寄生フェーズが最大の8となり、ボコブリン達は、古代種のドレットノート、オーバーロードを力を合わせ撃破することに成功する。しかし、ボコブリン隊員、青ボコブリン隊長の前に寄生され、自我を失い寄生虫の意のままバンカラ街へと進撃する舞台装置の魔女が現れた。一方、黒ボコブリン部隊長達は、寄生されたエンダードラゴンとの戦いとなり、そこに、すりみ連合の加勢が入った。そのさなか、ハイカラシティ、ハイカラスクエアにいる、シオカラーズ、テンタクルズの4人も加勢に向かった。こうして、舞台装置の魔女VS.ボコブリン、バンカラ地方、ハイカラ地方の最終決戦が始まるのであった。
本編1:最終決戦開始!
嵐が吹き荒れるタラポートショッピングパーク付近
ボコブリン隊員「どう戦う?」
ボコロイド「舞台装置の魔女。かつてワルプルギスの夜として恐れられた厄災のようなもの。寄生され、コロニーの影響を長時間受けたことで、寄生される前より強い可能性が高いです」
青ボコブリン隊長「なに。今まで散々ピンチにあってきた。あいつ1体を倒せばいいんだろう」
ボコブリン隊員「見て。角の部分にベコンがいるよ」
青ボコブリン隊長「あれは、間違いなくステージ4だな」
ボコロイド「ベコンステージ4。ベコンの最終進化系。自身は寄生虫を生まない代わりに。周りにステージ3以内のベコンを召喚して、寄生虫を強制進化させてくる」
青ボコブリン隊長「状況的にほかのベコンはあの歯車の上だ。ボコブリン隊員上のベコンを。僕はあいつを直接たたく」
ボコブリン隊員「はい!ジェットパック起動!」
青ボコブリン隊長「カニタンク!」
ボコブリン隊員「あ?コロニーの建物が向かってくる」
ボコブリン隊員は飛んできたコロニーの建造物を紙一重でかわす
ボコブリン隊員「あぶねーって今度は2つ!?」
その時後ろから
ボコブリン博士「いけー!!」
ボコブリン博士の操縦するヘリの連射カノン砲でコロニーの建物を破壊
ボコブリン博士「無事でよかった。ここ圏外なだけかよ。乗って」
ボコブリン隊員「はい!」
ボコブリン博士「やっぱり台風なら中心は雨が降らない。上にいるベコンは10体ぐらい。一緒にぶっ放そう」
ボコブリン隊員「オッケー」
ボコブリン博士「下からボーグルにオーバーシアー」
ボコブリン隊員「キューインキ!」
ボコブリン博士「ウルトラショット・メテオ!」
ボーグルとオーバーシアーの攻撃をキューインキで吸い切り
ボコブリン隊員「今だ!!」
ボコブリン博士「くらえーー」
ウルトラショット・メテオで2体を撃破した。
そして、舞台装置の魔女上空に到達し、
ボコブリン博士「行くぞ!ホップソナー投下!」
ボコブリン隊員「僕も!」
二人がホップソナーをベコンの群れに投げ込み、ウェーブで全滅させることに成功した。
青ボコブリン隊長視点
青ボコブリン隊長「寄生虫の量が減った…あいつらがやったのか」
青ボコブリン隊長(動きが止まった…今のうちにベコンを一気に倒す‼)
青ボコブリン隊長「ウルトラショット・メテオ2丁持ち‼」
青ボコブリン隊長(2発撃ちこんでも倒せなさそうか…なら…一発打ち上げてから…ショクワンダーで一気に距離を詰め…バブルランチャー!これで…)
青ボコブリン隊長の機転でベコンステージ4二体を一気に爆破。大きな爆発の中に消えていった。
青ボコブリン隊長「やったー!」
ショクワンダーの自動帰還のスーパージャンプで戻っていった
青ボコブリン隊長「って着地地点に適応アラックニドが…着地狩りじゃねえかー!」
その時、どこからともなく飛んできたトーピードが適応アラックニドに着弾。
さらに、突然トリプルトルネードが1発だけ出現しアラックニドを倒したのだ。
青ボコブリン隊長「何が起きたんだ…?」
青ボコブリン隊長は無事に着地した。
その時前から馬のような生物が複数体向かってきた
黒ボコブリン部隊長「左にずれて!」
青ボコブリン隊長「お、おう」
そして、黒ボコブリン部隊長によってその生物は倒された。
