ボコブリンの対怪物戦争記2023   作:かずボコ

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あらすじ
インスタライブの映像に映った怪現象について調査することになったカズキたち、八事日赤七不思議と呼ばれた怪現象の正体はお菓子の魔女・シャルロッテであった。苦戦しながらもお菓子の魔女を倒すことに成功した。そして、この戦いの末、百江なぎさという魔法少女に出会うことになった。そして、カムラの里へ戻った青ボコブリン隊長たちからの通信により、ゲリラ側にキュゥべえがいること、ゲリラが惑星寄生計画を進めていることが判明した。これを阻止すべくカズキたちそして、青ボコブリン隊長たちがそれぞれ事態解決に向けて動き出すのだった。


第六話 侵食決戦・百竜夜行

本編1:戦いの地へ

青ボコブリン隊長「惑星寄生計画…思ったより大変なことになっているようだな」

たきな「どうでした?」

青ボコブリン隊長「思っていたよりもかなり大変なことになっていそう」

青ボコブリン隊長(黒ボコブリン部隊長やボコブリン博士とも繋がらない…何をやっているんだ?)

千束「集会所というところにたくさん人がいるよ」

青ボコブリン隊長「行こう」

青ボコブリン隊長(よし、予備のデジタルポーチも見つけた…あれは?)

集会所にて

青ボコブリン隊長「あの人たちは…」

フゲン「みんな、話がある」

千束「すみません」

フゲン「ん?異国の人か?すまんな。今立て込んでいて」

たきな「単刀直入に言います。今回の百竜夜行撃退に加勢させてください」

フゲン「…ダメだ。死に行くようなものだぞ」

ヨモギ「里にリオレウスが入ってきた!」

たきな「青ボコブリン隊長がいません。戦ってる?」

千束「とりあえず、行こう!」

青ボコブリン隊長「あいつ…適応個体か…」

ボコパッドで解析をする

青ボコブリン隊長「適応リオレウス…必殺は火岩雨(マグマレイン)

適応リオレウスは必殺技を放った

青ボコブリン隊長(マルチミサイルみたいな攻撃だ…てことは)

後ろを振り返ると一人の少女がいた。

コミツ「あっ…」

青ボコブリン隊長「くっ!」

青ボコブリン隊長はショクワンダーでコミツを間一髪救出した。

青ボコブリン隊長(あいつの必殺技は無差別に攻撃する…あれを使って一気に畳みかける)

青ボコブリン隊長「ピッグイーン!行くぞ!」

ピッグイーン「グオーー!」

たきな「あれは…」

青ボコブリン隊長「その子を頼む!」

千束「はい!」

青ボコブリン隊長「ジェットパック!飛ぶぞ!」

ピッグイーン「グオーー!」

2人は適応リオレウスのいる高度まで上がった

青ボコブリン隊長「ピッグイーン。あいつの口を」

ピッグイーン「グオーーーーーーー!」

ピッグイーンは適応リオレウスの口を塞ぎ必殺技が暴発した。そして、青ボコブリン隊長が上に飛び上がり

青ボコブリン隊長「イカスフィア!」

空中からリオレウスを地面にたたき落とした

青ボコブリン隊長「爆発だ!!」

適応リオレウスはこの爆発で消滅した。

フゲン「凄い…異国にはこんな技術があるとは…ウツシ」

ウツシ「里長…」

フゲン「あいつらも百竜夜行と戦わせる!」

ウツシ「里を守るためだとしても…」

フゲン「わしを信じてくれ…あいつらはやれる!」

千束「倒しましたよーー」

フゲン「集会所まで戻ってくれ」

千束「みんな!戻ってきて!」

たきな・青ボコブリン隊長「はい!」

集会所にて

フゲン「みんな聞いてくれ。今回の百竜夜行に新たな味方が加わった。青ボコブリン、千束、たきなの3人だ。この3人はまだこの里にはないモンスターに有効な力を持っている。もう百竜夜行はすぐそこまで迫っているため今から砦へ行く!絶対に守るぞ!気炎万丈!!」

