ……」

 

 さすがに、そんなに顔を見せないつもりは無いんだが?

 

「けど、俺たちはダークエルフだもんな」

「? ええ、そうよ?」

「幾瀬幾歳の彼方でも、自分を覚えてくれてる相手がいるってのは、いいもんだ」

「あら詩的。それはもしかして、いつか私たちを迎えに来るから、忘れないでくれよ? っていう求婚(プロポーズ)の言葉?」

「ちょっ、ティア!?」

「──ハハハ。まあ、この際それでもいいか」

「ええッ!?」

「お互いにそんな歳になるまで相手がいなかったら、結婚でも何でもしよう」

 

 まあ十中八九そんなことは無いだろうけれど。

 俺はケラケラと笑って頷いた。

 ティアドロップはクールなようでいて、実際は結構イカれた冗談を投げてくるから面白い。

 なんか小さく「言質取ったわ」とかガッツポーズまでキメてるのが見えるが、バルザダークにはハッキリ断りを入れているし、きっとその件を踏まえての茶目っ気に満ちたジョークのつもりだろう。本当に愉快な性格をしている。

 

(セラスがまた、本気で狼狽えたフリをしてるのも、姉妹間で連携ができていて死角がないよな。すげぇぜオブシディアン)

 

 俺はいい友人を持った。

 それはそうと、

 

「ところで、今さらだけど、ふたりはオバケとか怖くないのか?」

「「オバケ?」」

「うん。特にティアは、俺が死霊術を使えるって知っても、あんま態度とかに変化がなかったから」

「ああ、そのことね」

 

 〈学院〉で豚猩猩(オーク)を撃退した際、俺は怒りからついカッとなって死霊術を使ってしまった。

 あの奴隷はめちゃくちゃ多くの怨霊を引き連れていたし、俺が手を下さずとも遠からず憑り殺されていたとは思うが、あの場は急を要した。なので、彼らを使わせてもらった。

 ベアトリクスの存在を取り込んでから、俺にはそういうコトができる。

 ただ、この力は使うと両腕が白く変わるから、ベアトリクスの存在に心当たりのある者には即座に疑念を持たれかねない。

 おかげでティアには、いつバラされるかとヒヤヒヤしたものだった……

 

「なあ、どうして秘密を守ってくれたんだ?」

 

 気になって尋ねる。

 すると、

 

「そうね。まあ、一番の理由は〝仲間意識〟かしらね」

「仲間意識?」

「貴方の手が白く染まったのを見て、もしかしたら、と思ってしまったの。

 白嶺の魔女の逸話は、もちろん知識の内にあったけど、貴方は魔物には見えなかったし、何より私を助けてくれたから」

 

 この男の子はもしかしたら、本気で私たちの色を気にしていないかもしれない。

 

「そしたら、それが当たっていた。同じ色を持つ貴方なら、信じてもいいって思えただけよ。……まあ、ちょっとだけ時間はかかったけど」

「そうか。それはまた、光栄だな?」

「でも、メランズール殿下には申し訳なかったわ。まさかセラスが、決闘を申し込んでたなんて」

「ゴフッゴホッ! そ、その件なら謝ったでしょう!? それに、今はもうあながち勘違いでもない状況じゃない!」

「やだわ。開き直り? 先に好きになったのは、どう考えても私じゃなくてセラスなのに」

「ッ〜〜〜〜! コ、コイツなんて全然好きじゃないからッ!」

 

 セラスは真っ赤になってティアをどつく。

 ゴリっ、と、あまり人体から聞きたくない類いの音が聞こえた。

 直後、ティアがゆっくりと地面に崩れ落ちる。

 ……まあ、その、なんだ。

 

「あまり揶揄いすぎると、セラスは普通におっかないからな……」

「あ!?」

「お、俺もそろそろ行くよ。じゃあな! プレゼントありがとう! 元気で!」

「──ぁ、ちょ!?」

 

 門扉を開き境界を越える。

 これもまた、ベアトリクスから受け継いだ力の一片。

 名残惜しくはあるが、いつまでも話し込んでいるとやっぱ湿っぽくなってしまうからな。

 旅立つ時は、希望に輝いて行く。

 賑やかに見送ってくれた双子に感謝を告げて。

 

 さらば、メラネルガリア──

 さらば、はじまりの地──

 

 俺はここに来て、得難い幸せを得られた……!

 

 だからきっと、いつかここにも「ただいま」を言うよ。

 

 旅はまだまだ終わらない。

 

 

 

 

 





tips:メラネルガリア王国の新体制

 大罪人の企みによって、メラネルガリア王国の男系は断絶した。
 有資格者は一名存命だったが、諸般の事情により彼は王位継承者として不適格となった。
 生き残った数少ない女性貴石貴族は、新時代の希望としてテルーズ姫を担ぎあげることを選び、ダークエルフ史上初となる女王が誕生した。
 彼女たちの舵切りが、どのようにダークエルフを導いていくか。
 問題は山積みだろうが、新たな国を支えていく新時代の光……白髪の双子姉妹が、やがて英雄として名を挙げていくため恐らく何とかなるだろう。
 どちらにせよ、今は頑張るコトだけが彼女たちの当面の課題だ。
 人生は長い。旅は長い。

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