「さて、今回ご一緒するホシノお嬢様には賞金稼ぎの際にやっておくとオトクなテクニックをご覧に入れましょう」
「ほうほう、聞こうじゃないかね~ばあや?」
――――ヨシッ! 性別はクリア。毎回ちゃんとツッコんでたのが生きてきましたわネ!
なんでアビドス組は『じいや』って言いたがるんだろーねぇ? やっぱおヒゲでロマンスグレーなセバスチャン的なオジサマ需要?
いや私もちょっとそういうプロフェッショナルオジサマは会ってみたいけどさぁ!
ってまた脳裏に躍起になって兜を脱ごうとしてるオジサマと『落ち着いて、まだそんな時間じゃない!!』って止めてるモフモフの映像がッ!?
――――いつの間にかお部屋から消えてたあの鎧一式を装備してからのこの脳内寸劇、一体なんじゃろなぁ?
危機感とか一切沸いてこないし、むしろ親近感がある時点でヤバげなアレやコレやじゃ無さそうだから別に良いけどさ。
だからって腕組みしてウンウン頷いてるんじゃないよオジサマ。でっかいモフモフが『駄目だコイツ』って雰囲気で首振ってなければまだ恰好良かったのに残念。
それはさておき。
「まず取り出したりますはコチラ。ミレニアムのヴェリタス所属、ハレ大先生謹製のアプリ!」
「いや待って、いきなりハードル高くない?」
「こちらに今回狙うターゲットの情報を入力して検索をかけるとあら不思議! 公式懸賞金の他に、関連する企業依頼や個人依頼の一覧がっ!!」
「……うわ~こんなに出てるんだ、あのイロモノ戦隊の依頼……」
「地味に方々でやらかしてるからね、アレ」
企業を襲ってパーツを強奪してみたり、『正義に基づいた活動』とやらで各所に被害を出したりとか。
あと『あの恰好がダサすぎていたたまれないから楽にしてやってくれ』なんてのもあったりする。
最後のはまさに、やさいせいかつ! もといやさしいせかい!!(キヴォトス基準)
ちょっと共感しちゃって、依頼元にオプションで『トドメを刺す言葉』をどうするか小一時間相談しちゃったよ……
「で、請けておきたい依頼のチェックボックスにチェックを入れると、AIが対象依頼の達成条件を箇条書きで出力してくれるから、問題なければ一括受諾するってスンポーよっ!」
「それ何かを失敗した時のリスク大きくない? やらかして連鎖的に違約金だなんだとか言われるのやだよ~」
「そもそも『〇〇は壊すな』だとかの文言は弾くように設定してるしね。面倒くさいもん」
「うわ~シアちゃんに寄り添った親切設計だ~! ――――依頼対象になった被害者には心折設計だけどね」
「それ褒めてないのは分かるからね!?」
ミレニアムのちゅーくらいのシロモフ、ハレ大先生に妖怪MAXの箱をダース単位で献上した事で誕生した神アプリやぞっ!
部室の片隅に山を築いた箱の群れにテンション上がった大先生が、文字通り一晩でやらかしてくれました。なんか妖怪のキメ具合がMAXになっておめめぐるぐるしてたけど。
まぁ仕様的にはAIでネット巡回して、必要な情報ピックアップするのが主だから簡単な部類だったはずなのにさぁ?
そっから凝り始めてアプリのヘルプキャラにSDチーちゃんやらSDヒマリ、賑やかしのSDヴェリタスメンバーやら作ってたのが原因だろうね。
おかげでアプリを立ち上げるだけでほっこりするから私的には花マルを進呈しよう! よくできましたッ!!
