あの後ここキヴォトスの先生は出張から帰ってきて生徒と思われる人達が先生に抱きついたり、涙を流す人もいたりとまぁ色々あった!
そういえばユウカとノアという子達と一緒に書類整理とかしてた時エンジニア部というのが目に入った。
もしかしたら何か武器とか作っているかもしれないしちょっと相談してみようかな
正直スライムで作った銃でもいいんだけどもし身体検査とかそういうことがあれば銃がスライムとバレないとは言い切れない、なら一応本物の銃も持っておいたほうがいいよね!
と、そんな事考えている僕だけど今は買い物しにきています。理由は遡ること数時間前、生徒の姿の方もとい影野ミノルでアビドスを散歩していたところホシノに声をかけられた
シ「海へ行く?」
ホ「うん、それで一緒にどうかな~って思ってさ」
海に誘われた、ホシノが言うには旅行に行くそうだ。どうして僕に声をかけたのか聞いてみたら
「私がミノルちゃんとも行きたかったから」だそうだ
時間は陰の実力者になるための修行に使いたいのが本音けど最近忙しい日々が続いていたから休息が欲しい。ならここは乗るしかない。
シ「じゃあお言葉に甘えて!」
ホ「よかった!ありがと!そういえばミノルちゃんは水着とかってある?」
かんっぜんに忘れてたァァあ!!
となり、今に至る
ア「じゃあ私たちはこっちですので!後で合流しましょう」
ノ「了解です!さぁホシノ先輩行きますよ〜。ミノルさんはどうしますか?」
シ「僕はここで待ってるので大丈夫です!」
僕は見た目はスライムで偽装しているから女性だが中身は男性だ。女性のお店に入るのは罪悪感がすごい。それと水着だ。このパターンは全然予想してなかった。このままでは女性用の水着を着ることになる。なるべく露出が少ない水着があればいいのだが、と考えているとどうやら帰ってきたようだ。日は落ちてきていた、何かトラブルがあったようだけど解決したらしい。面白いことしてるなら何故教えてくれないのだ
というか水着どうしようかなと考えてるうちに寮に着いた。そういえばミカに聞けば何かわかるかもしれないな聞いてみるのも一つの手か。考えたら即行動!僕はスマホでミカを呼んだ
シ「と言うことなんだけど、ミカ何か方法はない?」
ミ「どういうこと?待って説明まだされてないんだけど!?」
男だということは省いて説明した。そしたらミカは
ミ「なるほど!そういうことなら私に任せて!」
さすがミカ。こういうところは尊敬できる、ガンマもこの子を見習ってほしいものだね、ガンマが選ぶ服と来たら僕のときだけ何故か派手なものばかりなのだ
さてミカに頼んだのだが結局買い物に来ることになってしまった。罪悪感がすごいとか言っていたけど結局入らなきゃいけないのである。さて、胸はどうしたものかとは思ったけど確かイプシロンがスライムで盛っていたはずその方法を使わせてもらおうかな。大きさは…少し出てるぐらいでいいか…
ミ「はいこれ!選んできたから来てみて!」
ミカが持ってきた服を試着してみることに...上の方の肌の露出が少なくその上にカーディガンを羽織っていてショートパンツを履いた露出の少ない水着だし、選んでくれたわけだからどうこう言うことはできない。
ミ「似合ってるよ!」
シ「ミカ水着選んでくれてありがとね。」
ミ「いいのいいの!その代わりと言ってはなんだけどスイーツ食べたいなぁなんて」
水着選んでくれたしそれぐらいはいいか…
シ「うんいいよ。水着も選んでくれたわけだしあ、でもなるべく少なめにしてね?」
僕はお金をあんまり使いたくないからさ
ミ「はーーい!じゃあいこっか!」
シ「あ!待って!まだ着替えてない!」