この地図を元にこのお話は書いています。
元の地図自体はオバロ大百科の物らしいです。
赤い点がエルグリラ。
ピンクの点がキュアイーリムのいたケイテニアス山
ピンクの丸が魂の強奪の範囲
原作に無い国として右下の青色がエナ多種同盟国
範囲を書いていませんが、南方のドォロール砂漠が蠍人の大王国
その中のオアシスがスルターン小国
各国の範囲は私がハンドで書いたので大体ですのでご了承をお願いいたします。
因みに、ケイテニアス山やエナ多種同盟国の位置は亡国の吸血姫の記載と全然違うそうですし、亡国の吸血姫の設定では原作開始時にはエナ多種同盟国は滅んでいるとの情報を頂きましたので、完全に捏造設定となっています。
そもそも、この地図自体が原作と一致しない所もありますし。
黒い線はシルトが人間種領域としての防衛線とした設定した線です。
飛竜騎兵の里は少々居住地域からして特殊なので外すとして、竜王国が飛び地のようになっているのは分かって貰えると思います。
文章だけではわかりにくかった場所をこれで理解しやすくなれば幸いです。
ここまでに出てきた登場人物紹介
シルト・クレーテ(ドイツ語の亀から)・レイ・デ・ミレニアム
主人公 アバター名で本名は亀井隆 DMMO-RPG、ユグドラシル千年王国のギルドマスタ。実は転生者で、ろくでもない世界から抜け出すためにユグドラシルを利用した。
実際にはなんとなくのうろ覚えでゲームをしていた結果ファウンダーを入手した。
完全に前世の記憶を取り戻したのは千年王国のメンバーが自分を残して引退したのがきっかけ。
そこから転移後の世界を目指してチート(辞めていくギルドやプレイヤーのアイテムや武器、防具、傭兵NPCを買いあさった及びAOG対策)をした。
人間種で全系統の魔法が使えるが、ガチビルドやドリームビルド以前の(ファウンダーの装備条件の都合上)無茶苦茶ビルドなのでマジックキャスターとしては中途半端になった。
素で考えるとLV100プレイヤーとしてはかなり弱い。
装備込みであればファウンダーがえげつないので魔法職としては最上位クラスの時間当たりダメージを出すことができる、スクロールさえあれば、種族特性で使えない魔法は以外は何でも使える。
天敵は弐式炎雷のような暗殺系アタッカー。
下手をすると一撃で蘇生アイテム。二撃で死ぬ。のでパーティーに盾役の他に探知系の仲間がいないと厳しい。
結果、一人ぼっちになった後は最低でも傭兵NPCの
また、転移後の世界で異種族間による子作りが可能にできる存在で、スケルトン系列でも一時的に受肉化できるので、モモンガさんのご子息を可能にできると言う切り札がある。
ステータス以外の能力としては、攻撃回避能力が非常に高い。
これはアンネを仕込んだ際の副産物である。
ガンダルフ ローパー ワールドガーディアン 名前の由来は指輪物語の大魔法使い
シルトの父親の義兄、つまりは伯父でシルトは全く頭が上がらなかった。
彼はアーコロジー内の人で彼がシルトをどうにかアーコロジー内に呼ぼうとした為、シルトは中学まで通えた。(シルトの両親は元はアーコロジー内の人間だったけれども、外に追い出された。)
この人の紋章も実は亀で陸亀。(シルトは海亀)
既婚者で子供、つまりシルトのいとこもいた。
2138年時点ではすでに亡くなっている。(死因はちょくちょくシルトに会いにアーコロジーの外に行っていた為テロの対象になった。即死では無かったものの、この時の怪我と外の空気を吸ったことが遠因で死んだ)
火力とバフの魔法が主流の中、防御系の魔法を中心に揃えた結果ワールドガーディアンの職業権限を入手した。
因みに。ワールドガーディアンも相手を倒し、自身も権限を入手できる状態なら職業権限を奪えた。(条件入手のワールド職は上限定数までは先着順、それ以降は相手から奪う)
ヴァルカン オーガ ワールドクリエイター 名前の由来はギリシャ神話の火の神
なんと、チュートリアル以外ではユグドラシルで一回も戦闘を経験していない人。
物の生産だけでLV100を達成した。
LV95の段階でワールドクリエイターの職能の権限を入手している。
因みにかなりの困ったチャンだった。