カムラの里の人々「オーーーー!!」

 

本編2:百竜夜行の決戦

砦内にて

青ボコブリン隊長「恐らく僕の見立てでは、ボコパッドの反応からしてカムラ地方全体を包み込む強力な侵食反応が近いことから、この侵食事件の大ボスもここに襲来すると思う」

たきな「そっれって」

青ボコブリン隊長「僕たちが元の世界に戻れる手がかりが得られるかもしれないってことだ」

千束「絶対に成功させよう」

青ボコブリン隊長「たきなはヘリでできるだけ敵の数を減らすんだ。僕たちで残った敵を迎撃する!」

フゲン「君たちは何者なんだ?」

青ボコブリン隊長「ここではない別次元の冒険者です」

フゲン「それはそうとして…これで、ここに侵入してくる敵はほぼ削れるわけか」

青ボコブリン隊長「はい。あとはここを討てば…解決する!」

見張り「第一波視認!」

フゲン「気炎万丈!防衛戦開戦だ!」

青ボコブリン隊長「行くぞ!」

たきな「ヘリ出撃します!」

青ボコブリン隊長「ジェットパック!」

大量の侵食モンスターが接近してきた

たきな「連射カノン砲撃ちます!」

青ボコブリン隊長「トリプルトルネード!」

2人の攻撃で敵がだいぶ減った。

フゲン「小規模な百竜夜行の2倍ぐらいの数が押し寄せている…初めて見る規模だ」

見張り「砦内に侵入しました!」

青ボコブリン隊長「ちっ、適応ボコブリンの侵入を許してしまったか」

無線:たきな「千束を信じましょう」

青ボコブリン隊長「ああ」

無線:たきな「適応個体らしき敵が襲来。どれも新種です」

青ボコブリン隊長「ティガレックスにゴシャハギ…どれも危険な奴だ」

適応ティガレックスが必殺技を放った

青ボコブリン隊長「あいつの必殺は究極音波(アルティメットヘルツ)か)」

たきな「ヘリが持たない…」

青ボコブリン隊長(グレートバリアの装置を装填して…)

青ボコブリン隊長「ウルトラショット!」

グレートバリアがヘリに着弾し、展開された。

青ボコブリン隊長「グレートバリア!からの、バブルランチャー!」

たきな「ありがとうございます。連射カノン砲第二撃行きます!」

バブルランチャーが連射カノン砲で起爆され、適応個体2体を撃破した。

青ボコブリン隊長「よし!」

たきな「あとは…」

 

千束視点

千束「あれは適応ボコブリンだったはず」

適応ボコブリンが必殺技を放った。

千束(あいつの攻撃はエネルギー弾…だから!)

千束がエネルギー弾を避け適応ボコブリンに銃弾を当てた。

適応ボコブリン「ぐあーー…」

適応ボコブリンが消滅した

千束(何だろう…何も感じないな…)

 

青ボコブリン隊長視点

青ボコブリン隊長「あいつ…適応個体をいとも簡単に…」

ヘリが着陸した

たきな「青ボコブリン隊長。話が…」

青ボコブリン隊長「は、はい」

その後

青ボコブリン隊長「話って?」

たきな「千束の様子がおかしいです」

青ボコブリン隊長「え?」

たきな「千束は不殺主義で、死ぬことに強い抵抗を持っています」

青ボコブリン隊長「そういえば、今までの戦いの中で敵が死んだことに何の反応も示さなかった。」

その時、巨大な龍みたいなのが現れた

見張り「デカいのが来たぞ!!」

二人「くっ、こんな時に」

千束「大丈夫?」

青ボコブリン隊長「何だ…あいつは」

千束「適応個体…?」

たきな「ん?奥に何か黒い物体が…」

青ボコブリン隊長「今調べる!」

たきな「今まで戦ってきた敵よりも恐ろしく感じる」

青ボコブリン隊長「あれは…」

フゲン「あいつは…」

青ボコブリン隊長「百竜ノ淵源ナルハタタヒメ…の侵食適応個体です!奥にあるのはここら辺の侵食の核のようなものだと思われます。今まで戦ってきた適応個体も核を持っていましたが、巨大になりすぎて体外に放出したと思われます」

