ボコブリンとX年後の日本物語   作:かずボコ

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あらすじ
ヘリができ、ボコブリン隊員の試験飛行のさなか、ベコンステージ3と戦闘になる。さらに、戦闘直後、今度は寄生虫抜群種・ハウンターにも襲われてしまう。ボコブリン隊員この難局をなんとか乗り越えた。そして、フェーズが急激に上がった原因は、寄生虫のエネルギー回収を目的にゲリラと共犯を働いたインキュベーター・キュゥべえが自身のクローンを大量に寄生させていたからであった。そして、寄生フェーズが最大値であるフェーズ8に達し、キュゥべえは姿を消した。そして、ボコブリン達のバンカラ街最後の戦いが幕を開けるのであった


寄生虫決戦編
第六話 古代種討伐作戦


本編1:決戦開始の狼煙

ボコブリンの拠点には今までで一番の緊張感が漂っていた。

ボコブリン博士「予備を含めてヘリを各チーム3台ずつもっていってね」

ボコブリン隊員「出発!!」

青ボコブリン隊長「おう!!」

青ボコブリン隊長とボコブリン隊員が出発していった。

ボコブリン博士「僕たちも」

黒ボコブリン部隊長「行こう!!」

ボコブリン隊員陣営視点

ボコブリン隊員「そろそろか…」

青ボコブリン隊長「前方!」

ボコブリン隊員「いた…!」

 

黒ボコブリン部隊長陣営視点

黒ボコブリン部隊長「結構遠いな…ん?ノーチラス79f?何だこの武器?」

ボコブリン博士「いました!古代種・ドレットノートです」

ボコブリン博士「うん?ノーチラス79f?部隊長?知ってます?」

黒ボコブリン部隊長「僕も知らんぞ」

ボコブリン博士「そう」

黒ボコブリン部隊長「まあいいさ。さて、いくぞ!!」

 

ボコブリン隊員陣営視点

ボコロイド「古代種・オーバーロード。ホーミング弾と凄まじい防御力が特徴です」

ボコブリン隊員「上に付添人がいるっぽいね」

青ボコブリン隊長「サッカーを召喚してる。抜群種か」

ボコロイド「ヘビーボマー。抜群種の1体です。爆弾から寄生虫を召喚してきます」

青ボコブリン隊長「ボコブリン隊員。ヘビーボマーを頼む。空中だと分が悪い。地上で戦おう」

ボコブリン隊員「オッケー。ん?無線だ」

無線:ボコブリン博士「みんな、伝え忘れていたけど、ジェットパックの機構を改造して空中を自由に飛べるようになったから空中戦がやりやすくなったよ」

ボコブリン隊員「じゃあ僕からも。ノーチラス79を改造してみたよ。ってうわー!きたー!」

 

黒ボコブリン部隊長陣営視点

黒ボコブリン部隊長「あれボコブリン隊員が作ったものなのか」

黒ボコブリン部隊長(あいつのことだから単純な名前…f…今までの拠点での生活を思い出せ…f…はっ…fireの頭文字。火か‼)

黒ボコブリン部隊長「博士!!寄生虫って弱点みたいなのがある?」

ボコブリン博士「ごめん。調べてない」

無線:ボコブリン隊員「ボコロイドとの実験してたら、火にめっぽう弱いことがっ分かったんだ。だから、火を出せる武器をブキチと二人で作ってたんだ‼」

黒ボコブリン部隊長「じゃあ使ってみるか。左右を飛んでいる奴らに‼」

ボコブリン博士「レイス、ボーグルどちらも抜群種の寄生虫。レイスは透明化。ボーグルは爆撃が得意な奴らだよ」

黒ボコブリン部隊長「ジェットパック起動!!ドレットノートを頼みます」

ボコブリン博士「オッケー!!」

 