この、ワールドクリエイターはユグドラシルの情報板にも出ていないほどレア職。
普通に考えて、仲間に相当恵まれないとなること自体が不可能。
なったとしても拠点から一歩も出て来ない引きこもりになるので知られていなかった。
因みに、この職も一応は職業権限を奪える。
元々体が弱く、物づくりをしたかったと言う自分の希望の為にユグドラシルをしていた。
この人は武器やアイテムをリアルマネーで販売していた。
この人も2138年時点で死亡している。
ズワース (ライカンスロープ(獅子))(名前の由来は某オーラバトラー)
職業に料理人や掃除人、洗濯人が入っているのでLV100としては弱かったが、冒険に出ていると役に立つキャラだった。
この人も2138年時点で死んでいる。
死期を悟り、少しでも生きていた証を残して貰うために世界樹の雫の使用をシルトに依頼した。
服飾デザイナーだったので、メイド達に有り得ない数の服を残していった。
ガルト ゴブリン(名前の由来はガリアとケルトの合成)
エレアの生みの親。
因みにエレアの姓がステラなのは偶然ではない。
エレアをシルトに託して引退している。
異種族凌辱物が趣味な人
アレクのカルマ値を-500にすることを主張した。
三毛にゃんじゃろ 狐獣人(女) 暗殺系 (名前の由来はミケランジェロ)
本職がイラストレーターだった為、
中身は男性。
NPC用のイラストを販売していた為、他の拠点でもこの人の作品をかなり見かけた。
第一階層(都市部)守護者 都市長代行
ステラ・ケルト・エルティア 種族サッキュバス (実は当初はマーレの対として、エルフの名前として用意していた…某巨人漫画のマーレ国に対してエルディア国が名字の元と言えば分かるのだろうか?残りはケルトの星)
指揮官系ビルド(正確には都市内政バフビルド)の為、本人の戦闘力は低い。
魅惑のオーラⅤ(男性系の味方にバフ、敵にデバフ乃至チャームをかけ、逆に女性系の味方にはデバフ、敵にはヘイトを買う)持ち
見た目はお色気があって、いかにも遊んでいそうな見た目に対して、一途で身持ちが固いと言うサッキュバスにあるまじきギャップ萌えの設定がなされている。
また、都市長代行設定の為内政能力が高く、カルマ値も-100と悪魔系としては限界まで善よりである。
因みに、ユグドラシル時代には、とあるギミックでダメージを受けなかった為、不敗であり、対戦相手からチートだと言われた経験がある。
第二階層(資源、生産層)守護者 資源管理者
フェンデル 種族|ドラゴニュート《竜人) 名前の由来は「テイルズオブグレイセス」の国家名から
戦士系ビルド
第二階層も防衛用には適していないので代わりに彼と戦う事になり、場所は闘技場。
本当の階層転移門がどちらもここにある。
第二階層はユグドラシル時代には都市部で初心者用クエストを受けていれば一般プレイヤーでも入れた。
闘技場は隠しクエストだったが来た者は結局、居なかった。
第三階層(
皐月 人属 戦士、忍者ビルド
最初は女の子、と言う訳で
正面戦闘時の武器は薙刀で防具は和風の鎧の設定で暗殺無しでも一応戦える。ちなみに巫女服やら袴、女学生服なんかも用意されている。基本は奇襲に暗殺。
配下の僕にハンゾウやヒュウマと言った隠密モンスターがいる。
諜報面では優秀、戦闘もそれなりにできるけれども
第四階層守護者(毒の湖) 防衛部隊長
アレク・ストリア・メリアル 種族トゥースバンパイア (アレックス・トライアルをいじった。つまりガン〇ムNT-1の事)
軍略、謀略系の天才設定。カルマ値も-500とはっきり言って転移後のナザリックのデミウルゴス対策の為のキャラとなっている。
あちらと違ってシャルティアに近いビルドなので個人戦も強い。
血の狂乱対策でブラッドスティールと言うスポイトランスと似たような武器を装備している。
第五階層(砂漠)守護者
スキュエル 足止めスキル持ちの天使(LV35)
あれらがある。因みにここに攻城戦用ゴーレムが置いてある。あれらが発動しなければ大したことが無い階層でもある。
基本的にはあれら→足止め→シルトによる魔法全体攻撃のコンボで撃退予定…あれらと足止め守護者を知っているモモンガさんなら攻略法は解るはず。
