謎のタイムスリップによって未知の地方に行きついたボコブリン隊員と青ボコブリン隊長。そこで、謎の装備一式を見つけ、ここの謎はさらに深まってしっまった
本編1:AIボコロイド
青ボコブリン隊長「よし!!」
青ボコブリン隊長(偶然ではない…偶然でなければ運命だとでもいうのか)
こう考えながらさっきの銃みたいなものの解析を終え、
青ボコブリン隊長「銃みたいなものの解析ができたぞ」
と解析結果を報告した
ボコブリン隊員「ボタンを押したら、茶色い液体がでてきた」
とはしゃいでいたが、この結果には興味があったのですぐに寄ってきた
ボコブリン隊員「どれどれ・・・」
ボコパッドの画面
名前:わかばシューター
サブ:スプラッシュボム
スぺシャル:グレートバリア
特徴:近代で使われている初心者から玄人も使える扱いやすい武器。塗り性能は高いが敵を倒す性能はあまり高くない。
その時画面に少しノイズが現れたがボコブリン隊員は気にしなかった。
ボコブリン隊員「わかばシューター?それにこの『サブ』と『スぺシャル』って何だろう?」
ボコブリン隊員は頭に?をたくさん浮かべいた
当然青ボコブリン隊長にも分かるはずはなく
青ボコブリン隊長「わからないな・・・けどこの『サブ』と『スぺシャル』ていうのは何かをすることでできることなんだろう」
青ボコブリン隊長(特徴の欄に『近代で使われている』というところから近くに人がいるのではないか)
青ボコブリン隊長「だけど、この説明文から近くに人がいると思う」
?????「そうです。近くに街があります」
帰ってきた言葉は、聞いたことのない声だった。
2人は顔を上げた。彼らが見たのは見覚えのあるものだった。
それは、城の前で光りながら回転していたあの青い幽霊のようなものだった。
二人「はぁ!?」
青ボコブリン隊長「お前はあの城の時の・・・」
?????「驚かせてすみません。私はボコブリン博士が作ったAIのボコロイドです。」
ボコブリン隊員「どうゆうことなの?ボコブリン博士は拠点にいたはずじゃ・・・それにこんな目立つ姿でいたらさっき気づいたと思うけど」
と不思議そうに尋ねる
ボコロイド「私は普段ボコパッドの中に宿っていて、実体はないので、ここから出るときは、こうしてホログラムとなります。ていうかあなたたちはさっき出てくるところを見たんじゃないですか?」
ボコブリン隊員「え?」
とあ然とする
青ボコブリン隊長「そうか!さっきのノイズか!」
青ボコブリン隊長が閃いた。
ボコロイド「正解です、向こうに電車の駅があります。この駅の電車の発車間隔は二時間ぐらいなので行きましょう。続きは電車の中で話します。」
青ボコブリン隊長「分かった。それじゃあ行きますか」
青ボコブリン隊長にボコブリン隊員は
ボコブリン隊員「オッケー!出発だー!」
こうボコブリン隊は駅へと向かっていった。
その後ろに謎の男たちが現た
????「目標確認、どうしますか」
無線:????「電車に乗るつもりだろう。そこで攻撃する。戦車を使え」
????「イエッサー」
本編2:ゲリラの襲撃
その頃ボコブリン隊は駅のホームにいた。しばらくすると
アナウンス「間もなく1番線に電車が参ります。黄色い線の内側までお下がりください。
ゴンズイ地区方面バンカラ街行き・急行です。
タラポートショッピングパーク前、南ゴンズイ、ゴンズイ地区に停まります」
ボコロイド「これに乗るよ。」
電車がやってきてそれに乗り込んだ。
そして、電車が発車した。
車内アナウンス「ご乗車ありがとうございますこの電車は急行バンカラ街行きです。次はタラポートショッピングパーク前、タラポートショッピングパーク前」
数分後
ボコブリン隊員「ふうそれじゃあ続きをお願いします」
ボコロイド「了解です」
その時だった
青ボコブリン隊長「危ない!伏せろ!」
となぜか叫んだ。
ボコブリン隊員が伏せた瞬間『バン』と銃声がして銃弾がボコブリン隊員の頭上を一直線に横切った。顔を上げると銃で武装した男2人がこっちに銃口を向けてきた
????「俺らは未確認生物を見つけたら生け捕るのが鉄則でね。この世界に迷い込んではや2日。この世界には独自の生態系が築かれている。これらを解明すれば我らゲリラに新しい技術をもたらされるかもしれん。無論お前らも生け捕りだw」
ボコブリン隊員「その技術で何をするつもりなんだ・・・」
ゲリラ兵「実験して戦争でも起こそうかねw」
この発言に青ボコブリン隊長はガチギレした。
青ボコブリン隊長「それで自分たちだけが楽しむのか!? ふざけるな!ボコブリンいくぞ!!」
ボコブリン隊員「オウ!!」
青ボコブリン隊長達はあの時のわかばシューターを取り出した。
ボコブリン隊員「隊長、この武器は、引き金を押し続けて弾を連射します。」
青ボコブリン隊長「りょーーかい」
