キヴォトスの中心でわんわんおと叫んだケモノ   作:Aデュオ

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きがつけば いぬかがどんどこ ふえてゆく

もふもふおみみと しっぽはせいぎ




6話:狼の雑談 狐の襲来

 

 

 

 いい感じに雲がかかった太陽に、暑くも寒くもない気温の木陰。

 河原でキャンピングマットを敷いてぐでーっとするには最高の環境だねぇ。

 まさに行楽日和って感じで良きかな良きかな。

 

「相も変わらず、好き勝手ばかりなさっているようですわね?」

「おん?」

 

 このピリリとした黒さの光る透き通った声は!

 

「その声は、我が友、ワカモではないか!?」

 

 いっつもいっつも、私に声を掛ける時には気配を消さないといけないルールでもあるの?

 満足感で警戒ゆるっゆるになってたからなおさら気づけなかったわ。

 

「虎になぞなった覚えはありませんが」

「お狐様だもんねー、いぬトモいぬトモ!」

 

 こんな古いネタをさらっとを拾えるあたり流石ワカモ。学力的な意味でも教養的な意味でも戦闘的な意味でも、やっぱり頭良いよね君。素敵。

 ついでにその狐面外そうよ~? 美女ふぇいすで目の保養ぷりーず!

 顔かたちは美少女寄りだけど雰囲気補正で美女になる。一粒で二度美味しいなんて素敵がすぎるぞー!

 

「いつものような愚にもつかぬ御託は結構。わたくし、少々腹に据えかねる事がありまして」

「おん?」

 

 ワカモからは普段『やれやれ』系の反応をされる事は多いけど、怒られるのは珍しい気がするわ。わざわざ近寄って銃剣まで突きつけながらぷんすこするなんて何事でござろーか?

 百鬼夜行お団子ソロツアーを決行して、たっぷりの山盛りお団子でご機嫌うるふになってる私に何でも言ってみ?

 吹き抜けるそよ風の気持ちいい中で、ごろんちょしながらお団子を堪能してる今なら割と何にでも寛容になれるはず。たぶん。

 きな粉うまー! ……ってこれお団子の中に黒蜜まで入ってるじゃん? ヤッバ、これどこで買ったやつだっけ……ヒナちゃんにお土産で買って帰らなきゃ!

 

「先生への所業です。何ですか、もちもちがどうのとあの方を困らせて」

「ふも?」

「あの方はありのままで良いのです。無理強いして肥えさせるなど言語道断」

「んぐ。うえぇ……? 別に無理強いなんてしてないじゃん……センセーったら割といつも自爆してるだけだし……」

「その爆発物は誰が設置しているのでしょうね?」

 

 うん、ちょっと待とうか。え、何? 突然もちもち論争が巻き起こったんだけど?

 この言い様、まさかセンセーったらいつの間にかこのワカモまで落としてたの?『破壊と略奪だ~い好きですわっ♡』な、このミスバイオレンス、ワカモを?

 わかっちゃいたけど、先生ちょっと人たらしすぎやしないかね。ワカモがこんな具合で誰かに執着する空気出してる所なんて初めて見たわ。羨ましい。せんせー自重して?

 

 しかしこの様子だと、陰からそっと見守ってた(覗いてた)けど我慢できなくなりつつあるって所かねぇ?

 とりあえず傍らのお団子(みたらし)を差し出したら何とも言えない雰囲気を出しながらも受け取ってくれたし、大激怒って訳じゃないみたいで一安心だけど。

 でも寝転んでる私をちょこちょこ足蹴にしてキャンピングマットに自分が座るスペースを確保しようとするのはどうかと思う。私に対する扱いが雑ゥ!

 お互いやんちゃ盛りのじょしこーせーだし、この扱いに対して銃声で青春を謳歌するのも良いけど、お団子食べてまったりお茶してる今はそんな気分でも無いしね~。

 そして相変わらずお上品にお座りになります事。隣でぐでっと寝っ転がってる私が余計だらしなく見えちゃうじゃん? 別にかまわんけど。

 おじょーひんさなんて、ヒナちゃんに恥をかかせない程度にやるべき所でだけやってりゃ良いんだよ!