守護者統括 アラン 精霊種 (名前の由来は実は金の精霊アウラから…同名がいるからと真ん中を取りアラに適当にンを付けた。)
情報索敵系マジックキャスター。
情報運用の天才と言う設定。カルマ値は0の中立
そもそも、玉座の間にに入られた段階ですでに負けていると考えられている為、直接的な戦闘能力は全く期待されていない。
上記以外の防衛用LV100製作NPC
二層 鉱山領域守護者
ラスター ダークエルフ マジックキャスター (嫁の
ファウンダーが使えるように4系統マジックキャスターの上、ユグドラシル時代には使えない魔法の種類が100種類持っている。彼の最大の目的は採掘後の鉱山を魔法によって元に戻す等のユグドラシル金貨無しでの第二階層の原状回復の為、使えない100種類の他は、地形操作の為の魔法やスキルを重点的に
更に、二層草原領域守護者の
近江 (獣人(猫) 商人系) 名前の由来は…近江商人から
エクスチェンジボックス要員 財政面責任者(倉庫領域守護者)
LV100ではあるが、商業系職とスキルだらけなので戦闘には向いていない。
一方、交渉事には向いていると言う設定がなされている。
エグゼキューショナー(デュラハン 指揮官系ビルド 第六階層 連結領域守護者)
転移門の部屋にあるゴーレムを稼働させて迎撃する。ゴーレムを強化するためのスキルを所持している。中にいるこの階層いる他の者たちに戦闘能力が殆ど無い為にある意味では最終防衛ライン。
LV100 コピー(世界樹の雫による)NPC
コピーの際に名前と設定の部分は変更できたため変更している。見た目は変更できないので元のプレイヤーと全く同じ。元となったメンバーと全く同じ思考ではなく、拠点防衛NPCとして設定されている。
職業やスキルも本来ならばNPCでは不可能な職業を有している。
ガンダルフィー (ローパー ワールドガーディアン 領域守護者)
元ギルドメンバーのガンダルフをコピーして作られた。
公式バランスブレイカーのワールドガーディアン。
拠点全域の防衛力向上及び、情報探査に対する妨害を行っている。簡単に言うと、諸王の玉座と同じような事をしている。最も、アイテムではないので、魔力消費やスキル消費の限界上、諸王の玉座と比べると穴がある。戦闘では
因みに、ほぼNPCには使えない超位魔法や、
但し、ワールドガーディアンなので、召喚系以外の攻撃魔法の威力は…
そのスペック上、世界樹の雫によるNPC第一号。
政宗 (オーガ マジックアイテム製作、ゴーレム製作等のガチビルド ワールドクリエイター 領域守護者)
元ギルドメンバーのヴァルカンをコピーして作られた。
生産系のガチビルド、逆に言えば戦闘職ではないので防衛用戦力としては…
転移後の世界では、現地産素材によるアイテム作成の研究を行う事になる。
ズワース (ライカンスロープ(獅子)格闘職 執事長)
メイドハーレムに憧れがあったらしく執事長にするようお願いして引退した為にコピーされた。名前もプレイヤー時のままである。設定でも「内心メイドハーレムを望んでいるが相手にされていない。」となっているので相手にされるかどうかは別。料理人やら掃除人の職も持っていたので指導もできる…はず。そんな職を持っている為、AOGの
その他
イオランセ (妖精 信仰系マジックアイテム LV50神母)
第一階層の教会領域守護者 役職はミスではない。
ユグドラシル時代の教会は復活ポイントだった。
また喜捨をすると回復してもらえた。
レイラ
第二階層農園領域守護者(エルフ ドルイド系LV59)
ダークエルフの夫にエルフの嫁さんは倒錯的だ、と言うしょうもない理由からラスターの嫁の設定となっていた。
転移後の世界ではダークエルフは闇でエルフは光と言う訳ではないので、別におかしな組み合わせでもなかったりする。
農園領域の管理の担当なのでドルイド職でも植物育成用の魔法が中心となった。
牙行(がこう)三眼人
領域守護者 冒険者ギルド長
LV30も無いので対して強くない。
