初めて書いた作品の駄文を読んで下さりありがとうございます。
しかし本当に誤字脱字が多く、指摘して下さってありがとうございます。
これを書く際に、評価とかUAと言ったような情報は完結させるまで絶対に見ないでおこうと思っていました。
評価や閲覧数を気にしたら確実に書けなくなると思ったからです。
最終話を書ききって見たら思ったより多くの方に読んでいただき、評価もしおりもお気に入りも私の予想よりも高くて驚いています。
10時15分の公開時間は、他の人に読んで欲しいけれども同時に読まれるのも恥ずかしいと言う私の心の葛藤から選んだ時間です。
第一章と第二章以降で中身ががらりと変わるので、私自身評価が分かれるのではないかとは思ってはいました。
例え最強の存在でも好き勝手するのは絶対に違うだろう?と言うのは、色々な作品を読んでいていつも思う事ですので絶対にそんな風にはしたくはない、と言うのだけは決めていました。
と同時にあまりに勘違い系も転移後の世界に人達がさほど強くない事を知っている本作の前提上、有り得ないのでこれもまた無いなと。
軍事力と言う物は抑止力、つまりは使わないことに意味がある、そう思っているのでそれも影響を受けています。
まあ、そうすると一般受けしないし面白くもなくなるではないか、とも思っていましたからね。
本作を書くにあたり、ギリギリまで戦う事を回避しようとしたけれども、結局、魔導国と戦う事になる、と言うシナリオにするつもりだったのに、何故か、戦うまでも無く自滅する、と言う流れになり、何故か、アインズ様は世界征服をやめてしまいました。
当初は評議国までは魔導国と共同で戦う予定だったのにな。
どうしてこうなったのかは書いていた作者である私自身もよく分からん。
ワールドガーディアンもワールドクリエイターも魔導国との最終戦の為に用意したのに…戦力も十分に用意したよね…しすぎたか?
さて、慈母(マザー)=創造神=世界と言うのは、ランスシリーズのルドラサウムから、慈母(マザー)が九曜の世界喰いに浸食されて内なる戦いをしている、と言うのはクリスタニアのアシュラムと神獣王バルバスの一つの肉体を巡る魂の戦いからオマージュを受けています。
このルドラサウム、ドラゴンが世界統一したらつまらない、と言う理由でその殆どを殺します…同じような設定だよな、と思った次第で。
私の年齢がばれそうだ…
九曜の世界喰いは最終日のあの時間にユグドラシルの残った九枚の世界を食べた事になっています。
世界の守りが有る存在は消化されなかったので、転移後の世界で吐き出された、それが私が考えた設定です。
九曜の世界喰いと慈母(マザー)がかかわる事なので、陰陽太極でユグドラシルからの転移を止めるスキルを作れなかったのです。
この辺りは第10章を書くにあたり新たに考えた設定ですね。
この設定を考えていて第10章が遅くなりました。
ワールドエネミーのあの強さは元々考えていた設定なのですが…出すつもりは無かったのだけれどもな。
強制ハーレムルートは当初から考えていました。
完結したからハーレムタグをつけるか…ハーレムの話が全然ないけれども…
当初、
如何せん、本作のほとんどがシルト視点なので仕方がない。
シルト以外の視点の際にその名残は出ていると思います。
当初ワールドアイテムは、https://x.com/world_itemからすべて持って来るつもりでした。
現にファウンダーの性能はhttps://x.com/world_item/status/1308527735489265664のままです。
しかし、ここに書かれている設定が実際に分かっているワールドアイテムの性能と比較し余りにも性能が良すぎる事から、こちらの設定を利用する事はファウンダー以外は控える事にしました。
そのファウンダーも、装備条件を厳しくした事と、シルト達千年王国一行がワールドエネミーに対して馬鹿げたことをしたことで、未発見ワールドアイテムが弱体化した、と言う設定を押し込むことで無理やり成立させました。
実際にアインズ様の会話で書いたけれども、どう考えても二十の世界意志(ワールドセイヴァー)に匹敵するどころかそれ以上じゃん、と個人的に突っ込んでしまったので。
シルトはキュアイーリム戦と最終戦でやりましたが、大災厄(グランドカタストロフ)を連射できるってそんな馬鹿な、と思いましたので。
因みにユグドラシル時代でも他の魔法の使用を無視したらMP1000×三重化で3000発も撃てる設定です。
これを最強と言わずして何という。
まあ、これでも
因みに
多分第十章で出てきた設定はこんなものですかね。
設定と解釈の差がいまいち分からないのですが、シルトが最終戦で課金アイテムでギルド武器、スタッフ・オブ・ミレニアムを呼び出していますが、ギルド武器がアイテムボックスにも
出来たとしてもアリアドネに引っかかるでしょうからね。
こういうのは独自解釈で良いのでしょうか?