黒ボコブリン部隊長「間に合ってよかった…無事でいてくれてありがとう」
青ボコブリン隊長「何を泣いてるんですか。らしくないですよ。今は目の前のピンチを打開するときですよ」
黒ボコブリン部隊長「そ、そうだね!」
ボコロイド「寄生された状態だから話すいつ用がないと思ってたけど、まさか出してくるとはね。あれらはあいつの『使い魔』と呼ばれる奴らだよ。数に押されないようにして」
黒ボコブリン部隊長、青ボコブリン隊長「オッケー!」
ボコブリン隊員視点
ボコブリン隊員「うっわ、あいつの炎攻撃持ちか。ってヘリに当たった!」
ボコブリン博士「うわー!ヘリが落ちるー!」
本編2:みんなの光で終止符を…シオカラ節のグルーブに乗せて
その時どこからかサメのような乗り物が姿を現して、二人を乗せていった。
フウカ「みんな、今までありがとう。ここからは街も協力するでー」
その時下のほうで笛の音が聞こえた
ウツホ「みんなー気合であいつを撃ちまくるのじゃー!」
その掛け声とともにバンカラ街の人々が果敢に立ち向かていった
その頃後ろでは
ヒメ「みんなーいっけーーーーーー!」
イイダ「無茶はいけませんよ。イイダボム発射!」
青ボコブリン隊長視点
青ボコブリン隊長「あれは…無線が」
無線:イイダ「突然すみません。テンタクルズのイイダです。このくっついている爆弾を撃って爆破させてください」
無線:ヒメ「ちょっとだけ時間をくれー!」
黒ボコブリン部隊長「青ボコブリン隊長。左からの回り込むので、右から回り込んで」
青ボコブリン隊長「了解!!」
無線:黒ボコブリン部隊長「青ボコブリン隊長、ラインマーカーを使え!」
青ボコブリン隊長「は、はい…お。一発で爆破できた」
その後
黒ボコブリン部隊長「全部破壊できたぞ」
青ボコブリン隊長「見て、スカートにひびが…」
黒ボコブリン部隊長「亀裂から攻撃を…!」
青ボコブリン隊長「トリプルトルネード!!」
黒ボコブリン部隊長「カニタンク!!」
二人「うおーーーー!!」
黒ボコブリン部隊長「くっ…効かない。ダメか」
青ボコブリン隊長(相手は生物である以上どうにかして倒せるはず…ッはそういえば)
回想:黒ボコブリン部隊長「それはハイパープレッサーだね」
回想:ボコブリン隊員「うん?地下鉄の駅に何か見える…大きいのが2体…片方はディスパッチャー?それに4足のでかいやつもいる」
青ボコブリン隊長「もしかしたら…」
黒ボコブリン部隊長「何か思いついた?」
青ボコブリン隊長「どこかに本体があるんじゃ?」
黒ボコブリン部隊長「あったとしてもどう探すんだ?」
青ボコブリン隊長「これです!」
黒ボコブリン部隊長「ハイパープレッサー。そうか!その手があったか」
青ボコブリン隊長「見つけた!歯車の根本だ!!」
黒ボコブリン部隊長「ここからだと攻撃は難しすぎる」
黒ボコブリン部隊長(上にいるボコブリン隊員達なら…)
黒ボコブリン部隊長「みんな。聞こえるか?上からあいつのドレスの中に攻撃しまくれ!」
ボコブリン隊員視点
ボコブリン隊員「みんな。やろう!!」
ボコブリン博士、フウカ「やろう!」
その時あたり一帯に音楽が流れ始めた
アオリ「みんなお待たせーー!」
ホタル「遅れてごめんね」
アオリ「みんなで一緒に…」
ホタル「聞けば天国!!」
アオリ「歌えば極楽!!」
そして、満を持して決戦の場にシオカラ節が響いた。
ボコブリン隊員「今ならできる気がする…イチかバチかやってやる」
ボコブリン博士「っておい!!」
ボコブリン隊員が歯車の上にショクワンダーで飛んでいき
ボコブリン隊員「ナイスダマーーー!!」
その時
ヒメ「お待たせーー!!いくぞー!!」
ヒメ「マ゛ーーーーーーーーーッ!!!!」
センパイキャノンで歯車の中間付近を破壊。浮き彫りになったのは歯車の裏側にいたディスパッチャーステージ4だった
イイダ「最後のイイダボムです。受け取って!!」
ディスパッチャーステージ4周辺に大量のイイダボムが着弾
黒ボコブリン部隊長「いっけーーーーーー!」