フェデリー (フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロより) 一応人間種
領域守護者 元傭兵ギルド長 エルグリラ第中央区長兼外務大臣
LV30も無いので対して強くない。
シューレ セイレーンLV1
メイド デンマーク語で第七番目の意味
シャルティアの外装データーを使ったメイドなので双子のようにそっくり。
こちらは偽乳ではなく、口に牙は無く、目は紫色なので見分けるのは容易である。
外装データーで人間に見えるけれども変態すると翼が生えて足も鳥足になる。
セイレーンなので歌も上手いし踊れる。
元自己使用傭兵NPC
拠点NPCと違って絶対服従なのかどうかも疑っているのだが実際はほぼ拠点NPCと一緒で創造主にして育ての親と思っている。
また、都市内のレンタル傭兵屋の傭兵NPCも具現化した為、他にもLV100NPCはいる。
アンネ・レンブラント (名前位の元ネタはギリシャ神話のアテネ、名字は画家で異名が光の魔術師)
シルトが使っていた傭兵NPC 盾役 防御戦士系および信仰系、特に天使召喚特化のマジックキャスター 種族 天使
転移の瞬間も護衛として出していて転移後は親衛隊長→近衛隊長となった。
シルトが育てた育成系傭兵NPCかつエルグリラ攻略時にも使用していたNPCの為、拠点NPCからもあこがれの存在。傭兵NPCに設定文は書けなかった為、知性等の設定が不明ではある。
NPCでは考えられないような事ではあるが、課金して超位魔法、
普通では考えられないようなスキルを持っている。
古流流派の武術や世界中の戦闘術の動画をかき集めて、真似をさせまくった結果、技量的にもとんでもない強さになった。
ハサン
シルトが使っていた傭兵NPC 索敵、探知系 獣人(犬…シェパード)
転移の瞬間も護衛として出していて転移後は親衛副長となった。
シルトが育てた育成系傭兵ではあるが、エルグリラ攻略時には使用していない。ギルドの仲間ができて一旦お蔵入りになったが、仲間が引退して現役復帰させた過去がある。
傭兵NPC時代の一番の任務は探知スキルで奇襲を防ぐことに有った。従って戦闘時にはほとんど動かしていない。
エレア ステラ 人類種 (本来はHelena Stellaだった。)
転移の瞬間も護衛として出していて転移後は親衛隊となった。
信仰系マジックキャスター
バフとデバフ、回復役だった。
なので、ユグドラシル時代は戦闘中に出していても戦闘自体には参加させていなかった。
育成系ではあってもシルトが育てた訳ではなく、引退したギルドメンバー(ガルト)が育てた傭兵NPC
最終日に出していたのは回復役として拠点用NPC を含めても最もスペックが良かった為
クスタフ ドワーフ種
戦士系アタッカー
彼も育成系ではあってもシルトが育てた訳ではなく、引退したギルドメンバー(ガンダルフ)が育てた傭兵NPC、但し
残りの4名とは違い細かい理由があって転移時に出していた訳ではない。
パーティーで考えた時に物理アタッカーがいた方が良いよね。位な勢いである。
とは言っても武器やアイテムに対する攻撃力はスキル(
(スキルなので回数制限がある事と根本的に盾役と物理アタッカーなので攻撃力に差がある為にこういう結果になっているだけ。)
オックス スケルトン系(オーバーロード、エクリプス) 死霊系マジックキャスター
シルトが育てた育成系傭兵NPC
何故育てて、最終日に出していたのかは…モモンガさん対策
備考
傭兵NPCをまともに運用できるのは傭兵NPCを運用するプレイヤーの上位層で三体、と言う限界からシルトも外れてはおらず、戦闘時にまともに指示を出していたのはアンネのみで、後のNPCは事前指示のみだった。
育成していない傭兵NPCのAIはかなり酷くて、例えばエレアにダメージを負った者を回復しろ、と言う命令を出しても、重症なのに低位階の回復魔法が使用されたり、逆に軽傷なのに高位階の回復魔法が使用されると言った具合。
それでも何とかなっていたのは、シルト自身の魔法戦闘スペックにものを言わせていた為で極論、シルトを守っていれば勝てたためである。
実際、ハサンとエレアは戦闘用ではなく、フィールドでの運用だった。