ノ「んー!着きましたねー!」
シ「ん、私は釣りをしてくるね」
ホ「じゃあおじさんはお昼寝でもしてようかなぁ」
セ「団体行動!!」
ア「あはは(汗)そういえばホシノ先輩が言うミノルさんがまた来てませんね」
ミ「ごめーん遅れた!」
ホ「みんな〜紹介するね、最近知り合った影野ミノルちゃんだよ〜!仲良くしてあげてね〜!」
へぇ、これがアビドスの生徒さん達なのか個性豊かだなぁ。ほんと僕呼ばれてよかったのだろうか、まぁそんな事考えてても意味ないか
ノ「よろしくお願いします!私は十六夜ノノミといいます!」
シ「ん、私は砂狼シロコよろしく。」
セ「私は黒見セリカ!よろしく。」
ア「私は奥空アヤネといいます!よろしくお願いします!」
ミ「こちらこそよろしく」
そういえば先生が来るって聞いてたけどいなくない?もしかして酔っちゃって今休んでるとか?あるよね酔っちゃうことって、酔っちゃったのなら仕方ない。
ホ「そうだ、先生はなんか風邪引いちゃったみたいでユウカさんに看病されてて来れないってさ」
セ「あの人なんで風邪引いちゃってるのよ」
風邪かい
ノ「それにしてもミノルさんの水着可愛いです!」
ミ「あ、ありがとう」
ミカに選んでもらったのは大正解だったのかな?
シ「ん、じゃあ私は釣りしてくるね」
ホ「じゃあおじさんはお昼寝に〜」
セ「ほんっとマイペースなんだから」
ミ「じゃあ僕は木でも集めてきます、あと夜寝れそうなところも確保してきますね」
セ「ありがとう、助かるわ」
と、いうことで現在木を集めています。バーベキューなんていつぶりだろう!楽しみだなぁ。ちなみに寝れそうな場所は確保してある、僕は魔力でスーパーショートスリーパーと化してるからあんまり睡眠を取らなくてもいいんだけどあの子達は睡眠が必要だからね。というかここどこの海なんだろ夜は盗賊とかいれば狩ろうとか思ってたんだけどどこか分かんないんじゃ無理だよな。
ミ「ん?なんの音だろあっちから爆発音がってあそこは僕が寝れそうな場所だと思って確保してたところじゃん!最悪!とりあえず見に行ってみるか」
ワ「ふふふさぁ先生はどこにいるのですか!」
あれ、あの人って確か
セ「災厄の狐!!何しに来たのよ!」
あー!この前狩りに行こうとしたときに奇襲しに来た子か!あの人もこっちに来てたんだなぁというかホシノ達もいない?
ワ「だから先生はどこなのですか?」
ホ「先生は今此処にはいないよ、わかったら早く帰ってもらえるかな」
ワ「嘘だというのはわかっているんですよ?今日先生はここに来ると知っています。教えてくれないのでしたら力ずくで教えてもらうとしましょう」
シ「くるっ!!」
なんかドンパチし始めちゃったな、ここでシャドウとして現れるのは?とは思ったけど今お昼だもんな夜まで待つとしますか、流石にホシノ達が危なくなったら助けに行くけど
−数時間後−
まずいそろそろお腹も減ったというかそろそろいい頃合いかなまだホシノ達は戦ってるけどごめん!僕がお腹空いたんだ!
−アビドス視点−
ホ「ちょっとやばいかなぁ」
シ「ん、このままじゃ私達が先に体力切れする」
ノ「どうしましょうか」
セ「こういう時先生がいてくれたら助かったんだけど」
ア「皆さん!あそこを見てください!」
シ「我が名はシャドウ。影に潜み、陰を狩るもの」