キヴォトスの中心でわんわんおと叫んだケモノ   作:Aデュオ

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かぽーん…………

もふもふわしゃわしゃ

ぽっ♡


8話:狼と温泉 もふもふともちもちと狐を添えて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――――煙るような雨は嫌いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 でも湯煙は好き。

 温泉の湯煙とかめっちゃテンション上がる。

 

 

 

「ハーイお客サーン、かゆ~い所はございませんか~?」

「大丈夫……気持ちいい……」

 

 一糸まとわぬ神々しいおヒナ様のシロモフモフをかき分けては頭皮マッサージを施すひと時。至福である。

 指の腹でわしゃわしゃもみもみしてる時はヒナちゃんとろけてて、もーめっカワよめっカワ!

 これがアカモフモフ(イロハちゃん)だったら『楽でいいですね。後からドライヤーもお願いします』くらいの塩対応されるけど。

 でもイロハちゃんはイロハちゃんで、お風呂上りのモフモフフワフワヘアーにくびったけの私に向けて満足げにドヤってたりするし、アレはアレで大変結構なものであると、あてくし思うんですの。

 

 何はともあれ、ヒナちゃんの髪質や肌質を専門機関に調べてもらって調合したこの特製シャンプーとトリートメント、そしておまけのコンディショナーを以てすれば、つやつやモフモフは不滅であるのだよ!

 オーダーメイドなだけあって中々いいお値段するけど!!

 日々の運動不足解消(賞金稼ぎ)が効いてますわ……賞金付きチンピラやら暴走オートマタは適度にポップしてくれるから助かるー!

 厄介()()()企業案件なんかもそこそこ回ってくるし、よりどりみどりでござるよ。

 何も気にせずぶち壊せば済むだけのお話のどこが厄介なのかはよくわからん!

 まぁたま~に黒さんが混ぜ込む治験依頼とか、雑にも程があるカチコミ依頼が回ってくるから微妙に油断できないけど。特に前者。後者は……うん、ごちそうさまでした。

 そんな日々の積み重ねがこのヒナちゃんの安らぎに繋がるんだからドンと来ーい!

 

「今回持ってきたのはホワイトローズの香りで仕上げて貰ったんだ~」

「ん……良い香り……」

「そっかそっか、ヒナちゃんも気に入ったならヨシッ!!」

 

 花言葉は言わぬが花。

 それはそうと、ぽわぽわしてるヒナちゃん可愛すぎて鼻から迸るパトスがあふれ出しそうで困る~!

 まったくもう、女神かな!?

 いや悪魔だわあっしを堕落させるつもりだなどんと来いやぁ!!!!

 

「…………ありがとう」

「んむ?」

「ふふっ……なんでもない。後でシアの髪も洗ってあげる」

「ひゃっほぃ! 更にテンション上がってきましたわー!」

 

 んむ、バレてんねコレ。こういうのはバレないギリギリのラインで楽しむものだっていうのに、あっさり気づいちゃうなんてヒナちゃんったらもうっ! 好きッ!!

 周りに誰も居ない時にだけ見せてくれるこの微笑みはプライスレスですのよ!

 

「今頃あっちはどうなってんだろーねぇ? ワカモが勢い余って先生ぱっくんちょしてないといいけど」

「大丈夫だと思うけど……」

 

 温泉旅行企画者特権であっちとこっちそれぞれ二人部屋にしたけど、ちと早まりすぎたかね?

 あっちはいっとう豪華なお部屋にしたから大き目の部屋風呂があるし、そっと耳元で『チャンスやぞー!』たきつけた手前、やっぱ無しとか言えないし。

 

「合流してからの言動見る限り、察してはいたけどもうアレよアレ。べた惚れ。お風呂上りに二人して顔を真っ赤にしてそわそわしてても驚かないよわたしゃ……」

「ええと、それはその……つまり……」

「まぁ……そういう事だねぇ。生徒同士でそうなる話はよく聞くし、それは別にどーとも思わないけど……先生とだからなぁ」

 

 とりあえずヒナちゃんの洗髪はこのくらいで良いかな? シャワーで丹念に泡を洗い流して、かる~くモフモフを絞って~…………いつも思うけど、絞って出てくる水量すっごいよねぇヒナちゃんったら。

 そしてモフモフ勢用に作った専用ブラシでほぐしてやれば、待っているのはトリートメント! ちょくちょくやってるお手入れの甲斐あって髪ダメージは抑えられてるんだけど、炎やら硝煙やらが身近なお仕事してるからねぇ。ケアは大事!

 髪に十分になじませてから洗い流して、コンディショナー。そしてすぐに洗い流して……ぱーふぇくとでありますわよ! 後はタオルでまとめておけばヨシっ!