「とりあえず何やっても妙なイチャモンつけてくる輩は居るけど、そういうのは報復行為って事で片っ端からすり潰して、ついでにお小遣いにすればいいだけだし」
「うん。おじさん、シアちゃんが『歩くゲヘナ』呼ばわりされる理由がちょっと分かっちゃった~」
「いやほら、舐められたら終わりじゃん? イチャモンつけりゃ何か有利な条件引き出せるだとか思われるくらいなら、根切りして後腐れなくしちゃった方がスッキリするし」
「うへ~……修羅の国に帰ろう? 私達はこっちで平和に銃撃戦してるから、シアちゃんはあっちでヒャッハーすればいいんじゃないかな」
「何でぇ!? 」
「だって基本的な思考がアレじゃない、ほら……『ふらっとボーン』とか『炊~く魂』とか『武装核』とかの、あの絶対何かおかしなもの受信してるって評判の会社のゲーム……」
「あ~……うん、ちょっと納得したわ。てかホシノちゃんゲームとかやってんだねぇ」
「私はやってないけど、シャーレで先生がやってたよ?『この会社のゲームね、会う人全員ヤッちゃってもちゃんとエンディングまで進めるんだよ~♡』ってニコニコしてたし」
「………………うん、間違ってはないし、それやってニコニコできる時点でやり込んでるのは分かったわ」
「シャーレにあるシアちゃん製クッションでゴロゴロしながら見てたけど、何であのゲームの操作キャラ、裸なの?」
「先生の性癖じゃない? 一発貰っただけでも危ないヒリヒリ感を味わいたいとか」
「横目で見てた感じ、最初っから最後までHPバー全く減ってなかったんだけど」
「シャーレの先生はイレギュラーか……!?」
え、やばない? 武装核は別ジャンルだからアレだけど、ふらっとボーンとか炊~くシリーズでソレはだいぶイカレてんよ?
「武器…………先生の操作キャラ、何の武器持ってた…………!?」
「何か爪っぽいのとか折れてる剣とか、素手とか」
「アカン……やっぱガチ勢通りこした先の、神々の遊びをしていらっしゃる……」
あのフィジカルよわよわてんてーがゲームの中では神として降臨していらっしゃったとは。
読めなかった……! このシアの目を持ってしても……!!
てかその調子だとあの竜をハントする狩りゲーでもイノシシ頭のフンドシ一丁ランスでノーダメ討伐とかキメてそうだなぁ。
今度ヒナちゃんと一緒に遊びに行ってみよ。ヒナちゃんのガンランスが火を噴くぜ! 明後日の方向にな!!
外して悔しそうにぐぬぬってるヒナちゃん可愛いんよなぁ!
「お……依頼受諾完了。とりあえず下準備できたし、後はカチ込んでヤツらの大好きな爆発キメてついでに火事場泥棒で金目の物奪い取ればミッションコンプリートさぁ」
「…………これ、どっちが悪い事してるんだろうね~」
「依頼出されるような事してる方じゃない? 言うて私の討伐依頼とかもたまーにあったりするけど!」
「討伐されてる形跡が無いんだけど~?」
あぐらの上で抱っこしてるホシノお嬢様からお胸にぽいんぽいん頭突きを受けている今日この頃。
ヒナちゃんの角で刺されるよりは平和的な感触だわ。ご機嫌ナナメな時は『つのでつく』じゃなくて『つのドリル』になるからなぁ。ご機嫌次第で抉るように頭突きをするのはやめて欲しい。ハリケーンミキサーかな?
「何回かは受諾されてるよ?」
「――――可哀そうに」
「ガチトーンで言うじゃん……」
「ほら、記念受諾かもしれないでしょ~?」
「いや罰ゲーム受諾。向かってきたのは盛大に歓迎してあげたけど、ガチ泣きしながら突っ込んできたから流石に私も可哀そうになってさ?」
「あ~……読めた、おじさんオチが読めちゃったよ~」
「うん。とりあえず依頼元にカチ込むよね?」
「だよねぇ~!」
ちゃんとヒマリやら黒さんやらに頼んで探りは入れたよ? 表向きはブラック寄りのグレー、裏側ではキヴォトス生徒で実験とかしてた系だったからカヤ助の頬っぺたで遊びながら許可取って、まるっとお取り潰しの刑に処したけど。
でも終わった後、SRTのカラフルお狐さん達に『やっぱりアイツ討伐対象扱いで間違ってないんじゃない?』って視線貰ったのは若干納得がいかない。
まだどんどこ燃えてる新鮮な廃墟の前で、テンション上がってげらげら笑ってたのはちょっとアレだったかもしれないけど、そこまででも無くない?
