Fate/ リリカルでカレイドななのはとイリヤ 作:古明地こいしさん
ナノハの案内で近くの公園にきた私たち4人と1匹、それに2本のステッキと...杖だった宝石のような丸いビー玉みたいなの。レイジングハートだっけ?
「さっきは本当にありがとうございました!」
「大丈夫だよ、それよりナノハはどうしてあんなのと戦ってたの?ナノハも魔術師なの?」
「あの、その辺の説明は僕から」
そういえばこの動物、喋るんだよね...
「僕はユーノ・スクライア、さっきあなたがたが封印していただいたジュエルシードを発掘した者です」
「「「「ジュエルシード?」」」」
私たちは聞き慣れない言葉に反応する。ナノハも知らないって事はこのユーノとはさっき知り合ったばっかりなのかな?
「はい、ジュエルシードは
「私たちで言うクラスカードみたいなものかな?」
「多分そう。それでユーノ、あなたは私たちが駆けつけた時、魔導師と言った。でも私たちは魔導師ではないの」
「それじゃああなたがたは一体?」
問題が問題で専門用語だらけで私の頭の中はパニックになりそうだった所を
『そこは私が説明します。あ、私はルビーと申します。イマスターはイリヤさんです。そしてこちらが妹のサファイアちゃん。それで我々は魔術師というもので、ユーノさんの言う魔法は我々で言うと時間旅行や平行世界の運行など、そう言った奇跡に近いモノが魔法と呼ばれます』
「なるほど...」
「あ、あの....私は魔術師とか魔導師とか全く分からないんですけど...」
ナノハは私たちとは違う、ただの一般人だからわからないのかな?
『イリヤさんが見ているマジカルブシドー・ムサシのような魔法少女をイメージしていただければ分かりやすいかと』
なんか小馬鹿にされた気がする...
「それにしてもなんであんな怪物やあのジュエルシード?が地球にあるわけ?」
「それは僕が発掘し、ジュエルシードを輸送していた次元船がトラブルによってこの世界にばらまかれてしまって....本当に申し訳ありません」
「まぁまぁ、とりあえず集まったんだし一件落着って事で大丈夫じゃないかな」
「それが...ジュエルシードは全部で21個ありまして...」
「あ、あとあんなのが18個も...」
「それより...美遊はいいとして、私とイリヤは無断でこの時間に出かけてるから帰ったら怒られるわね...」
「あ、そういえば私も....ど、どうしよう...」
どうやらナノハも無断で出てきたみたい。
「とりあえず一旦解散して、明日また集まるってのはどう?」
「あ、それなら駅前の喫茶店、翠屋って所にきてください。私のお母さんとお父さんのお店で、そこなら話しやすいかと」
「うん、分かったよ。それじゃ私たちは帰るね、また明日」
「はい!...みんなにユーノくんのことどう説明しようかな...」
1人ポツンと残されたなのはの寂しげな言葉が夜に響き渡る
クロのチュッチュ対象はリリカル組みもおk?
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おk
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NO