ミリしらアーカイブ   作:こまごめピペット

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ある程度キャラまとまったしお出ししときますね


高身長 紫髪 金三白眼 イケメン女の実態
プロフィール


基本情報

名前ホムラ
フルネーム(たきぎ) ホムラ
役割STRIKER
ポジションFRONT
武器種SG
遮蔽物-
攻撃タイプ振動
防御タイプ特殊装甲
学園アビドス高等学校3年生(仮)
部活対策委員会
年齢18歳
誕生日9/2
身長170cm
趣味歌唱・コイン遊び

 

 

 

 

 

 

 

 絆イベントメモリアル

 

 

 

 

 

 

 

 ███

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 硬い陶器の床から奏でられる雨音。

 それは人によって豪雨だったり、涙雨だったりする。

 

 

 

 

 ハス口から漏れる温い湯の粒が柔い肌に張り付いたり、弾かれ飛び散っていく。

 

 心の汚れを落とすように、洗って、摩って掛け流す。

 

 あぁどうか……私の罪も、恥も、濯ぎ流してくれることを願うばかり。

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 カタカタと仕事をしているとペタペタと足音が聞こえてきた。

 

"ん? "

 

 ノックもなしに扉が開き、チラリと顔を見せるのはホムラだった

 

「せんせ~? シャツ貸してくれ……服がなくてね」

 "ちょっと待ってて"

 

 クローゼットを開き何着かあるシャツを一枚取り出し、ホムラに渡した。

 

「あぁ、助かったよ……毎度毎度すまないな」

 

 少し開いた扉越しに布が肌を擦る音が聞こえる。

 

「こんなもんでいっか」

 

 そういって扉が開きホムラが入ってきた。

 

「シャワーありがとね」

 "う、うん大丈夫だよ"

 

 白いシャツから透ける灰色のスポーティーな下着を見ないように目をそらしつつ私はデスクに戻った。

 

「先生。窓、開けるな」

 

 ホムラは濡れた髪をガシガシとタオルで拭きながら窓を開いた。

 

「ふんふん~♪」

 

 どこかで聞き覚えのある歌を口ずさみながら窓際に腰を掛ける。

 

 "風邪ひかないでよ"

「ははっ大丈夫だって」

 

 ふわりと欠伸をしながら外を見ているホムラを眺めつつ仕事に戻った。

 沈黙の中、風の音と車や人の喧騒だけが耳に入ってくる。

 そんな音でも心地よいと感じるのは疲れていたからだろうか? 

 

 ふらりふらりと動いたと思えば彼女は手慣れた様子でたばこを巻いていた。

 

「ん……」

 

 ツツツと艶やかにのり面を舐め、きれいな筒を作り上げた。

 

「なんだ? 先生ほしいのか?」

 "い、いや……"

「はは、冗談だよ」

 

 ホムラは口にくわえたたばこにライターで火をつけ、大きく吸い込んだ。

 そしてゆっくりと紫煙を吐き出してまた空を見る。

 

 "……"

「先生」

 "ん? な、何? "

「空っていいな……綺麗だ」

 "うん、そうだね"

「でもなんか夕日は好きになれないな」

 "どうして? "

「…………最期に見てしまった夕日が……作り物みたいにきれいだったから」

 

 名残惜しそうに遠くを見る瞳、思いはせる場所はきっとキヴォトスの外だろうか。

 

 "それって……"

「あぁ、気を使わなくていいさ。あほバカ間抜けと罵られていたとこよか此処のほうが断然良い。むしろあんなところにあんな景色があるほうが間違ってる」

 

 そういいながらホムラはたばこをもみ消し、窓を閉めた。

 

 "……"

「じゃ、夕飯つくるね」

 

 私は何も言えずただ彼女の背中を見ていた。

 




ここにURLを張る可能性がある。期待し待ち

↓えっちにつき閲覧注意18歳以上は閲覧禁止エッチなのはダメ!しけぇ!
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先生の話し方って……

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