「さて、気を取り直して。ホシノ君、お荷物の点検のお時間だ!」
「は~い」
「弾薬と爆薬が詰まった背嚢は?」
「あそこに置いてある通り、ばっちり!」
「いざとなったら接近戦で使える武器は?」
「え~と……折り畳みシールドの角っこでもいい?」
「んん? そういえばそのシールド――――あ、そっか。ユメさんアビドスだったわ。それ代々継承されてたりすんの?」
「っ――――シアちゃん、ユメ先輩の事知ってるの?」
んんんん? なんかホシノちゃんの空気がピリッとしたけど、え、何これ地雷?
致命的に仲が悪かったりする?
でも今更隠し立てしてもしゃーないよなぁ。
「あの人を砂漠でピックアップしたのあっしよ?」
「…………聞いてない」
「砂漠でクソ不愉快な蛇ちゃん退治じゃーって遊びに行ったら干からびかけて落ちてるんだもん。いや驚いたよアレは」
「でも、ユメ先輩、誰が助けてくれたのか分からないって……」
「んん? あっしちゃんと自己紹介したよ? 起き抜けのユメさんにベッド脇で『いいですか、落ち着いて聞いてください』ってネタ挟んで」
「ええ~? ――――シアちゃん、悪いけどちょっと電話するね?」
「お、おん? どったのホシノちゃん、怖いお顔をしていらっしゃいますわよ?」
「ううん、気にしないで」
にこっと笑ってくれたのは良いんだけど、いつものほにゃっとした笑顔じゃなくて、何だろう、こう、笑顔の後ろに般若的なナニかが透けて見えるんだけど。
てかユメさん私の事伝えてなかったんかーい! ほうれんそうは基本でしょ!! ただしイタズラするときは除く!!!
『もしもし? ホシノちゃんから電話をくれるなんて珍しいねー!』
「ええ、ちょっと先輩に聞きたい事ができましたので」
『…………あ、あれ? 怒ってる? なんで!? 私また何かしちゃった!?』
「降雨シアさん。この名前に聞き覚えは?」
『私の命の恩人だよー!! もうね、すっごい長身でかっこいいんだけど、喋ると残念で面白い子!!』
「へぇ…………ところで先輩、私に『助けてくれた人ね、分からないんだ……』って寂しそうに言った事は覚えていますか?」
『――――あっ』
「え、そんなん言ったの?」
『あれ? その声……シアちゃん?』
「おっすおっす~ユメさんおひさし~」
『うわぁ~久しぶりだねシアちゃん!! 元気にしてる!?』
「してるしてる~これからホシノちゃんとカイテンジャー潰してお小遣い稼ぎしに行こうとしてるくらいに元気!!」
『わ、わ、ホシノちゃんと仲良くしてくれてるんだ!?』
「このピリリと激辛な気性をゆるふわで覆い隠して結果的に良い具合に落ち着いてる感じ、たまらないよね……」
『ふぉっふぉっふぉ……やるではないかお主ぃ……!』
「二人とも、随分仲が良いんだね?」
アカン、抱え込んでるホシノお嬢様の圧が増した。ていうかコレ、何となく察したけど私悪くなくない?
ユメさんの隠し事がバレたっていうアビドス痴話喧嘩に巻き込まれちゃった?
『違うんだよ、ホシノちゃん、えっとね、これはね?』
「あのユメ先輩が、恩人探しに乗り気じゃなかった理由がようやく分かりましたよ……」
『だから違うの!! シアちゃんが『私が助けたって言わないでね?』って恰好良く笑って言うから!!』
「え、私そんなん言った…………っけ…………言ったわ!?」
『ほらぁ!!!!』
覚えがあるわ。
ゲヘナ生が無断侵入してたらちょっとアレかな? とかそういう理由もあったけど、何かそっちの方面で誤魔化した方が気がまぎれるかなって。
…………んんん? これまずくない?
