ボコブリンの対怪物戦争記2023   作:かずボコ

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あらすじ
黒い侵食の解決方法を探り寒冷群島に行き着いた青ボコブリン隊長たち。そこの広がっていたのは、小型モンスターが大型モンスターを襲ったりしている生態系が崩壊した姿だった。そのさなか、侵食適応個体となったクシャルダオラが襲撃する。だが、青ボコブリン隊長の新たな能力によってこの襲撃を乗り切ったのである。そして、カムラの里に迫っているという百竜夜行を止めるべくカムラの里に向かうのであった。


第五話 八事日赤七不思議

本編1:浮かび上がった謎…

ウハウハ隊本部のパソコンの画面:八事日赤病院

真っ暗な画面で

女性「お母さん退院おめでとう!」

女性の母「ありがとねー」

女性「お母さん?」

女性の母「何か見えたのう。赤ちゃんみたいな大きさだったなー」

女性「お、お母さん!」

女性の母「出口かのう」

女性「お母さんどこ行ったのー?…ん?こんな所にチーズなんてあったけ?」

その時病院の風景が映った

女性「お母さーん!あれ?なにこれ?」

ホログラムのゲートみたいなものが映る。

女性「あっ。いた!お母さーん!」

女性の母「ここから出れんのさ」

女性「本当に出れない!進んでみよう」

女性の母「そうやな」

女性「首がない人たちの彫刻がたくさん…不気味」

女性の母「出口かのう?」

女性「行ってみよう」

しばらくした後出たのはケーキのスポンジのような空間

女性「これ出口じゃない!」

女性の母「あれ、さっき見た子や」

女性「人間じゃないよ!来ないでよ!このお菓子人間!!」

女性がそのお菓子人間を殴るところが映った。更に、そのお菓子人間は黒い竜のような姿となった

女性「イヤ―――――――――!!」

その直後に画面が浮いて少しとどまった後、下に落ちていった。そして、首のない女性が映ったところで画面が砂嵐状態になった。

ニュース:キャスター「今日午前9時頃、有名なインスタグラムマーのジャコ天ぷらさんのライブ配信にて、何者かにスマートフォンを盗まれたのち、盗んだ容疑者が八事日赤病院にて謎の空間に迷い込みその先で謎の何かに頭を食べられて殺害される事件が発生しました。愛知県警は殺害現場の特定や頭を食べた何かの行方を捜査しています」

カズキ「これは…」

河村隊長「今日発生した事件の映像だ。昨日、この他にもⅹで

 

Xのポスト

八事日赤病院七不思議

1:食堂の中にあるチーズがなくなる

2:夜に誰かが徘徊している

3:廊下にチーズの袋が落ちている

4:病院内の電光掲示板に意味不明な文字が表示される

5:夜に突然電灯がつく

6:謎のホログラムようなのゲートが出現する

7:入っていった人が帰って来ない

その他にも未明には何かスパークのようなものも見た

 

河村隊長「この投稿をした人は、今朝住居侵入罪で逮捕になったからスクショしたんだけど、すぐ消されたよ」

カズキ「まぁ逮捕されたからですね」

河村隊長「その翌日にこの事件が起こったからこのポストがインスタライブの時にトレンド入りしたほどだよ」

カズキ「僕を呼んだ理由って…」

河村隊長「そうゆうこと。これを調査してくれ」

カズキ「敵はこのゲートとインスタライブの映像から見るに」

河村隊長「昨日の文化小劇場と同じく魔女種の敵だろうね」

カズキ「次から次へと被害が出そうですけど現状この2件のみですね。この魔女種の関連する事件は」

河村隊長「あと、昨日のレポートのことについてもかなり気になる点があったね。まず、舞台装置の魔女について。最強の魔女とのことだけど、もしかしたらここに来る可能性も否定できない。いざという時のためにも迎撃案を考えておかないと」