 これで素晴らしきモフモフは守られた……あてくし、良い仕事をしましたわ。

 

「気持ちよかった。パーフェクトよシア」

「感謝の極み……!」

 

 何だかんだでヒナちゃんもあのマンガとアニメ(OVA)結構好きだよね。でもダンナ推しなのはちょっと悔しい。

 サイドアームにってあの銃作ってみようか考えて、手の大きさ的に無理だって気づいてしょんぼりしてたのはちょっと面白かったけど!

 いやはや…………そりゃそうでしょうよ。弾の大きさのせいでグリップ馬鹿でかくなるの目に見えてるもん、アレ。

 あっしなら余裕で握り込めるけど、ヒナちゃんのちっちゃなおててじゃ無理ってもんじゃろ。おいたわしや……!

 可哀そうだったから、せめて現物だけでも作って私のお部屋に飾ろうか検討中。

 

 でもさぁ、大尉かっこいいじゃん!? 大尉さぁ! あんな風に狼形態みたいな感じになってみたくて、小さい頃は頑張ったわー!

 結局爪やら牙やらがちょこっとだけ変化したくらいで悔しい思いをしたけど、それもまた良い思い出である!

 ()()()()()()()()()()何かイケそうな気配はしたんだけどねぇ。何かこう『まだ慌てる時間じゃない』って気配とセットで。

 

 でもその悔しさをバネにして、大尉風にアレンジした装備品(服と銃)をオーダーメイドで作れるように、趣味と実益を兼ねてお金稼ぎを頑張れたから結果オーライ!

 実際作ったら、頑丈さとか利便性とかその他諸々の事情で普段着がそれっぽいのばっかりになったけど。何かしっくりくるんだよね、軍服風ファッション。

 タッパとガタイのおかげか『話聞いてるとコスプレもどきなのに、着てるの見ると違和感ねーなオイ』って評判だったし。

 言うてゲヘナは万魔殿とか風紀委員とか軍服風多いからそこまで浮かないしね。

 

 ――――――装備と言えば、何か知らんけどいつの間にか家にあったすーげぇ年代物っぽいあの鎧と盾と剣どうすっかなぁ。

 何となく『でっけーなーコレ……』なんて思いながら装備してみたら、いつの間にかジャストフィットサイズになってたし。アレ絶対ヤベェやつよ。何せ着けた時に違和感一切なかったもん。

 そして装備し終えた途端に、両手を掲げてサムズアップしてる私基準でもでっかくてヤベェ気配のオジサマと、尻尾振ってはしゃいでるバカでっけぇモフモフ狼が脳裏に浮かぶ不思議なブツ。

 なんじゃろなぁ……アレ……? 暗い森の中にある剣だらけの墓標っぽい場所なのに、オジサマとモフモフの盛り上がり方のせいで色々台無しっぽい光景。

 ……ま、その内わかるでしょ。勘だけど。

 

 

 

 今はそれよりもヒナちゃんを堪能すべし!!

 

 

 

 ――――あぁッ!? なんかアレ装備してないのにおーあーるぜっとの態勢のオジサマとぐでっとへそ天脱力したモフモフ毛玉が脳裏にッ!?

 

 

 

「じゃあ交代ね」

「わほーい!!」

「お湯かけるわよ」

 

 それはそうと至福タイムその2のお時間でござる!!

 ヒナちゃんがお風呂椅子から立ち上がってそのままくるりと私を振り返れば、私が屈んで頭を差し出す。いつもの洗髪スタイルである!

 こうでもしないとヒナちゃん届かないし……可愛いからそのままのサイズでいてね?

 しかし毎回思うけど、人に髪を洗ってもらうのって何でこんな気持ちいいんじゃろ。

 何よりも美容室じゃ味わえない、このヒナちゃんの遠慮なくわしゃわしゃかき混ぜる洗い方がたまらないんだよ。もう癖になっちゃった…………責任とってね♡

 

「ワカモの事は……まぁ色々問題はあるにせよ、シアが『友達』って言うくらいだし、大丈夫だと思いたいけど……」

「んー……美味しく頂いちゃう可能性こそあれ、傷つけたりはしないんじゃないかな。先生への言動を見るに、一直線にクッソ重い愛情注ぐタイプだろうし」

「それはそれで不安になる情報なのだけど」

「もう賽は振っちゃったんだから。後は結果を御覧じろってね~」

 

 ぱっくんちょ(意味深)されてたら、まぁそれはそれで……おめでとうってお赤飯でも炊いた方がいいのかね。

 いやでも実際にやったらワカモがガチで襲ってくるかも? 楽しそうではあるけど、お友達のそういう事を茶化すのはちょっとなぁ。

 生暖かい目で見守るかね? いや、それはそれで銃剣突撃されるか。

 んもぅ、ワカモちゃんったら難しいお年頃なんだから!!