黒ボコブリン部隊長がラインマーカーでイイダボムを爆発させディスパッチャーステージ4はイイダボムの爆発で歯車もろとも粉砕された
ボコブリン隊員「凄い。こんなにもナイスが…」
そのナイスダマの大きさは舞台装置の魔女に匹敵するほどだった
ボコブリン隊員「みんなありがとー!これで決める!必殺!圧縮ナイスダマウルトラチャクチーーー!!」
ナイスダマを圧縮して3つの拳に託し一気に急降下する。歯車を貫通し、中にあったノードとコロニーのコアを粉砕し、舞台装置の魔女の頭部付近で一気に爆発した。
この爆発の中、舞台装置の魔女はノイズが走りながら粉々に消滅し、周りを大きな爆発で包み込んだ。それはノードやコロニーの侵食を破壊しながら、周辺一帯を飲み込んでいった。爆発の後には、ノード、コロニーは消滅。寄生虫はこの地から絶滅したのであった。
この地に迫る危機を、イカやタコとともに乗り越えて見せたのだ。
本編3:謎多き聖女・ホーリーマミ
ボコブリン隊員「あれ。ここは?」
ボコブリン隊員が目覚めたのは、真っ暗な空間。
ボコブリン隊員「マップも反応してない。進むしかないか…」
その後
ボコブリン隊員「何だこの壁。異様な雰囲気を出してる」
ボコブリン隊員(何だろう吸ったらいいと本能が言ってる)
ボコブリン隊員「大丈夫だよ!今助けてあげる!キューインキ発動!!」
その壁にまとわりついていた何かを全部吸って
ボコブリン隊員「反撃弾発射!!」
反撃弾で壁を破壊したと同時に周りが光に照らされた。その真ん中で一人の少女らしき影が浮いていた。
ボコブリン隊員「君は…?」
???????「私はホーリーマミ」
ボコブリン隊員「ホーリー…マミ?」
ホーリーマミ「聞いて。ここは遥か昔、人類が滅んだ日本」
ボコブリン隊員「人類?日本?…そういえば」
回想:ボコロイド「ちょっと待って…出た。21世紀あたり。この時代には『見滝原』も存在している。その生物を割り出せるかも」
ボコブリン隊員「21世紀当たりの話?」
ホーリーマミ「そう。今あなたたちが倒したのは、その時代で猛威を振るっていたまさに厄災と呼ぶべきもの」
ボコブリン隊員「じゃあ、キュゥべえって知ってる?」
ホーリーマミ「ええ。彼は、願いをもとに魔法少女を生み出すもの」
ボコブリン隊員「どうゆうこと?色々わからないことが多すぎ」
ホーリーマミ「2024年に来てみて。そこですべて話すから。そのデジタルポーチを出して」
ボコブリン隊員「は、はい」
その時ホーリーマミの手から光が現れデジタルポーチに入っていった
ホーリーマミ「じゃあ、また会おう」
ボコブリン隊員「ちょっ、ちょよっと待って」
ホーリーマミは消えていった。それと同時にボコブリン隊員がいた空間は消滅し、上空に放り出された
ボコブリン隊員「ってうわー助けてーーー!!」
ボコブリン博士「掴まってーーー!!」
ボコブリン博士がヘリで駆けつけて間一髪でキャッチした
みんな「やったーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」
その後
ボコブリン隊員「ありがとう」
ボコブリン隊員(にしてもさっきのは一体何だったのだろう)
青ボコブリン隊長「どうかした?不思議そうな顔をして」
ボコブリン隊員「今ホーリーマミとかいう魔法少女?に2024出会おうって言われて」
青ボコブリン隊長「はあ?なんだそれ。幻覚でも見たんじゃないのか?」
黒ボコブリン部隊長「いや。あの時見滝原について調べたけども、「マミ」ていう魔法少女は実在した」
青ボコブリン隊長「本当か!?」
黒ボコブリン部隊長「にしても疲れたな。今夜は寝て明日話し合おう」
黒ボコブリン部隊長「『今日遂に古代種及び舞台装置の魔女の討伐に成功し、寄生虫はこの地から絶滅させることに成功した。明日は2024年の時代へと旅立つことになるのだろう。なぜゲリラは寄生虫を召喚できたのか。魔法少女という存在は何なのかここで分かるいいがその真相は何なんだろうか』っと」
本編4:さようなら!バンカラ街!みんな!
