東方鏡写姿   作:常夏乃國

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こんにちわ 初めまして 常夏です


第1話

ある日の幻想郷。

 

異変もなく、穏やかな日々。

 

そんな何気ない時に1人の「外来人」が訪れた。

 

その「外来人」はこれから起こる様々な出来事に少しずつ関与していく。

 

 

 

 

―プロローグ―

 

?「…」

 

(ここはどこだろうか、気がついたらここにいた、周りには何もない、いや…前言撤回だよく見ると周りには無数の「亀裂」のようなものが散らばってる)

 

?「…」

 

?「あらっ?目が覚めたのかしら?」

 

?「…」

 

(誰だろうか、美しい人だ)

 

?「不思議そうな顔してるわね、ここは「スキマ」の中よ」

 

?「…?」

 

?「うーん…あっ」

 

?「私の名前は「八雲 紫」ゆかりんって呼んでね☆」

 

?「…」

 

(どうしよう…wすごく…面白いです…w)

 

紫「何か言ったらどうなの?さっきからだまっでばかりじゃ埒が明かないわ」

 

?「ここは…スキマ、で 僕はだれ?」

 

紫「…なるほど」

 

?「…?」

 

紫「貴方は「写世 泡夢」。幻想郷の新しい住人よ」

 

泡夢「うつしよ、ほうむ?げんそうきょう?」

 

紫「そう、幻想郷よ」

 

泡夢「泡夢が僕の名前?」

 

紫「そう、貴方は幻想郷の「巫女」のお手伝いをしてもらうわ」

 

泡夢「???」

 

紫「まぁ、そのうちわかってくるわ」

 

泡夢「うん」

 

紫「あともう一つ幻想郷では「能力」を持つ者たちがいるわ」

 

泡夢「のうりょく?」

 

紫「そう例えば私なら「境界を操る程度の能力」」

 

泡夢「きょうかい…」

 

紫「そう このスキマも境界の1つね」

 

泡夢「ふむ…」

 

紫「そしてあなたの能力は「対象を写す程度の能力」ね」

 

泡夢「それっていいの?」

 

紫「うーん 使い方によれば ね」

 

泡夢「なるほど」

 

紫「ま、気長に頑張って頂戴」

 

泡夢「うん」

 

紫「じゃ、またあとでね」

 

―

――

―――

 

紫「もしもし?」

 

 

?「何?ちょっとお茶の時間邪魔しないでくれる?」

 

紫「まぁまぁ…ちょっと話聞いてよ」

 

?「何?」

 

紫「そっちに「外来人」が向かってくるはずよ」

 

?「はぁ?あんたまた連れてきたの?」

 

紫「うーん…今回はほっとけなくて…」

 

?「また妖怪に食われて終わりじゃないの?」

 

紫「普通の「外来人」ならね」

 

?「ん?」

 

紫「今回の子は特別よ」

 

?「もしかして…」

 

紫「そう、そのもしかして、今からそっちに行く子は「能力」を持ってるわ」

 

?「なるほどね。」

 

?「で、どうするの?」

 

紫「取り合えず巫女の助手ってことにしておいたわ」

 

?「はっ!?ちょっと!聞いてないわよ!」

 

紫「だってさっき言ったもん」

 

?「あんた子供じゃないんだからいい加減に…」

 

紫「ま、真剣にお願いしておくわ。」

 

?「…仕方ないわね…」

 

紫「ありがとう、ちゃんと報酬も出すから頑張ってね「霊夢」」

 

 

 




疲。
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