Fate/ リリカルでカレイドななのはとイリヤ 作:古明地こいしさん
「ここ...だよね?」
私たちは学校が終わり、身支度をすると海鳴市にある喫茶店、翠屋にやってきた。ナノハに待ち合わせとして呼ばれてるけど
「看板も出てるから間違いないと思う」
「ところでイリヤ、持ち合わせあるの?」
「あ」
私お小遣いとかは貰ってるけど今日買い物しにきた訳じゃないからお金持ってきてない...
「大丈夫、イリヤの分は私が出す」
「ありがとミユ!!」
「私も「クロは自分で出して」えー」
とりあえず中に入る。お店の扉を開けるとママみたいな若い女性の人が歓迎してくれた
「いらっしゃい。貴女達がなのはの言っていたお友達ね?私は高町桃子、なのはの母よ」
「ど、ドーモ。イリヤスフィール・フォン・アインツベルンです」
「姉のクロエ・フォン・アインツベルンでーす」
また姉って...
「美遊・エーデルフェルトです」
「3人とも可愛らしいわね。なのははまだ学校だから空いてる席にかけててちょうだい。」
言われた通り空いてる席に着いてメニューを見る。やっぱりショートケーキかな?
「私はチョコレートケーキで」
「私はショートケーキ。ミユはなににする?」
「...この翠屋スペシャル」
な、なんか凄い名前の選んだミユ
注文して、ケーキを食べてる最中に
「お母さん、イリヤさん達もう来てる?」
「ええ、奥の席にいるわよ」
ナノハが来たみたい。だけど...うしろに2人いる...あ2人も魔法少女なのかな?
「ごめんなさい。遅れちゃって」
「ううん、大丈夫だよ。えっと」
「あ、紹介するね!私の友達のアリサちゃんとすずかちゃん」
「アリサ・バニングスよ。イリヤスフィールとクロエ、美遊だっけ?」
「あ、アリサちゃん、歳上なんだから失礼だよ...月村すずかです」
どうやら既に私達のことは教えていたみたい、でもどうやってナノハと出会った事にするか困っちゃった
「あんた達が動物病院の崩壊からフェレット...えっとユーノだっけ?助けたってなのはから聞いたけど」
「う、うん?」
(イリヤ、ここは話を合わせた方がいいわよ)
「そうそう、たまたまママ達との帰りにあの病院が壊れた時に...ね?ミユ」
「うん。私は家の事情でイリヤと一緒に行動する事が多いからその時に」
それからは他愛もない話でナノハの友達、アリサとスズカと友達になった。でも話してる最中
【イリヤさん、聞こえますか?】
え?えっと...
『ルビーちゃんにお任せください。イリヤさん達も念じるだけで会話出来るようにします』
【き、聞こえるよ。どうしたの?】
【昨日帰ったあとユーノくんのお手伝いすることに決めたんですけど...私1人で大丈夫かどうか...】
【それだったら私たちに任せて!こう見えてもこういうのに慣れてるエキスパートだから】
【ま、イリヤは運だけは高いからね】
【イリヤが手伝うなら私も】
私たち4人は昼夜で手分けして探す話となった...が
「今度すずかの家に行くんだけどイリヤ達もどう?猫沢山よ」
「...ね、猫...」
私はルビーにさせられたビーストモードを思い出し、少し抵抗はありつつも誘いに乗った
「それじゃあ今週の土曜日、なのはに案内してもらって来て。いいわよね?すずか」
「うん。せっかく友達になれたんだからもっとお話したいかな」
私たちはこんな日常が続く...そう思っていた...でも
もうひとつの
次回、フェイト。でます。
フェイトと戦うなら美遊が候補になるのかなぁ...
なのは⇄イリヤ
フェイト⇄美遊
だし、というか漫画でもコラボしてるし元ネタになってはいると思う....多分...まぁプリズマイリヤほどガチレズ作品じゃないけど、リリカルなのはは
クロのチュッチュ対象はリリカル組みもおk?
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おk
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NO