東方鏡写姿   作:常夏乃國

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ORE!SANJYO!

よっ!常夏だ 腹が減ったぜ


見て分かるようにタイトルを変えた

かぶってたわ タイトル うn

ピチュる前に逃げるのが正解だ



第5話

泡夢「あの…あれからかなり時間がたちますけど」

 

霊夢「そうね」

 

魔理沙「そうだな」

 

泡夢「巫女らしいこと1つもしてないですよね」

 

霊夢「ああ」

 

魔理沙「いつもこんなんだぜ」

 

泡夢「掃除くらいは…しましょうよ」

 

霊夢「ああ、やっといてー」

 

泡夢「えっ!?」

 

霊夢「私の手伝いに来たんだから」

 

泡夢「は、はぁ…」

 

魔理沙(何だろうか…どこかでこんな感じのやつ見たような…)

 

泡夢「霊夢さん」

 

霊夢「ん?」

 

魔理沙「半人半霊だ!」

 

霊夢「あっ!」

 

泡夢「ふふふ…」

 

霊夢「くそっ!はめられた!」

 

泡夢「さぁ霊夢さんも箒を持って!」

 

霊夢「うわあああ!やりたくないい!」

 

魔理沙「そうでもなかったな」

 

――

―――

 

?「くしゅん!」

 

?「あらら妖夢、風邪かしら?」

 

妖夢「んー身に覚えがありませんねぇ…誰かがみょんな噂でもしてるんでしょうか?」

 

?「あらあら…」

 

妖夢「そんなことよりゆゆさま!また勝手にお菓子食べたでしょう!」

 

幽々子「あら?そんなことないわ。ちゃんと半分残したもん」

 

妖夢「…」

 

幽々子「ん?妖夢?」

 

妖夢「…じゃないですか」

 

幽々子「え?」

 

妖夢「食べてるじゃないですかぁぁ!」

 

幽々子「やめて妖夢!畳が傷つくから剣を振らないで!」

 

妖夢「うわああああっ!」ダダダダダ

 

幽々子「…あらあら」

 

幽々子「妖夢ったらどこに行ったのかしら…」

 

―――

――

 

霊夢「はぁ…はぁ…」

 

泡夢「ふぅ…」 キラキラ

 

魔理沙「すげぇ…石が光ってるぜ…」

 

泡夢「どうですか霊夢さん 綺麗になったでしょう」

 

霊夢「そ、そうね…」バタッ

 

魔理沙「やっぱりか」

 

泡夢「え?」

 

魔理沙「霊夢は働くことが嫌いなんだよ」

 

泡夢「えぇ…」

 

魔理沙「異変解決以外はだれてるよ ずっとな」

 

泡夢「だから信仰も低いのか…」

 

魔理沙「…そうだろうな」

 

魔理沙「取りあえず霊夢を中に運ぼうぜ」

 

泡夢「はい」

 

 

 

――博麗神社 本殿――

 

魔理沙「ふぅ」

 

泡夢「霊夢さんって結構軽いんですね」

 

魔理沙「んー飯食えてないからじゃないか?」

 

泡夢「え!?」

 

魔理沙「ほら、見て分かるように貧乏巫女だから 1日お茶で過ごすとかあるんだよ」

 

泡夢「そうなんですか…」

 

魔理沙「基本的には私がいつもキノコ届けに来るんだけどな」

 

泡夢「なるほど」

 

魔理沙「たまにはまともなご飯食べさせてあげたいよな」

 

泡夢「魔理沙さん」

 

魔理沙「ん?」

 

泡夢「行きましょう!」

 

魔理沙「え?どこに?」

 

泡夢「食糧調達です!」

 

魔理沙「…まぁ、いいか」

 

泡夢「張り切って作りますから!」

 

魔理沙「おお!…って泡夢は料理できるのか?」

 

泡夢「ええ、人並みには」

 

魔理沙「そうか!じゃあ行くか!」

 

泡夢「はい!」

 

 




途中で飯食ってた

腹いっぱい。
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