霊夢「ぐへへへ…」
泡夢「あの…霊夢さん、大丈夫なんですかね?」
魔理沙「ああ、大丈夫だろ」
泡夢「そうですか」
魔理沙「って普通に喋ってたけど自己紹介してなかったな」
泡夢「ああ!確かに!」
魔理沙「w 私は霧雨魔理沙 普通の魔法使いだ」
泡夢「魔理沙さんですね!」
魔理沙「別に魔理沙でいいぜ?」
泡夢「はい!」
魔理沙「おーい。霊夢そろそろ戻ってこい」
霊夢「私は始めから正気よ…ぐへへ」
魔理沙「顔がゲスいぜ…」
泡夢「確かに…」
霊夢「あ!」
魔理沙「ん?」
霊夢「泡夢のスぺカってどんなの?」
魔理沙「確かに。気になるぜ」
泡夢「スペカ?」
霊夢「やっぱり知らないか」
魔理沙「スペカってのはスペルカードルールって言って霊夢が考え出したゲームルールなんだぜ」
霊夢「例えば私なら…宣告」
夢符「封魔陣」
魔理沙「えっ」ピチューン
泡夢「おおー」
霊夢「ってな感じね」
霊夢「スペカは基本的に4枚あるわ」
泡夢「ほうほう」
霊夢「念じるって言うのかしら?手に力を持つ感じをイメージしてみて」
泡夢「うーん」 フォン
霊夢「おっ」
泡夢「こ、これですか?」
霊夢「そうね どれどれ…」
魔理沙「ひ、酷いんだぜ…霊夢…」
霊夢「戻ってきたわね 泡夢のスペカは無事に出せるようになったわ」
魔理沙「は、はやいな…」
泡夢「…」
魔理沙「ん?どうした?」
泡夢「この幻想郷ではやはり「死ぬ」って事がないんですね」
霊夢「うーん スペカルールなら って感じかな」
泡夢「なるほど…」
魔理沙「泡夢、ちょっと聞いていいか?」
泡夢「?なんでしょうか」
魔理沙「お前のスペカ全部鏡みたいなんだけど、なんだこれ?」
泡夢「うーん?」
霊夢「わからなくて当然だわ」
魔理沙「えっ?」
霊夢「物は試しよ。泡夢。」
泡夢「はい」
霊夢「貴方のスペカ1枚持ってここに立って」
泡夢「? はい」
霊夢「魔理沙。」
魔理沙「ん?」
霊夢「泡夢にマスパ打ってみなさい」
魔理沙「ええっ!?ちょっとそれは危ないんだぜ!」
泡夢「よくわからないですけど 死なないのなら大丈夫です!」
霊夢「泡夢もああいってるわ」
魔理沙「うーん…仕方ないか…宣告!」
恋符「マスタースパーク」
霊夢「泡夢!宣告よ!」
泡夢「宣、告?」 キュイン!
霧雨「マスタースパーク」
霊夢「!?」
魔理沙「えっ?」 ピチューン
泡夢「魔理沙さんと同じやつがでた…」
霊夢「なるほどね泡夢のスペカの特性がわかったわ」
泡夢「なんですか?」
霊夢「敵が発動した技を跳ね返すことができる」
泡夢「それって…良いんですか?」
霊夢「…」
泡夢「…」
霊夢「使い方によれば、ね」
疲。
戦闘シーンは得意じゃない