 

「ん、髪は終わり。尻尾はどうする?」

「おなしゃーす!!!」

 

 お風呂椅子を起点に、くるーりと180度ターンをかましてヒナちゃんのご厚意に全力で甘えるスタイル!

 こっちはこっちで、何かこう、洗ってもらってる時の『ゾクゾクゾク~!』って何かが背筋に走る感覚がたまらんのよー!

 

「…………シア、尻尾を振るの止めて貰える?」

「おっとこりゃあ失礼!」

 

 あっしのしっぽさんもよぅよろこんどるわぃ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 温泉でゆっくり暖まってもふもふぽわぽわしてるおヒナ様へコーヒー牛乳と温泉饅頭をお供えして拝んで。ついでに湯上りぽかぽか浴衣ヒナちゃんをパシャリと一枚。

『イエ~イ、アコちゃん見てる~?』の一文と共に、ヒナちゃんと分かるけど全体像は見せないようにトリミングとエフェクトとスタンプを足してアコちゃんのモモトークへ投下。

 いい仕事をしたわ、あてくし。

 案の定ポコンポコン騒ぎだしたやかましい端末をお布団の下に押し込んでミッションコンプリート。

 ヒナちゃんから『またやったのね、もう……』って言いたげな視線を頂きましたー! てへぺろー!!

 

 そんでワカモは上手くやったかいなと様子見に来たら、真っ赤になって挙動不審なお狐様一匹発見。

 耳はばらばらとあちらこちら動いてるし、尻尾はピンと立ってるし。あっしこんなワカモ初めて見たよ。面白すぎるでしょ。

 

「あー……ワカモさんや?」

「は、はひゃいっ!?」

「はひゃいって…………あのワカモが、はひゃいって……やっぱ先生ヤベェわ…………」

 

 ていうか浴衣ワカモの破壊力やっばいねコレ。

 普段のパンク和服みたいな見た目から一転して、まぁ奥ゆかしく見えます事。

 狐だから化けるのはお手の物でござるか? でもこんだけ美人なら化かされても許しちゃいそうで怖いわ……!

 

「せせせせせん、せ、せんせぃなら今は売店に行っていますよっ!?」

「まぁ落ち着け。その様子だと上手い事行ったんだね?」

「……………はい」

「では本懐を遂げたであろう狐坂ワカモさん、先生との混浴のご感想は?」

「………………………夢のようでしたわ♡」

 

 もう誰よコレ……今日は初めて見るワカモだらけで何か脳がバグりそうなんだけど。

 この温泉旅行企画した時に見せたヤンデレポーズのアレじゃない、『ポッ……♡』だなんて正しい恥じらう乙女の仕草されたらもうなんも言えないじゃん。

 

「あのお方の艶やかな御髪、透き通るような玉肌、優しく微笑まれる芳顔。まさしく――――まさしく、夢のようでした…………♡」

 

 う………わァ……!

 懸念してた最後までアレコレした雰囲気じゃないけど、何かうわぁああ!?

 あーいけません! おきゃくさま、いけません、おきゃくさまー! なんかすっごいえっちです!!

 

「――――ヨシッ! ご満足頂けたようでなにより!!」

「ご一緒できただけで僥倖でしたのに、先生に背中を流して頂けたのです! あまつさえ『綺麗だね』とお褒めの言葉まで!! 並んで湯につかっている時など『黒髪ロングでお揃いだ』『ワカモはやっぱり、見れば見るほど美人さんだねぇ』とも!!! ゆ、夢ではありませんよね、今ちゃんと起きていますよね!? 湯舟でほにゃりと安心した微笑みを見せてくださった先生は現実ですよねっ!?」

「…………わーぉ」

「あぁ……幸せすぎて……どうにかなってしまいそうですわ!!!!」

 

 真っ赤になって蹲って『きゃー♡』なんて尻尾ふりふりしてる姿を見て悟った。

 ………………スマン、許せワカモ。思ってたよりもかなり純情乙女だったのねキミ。

 ぱっくんちょしてなきゃいいなーとか過ぎた心配だった……!

 推し(先生)の過剰供給で色々バグってるわコレ。でも面白いからおっけーです!!

 

「あー……とりあえず今夜は存分に先生と語り明かしな?」

「いいえ! お疲れの先生にはごゆっくりお休み頂かなくてはなりません!」

「どうせここにもう一泊するんだし、初日くらい何てこたぁないでしょ」

「いえ、ですが……」

「クックック……夜は短し恋せよ乙女。降ってきた機会を逃すなど感心できませんね」

「何ですかその胡散臭い口調は。どう反応を返せと?」

「素直に笑えばいいと思うよ?『にこー♡』って! ワカモみたいな美人さんが華やぐ笑顔を浮かべてれば、先生だってイチコロさぁ!!」

「…………はぁ」

 

 溜息ついちゃうと、そこまで来てる幸せが逃げちゃうゾー?