ボコブリン隊員陣営視点

ボコブリン隊員「答え合わせだ!!」

火を吐くノーチラス。ヘビーボマーのサッカーを瞬殺した

ボコブリン隊員「今耐性を持たれなかった…?すごい!だったら~」

火炎放射とメガホンレーザー5.1chを併せて使用し、ヘビーボマーを一気に討伐した

ボコブリン隊員「よし!!」

青ボコブリン隊長「やったな。ボコブリン隊員!!ってこっちに火炎放射するなーー!」

ボコブリン隊長「下見て!」

青ボコブリン隊長「地面からサッカーが…ありがとう。今度は地上歩行型か」

ボコロイド「コロニーキャリアー。ヒーラー役のボルスターの上位互換です」

青ボコブリン隊長「また無線?今度は誰だ?」

無線:ブキチ「戦闘中悪いでしが、ウルトラショット・メテオというウルトラショットの改造スペシャルとノヴァ・サメライドを追加したでし。放つショットが火と火薬を帯びていて着弾時に火をまとった爆発をするでし。ノヴァ・サメライドも同じ機構で、火炎爆発をするでし。以上!失礼したでし」

青ボコブリン隊長「使ってみるか。おりゃー!!」

青ボコブリン隊長がウルトラショット・メテオを連射した。その時

ボコブリン隊員「いっけー!!!!」

とボコブリン隊員がノヴァ・サメライドに乗ってオーバーロードの下で爆発した

青ボコブリン隊長「コロニーキャリアーは?」

ボコブリン隊員「ウルトラショット・メテオで3発で倒せた」

青ボコブリン隊長「さすがブキチだな…」

ボコブリン隊員「まだ倒せてないか…」

青ボコブリン隊長「もう一回今のコンボを!」

ボコブリン隊員「いくぞーー」

青ボコブリン隊長「ウルトラショット・メテオ!!」

ボコブリン隊員「ノヴァ・サメライド!!」

二人「いっけーーーーーー!!!!」

二人の攻撃の中にオーバーロードは消えていった。倒したのだ

二人「やったー!!!!」

 

黒ボコブリン部隊長陣営視点

黒ボコブリン部隊長「お前ら!僕が相手だ」

レイスが姿を消した

黒ボコブリン部隊長「ハイカラシティ産のスぺシャルを使って…スーパーセンサー‼」

レイスの位置がマーキングされた

黒ボコブリン部隊長「ふん。バレバレだよ!」

ノーチラスの火炎放射を一気にお見舞いし、レイスを一気に討伐した

黒ボコブリン部隊長「バブルランチャー!」

バブルでボーグルの攻撃を防御し、バブルを勢い良くボーグルへ蹴っ飛ばし

黒ボコブリン部隊長「止めだ!マルチミサイル、発射!!」

撃ったマルチミサイルでバブルを一気に爆発させボーグルを爆殺した。

黒ボコブリン部隊長「後は…」

ボコブリン博士「これで…オッケーヘリに火炎属性をつけた」

黒ボコブリン部隊長「来るぞ!」

ボコブリン博士「火炎連射カノン砲一斉掃射!!!!」

連射火炎ロケランのような怒涛の爆撃でドレットノートを完封した。

ボコブリン博士「やったー!」

黒ボコブリン部隊長「やったな」

 

その頃ノードの中心地

地面から土煙が大量に舞い上がった

その中心に何かが浮かんで周りの天気が急変した

???????「ハハハハハハハ…」

 

本編2:舞台装置の魔女・襲来

ボコブリン隊員陣営視点

ボコブリン隊員「任務も終わったし、帰ろう!」

青ボコブリン隊長「そうだね!ヘリを出すねってうわっ!!」

ボコブリン隊員「この赤いのって…ノード!?」

青ボコブリン隊長「今まで広がってなかったはずなのに…」

ボコブリン隊員「このままじゃバンカラ街がノードにのまれちゃうよ」

青ボコブリン隊長「けど、何で突然広がった!?」

ボコブリン隊員「まさか…」

ボコブリン隊員がリッターのスコープを見る。

ボコブリン隊員「ん!?これって…」

青ボコブリン隊長「ん?あれは…まさか…」

ボコブリン隊員「ついに出てきた…」

周りの天気が急変し雨が降り始める

ボコロイド「あいつは…間違いない!」

三人「舞台装置の魔女!!」

青ボコブリン隊長「あいつ目的はバンカラ街か!?」

ボコブリン隊員「だったら止めないと…」

青ボコブリン隊長「やるしかない…行くぞ!今街を守れるのは僕たちだけだ!」

 