カズキ「寄生されると基本体は脆くなる。バンカラ街の時のような感じじゃ撃破は難しいと思う。」

河村隊長「一応策は考えてみたけど。重りをつけて海に落とし窒息死させる。現状これが一番簡単そうだけど」

カズキ「まぁ来ないことが一番ですけどね」

河村隊長「だね。それと、昨日のホーリーマミについても。新入隊員は美樹さやか、鹿目まどか、佐倉杏子に巴マミ。その中で現在巴マミの行方が分からない状況なんだ。もしかしたらホーリーマミと同一人物ではないかと思う。さやかのことを考えたらゲリラが関与している可能性も。けどそれなら私たちに味方するのはなぜなんだ?」

カズキ「問題は居場所ですね。ゲリラが絡んでいるとすればゲリラの拠点にいるのか?」

河村隊長「何かわかったら知らせてくれ」

カズキ「分かりました。行ってきます」

河村隊長「気をつけてね」

河村隊長(そういえば、元リコリスの隊員も行方不明だよな…こんな時に限って…)

 

本編2:八事日赤病院での捜査

地下鉄名城線車内

アナウンス「間もなく八事日赤。八事日赤。お出口は左側です」

カズキ「…どう思う?」

ボコブリン隊員「僕がホーリーマミに一番最初に遭った時、何か助けてほしいような雰囲気だった」

カズキ「そうか…さてと降りるぞ」

ボコブリン隊員「うん!」

その後

カズキ「ここか…」

ボコブリン隊員「どうやって入るの?」

カズキ「どうしようかね?」

その時脳内に

ホーリーマミ「デジタルポーチの右のボタンを2回押して」

カズキ「ボコブリン隊員。聞こえた?」

ボコブリン隊員「うん」

カズキ「聞くぞ」

ボコブリン隊員「ホーリーマミ。君は今助けてほしいって思ってるの?」

ホーリーマミ「…」

カズキ「新入隊員なんだろ!助けを呼ぶことも立派な仕事だ!一人で抱え込むのはウハウハ隊が許さないからな!」

ホーリーマミ「地下鉄で移動しているとき…急に車掌さんに最後尾の一両に呼ばれた。そこに行ったら変な光に包まれてそこにいた変な科学者に…ソウルジェムに何か仕込まれたの。ソウルジェムは私たちの本体みたいなもの中で…体で何かがうごめいているのよ!」

ゲリラの研究員「計画の邪魔をするでないよ。君はもうゲリラの支配下にいるんだから。眠っておきなさい」

ホーリーマミ「あっ」

カズキ「今の声…」

ボコブリン隊員「計画って言っていた」

カズキ「やっぱりゲリラだったのか!」

ボコブリン隊員「とりあえず、さっきの操作やってみよう」

カズキ「分かった」

その操作をすると周りがネオン街のような空間になった

カズキ「仮想空間…もしかしたら現実世界に影響はないのかも」

ボコブリン隊員「派手に行くか…ウルトラハンコ!突撃だーー!!」

カズキ「ったく…」

カズキがデジタルポーチに向かって

カズキ「隊長。今ホーリーマミと遭遇しました。見立てどおりゲリラに監禁されているとみて間違いなさそうです」

無線:さやか「そんな…」

カズキ「あ?隊長?誰かいます?」

無線:河村隊長「みんなで助けよう」

無線:杏子「ここで止まっていても仕方ないだろ」

無線:まどか「みんなで助けよう」

カズキ「おーい。隊長ー」

無線:河村隊長「ごめん。あと、今わかったことなんだけど魔法少女はキュゥべえという猫のような奴と契約するとなれるらしい。あと魔女の創り出す空間を『結界』というらしいよ」

ボコブリン隊員「チーズの袋だ」

カズキ「あっ。隊長切ります」

無線:河村隊長「わかった」

カズキ「噂は本当みたいだね」

その時病院の電灯が点いた

ボコブリン隊員「うわ!電気が」

カズキが病院の壁に手を当てた

カズキ(異能力…みたいなこともできるな…一度言ってみたいんだよな)

カズキが目を閉じた

カズキ(あれが噂の子供か…間違いなく魔女種の敵だ…チーズ食べてる…あっ結界の中に!)