 

「確かに美味しい物食べに行こうって連れまわしたのは認めるけどさー」

「貴女のように食べた端から筋肉に変換できるような輩がそれをしたならばどうなるか、自明の理ではありませんか」

「いつもの事ながら扱い酷くない?」

「あまつさえアビドスに子犬を作り、二匹連れ立ってじゃれつくなど!」

「子犬て。私と対比したらそりゃあ確かにシロコちゃんは子犬っぽいけどさぁ」

「挙句の果てにはシャーレであのような、その、い……淫行を……」

 

 ワカモにまで淫行呼ばわりされてんよシロコちゃん。薄く微笑みながら、火照って汗だくの先生にオイルをかけては執拗に揉み込んでる姿はかなりアレだったけどさぁ。

 てかワカモもワカモで、羨ましそうな空気出すくらいなら混ざれば良かったんじゃん。シロコちゃん、獲物(先生)は分け合える系の子だからあっさりOK出してたよ、きっと。

 美麗ケモミミーズに良い様に弄ばれる先生の絵面が酷い方向に強化されはするけど、燃焼効率は上がったはず。惜しかったね先生!

 

「おーけーおーけー、完璧に理解した。次の機会にはちゃんと呼ぶわ」

「理解していないではありませんかっ!」

「じゃあ先生と触れ合いたくないんだね?」

「…………」

「お~お~、先生と一緒に居たい、叶うのならば少しでも触れ合っていたい。でも自分が先生の傍に侍れば迷惑になるって所かね? 健気なことで……」

 

 否定もせずにぷいっとそっぽを向いてお団子を食べ始めたあたり、やっぱりしたいんだね? あのワカモを大人しくさせるだなんて、もちもち(意味深)は斯くも世界を平和にするのか……!

 あらあらまぁまぁ……ほっぺ染めて乙女な顔しちゃってー! 恋する乙女だねぇ!!

 

 でもワカモが先生と絡むとなるとなぁ……趣味のドンパチやりすぎて捕まった挙句、七囚人とか言われてるし。有象無象の連中が妙な噂やらを立てたら先生もワカモも良い思いはしないでしょ、コレ。

 先生は博愛、ワカモは偏愛っぽいけど、どっちも相手が曇るのは許容できないタイプじゃんね。

 ワカモの方は先生が曇る事に良い思いをしないってだけで、自分に向けられる分には歯牙にもかけないだろうけど。

 なんなら『お面白いお話をしていますわねぇ』とか言いながらいらん事をほざいた輩を片っ端から叩きのめすだろうし。

 

「――――先生と温泉旅行」

「ッ!?」

 

 でも火のない所に煙は立たぬって言うなら、その火種に水ぶっかけておけばいいでしょ。

 ワカモの問題はお面外させてちょっとイメチェンすれば何とでもなる。ならなければ、()()ようにすればいいのさぁ。

 我々は獣ではないのである! ヒトとして、()()()()で解決できるのだ! そう、話し合い(肉体言語)で! 公然の秘密は作るもの!

 

「ゲヘナにいい温泉旅館あるよ? 山奥の秘湯って具合だからで温泉以外なーんもないけど、同時に面倒事もない」

「施しのつもりですか? それで貴女に何か得があるとでも?」

「ヒナちゃんをのんびりと温泉に漬けて、最近ちょっとお疲れ気味のシナシナをモフモフに戻すんだよ! 連れ出すのに、走り回ってる先生の慰労だってお題目は良い隠れ蓑じゃん?」

 

 別にそれ無しでも連れ出す時は連れ出すけど、ヒナちゃんの気兼ね具合も重要な要素だしねぇ。

 毎回毎回手を変え品を変えては連れ出す名目作ってるけど、その一つとしては悪くないんじゃないかな? ヒナちゃんも何だかんだで先生の事結構気に入ってて気ぃ許してるし。

 そして先生もシャーレの仕事が増えてきてお疲れ気味っぽいし、ここらで一息入れ()()()のは良いと思うよ?

