昨日寝落ちしてた てなわけで今日2話投稿
皆許せ。
霊夢「うーん…でも泡夢の具体的な能力はいまいちわからないわね」
魔理沙「そうだ、泡夢の能力って何なんだ?」
泡夢「確か…」
霊夢「対象を写す程度の能力…だっけ?」
泡夢「えっ、知ってるんですか?」
霊夢「紫情報よ」
泡夢「なるほど」
魔理沙「それっていったいどんな能力なんだ?」
霊夢・泡夢「さぁ?」
魔理沙「おいおい…」
霊夢「でも[対象を写す]ってことは[鏡]みたいなもの?」
泡夢「うーん…」
魔理沙「そうか!」
霊夢「何か分かったの?」
魔理沙「泡夢、ちょっと私を見てくれ」
泡夢「なんでしょう?」
魔理沙「よっと」 ピョン
泡夢「!」 ピョン
霊夢「おお!」
魔理沙「やっぱり!泡夢は見たものを完全に模写できるんだ!」
霊夢「うーん…」
魔理沙「どうした?霊夢」
霊夢「魔理沙、泡夢を見て」
魔理沙「?」
霊夢「泡夢、ちょっと飛んでみて」
泡夢「はい。」 ピョン
魔理沙「おわっ!」 ピョン
霊夢「やっぱりね」
泡夢「こ、これは…」
霊夢「泡夢は相手を模写、相手に自分を模写させることができるのね」
魔理沙「でもそれって…使えるのか?」
霊夢「使い道によるわね。例えば…泡夢」
泡夢「はい!」
霊夢「私の[空を飛ぶ程度の能力]を使えば」フワッ
泡夢「おお!」 フワッ
霊夢「泡夢も空を飛べるって事。」
魔理沙「なるほど」
魔理沙「でも実践で使えるかどうか…」
霊夢「そうね 泡夢、弾幕は出せる?」
泡夢「だん、まく?」
霊夢「そう、今度は力を投げるイメージよ」
泡夢「よっ!」 ポン!
魔理沙「あらら…1個かしかも遅い…」
霊夢「うーん…普通ならもっと出るんだけど…」
泡夢「あっ!もしかして!」
霊夢「ん?」
泡夢「宣告!」
鏡写「サウザントミラーワールド」
魔理沙「おおっ!すごいな!」
霊夢「なるほどね、そういう事」
泡夢「これでスペルカードが2枚になったって事かな?」
霊夢「そうね」
泡夢「1枚目は 技写「アタックデッシング」」
泡夢「2枚目は 鏡写「サウザントミラーワールド」」
霊夢「どれも特徴的ね」
魔理沙「1枚目は「相手が技を使わないと意味がない」んだよな」
霊夢「2枚目は「自分の弾幕が1個以上ないと意味がない」のね」
魔理沙「2枚目はあんまり問題なさそうだな」
霊夢「いや、泡夢の弾幕は1つ打つスピードが遅い。そして弾幕自体も遅いのよ」
魔理沙「なるほど。でも5,6こ弾幕があればすごいことになりそうだな」
霊夢「ええ、名前のとうり「千倍」にするからね」
泡夢「それって良いんですか?」
霊夢・魔理沙「場合によればね(な)」
泡夢「な、なるほど…」
どうすかねぇ?
もうネタバレしちゃったかな?
泡夢の名前の由来はご察しのとうり
FOAM→ふぉーむ→ほーむ→泡夢 です
さ、2話目投稿だ