たきな「要するにコイツが侵食の元凶!」

青ボコブリン隊長「この特徴から、侵食適応個体とは違う俗称・侵食母体個体と改名する!」

たきな「ってことは」

青ボコブリン隊長「侵食母体淵源ナルハタタヒメ!脅威度は間違いなく10だ!」

フゲン「来るぞ!」

青ボコブリン隊長「向かい撃つぞ!たきなはヘリで援護してくれ!」

たきな「はい!」

青ボコブリン隊長「その他の人はあいつに直接攻撃するぞ!」

一同「はい!」

たきな「連射カノン砲で先制攻撃です!」

青ボコブリン隊長「メガホンレーザー5.1ch!」

フゲン「全員!一斉射撃!!」

里守「おう!!」

全員の一斉放火で少し弱ったように見えた。

青ボコブリン隊長(バンカラ街の時の舞台装置の魔女の戦い時のようにエネルギーを圧縮すれば)

青ボコブリン隊長「いっちょブチかます!みんな!励ましてくれ!ナイスダマ!!」

たきな「凄い…球があんなに大きく」

青ボコブリン隊長(バンカラ街の時までエネルギーが集まらなくとも…僕は僕なりの方法で…これなら)

青ボコブリン隊長はナイスダマのエネルギーをワイパーに宿した

青ボコブリン隊長「これで終わりだナルハタタヒメ!この一撃で…倒す!」

みんな「いっけーー!」

青ボコブリン隊長「うおーーーーーー!!」

青ボコブリン隊長が一気に踏み込みワイパーの溜め切りをナルハタタヒメに直撃させた

シュパン!

この攻撃でナルハタタヒメは一刀両断された

青ボコブリン隊長「やった…」

たきな「倒した…」

みんな「やったぞーーーーーーー!」

青ボコブリン隊長(おかしい…母体個体があれで倒せるのか…?まさかな…)

青ボコブリン隊長「フゲンさん。あいつの袋を切ってください」

フゲン「お…おう」

袋を切ると中には侵食の核が入っていた

青ボコブリン隊長「これは…侵食の核⁉」

たきな「え?…てことは」

青ボコブリン隊長「適応個体…だった」

たきな「じゃあ、一体どこに」

青ボコブリン隊長「まさか…たきな。分かった。僕たちが倒すべき本当の敵を…」

たきな「はっ、まさか…」

 

本編3:侵食の真の元凶

青ボコブリン隊長(そういえば、おかしかった。僕たちが行く先々で適応個体が出現した…ああゆう操られた個体は、主を守ろうとする。それは、母体個体を守るということだ…つまり、3人の中にいて、様子がおかしいかった。それは…)

青ボコブリン隊長「千束、ごめんね」

青ボコブリン隊長が千束に銃を向けた。

たきな「やっぱり。そうゆうことだったんですね」

青ボコブリン隊長「操られた個体は操った主を守る例をいくつも見てきた」

たきな「…」

青ボコブリン隊長「目の前で何かが死んでしまうところを見ても何も思わなかったのは狂暴になっただけ」

たきな「そうですか…」

青ボコブリン隊長「今回の侵食事件の元凶。及び侵食母体個体は…千束、君だったんだ…」

千束「そんな…あ」

 

千束の回想

アラン機関職員「君にペンダントをあげるよ…お守りに」

千束「ありがとう」

その後たきなと合流し、

たきな「千束、それは…アラン機関でもらったんだ。いいでしょ!」

その時、地面が割れて2人はここにワープしてきていた

 