 

「またあの風紀委員長さんですか。好きですわね、相変わらず」

「そりゃあね! いっとう気心の知れた幼馴染だもん。なにより強くて小っちゃくてモフモフで可愛い!」

「隙あらば惚気ようとするのはおやめなさい」

「それに旅先でばったり出会った友達と一緒に楽しく遊ぶなんて、別におかしな事でもないでしょ。その中でどんな組み合わせで何があるかなんてしーらなーい!」

「…………はぁ」

 

 呆れたような視線頂きましたー! ついでに傍らにあったお団子も追加で頂かれましたー!!

 食べ方は上品なくせに、す~ごい勢いで食べるじゃん? ――あ、それまだ私が手ぇつけてないよもぎ団子ォ!? 貴様ー! あてくしの楽しみをなー!?

 ていうかその自棄みたいな食べ方、棚ぼたチャンスが嬉しいような、その元が私だってのが悔しいような、そんなふくざつなかんじょーのせいと見たッ!!

 

「ついでにジャンクな食べ物で先生がもちもちになるのが我慢ならないって言うのなら、いい手札持ってるんだから活かしなよ~」

「はぁ?」

「通い妻になればよろしい。ちゃんとお料理できる系女子なんだから、そっと先生の食事を用意してあげれば?」

「かよいづま」

「イエス、通い妻。先生のお部屋に忍び込んで台所と胃袋を握っちゃえ!」

 

 暴れるの大好きな割に、しれっと大和撫子的なスキルは抑えてるしね。一緒に遊んだ(銃撃戦)後にとっつかまえて帰った私のおうちで確認済みである。

 ぐだぐだ罵倒のキャッチボールをしながら寝落ちした翌朝、テーブルに見事な和風の朝食を並べやがってドヤってたのは忘れないからね。くっそ美味かった。

 

 そう、ワカモはできる子なのである。

 

 時に目玉焼きですら焦がしてしょんぼりしちゃうヒナちゃんと違って、ホンマもんのやればできる子! でもヒナちゃんはかわいいからそのままでいて欲しい。ちゃんとできたらできたで、幼な妻感が出てこれはこれでってなるのは間違いないけど。

 何をさせても可愛いなんてヒナちゃんやっぱり最高すぎんか? 好き。

 

「私が、作ったお料理を、先生が……」

「…………おん?」

「先生の血肉となる物を、私が…………!」

 

 

 

 

 

 流れ変わったな?

 

 

 

 

 

 でも頬染めて恍惚のヤンデレポーズするのは良いけど、手に持った串団子のせいで面白い絵面になってんで。

 経緯を知らなければ、美味しいお団子食べて満足してるように見えるのかもしらんけど。

 そんな面白い状態になってるくせに下品に見えないあたり、やっぱ美女よなぁワカモ。

 気が向いたときはじゃれ()()に応じてくれるし、ぴりりと黒い性格も私の周りにあんまり居ないタイプだから楽しい。

 そんなばいおれーんすなワカモが恋するとこうなるのね。見た目的には眼福だからいいぞもっとやれー!

 恋心を受け止める側になる先生は――――

 

「……まぁいっか、どーにでもなるでしょ。まずは温泉だけどいつがいい? 明日?」

「ネジ穴しか残ってない頭をしてるのは知っていますが、もう少し考えてから言いなさい」

「酷くない!? ネジなんてそもそもないって評判のシアちゃんヘッドを舐めるんじゃぬぇいっ!!」

「そちらの方が罵倒ではありませんか」

 

 確かに。とりあえず今度耳にしたら言ったヤツ下着姿にひん剥いて吊るしてやろう。

 

「それに先生にも準備があるでしょう。女性なのですからそれくらい察しなさい」

「準備なんてそれこそ鞄に着替え詰め込むくらいじゃん」

「…………ハァ」

「何その残念そーな溜息ぃ!?」

 

 温泉なら浴衣やらタオルやらは用意されてるんだし、最低限の上着と下着持ってけばいいじゃん? それ以外に何が要るって言うのさ。ドンパチ起こった時の銃弾?