カズキ「ボコブリン隊員行くぞ!」

ボコブリン隊員「お…おう!」

カズキ(この能力何だかんだで便利だなー)

カズキ「ここだ!」

ボコブリン隊員「前に結界?の入り口が」

カズキ「行くぞ!」

ボコブリン隊員「突入ー!」

 

本編3:七不思議の正体

カズキ「映像と同じ空間だ」

ボコブリン隊員「サメライドー!」

カズキ「待ってー!」

ボコブリン隊員「着いた!」

カズキ「勘弁してくれー」

ボコブリン隊員「カズキ!これ」

カズキ「血痕…」

ボコブリン隊員「前!」

カズキ「そういえばボコロイドは?」

ボコブリン隊員「今日は河村隊長と一緒にいるんだって」

カズキ「あいつが七不思議の正体」

ボコブリン隊員「いくぞー!」

カズキ「お菓子の魔女…脅威度8か。画像の竜みたいな見た目になってからが本番って感じか」

カズキ(映像を見る限り結構危険な奴だ)

ボコブリン隊員「ハイパー…」

カズキ「むやみに攻撃するな!」

ボコブリン隊員「え?」

カズキ「恐らく第二形態がある。安全なところから一気にやろう」

ボコブリン隊員「安全…そうだ!」

カズキ「ボコブリン隊員…え?」

ボコブリン隊員「ヘリがあるじゃないか!乗って」

カズキ「ちゃんと操縦しろよ」

ボコブリン隊員「任せて!いっくよー」

ヘリが結界上部へと上がっていった

カズキ「スプリンクラーをたくさん投げて」

ボコブリン隊員「どうしたの」

カズキ「いいからいいから…行くぞ!3…2…1…一斉攻撃開始!!」

ボコブリン隊員「連射カノン砲!」

爆風がお菓子の魔女を包み込む

カズキ「止めて!」

ボコブリン隊員「OK」

カズキ「インク起爆‼」

そう言うと散りばめられたインクが一斉に爆発した

…だが

ボコブリン隊員「カズキ!姿が変わってる」

カズキ「倒しきれなかったのか!?」

突然竜のような姿でこちらに向かってきた

カズキ「ウルトラショット!」

ボコブリン隊員「降下するよ!」

カズキ「あいつ…回復能力が高い!」

お菓子の魔女はヘリの上に移動し、プロペラを一口で食べてしまった

ボコブリン隊員「プロペラが」

ヘリが地面へと墜落し始める

カズキ「まずい!インクアーマー!」

ヘリは墜落して爆発した。そして、その爆発にお菓子の魔女も巻き込まれた

カズキ(上のほうから何か感じた。コイツ…本体じゃない!?)

お菓子の魔女はカズキの上に飛んできた

カズキ(ヤバい…このままじゃあ…待てよ…高さ的にイチかバチか…)

カズキ「ウルトラチャクチ!」

ボコブリン隊員「カズキー!」

その時、お菓子の魔女の体内が爆発した

カズキ「あぶねー。ウルトラチャクチで体内に入れたよ…ボコブリン隊員!上にたぶん本体がいる!」

ボコブリン隊員「分かった。ジェットパック!」

お菓子の魔女はボコブリン隊員のほうへと飛んで行ったがカズキのインクの糸に拘束され、その糸が爆発した

カズキ「何見てるんだ。お前の相手は僕だ!」

その時カズキが取り出したのはチーズ

カズキ「これでも食べとけ!」

お菓子の魔女はチーズを噛んだが口が開かなくなった

カズキ「騙されたな。これはパレットを使って作った超強力な接着剤だ!もう口は開かないだろ!」

ボコブリン隊員視点

ボコブリン隊員「居た!あれか!」

椅子に座ったお菓子人間がいた

ボコブリン隊員「ウルトラショット!」

お菓子人間へウルトラショットで消滅した

ボコブリン隊員「敵将打ち取ったりーーー!!」

 

