本作品は刀剣乱舞メインの二次創作となります。
下記の要素がありますので苦手な方はブラウザバックをお願いします。
※原作にはない設定あり。
※創作審神者がいる。
※他作品クロスオーバー要素あり。
※転生ネタ要素あり。
※一部キャラ崩壊の可能性あり。
・武意蒼翔
(たけいあおと)
年齢:23歳
政府所属のサーバーエンジニアであり、
本丸のサーバーシステムにも深く関わる人物。
審神者家系の生まれで15年前に審神者の母親と暮らしていた本丸を襲撃され、その時に母親とは死別している。襲撃の際に受けた傷の影響か政府に保護される以前の記憶を失っているため、蒼翔本人はあまり自覚がない。
人前では気さくに接しているが、
幼い頃の記憶を持たない自身に対して空虚さと不安を抱いており、それを悟られないために取り繕っている。
保護されて以来は、蒼翔の母が遺したとされる"式神"と山姥切長義が護衛役として側についている。
彼らのことは長い付き合い故に信頼しており、唯一素を明かせる相手でもある。
・式神
蒼翔の母が生み出したとされる式神。
15年前の本丸襲撃事件以来、蒼翔の側に在り続ける。
性格は奔放で人懐っこい。
(蒼翔の気さくさはこの式神の影響を受けているとされている)
手のひらに乗るくらいの大きさをした黒いマスコットのような風貌をしている。
ITやサイバー系の知識に詳しく、蒼翔にエンジニアとしてのノウハウを伝授したのもこの式神である。
蒼翔の体に憑依して活動することもでき、蒼翔に代わってサーバーの監視を行うこともある。実は刀剣男士に匹敵する戦闘力を保持しているが、それを知るのは山姥切長義などごく一部のみ。
式神憑依時は蒼翔の瞳の瞳孔が白くなるのが特徴。
・山姥切長義
政府所属の刀剣男士。備前長船長義作の打刀。
長義は長船派の主流とは別系統の刀工となる。
写しであると言われている山姥切国広と共に伯仲の出来。
美しいが高慢。より正確に言えば自分に自信があり、他に臆する事がない。
15年前に起きた本丸襲撃事件の折に蒼翔を保護し、以来は護衛役として見守り続ける。蒼翔の理解者。
蒼翔の連れている式神とは秘密裏の関係があり、何かの情報を共有しているようだが…?
・紅桐零士
(あかぎりれいじ)
年齢:23歳
他の本丸とは異なる政府直属の審神者。
人の身でありながら刀剣男士と同等の戦闘力をもち、戦場に立って戦う勇敢な審神者。
通常の任務の他に、並の審神者では手に負えないような裏方の任務も請け負う。
審神者としても異質すぎる存在だが、その経歴はごく普通の一般人であり
また、本人も自らを語ろうとしないため謎が多い。
・山姥切国広
零士の刀剣男士であり、近侍。
霊剣「山姥切」の写しにして、刀工の堀川国広の随一の傑作。
本歌の山姥切長義と並んで伯仲の出来と称される。
本来、刀剣男士としての山姥切国広はコンプレックスを拗らせた個体が多い中、零士の山姥切国広は卑屈さが一切なく、堂々とした佇まいをしている。また、羽織っている布のフードを外している。
零士の始まりの刀ではあるが、その出会いはかなり特殊なものであったとされる。
前書きにもあるように
この話に登場する審神者は
クロスオーバーと転生ネタ持ちのキャラとなります。
仄めかす程度で明確にはしない予定です。