「へぇ…………」
「ユメさんユメさん、ホシノちゃんがすっごい冷たい目をこっちに向けてきてるんだけど?」
『や、やったねシアちゃん、ホシノちゃんが素を見せてくれるようになったんだぁ!』
「ゆるふわホシノちゃんから急にこんな目を向けられたら、何か新しい扉開いちゃいそうで怖いわ~ヘブッ!?」
「何で…………」
「垂直打ち上げ式ヘッドバットはやめて!? ホシノちゃんレベルの神秘の塊が全力でそれやったら流石の私でもちょっと痛いんだよ!?」
『あのホシノちゃんの全力をちょっとで済ますんだ……』
お膝の上でくるっとターンして、ごっすごっすとロケットずつき連打とか酷くない?
ていうかアゴに当たってる頭の方が痛いんじゃないのコレ。
「あの時、ユメ先輩が居なくなって……無事だったって聞いて、私、安心して……助けてもらった、って、誰がって……」
「あ~……」
『えっと……』
…………思い出しちゃったかぁ。こういう『あの時の無力感』みたいなのは消えないもんなぁ。
克服したようで、忘れてしまったようで、ふとした瞬間に顔を出すんだから、困ったもんだよ。
原因の一つは私の対応だろうけど、その根本は『ユメさんの行方不明』だし。――――しかも、私がたまたま見つけて連れ帰らなきゃ、手遅れだった類の。
今回みたいなギャグの皮を被せても、人の死が遠いキヴォトスにおいての『身近な死』っていう『恐怖』だったんだから、こうもなるか。
「よかったねぇ、ユメさん。これだけ純粋に心配してくれる後輩なんてそうは居ないよ?」
『ん…………ありがと。でもね、シアちゃん。感動路線にしたいのは察したけど、ホシノちゃんその辺の感覚はシビアだから無理筋だと思うよ~』
「やめよ? 現実をたたきつけるのはやめよ!?」
『だからね、今度、そっちに行くから。またゆっくり話そうね、ホシノちゃん。シアちゃんも一緒に』
「…………ん」
『あはは、シロコちゃんみたいだ~』
「ホシロコちゃん……ホシノちゃんが素直クールになって、シロコちゃんがゆるふわぐでぐでするのか……拙者滾って参った!」
『すていっ!!』
「ワンっ!!!」
ゆるっと成分昇天ペガサスMIX盛なユメさんからの『すていっ!!」頂きましたわ。
何だろう、このヒナちゃんから言われた時とはまた違う、胸のときめき……!
「…………はぁ。――――うへ~おじさん恥ずかしい所見せちゃった~! これはシアちゃんに責任取ってもらわなきゃ~」
「責任取らせるならユメさんでしょ。拙者は単なる共犯。主犯はユメさんで御座る!」
『え? あれ? …………あ、そっか…………えええ、そうなるの!?』
「年貢の納め時ですなぁ。お赤飯炊いとく?」
『まだ早いよ!?』
「ほうほうほう『まだ』と。じゃあ次にこっちに来た時にしとくわ」
『それでも早すぎるよ~!?』
「現時点で数年熟成させてるんだから十分でしょ。そこだよ。決めな、ユメさん!」
まんざらでもない声出しおって。ホシノちゃん自身も色々と飲み込んで、おじさんロールを出せたんだからひとまずは一件落着。
「うん、ユメ先輩。待ってます」
『ホシノちゃん!?』
「ヒューッ!」
「覚悟してくださいね、
「アッ……」
『ウン』
ホシノちゃんにぶつりと切られる通話。
うん。
…………うん。
「それじゃ準備万端みたいだし一狩り行こうか!」
「そうだね~! アビドスの問題とは別に、色々と入用になりそうだからお金は大事だよ~?」
ご祝儀は任せな。余裕で立つレベルで用意してやるっ!!