黒ボコブリン部隊長陣営視点

黒ボコブリン部隊長「ボコブリン隊員達は無事かな?」

ボコブリン博士「ん?雨?こんな所で降るなんてめったにないのに…待てよ。まさか!?」

黒ボコブリン部隊長「どうした」

ボコブリン博士「ごめん。掴まって!」

黒ボコブリン部隊長「お、おう」

ボコブリン博士「おい!ボコブリン隊員!」

無線からはノイズ音しか聞こえない

ボコブリン博士「ボコブリン隊員!青ボコブリン隊長!応答を!」

黒ボコブリン部隊長「おいおい…この状況って…まさか…」

ボコブリン博士「生きているって信じよう。恐らく、舞台装置の魔女と戦っているんだ…」

黒ボコブリン部隊長「前!」

ボコブリン博士「あいつは…寄生されたエンダードラゴン!?タイミングが悪すぎる」

黒ボコブリン部隊長「いけ!!」

ボコブリン博士「は?」

黒ボコブリン部隊長「早く!!ジェットパック起動!!」

ボコブリン博士「あいつと1人で戦う気か!?」

黒ボコブリン部隊長「僕は大丈夫だ!!二人を助けるんじゃないのか!?」

ボコブリン博士「…生きろよ。お前が死んだら皆悲しむからな」

黒ボコブリン部隊長「僕を誰だと思っている。ボコブリン隊を統率するボコブリン隊長官・黒ボコブリン部隊長だ!」

ボコブリン博士「待っててみんな。絶対に助けてやるから」

 

バンカラ街ニューススタジオ

フウカ「あのお方たちうまくやっているのかな」

ウツホ「ん?なんじゃ?」

マンタロー「エイ(カミサマが…)」

フウカ「ラジオをやろう」

ウツホ「え!?」

フウカ「なるほどね~」

本編3:危機を乗り越えるために

その後

ディレクター「始めます3,2,1,スタート」

フウカ「さあさあ、お立ち合い!バンカラ代表のイカした3人組、すりみ連合のお送りする…」

ウツホ「バンカラジオの時間じゃー!!」

マンタロー「エイ!(始まるよ!)」

フウカ「今日も、スミからスミまでずずずい〜っと塗ってみせやしょう!」

マンタロー「エイエイ!(よっ、ホホジロ屋ー!)」

フウカ「みんなお願いがある」

ウツホ「この街を守るんじゃあ」

マンタロー「エイエイ(みんなで一緒に過ごすために)」

カミサマからの通達。それは今街に迫る来る脅威をみんなで一緒なら乗り越えられるというものだった

回想:フウカ「ということらしい」

回想:ディレクター「今バンカラ街北側に赤色の侵食が広がって、大きな怪物が襲ってくるらしい

回想:マンタロー「エイエイ(シオカラーズやテンタクルズに連絡しておく)

バンカラ街の聴衆「おーーーー!!!!」

すりみ連合「みんな、いくぞー!!!!」

 

ハイカラスクエア

イイダ「今、バンカラ街が危ないらしい」

ヒメ「みんなを連れて助けよー」

テンタクルズ「みんな!!バンカラ街を助けよう!!」

 

ハイカラシティ

アオリ「今、バンカラ街が危ないとの連絡が入ったよー」

ホタル「この町にもバンカラからの人も来てるからね」

アオリ「シオカラーズとして」

ホタル「そして、Newカラストンビ部隊として

シオカラーズ「バンカラ街を助けよう!!」

アイドルたち「いくぞ!!混沌(バンカラ)戦争開戦だー!!」

 

バンカラ街上空

黒ボコブリン部隊長「くっ…強い…」

その時下からウツボの大群が寄生されたエンダードラゴンを襲う

黒ボコブリン部隊長「え?」

すりみ連合「一斉攻撃だー!!」

黒ボコブリン部隊長「おう!!」

黒ボコブリン部隊長とすりみ連合の合わせ技で寄生されたエンダードラゴンを撃破した。

一同「やったー!」

黒ボコブリン部隊長「ありがとう。みんな」

フウカ「守りたいものがあるんとちゃいます?」

黒ボコブリン部隊長「ああ。行こう。バンカラ街を、そして、この世界を救うために」

 

アイドルたち、ボコブリン一同「この悪夢を、終わらせるんだ!!!!」




次回予告
バンカラ地方、そして、ハイカラ地方のインクリング、オクトリングが力を合わせ絶望のバンカラ街に奇跡を起こす。そして、ボコブリン達は新たな冒険へと旅立つ
次回最終話 今宵聖女に会いに行く
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