 とりあえずやべぇ事態にはなりそうにない確信もできたし、あてくしは退散しますかね。

 すぐ隣の部屋だから、何かあれば壁ぶち抜いてでも駆け付けられるし。この高性能うるふいやーの大きさは伊達ではないのだよ!

 あ、でも嬌声はやめてね……ちょっとこれからどんな顔して接すればいいのか分からなくなりそうだから。

 

「それではワカモくゥん! 健闘を祈っているよッ!!」

「お黙りなさい」

 

 ちょわッ!?

 

「ライフルは打撃武器じゃないぞぅ! 照れ隠しに振り回すんじゃありません!!」

「ハンドガンの皮を被ったお馬鹿銃で! 美食狂い共を!! 殴り倒した貴女にだけは!!! 言われたくありませんねぇ!!!!」

「何で知ってんのさぁ!?」

「これでも耳は良いもので!」

 

 びゅんびゅんぐわんぐおんと音を鳴らすストック打撃から鋭すぎる銃剣突撃に移行した銃をはっしと銃剣白羽取りしたはいいものの、これどうしよっかな。ちょっとからかいすぎた? とりあえず先生はよ帰ってきて?

 ここの売店とかそこまで広くないんだから時間掛けすぎじゃーん!?

 

「ただいま、ワカモ…………って何してるの、二人とも」

「信じてたよせんせぇー!! あとは任せた!!! とーぅ!」

 

 白羽取りしてた銃剣を上にぺいっと放って後転バク転バック宙。

 何か異様に買い込んでる先生を飛び越えて、ワカモへかるーくプッシュ!

 

「きゃっ!?」

「先生!?」

 

 おっしゃ、良い感じに抱き留めたね? 抱き留めちゃったね?

 

「ではさらばだ明智クンッ!」

「どこの二十面相ですか貴女はっ!!」

「あ、ネタ分かるんだねワカモ……」

 

 そのお狐様、イズナちゃんと違ってちゃんと頭の良いお狐様だからね。

 でもイズナちゃんはあの純情でおばかわいいのが良いからそのままで居て欲しい。

 

「んふふふふふふ……では後はお若いお二人で……♡」

「なっ!?」

「シア、明日お説教ね?」

 

 お昼寝タイムですね、分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それで、上手く行きそうなの?」

「悪いようにはならんでしょ。思ってたよりワカモが乙女だったわ」

「そ。ならいいわ」

 

 何だかんだで気にかけてるよねぇヒナちゃんってば。妬けちゃいますわー!

 ある意味大物の二人だからわからんでもないけどさぁ。

 

「いざとなれば壁抜きして先生かっさらうからだいじょーぶだいじょーぶ。アレな声が聞こえてきたらそっと耳を伏せてヒナちゃんのお布団に潜り込むし」

「アレって……」

「つまり、そういう事。ってヤツだねー!」

「…………」

「あらやだ、ヒナちゃんったら真っ赤ですわよ~?」

 

 お風呂の時のぽやぽや状態から復帰してるのもあって、今度は明確に想像しちゃったんだね?

 こっちもお年頃ですわー! 同い年だけど!! 照れ隠しなのか鼻っ面をぺちこんとヤられたけど!!!

 照れ隠しすら可愛いとかヒナちゃんヤバない? あてくしの幼馴染の可愛さヤバない!?

 

「――――!!!」

「…………はぁ」

 

 でも溜息一つついて、布団の上でゴロゴロと可愛さに悶えてたあっしを敷布団にするのはどうかと思うの。

 もぞもぞとお胸枕のベストポジションを探ってる姿はプライスレスだけど。

 

 

 

 

 

 あっ、角刺さった!?

 ヒナちゃんステイ、刺さってる刺さってる!!

 

 

 いや違うわこれ、刺してるね!?

 なんでぇ!?

 

 

 

 

 

 




ふるう しあ(しゅじんこーちゃん)(ご)

おんせん:いつもどおりたんのうした
ひなちゃん:もふもふはわたしがまもる!
おきつねさん:しょうじきがぶっといきかけた
せんせい:おせっきょう(Zzz)

こさか わかも(に)

おんせん:こんなきもちははじめてですわ
ふるうしあ:それはそれこれはこれ おぼえていなさい
せんせい:おしたい もうしあげて おります……

そらさき ひな(さん)

おんせん:ゆあがりはこーひーぎゅうにゅう
もふもふ:しっとりつやつやもふもふ
しあ:やりすぎないようにね
あれ:…………
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