カズキ視点

カズキは術で巨大な針をつくってお菓子の魔女にぶっ刺した。それをキューインキの後ろの部分にフォースを使い括り付けた

カズキ「キューインキ!膨らめー!!」

お菓子の魔女はパンパンに膨れ上がった。カズキは針を抜き術で穴を塞いだ

カズキ「ボコブリン隊員!上からチャクチだ‼」

ボコブリン隊員「オッケー!ウルトラチャクチ‼」

ウルトラチャクチがお菓子の魔女に直撃し中の空気が一気にお菓子の魔女の体に穴をあけ、お菓子の魔女は風船のように散っていった

カズキ「たーまやー!!」

結界は消滅し、また誰かの影が見えた

ボコブリン隊員「また誰かいるよ」

そこには白髪の少女が横たわっていた

カズキ「本部まで運ぼう。ボコブリン隊員。ヘリ出せるか?」

ボコブリン隊員「出せるけどヘリ貴重なんだよなー」

カズキ「そう拗ねるなって」

 

本編4:ゲリラの計画

ウハウハ隊本部

カズキ「グリーフシードをソウルジェムに戻しましたけど目が覚めませんね」

河村隊長「バイタルは正常だな。疲れたんだろ」

カズキ「だれか分かったの?」

河村隊長「ああ。百江なぎさという人らしい」

カズキ「それじゃ帰りますね」

河村隊長「またね」

家にて

 

12月22日活動日誌

八事日赤七不思議の正体はお菓子の魔女という敵だった。苦戦はしたものの討伐成功できたので良しとしよう。この戦いの末百江なぎさという魔法少女に出会った。それと、キュゥべえという存在にも何か目的があるのだろうか   カズキ

 

カズキ「キュゥべえ…か」

ボコブリン隊員「キュゥべえだって!?」

カズキ「ボコブリン隊員?関りがあるの?」

ボコブリン隊員「うん。バンカラ街の時自分のクローンをつくって寄生させまくったやつだよ。おかげでこっちはだいぶ苦労したんだから。確か『エネルギーを集めるため』っとか言っていたような

 

追記

ボコブリン隊員がキュゥべえを知っていた。どうも何かの目的でエネルギーを集めているらしい    カズキ

 

翌日夜

無線:河村隊長「なぎさの意識が戻った」

カズキ「今行きます」

ボコブリン隊員「僕も」

ウハウハ隊本部

なぎさ「…ココは?」

さやか「探したよ。まさか魔女になっていたなんて」

河村隊長「さやか。あなたもだけど…」

さやか「…へ?」

まどか「良かった」

河村隊長(あの時)