 

「貴女に引っ張りまわされる風紀委員長さんも大変ですわね」

「ヒナちゃんのお部屋にはこういう時用のちっちゃい旅行用バッグがあるから大丈夫!」

「最早諦められているではありませんか」

「失礼な! 行先では大体ぽやっとして気ぃ抜いてるめっカワなヒナちゃんになってるんだからね!?」

 

 よく眠り、お体のサイズに見合っただけの食事をちょこっとだけ食べ、一緒に遊び倒して。

 そして旅先から帰ってきたらキリッとして颯爽と登校するんだぞう! しばらくしたらまたシナっとしちゃうから以下ループ。

 

「せめて一週間は見なさい。その方が先生も予定を調整しやすいでしょう」

「先生のスケジュールは確認するものではない、空けるものなのだよ、ワカモくゥン!」

「…………」

「ァフんッ!?」

 

 煽るように言ったのは悪かったけどさ、無言で脇腹に貫手とか酷くない? 痛くはなかったけど変な声出ちゃったじゃん。

 

 どーでもいい仕事をシャーレに投げてきた馬鹿共にスパっと私のデフォルメイラストスタンプ(にっこり笑顔でサムズダウン)を捺して送り返してたら、おバカな依頼そのものが減ったし。

 先生()遊べる時間が増えるぜひゃっほーいって笑ってたら、依頼元から分厚い謝罪のお手紙と菓子折りが何個も送られて来てすぐにバレたけど。

 シアちゃん怒りのスタンプ乱舞でできたお返事を、ノアちゃんが即座に封筒詰めして送り返すだけの鉄壁の体制だったのに、依頼主どもめ……

 でも先生も悪いと思うんだよねぇ。紙の方が見やすいし、ハッキングに強いからって印刷用の書式作っちゃったんだから。そりゃあ紙の利点を活用(悪用)するでしょうよ!

 暇つぶしにお仕事手伝った時に何度思ったか。『知るかッ! 自分でやれッ!!』って。なんやのん、ネコ探しだの銃撃戦で壊れた塀を直してだの……業者に頼め! むしろ修理なんて選択肢がなくなる程度に壊してやろうか!?

 

 結果、正座させられて先生からこんこんとお説教されたけど、ほとんど寝てたから内容覚えてないわ。

 先生が起きろ起きろ言いながらケモミミの方をくいくい引っ張ってたのは何となく覚えてるんだけど、アレだめだわ。いい感じのゆるやかな刺激で更に眠くなったもん。今になって思えば、先生あれ割とマジで引っ張ってたのかな?

 ついでに隣で『うふふ、大変ですねシアさん』って微笑んでたノアちゃんはゆるさんっ!『書類の中身は見ないようにしておりましたので~』なんて言ってたけど、キミ一瞬でも書面が見えたらもう覚えてるでしょ?

 そもそも封筒詰めしてる最中に忍び笑いしてたじゃん!!

 

「しゃーない、じゃあ先生のスケジュール空けたらモモトーク送っておくわ」

「くれぐれも、く・れ・ぐ・れ・も! あのお方にご迷惑をお掛けしないように」

「そこまで念押ししなくったっていいじゃない。精々せんせーの仕事増やす有象無象を黙らせるくらいしかする事無いし」

「そちらはお好きなようになさい。むしろ根こそぎ刈り取ってしまって結構」

「ワカモならそう言うと思ったわ」

 

 じゃあさっき言われたとおり、目標一週間ってとこで頑張るかねー。

 まずはシャーレの現況把握とノアちゃんに声掛ける所からかな。交渉材料は仕立て上げたユウカちゃんグッズ。こういう時のために手作りのユウカちゃん専用ぬいぐるみクッションをシャーレに置いてるわけだしねぇ。

 シャッチョサーン、シンジンサンヨー!って言って交換してしまえば、前の子は、まぁ、うん。ノアちゃんがぬいぐるみクッションを抱きしめて嬉しそうに笑ってる姿は、可愛いと思うよ?