さて、使わなかった設定として
ワールド職関係
ワールドクリエイター 生産チート職 この職でないと作れないマジックアイテム(ギルド武器にワールドガーディアンの職業権限を入れれたのもこの職の権能)も存在する。
ミレニアム勢が普通にゴッズアイテムを装備していたり強力な消費アイテムを用意できているのはこの職のプレイヤーがいたおかげ。
本来は入る筈のない、元々の許容量の5割増しのデータクリスタルを入れる事が出来た為、本来よりもランクが上のアイテムになっている。
これはちゃんと居た(ヴァルカンと政宗)にもかかわらず設定をほぼ使わずじまい。
実際にアンネがNPC選手権で完全優勝したのはヴァルカンのおかげの部分も多い。
ワールドコマンダー プレイヤーがセコンドに付くNPC大会のサーバー別優勝者が貰える職。指揮官系職の最高峰。
ワールドクラッシャー ギルド武器を一定数破壊したプレイヤーがつける職。権限自体はシルトももっているけれども、当然、組み込む余地はない。
対物(武器、アイテム、建造物等に対して強力なスキルを覚える。
因みにワールドかどうかは兎に角、ギルド武器を破壊したことのある者しか成れないクラス自体は存在してる、とあるのでで完全に独自かと言われると困る。
クスタフのついている
NPCなのでワールド職にはなれなかった為。
逆の言い方をすれば、世界の守りが無いだけでほぼ同じ。
ワールドチャンピオン
ワールドチャンピオン決定戦は合計11回行われたので、権限を持つ人自体は99人いる。
引退した人とかが居る為、当然99人もいない。
アンネはNPCチャンピオンと言う、ワールドチャンピオンの劣化版の職に就いている…ナザリックでルべド以外の誰も勝てないどころかルべド以外のNPCの全員でも勝てないくらい強いたっち・みーさんの千年王国版なので、LV100の者達から見てですらアンネが化け物じみて強いのも当然と言って良い。
ワールドチャンピオン決定戦やNPCチャンピオン決定戦で得られる武具は、下手なギルド武器よりも余程優秀。
コンプライアンス・ウィズ・ローはただでさえ基本防御スペックが高いのに更に本来食らうはずのダメージを無条件に3/4カットする。(1/4になる)と言う、アンネの盾、
何てのが有る。
他にも解説が居るのかな?
一例ですが、
ラナーが後妻の子と言うのは解釈に入ると思う。
側室や妾の子ならザナックとあそこ迄、親密にはなれないと思ったので。
ランボッサ王の妻は出て来なかったので、二回妻を亡くしたと言うのも解釈なのでしょうか?
ラキュースのラナーの従姉設定も同じように美人設定で王女であるラナーに文字通り姉のように接している事から設定しました。
個人的な感覚ですが、もし単なる一貴族の娘が王女にあの態度なら、メイド経由で実家がぼろくそに言われていると思う。(六大貴族の当主であるレエブン侯のザナックやラナーに対する口調や態度と比較するとラキュースの口調や態度が如何に可笑しいのかが分かると思う)
とこのように理由づけできるので設定ではなく解釈とするべきなのでしょうか?
とまあ、個人的に設定と解釈の境界線がよく分からない部分が多々あります。
このような私の考え方に御共感して頂けるなら本作で出てきた設定や解釈を別作品で流用して頂いても一向に構いません。
私よりもよっぽど良い作品が出来るとも思いますし。
ここまでお読み下さりありがとうございます。
ここで完結とさせて頂きますが、気が向いたら後日談(最終話前になるので前日談?)を書くかもしれませんがその時はよろしくお願いいたします。
PS.せっかくハーレムになったのにハーレム話が全くないのは良いのか
Wordで書いたものを(修正も含めて)コピーしていたのですが、最近見返したらWordでフリガナになっている部分が()になってしまっている事に今更気が付いた…訂正した方が良いのだろうか?
2025/11/20多分ルビを治しきりました