Fate/ リリカルでカレイドななのはとイリヤ 作:古明地こいしさん
クロと美遊は普通ですが美遊は分かりやすいかと、クロも
私は朝が弱い方だけど今日はナノハとの約束の為に珍しく早起きした。あ、もちろんミユに起こして貰ったけどね!
そして海鳴市の大きな公園、海が一望できる場所まで来た。ミユは海を眺めながらどこか嬉しげだったのが私も感じ取れて嬉しくなっちゃった
「あの!よろしくお願いします!」
「うん!任せて!」
『とはいえなのはさんの使う魔法と我々の魔法では違いが大きすぎます。加えて我々は少々反則技のようなものがあるので...』
「反則技?」
ナノハが聞き返してくるけど、多分ルビーが言っているのはクラスカードの事だ
『出会った時、美遊さんがサファイアちゃんを赤い槍に変えたのを見たのを覚えていますか?』
「あ、はい!あれも皆さんの魔法なんですか?」
『原則的には違いますがまぁそう捉えて貰って構いません。ですが、あの槍は決して人間に使うべき武具ではないので我々流で良ければ特訓をしましょう』
こうしてナノハとの特訓が始まった
「最初は私からだね。いくよナノハ」
「はい!」
空に飛んでナノハの魔力弾から避ける...けど、追尾式なのか、あのキャスターとの戦闘を思い出す
「極大の...散弾!」
ばらまいた魔力弾でナノハの打ち出していた魔力弾を撃ち落としていく
「えっ!?なにこれ!?」
私の手足がピンク色の枷で拘束された
今まで見たことないタイプ...ううん、私がバゼットさんにした時のと似てる
「ディバインバスター!!」
「ルビー!」
直撃を受けるけど、なんとかバリアが間に合った。そのまま次の手に移行しようと動いた時、ナノハが離れた
距離をとった?警戒されたのかな
「
「っ!」
ナノハもバリアを貼って防ぐもそのまま私は
「極大の...
バリアが解けた瞬間を狙って打ち出した私の最大攻撃、それでなんとかナノハに直撃し、1発入れられた
「そろそろ交代していいんじゃない?次は美遊がやった方がいいわね、私は飛べないし」
「分かった」
私は地上に降りてミユとナノハの戦いを見ていた。でも...ミユが終始圧倒してナノハは手も出せないで撃墜されちゃった
「大丈夫?ナノハ」
「は、はい...やっぱり皆さんは強いですね」
「あはは...」
それはまあ、黒化英霊との死闘で鍛えられたなんて言ったらナノハ、きっと青ざめるんだろうなぁ
『美遊さんにも言いましたが魔法少女は常識に囚われてはなりません。レイジングハートさんが仰ってた通り、イメージが大切です』
『美遊様も最初は苦労しましたので、なのは様も努力次第できっと身につけられるはずかと』
「イメージ...」
「なのは、大丈夫?」
「うん、ありがとうユーノくん。それよりクロさんは魔法少女じゃないんですか?」
「私は訳ありよ。ま、そこはあまり詮索しないで貰いたいわね」
クロはアーチャーのクラスカードが体内にあり、私から分離して生まれた存在
これも話す訳にはいかない
「そういえばイリヤさんは普通に私と同じで空を飛んでましたけど、美遊さんはなんて言うか...こう....空で蹴って跳んでるイメージがあるのは?」
「...なのは、1つだけ教えておく。人は空を飛べない」
アハハ...またミユの硬い話が
「とりあえずこれを毎朝繰り返してなのはがあの子と戦えるぐらいにならないといけませんね」
えっ、ま、毎朝?起きれるかなぁ...不安だけど、今日はこれで解散した
「イリヤ、なのはの事なんだけど」
「ナノハがどうかしたの?」
「多分、強くなれると思う。あの子はそういうタイプ」
ナノハ...頑張ってね....!!
クロのチュッチュ対象はリリカル組みもおk?
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おk
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NO