 

「では、また。お団子ご馳走様でした」

「あいよー」

 

 …………ぽけーっと考え事しながら会話してたせいで気づいて無かったけど、お団子の山切り崩され尽くしてるじゃん。

 テンション上がりすぎでしょあの美狐。でもいっぱい食べる君も好き。

 

「んー…………んーー…………?」

 

 

MomoTalk

_ノア

◀︎
それでは、お疲れ様でした

シア_

▶︎
今度は見捨てないでよー!

既読

▶︎
へーいミレ書記ノア様~

_ノア

◀︎
はい、何でしょう?

シア_

▶︎
ちょっと先生のスケジュールに穴を開け

たいんだけどさ

▶︎
また協力お願いできる?

▶︎
例のクッションと居眠り写真でどーよっ

▶︎
(クッション抱きしめてるやつ)

_ノア

◀︎
そうですね……

◀︎
三日後ならお手伝いできるかと

シア_

▶︎
きゃーノアちゃん素敵ー!

▶︎
ユウカちゃんぬいも作ったげる!

_ノア

◀︎
それはそれは……

◀︎
では口裏合わせも含めて、それでお受け

しましょう

シア_

▶︎
りょーかい。手触りとか注文ある?

_ノア

◀︎
むちむち

◀︎
失礼しました。

◀︎
前に頂いたもちもちぬいぐるみと同じ物

でお願いしますね

シア_

▶︎
さらっと欲望漏れてんよ……

▶︎

_ノア

◀︎
いえいえそんんあ気のせいですよ

シア_

▶︎
わざとらしい誤字ィ!

▶︎
いっとう可愛らしく作っちゃるけぇのぉ

_ノア

◀︎
楽しみにしていますね♡

シア_

▶︎
♡まで付けられちゃあ仕方がない……

▶︎
今夜は夜なべしてちくちく頑張る!

 

 

 んむ、流石はミレニアムで書記を務めておられるノア様である。話がはえー。

 じゃあ下拵えを頑張りますかね! シナちゃん再生計画とせんせーいじり、そしてワカモのデレデレっぷり観察のために!! もひとつ言うならぬいぐるみ抱きしめてにっこり笑うノアちゃんのために!!!

 個人的にワカモのデレっぷりが凄い気になる。ヒナちゃんと一緒に覗こう。ワカモが相手でも、自分のお膝元で騒ぎを起こさなければ別にどうでもいいわのスタンスだから安心のヒナちゃん素敵ィ! わてくしたちもはなのじょしこーせーなわけでして。他人の色恋沙汰は気になるお年頃ですもの。

 邪魔はしないようにそーっと助け舟くらい流すわ~! 戦艦サイズのヤツを!!!

 

 

 

 

 

 




ふるう しあ(しゅじんこーちゃん)(よん)

いぶくろ:おかしもたくさんはいる
きつねびじん:すき!!
びしょうじょ:すき!!
ひなちゃん:だいすきぃ!!!!!!
ももとーく:たくさんのふれんどがいるんだね


こさか わかも(いち)

いぶくろ:おかしがたくさんはいった
ふるうしあ:いつでもなぐりかかっていいあいて
そらさきひな:だけんにふりまわされてたいへんですわね
かよいづま:めずらしくだけんをほめてやるきになりましたわ
せんせい:おしたいもうしあげております!!!!!!


うしお のあ(いち)

よくぼう:わりとちゅうじつ
せんせい:おつきあいしやすいかたですね(ちょっとじぇらしー)
ふるうしあ:わりとなにをいってもいいとりひきあいて
ぬいぐるみくっしょん:いっしょにねる
ゆうかちゃん:………………(にこっ♡)


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