現在

千束「あのペンダントは?」

たきな「宝石がなくなっている!」

青ボコブリン隊長が見たのはペンダントにあった文様だった。

青ボコブリン隊長「この文様…ゲリラのだ!」

その時千束に黒いスパークが走った

千束「みんな…ごめん。体が言うことを聞かない…」

たきな「千束!!」

青ボコブリン隊長「しまった!暴走した!!」

千束が銃を乱射してきた。

青ボコブリン隊長「まずい!グレートバリア!!」

たきな「千束が…」

青ボコブリン隊長「たきな!大丈夫だ!侵食を止めて元に戻そう!」

たきな「…く、はい」

青ボコブリン隊長(くそ、ゲリラの奴らめ、やってくれたな!)

たきな「ヘリで…」

青ボコブリン隊長「カニタンク!」

青ボコブリン隊長がカニタンクで掃射するが

青ボコブリン隊長「くそ!当たらない!」

たきな「連射カノン砲!」

青ボコブリン隊長「だったら、視界を塞ぐ!スミナガシート!」

フゲン「バリスタ掃射!!」

里守「おう!!」

青ボコブリン隊長(視界を妨害するスペシャル…これで隙を作れば)

たきな「当たりました!」

青ボコブリン隊長「今だ!ショクワンダー!」

たきな「やばい!ヘリが…」

青ボコブリン隊長「くそ!ピッグイーン!ヘリを守れ!!」

青ボコブリン隊長がピッグイーンを召喚し、ピッグイーンがヘリに来る弾丸を防いだ。

青ボコブリン隊長(ピッグイーンがヘイトを稼いでいる間に崖の間を移動すれば…)

青ボコブリン隊長が千束の上空をとった

青ボコブリン隊長(とった!これで…決める!)

ワイパーの溜め切りを構えた

青ボコブリン隊長「うおー!!」

 

その頃千束の心の中は真っ黒な空間だった。

千束「どうしよう…このままじゃみんなが…」

千束が黒い空間に閉じ込められている…そこに一筋の光が差した

千束「あれは…」

そこにいたのは…今まで何度も現れたホーリーマミであった。

ホーリーマミ「あれを撃って…あなたの心にある侵食の核でありカムラ地方を蝕む侵食の核」

千束「私がみんなを…」

ホーリーマミ「そう。貴方がみんなを救うのよ!」

千束「私が今、この侵食事件の終止符を撃つよ…」

そう言うと千束は横を向き、自分の頭もろとも核を撃ちぬいた。

ホーリーマミ「ダメー!!」

現実

青ボコブリン隊長「千束ー!これで…助ける!!」

青ボコブリン隊長が一気に距離を詰めた…しかし、その時千束が急に自分の頭に銃を向けて頭もろとも核を撃ち壊した

たきな「え?」

青ボコブリン隊長「どう…して…」

 

本編4:たきなの願い

千束はその場で血を流して倒れ、侵食の核が爆発を起こし、黒い侵食は完全に消滅した。

たきな「千束…何で…」

青ボコブリン隊長「クソ!助け…られなかった」

たきな「千束!死んじゃ嫌だよ!!」

青ボコブリン隊長「く…心停止してる」

ボコパッドから警告音が鳴り響く。

青ボコブリン隊長「たきな…倒すぞ…ゲリラを…」

たきな「千束が…」

たきなが泣き崩れた

その時、ボコパッドの警告音がノイズ交じりになった

青ボコブリン隊長「何だ…?」

たきな「あれは…」

そこにはいたのはホーリーマミだった。

青ボコブリン隊長「ホーリーマミ…なんでお前が…」

ホーリーマミ「今の私じゃあの子を救えない…たきな。言いずらいんだけど…魔法少女に…なってくれる?」

青ボコブリン隊長「何の…つもりだ!?」

たきな「魔法少女って…?」

ホーリーマミ「願いと引き換えに、魔女と呼ばれる存在と戦う存在…だけど、その運命はとても重い…ソウルジェムという宝石のようなものが穢れると魔女になってしまう…もう人間じゃいられなくなる」

たきな「それで千束が…助かるのですか」

ホーリーマミ「ええ」

青ボコブリン隊長「たきな、に残された道は2つしかない…このまま千束を見捨てるか、魔法少女になって死と隣り合わせになるかこの2択だ…」

たきな「それで千束が助かるならやります!死と隣り合わせなら、リコリスの任務でずっと味わってきました。今更恐れなどいらない!