翌日
ボコブリン隊員「もう朝か」
みんな「おはよう」
その後
ボコブリン博士「今からバンカラ街最後の会議を始める!」
黒ボコブリン部隊長「まず、今日から活動場所を2024年日本に移すことを決定した。だが、何が起こるかわからないため2024年開始の10日ほど前にタイムスリップする。」
ボコロイド「予め謝っておく。今回のタイムスリップはみんな開始場所がバラバラになると思うから、10日で合流しないといけない」
黒ボコブリン部隊長「タイムスリップ場所は、ボコブリン隊員たちが最初に訪れたクレーターだ」
一同「了解!!」
ボコブリン隊員「それじゃあ行こう。2024年へ」
その後バンカラ街の駅
ボコブリン隊員「もうお別れか」
アナウンス「間もなく2番線に電車が参ります。黄色い線の内側でお待ちください。急行ハイカラシティ行です」
黒ボコブリン部隊長「みんな乗ろう」
一同「はい」
電車の車内で
ボコブリン隊員「見て」
バンカラ街一同「またねー!!」
ボコブリン一同「また来るねーー!!」
そして、電車が発車していった
その後、クレーターで
黒ボコブリン部隊長「ボコロイド、お願いします!」
ボコロイド「オッケー!!行くよ」
ボコロイドが回転し、やがて時空間へ入っていった
ボコブリン隊員「じゃあ、また後で」
青ボコブリン隊長「おう」
ボコロイド「着いたよ」
みんな「行動開始だ!!」
日本某所
ゲリラ兵幹部「今回の偵察はどうでしたか」
?????「寄生虫からいいエネルギーを確保できることが分かった」
ゲリラ兵幹部「そうでしたか。キュゥべえさん」
キュゥべえ「用意は」
ゲリラ兵幹部「できています。あと、部下からの報告で、デジタル空間に未知の生物が存在していたらしく、更に、生物を狂暴化させる成分を採取できたそうです」
キュゥべえ「あるものすべてを使ってエネルギーを回収してくれたまえ」
ゲリラ兵幹部「御意。失礼しました」
その後別室
ゲリラ兵幹部「これを撒け」
ゲリラ兵「はい」
そのゲリラ兵はバンカラ街で舞台装置の魔女を寄生させた人だった
ゲリラ兵「おいで…この借りは必ず返す…!」
こうしてボコブリン達の戦いは幕を閉じた。だが、ホーリーマミに導かれるように新たな戦いが始まる。ボコブリン隊員の行き着いた先は…2023年愛知県名古屋市だった
ボコブリンとX年後の日本物語
出演
ボコブリン隊員
青ボコブリン隊長
黒ボコブリン部隊長
ボコブリン博士
ボコロイド
ブキチ
フウカ
ウツホ
マンタロー
イイダ
ヒメ
アオリ
ホタル
ホーリーマミ
参考作品
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド
スプラトゥーンシリーズ
マインクラフト:Scape and run: parasites
魔法少女まどか☆マギカ
続く…