?「はぁ…紫ってば全部私に押し付けて…まともな巫女の仕事なんかできやしない…」
?「もともと仕事なんてしてないけどな」
?「うるさい!魔法使いに巫女の気持ちなんてわかるか!」
?「そ、そんなに怒らなくても…「霊夢」気を確かにもて!」
霊夢「うるさい!キノコは黙ってなさい!」
?「き、キノコって…私にはちゃんと「霧さm」」ドゴーン!
霊夢「」
?「親方ぁ!空から女の子が!」
霊夢「…賽銭箱が…」
?「木端微塵だZE☆」
霊夢「…」
?「あっ」 ピチューン
霊夢「…ちょっと貴方」
?「う、うーん…」
霊夢「賽銭箱、どうしてくれるの?」
?「賽銭…箱?…」
霊夢「…」
?(やべぇ、すっげぇ怖い顔してるよこの人)
?「ま、まぁまぁ…霊夢…これはちょっとした不慮の…」
霊夢「魔理沙!」
魔理沙「はい!」
霊夢「これは…異変よ!」
魔理沙「やっぱりか」
霊夢「ちょっと異変解決に…」
魔理沙「うわわわ!やめろ!陰陽玉は駄目だ!死ぬ!ガチで死ぬ!」
霊夢「…」
魔理沙「そ、そうだ!霊夢が考えたスペルカード!スぺカ勝負しろよ!」
霊夢「そうね…私が忘れてたなんて…」
?「ん?霊夢さん?」
霊夢「そうよ」
?「もしかして 博麗霊夢さん?」
霊夢「そうよ 楽園の素敵な(自称)巫女 「博麗霊夢」よ」
?「おお!これ!紫さんが!」
霊夢「紫?…こっこれは!」
魔理沙「最高級の桐の木でつくられた最高峰の!」
霊夢・魔理沙「タンス!」
霊夢「賽銭箱じゃねぇ!」
魔理沙「賽銭箱なら私がつくるぜ」
霊夢「マジで?」
魔理沙「魔法の森の木だけどな」
霊夢「使えればそれでいいのよ」
魔理沙「なるほど」
?「あ、あのー…」
霊夢「ん?」
魔理沙「天女か」
?「天女!?」
霊夢「ああ、貴方誰?」
?「僕は写世 泡夢です 紫さんがここに行けばいいって言って隙間に案内されたんで入った瞬間視界が消えました」
霊夢「また 紫か」
魔理沙「やれやれだぜ」
泡夢「あの…巫女の手伝いを…」
霊夢「ん?貴方が紫の言ってた「外来人」?」
泡夢「?多分それです」
魔理沙「外来人?」
霊夢「ええ、能力を持ってるらしいわ」
魔理沙「なるほど」
泡夢「僕は何をすれば…?」
霊夢「そうね、貴方お金は持ってるの?」
泡夢「お金?…ああ」 ドサァ…
泡夢「これですか?」
霊夢「」
魔理沙「うおっ すごい大金だな…どうしたんだ?これ?」
泡夢「紫さんがしばらくの間生活に困らないようにって」
霊夢「紫…」
泡夢「んーでも使い方がわからないので霊夢さんに預けておきます」
霊夢「えっ?」
魔理沙「まじかよ…」
泡夢「これからお世話になりそうですし」
霊夢「貴方が神か…!」
泡夢「えっ?」
魔理沙「こりゃすごいことになりそうだぜ…」
取りあえずは 初日なので2話
仕事が休みの日は2話投稿したいと思います
明日は休みなので2話投稿の予定を…