ゲリラの攻撃は単発式の銃の攻撃で精度も悪いが後ろに下がっていくので攻撃が届かない。
青ボコブリン隊長「くそ・・・」
その時
ボコブリン隊員(何かを発動できるような気がする)
ボコブリン隊員「隊長、一か八か突っ込んでもいいですか?」
青ボコブリン隊長(実際攻撃が届かないならそうするしかない)
青ボコブリン隊長「気を付けろ!」
ボコブリン隊員が突っ込んでいってゲリラの人どもを最後尾まで追いやった。
だけど、さすがの近距離は当てられる。
しかし、ボコブリン隊員はこの心の中のオーラを解き放った。
ボコブリン隊員「いけーーー!」
その時地面に謎の装置が出現しその装置の一部が上へと上昇し円状に結界みたいんものを漂わせる。それはゲリラが撃ってくる弾を打ち消した。そして、ボコブリン隊員はそのわかばシューターでゲリラを撃った。
ゲリラ兵「グアー…」
ゲリラは茶色の液体に包まれ爆散したのだった。
だが、その電車の後ろが爆発し穴が開いた。その穴からは戦車が見えこっちに照準があったその時その装置が壊れてしまった。
ボコブリン隊員「マジかよ…」
ボコブリン隊員は絶体絶命に危機にさらされた時だった。
青ボコブリン隊長「ボコブリン隊員~!」
青ボコブリン隊長は同じ結界装置を使い同じ結界が張られた。その時戦車から発せられた砲弾はこの結界に触れた瞬間に爆発した。
青ボコブリン隊長「これが恐らくスぺシャルってやつだ。グレートバリア・恐らく敵の弾をはじく結界を作るスペシャル。そして、瓶の下から爆弾を出せた。この爆弾がサブっていわれるスプラッシュボムなんだ
さてと、作戦を伝える。俺がいいよって言ったらこれを戦車の中に向かって投げろ。そのための穴を今からこじ開けるから」
そして、青ボコブリン隊長は戦車の主砲の中にこの爆弾を入れしばらくした後爆発し、主砲が落下し操縦席があらわになった
ゲリラ兵「何!?」
そこに、
青ボコブリン隊長「今だ!」
そこに、
ボコブリン隊員「いっけー!!」
ボコブリン隊員は見事に操縦席の中に入れてみせた。その後戦車は中から爆発し茶色に染まった操縦士のゲリラが花火のように爆ぜた。
二人「やったー!」
ボコブリン隊員は喜んで青ボコブリン隊長とともにさっきまで座っていたところに戻った。
その時には既に3駅も過ぎ次が終点のバンカラ街駅だ。電車は地下へと入っていった。
ボコブリン隊員「ボコロイド君そろそろ話を聞かせて。」
そして、ボコロイドの話が始まった
本編3:バンカラ街を襲う脅威
ボコロイド「まず、なぜ私がここにいるかの話からです。
まず、拠点にいた黒ボコブリン部隊長やボコブリン博士などが、突然ここにタイムスリップする原因不明の事件が起きました。そして、黒ボコブリン部隊長たちの話によりあなたたちをこの先のバンカラ街に連れ込もうという決断になりました。
そこで、時空間を行き来できるの私が、君たちを団長や博士のもとに連れていくことを計画しました。そして、あの城で君たちをここに連れ込み今に至ります。
ここは僕たちがいた拠点があった時代からの約3万5千年後です。
そして、次が本題で、その事件で、パラサイト種と呼ばれる寄生生物が発生し、ここら一帯に大きな被害をもたらしたのです。それは今回の目的地のバンカラ街も被害を受けました。この世界は今持っている武器を使ったバトルがはやりで、バンカラ街は別名混沌の街と呼ばれています。」
その話に
青ボコブリン隊長「待て。さっきのゲリラみたいにその武器で倒せるなら、ここら辺、特に街などは、防衛できたんじゃないのか?」
ボコロイド「できなかった理由は主に3つあります。
1つ目はイカ、タコ人間などはやられてもすぐ復活するんですが、復活と同時に寄生されるので、戦う人数は変わらなくとも、敵の数は増えてしまうことです。
2つ目は格下の寄生された敵などは倒しやすいのですが進化され格上の寄生虫になると、同じ攻撃をしても、その攻撃に耐性を持たれて効きにくくなります。
3つ目はこの格上の寄生虫は建物を問答無用で破壊してきます。
以上のことが防衛できなかった理由です
最後に、ボコブリン博士は敵の脅威度10段階の独自の指標を計測するシステムをボコパッドに搭載しました。寄生虫でいうと、原生種が4で、適応種が5、抜群種などが7などとなっています。
まず、ボコブリン博士たちと合流しよう。」
その時
車内アナウンス「間もなくバンカラ街、バンカラ街、終点です。お忘れ物のなさいませんように注意してください」
ボコロイド「外はいつ襲われるかわかりません注意してください」
その後、電車はホームに停車し、
ドアが開いた。
そして、ボコブリン隊が下車する。
ボコブリン隊員「行こう混沌の街、バンカラ街へ!!」
次回予告
ついにバンカラ街に辿り着いたボコブリン隊。しかし、そんなバンカラ街に寄生虫の魔の手が襲い掛かる
次回第三話 寄生虫戦争・開戦!