「程々にしないと全力でシールドの角っこバッシュするよ~?」
「何故バレた!?」
「本気で隠そうとしてないシアちゃんだと、顔に書いてあるレベルで分かりやすいし」
「まるで私が何かを隠してるみたいに言うじゃナーイ? シアちゃん心外~!」
「
「へぇ…………?」
「気を付けてね~? 私やヒナちゃんとかなら平気だけど、気の弱い子だとトラウマになるかも?」
いや、これは反省。
んもう、黒さんが重要でファッキンな情報を寄こしてくれたおかげですわ。今度お礼参りに開幕ヘッショ決めてあげちゃう!
神秘を込めなきゃ黒さんなら何とかするでしょ。
「ヒナちゃんを傷つけようとする輩は、何にも成れないただの肉の塊にしてやる」
「開き直って盛大にお漏らしするのやめよう!?」
「やめ、やめろォーーーーー!!!!!!?」
「合体ロボは! 合体する前に殴ればいい!!」
「貴様お約束を知らんのか!!!」
「知ってる。じゃあ3分間待ってやろう!!」
「えっ…………えーと……合体!」
無駄に凝った合体シーンを特等席でお膝抱えて待つこの時間、自分で言うのもなんだけどアレだねぇ。
「すっごいシュールな光景だろうなぁコレ……」
「だよねぇ」
『ええいうるさいっ!! こうなったらせめて一矢報いてやる!!!』
襲撃者が私だって分かった瞬間から若干ヤケクソ気味だったけど、そのうち視界に入った瞬間に『どうにでもなれーッ!!』って事態になりそうだなぁコレ。
とりあえず合体終わったかな?
「そいじゃホシノちゃん、ポチっとやっちゃってくだせぇまし」
『は?』
「うへ、おじさんちょっといたたまれなくなってきちゃったんだけど~?」
「情けは無用に御座る! これも幸せなアビドスブライダルの為!! 心を鬼にして介錯してやるがよろしかろう!!!」
「じゃあポチっとな~」
『いや軽いなオイッ―――――!?』
おー…………流石黒さんのお友達が作った爆薬だわ。『爆発もまた、芸術なのだ』って言い放つだけはあるね。
炸裂方向を限定的にして威力を高めた上で、見せかけだけの威力があんまりない爆炎を上げるとか芸コマですわ。
何混ぜたのかは知らんけど、まぁカラフルな炎ですこと。
―――いやホント、カラフルすぎない? もはや花火一歩手前じゃんコレ。
合体した時の関節になる部分に、ホシノちゃんに頼んであらかじめ潜入工作してもらった事もあって、まぁ芸術的に崩れ落ちる事。
「…………綺麗ですわね、ホシノお嬢様」
「…………そうですわね、ばあや」
二人して遠い目になるのは仕方ないと思うんだ。
さてさて。
「小癪にも脱出装置で逃げようとしたカイテンジャー諸君。お小水は済ませたかい? 助けてなんかくれない神様にお祈りは? 脱出ポッドの隅でガタガタ震えて命乞いする心の準備はOK?」
「この状況でシアちゃんが言うとシャレにならないんじゃないかな、ソレ……」
「だって言ってみたかったんだもん!!!」
「いや、頬っぺた膨らませてまで拗ねないでよ~!?」
たかなし ほしの(に)
じょうちょ:じぇっとこーすたー
しんぴ:しゅつりょくじょうしょう
しーるどばっしゅ:にんげんぴんぼーるであそべるどん!
ふるうしあ:かくごはしておいてね?
くちなし ゆめ(いち)
せいぶん:ゆるふわとやさしさ
おくち:すべっちゃう
ほしの:すごくすごいかわいいこ
ふるうしあ:いいたいことはあるけど、ありがとう
げまとりあ(-1)(に)
くろふく:くっくっく……へっしょはおやめなさい。
まえすとろ:かいりょうしてまたおくろう。
でかるこまにー:ふたりしてぬけがけをするなんてずるいとはおもいませんか?
ごるこんだ:そういうこった!