ホーリーマミ「分かったわ…手を出して」

たきながホーリーマミと手を合わせる。

ホーリーマミ「あなたの願いは?」

たきな「私の願いは…『千束を…守ること!!』」

ホーリーマミ「頑張って…私が導いてあげられるのはここまで…」

たきな「うっ…」

たきなの魂がソウルジェムに変換される

青ボコブリン隊長「あの時…暴走する前に仕留めておけばこんなことにならずに済んだのに…」

こうして、カムラ地方を襲った侵食事件は終結したのだった。

 

本編5:さよなら、カムラの里

青ボコブリン隊長「千束のバイタルが回復した!」

千束「…ん、ここは…」

たきな「千束…良かったよ!!」

千束「私、何かに導かれたような気がして…」

青ボコブリン隊長(恐らく、ホーリーマミに導かれ、この行動に至った…)

千束「ってかたきな、服が変わってるよ?」

たきな「どうでもいいよ。生きててくれてよかった」

その時爆発音がした。

青ボコブリン隊長「核があった所にゲートが」

フゲン「あれは…」

青ボコブリン隊長「僕たちがいれるのもここまでのようです…」

千束「あそこから帰れるっぽいよ」

青ボコブリン隊長「たきな、ヘリを」

たきな「うん…」

青ボコブリン隊長「カムラの里のみなさん、今回はお世話になりました」

フゲン「こちらこそ、今回の百竜夜行は君たちがいなかったら、きっと守り切れなかった…ありがとう」

里の一同「ありがとうございました!」

青ボコブリン隊長「またいつか行けたら、その時はよろしくお願いします!」

たきな、千束「ありがとうございました!!」

青ボコブリン隊長「みんな乗ったね」

二人「はい‼」

青ボコブリン隊長「いくぞー!出発進行!!」

ヘリが離陸してゲートの中に入っていった。そのゲートが閉じるまで里のみんなは手を振っていた

青ボコブリン隊長「二人ともよかったね…っと言いたいが、僕たちにはまだやることがある」

たきな「やる事…はっ」

青ボコブリン隊長「今から…カズキたちと合流して…ホーリーマミ救出作戦を開始する‼」




ボコブリン隊の敵モンスター紹介
⑫:侵食適応リオレウス
ボコロイド「リオレウスが侵食物質に適応した姿だよ。必殺技の火岩雨(マグマレイン)は火山弾のような岩をマルチミサイルのように降らせて来るんだ」
青ボコブリン隊長「コイツが来たら周りの人が無差別に狙われるからできるだけ近づけないように撃破するのが一番だよ」
河村隊長「あいつは何で岩を発射できるのか…謎だな~」

⑬:侵食適応淵源ナルハタタヒメ
ボコロイド「ナルハタタヒメのイブシマキヒコが合体した個体が侵食に適応した古代種の敵だ。必殺の貫電砲(ボルトプレッサー)はあたり一帯に約100億ボルトという強い電圧がかかり、あたり一帯が焦土と化すんだ」
河村隊長「あいつが名古屋に現れたらいったい何人の人が犠牲になってしまうのか」
カズキ「犠牲になる前に止める!隊長が弱気になってどうするんですか⁉」
河村隊長「そうだな!みんな頑張るぞ!!」

次回予告
遂にホーリーマミがいる場所を特定するカズキ達、カズキたちはホーリーマミと化したマミさんを助けれるのか!?
次回第七話 聖夜の救出戦
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