回想:さやか「そういえば、なぎさはいないんだね」

回想:まどか「いや、いたはずだけど…」

回想:杏子「どっかでチーズでも探しているんじゃない。モグッ」

その時ドアが開いて

カズキ「隊長。マミさんについて何か進展ありました?」

なぎさ「え?マミさんいないのですか?」

河村隊長「ああ。現在行方不明だ。おそらくゲリラに監禁されていると思う」

なぎさ「マミさんいないと寂しいのです」

河村隊長「ん?無線だ…どうした」

無線:ウハウハ隊下級隊員「ゲリラの拠点からこんなものが」

河村隊長「惑星寄生計画だって!?…ありがとう」

カズキ「それってまさか…」

ボコブリン隊員「無線?誰からだろう?」

河村隊長「ボコブリン隊員もか」

無線:青ボコブリン隊長「ボコブリン隊員!ホーリーマミに遭ったよ」

ボコブリン隊員「無事でよかった…青ボコブリン隊長も会ったんだね」

無線:青ボコブリン隊長「今、カムラの里で千束とたきなという人たちといるよ」

河村隊長・カズキ「あの2人といるのか!?」

無線:青ボコブリン隊長「今、黒色の浸食と戦っているんだけどここは通話できるからよかったよ」

ボコブリン隊員「何かあったの?」

無線:青ボコブリン隊長「ボコブリン隊員。バンカラ地方にタイムスリップした時角の色が変わったよな」

ボコブリン隊員「うん」

無線:青ボコブリン隊長「おかしくないか?ボコロイドを呼んで」

ボコブリン隊員「ボコロイド」

ボコロイド「青ボコブリン隊長?」

無線:青ボコブリン隊長「お前、僕たちの角の色を変えたか?」

ボコロイド「そんなことできないよ」

ボコブリン隊員「なんだってー!?僕てっきりボコロイドがやったのだと思ったのだけど…じゃあ誰が?」

無線:青ボコブリン隊長「僕たちの意識にも干渉できて、僕たちに助けを求めようとしている」

ボコブリン隊員「はっ、まさか…」

無線:青ボコブリン隊長「恐らく、ホーリーマミだ。あいつはバンカラ街の寄生虫騒動のさなか隠れた味方だったんだ」

カズキ「つまり、ホーリーマミの目的は、自分が救出されること」

ボコブリン隊員「青ボコブリン隊長。僕たちはマミさんはゲリラに監禁されていと見ている。実際証拠もあるし確実だと思う」

無線:青ボコブリン隊長「本当か!?」

ボコブリン隊員「青ボコブリン隊長もそう思っていたの」

無線:青ボコブリン隊長「結論から言おう。ホーリーマミ…いや、マミさんは…寄生されている可能性が高いと思う」

さやか「そんな…」

河村隊長「寄生…こっちではゲリラが惑星寄生計画を進めていることが分かった」

無線:青ボコブリン隊長「それをするためには膨大なエネルギーが必要だと思うが…」

河村隊長「あのXのポストにあったスパークは魔法少女が魔女になるときに発生したものだった。あれからは結構なエネルギーがあった考えられている」

ボコブリン隊員「待って。魔法少女が魔女になるときエネルギーが発生し、ゲリラはそれを強制させたってことは」

カズキ「それを知っているのは魔法少女に契約させている」

河村隊長「キュゥべえ!!」

無線:青ボコブリン隊長「なるほどな。バンカラ街の時だってエネルギーについて触れていた」

カズキ「となると…ゲリラのバックにキュゥべえがいる可能性が高い」

無線:青ボコブリン隊長「それに…もしかしたらこの惑星寄生計画って」

カズキ「多分…マミさんを母体としてマミさんもろとも惑星に寄生させるつもりだ。そうなったら宇宙のあらゆる惑星が寄生虫で溢れかえるかもしれない」

河村隊長「総員!マミさんの居場所及びゲリラの研究施設を探し当てろ!!」

ボコブリン隊員「青ボコブリン隊長必ずここで会おうね」

無線:青ボコブリン隊長「あの時の約束を忘れたのか?今僕たちはここから直接加勢できない。頼んだぞ。ボコブリン隊として…この地球を、宇宙を守ろう‼」

杏子「実際ここと見滝原は繋がっているんだ。やらないと安住の地はねえ」

さやか「みんないるんだもん。きっとできるよ」

なぎさ「絶対守り抜いてみせるのです!」

まどか「守ろう!この星に住むすべての人々の為に」

ボコブリン隊員「今までにない重い任務だけど…僕たちならできる!」

カズキ「なごやウハウハ隊として…地球に住む一住人として…」

河村隊長「この地球防衛任務を…いや、宇宙防衛任務を開始する‼行くぞ‼」

全員「はい!!」

 

青ボコブリン隊長視点

青ボコブリン隊長「みんな知らない人達だけど…とても信頼でいる」

千束「そろそろだって」

たきな「行きましょう」

青ボコブリン隊長(みんなが頑張る…僕も頑張らないと。まずはこの百竜夜行を殲滅する!!)




ボコブリン隊の敵モンスター紹介
⑪:お菓子の魔女
ボコロイド「お菓子人間の姿はかわいいけど、本気になると竜のような姿になって襲ってくる凶暴な魔女だよ。がん細胞のごとく早い再生速度を誇るんだ」
カズキ「なぎさ。お前なんか魔法少女の時も魔女の時も物凄くチーズ好きだよな」
なぎさ「チーズを願って魔法少女になったのに、チーズあんまり食べれなくて気づいたら魔女になって、マミさんを食べてたのです」
カズキ「いや、訳が分からんw」
河村隊長「僕たちがいる世界にまどマギはない設定なので、お菓子の魔女がマミさんを食べてしまったところは是非まどマギ第3話で」
カズキ「メタ発言するな!」
ボコブリン隊員「ハハハハハ…」

次回予告
遂にカムラ地方脱出する青ボコブリン隊長たち、そして、カムラ地方に押し寄せる黒き侵食に終止符を撃つ!
次回第六話 侵食決戦・百竜夜行
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