陰の実力者はキヴォトスへ!   作:sharoi

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文章を作る能力が欲しいっ!!


漆黒を纏う者

ヒャッハーーー!!!金を置いてけ〜!!

 

ヘルメット団A「っ...銃持ってる集団に1人で殴り込むなんて頭狂ってるのか!!」

 

ヘルメット団B「全員で打てば必ず当たるはずだ!打ちまくれ!!」

 

ということで現在の時刻は"夜"つまりみんなが寝ている時間だ。その夜の間に僕は何をしているかと言うとヘルメット団という組織の狩りだ...ただ狩っているわけではない、殺さない程度で狩っている。もちろん!その後はお金を貰っている(奪っている)。そして貰ったお金を部屋に持ち帰る!まぁ学園に通えるようになるまで時間があるみたいだし、そういう生活がここ何日か続いていた。しかしある日の夜いつも通りヘルメット団の狩りから戻っているところ

 

「ここ最近なんか多いなぁ...」

 

いつも以上に銃声が凄い気がする。誰か対決とかでもしてるのかな?ふっ.,.対決中に割り込んで実力を見せつけて去っていく陰の実力者!!よし!さっそく行こう!

 

??「ヒナ!!これ以上は危険だ!撤退するよ!」

??「撤退って言ってもこんな戦車に囲まれてちゃ撤退なんてできない...先生だけでも逃げて...」

あれ...よく見てみると戦車に包囲されてる?ヘルメット団とはまた違う組織なのかな?そしてあそこにいるボロボロな女の子は確か...空崎ヒナ...ゲヘナ風紀委員会の風紀委員長だっけ...そして横にいる大人の男性は、シャーレの先生・・・

僕は一応もしもの時のために本やPC等で調べ重要人物は覚えている。

でも空崎ヒナは強いって聞いてた気がするけど...いくら強くても戦車15台は無理か...それと多分男の人強い人に先生と言われるぐらいだし...主人公ポジションな気がするんだよね、ならばここで失ってしまってはいけない...

 

 

 

ヒナ「...!?」

複数の戦車の砲弾が飛んできた...先生も守れない...ごめんなさい、そう思っていた・・・でも砲弾は私たちには何故か当たらなかった・・・いや違う・・・当てられなかった。その瞬間上から何かが降りてきた。

 

シド「...我が名はシャドウ、陰の潜み陰を狩る者」

 

黒いロングコート纏った人はそう名乗った...

・・・この人は強い。でもどうやって斬った?剣でも使ってきったのか?でも手には何も持っていない...銃すら持っていない...そして何より"ヘイローがない"つまりこの人は打たれて死んでしまう。けれど・・・

逃げて!と言いかけた時には戦車は全て破壊されていて黒いロングコートを纏った人は消えていた

 

ヒナ「あの人は一体...あ、先生大丈夫!?」

先生「うん大丈夫だよ、それよりヒナは大丈夫?」

ヒナ「うん、無事でよかった...」

先生「心配させてごめんね、それとあの黒いロングコートを着た人は...?」

ヒナ「ごめんなさい、私が気づいた時にはもういなかったわ」

先生「そっかありがとう」

 

 

僕は自分の部屋に近くまで来ていた

シド「名前だけ名乗って気づいた時には姿を消す陰の実力者!うーん何か付け足した方が良かったかな?」

「それと...アトミックシリーズは威力を抑えて使った方がよさそうだなぁ...」

 

僕は核に対抗するためアトミックを編み出した、だがこの世界は学園都市、アトミックを使ってお金が貯まらないとなってしまっては困る

 

「なら魔力を銃に込めるとか?」

 

魔力を銃に込めて打つ!んーでもこれなら銃を使うよりスライムを使った方がいいんだよなぁ...いっその事スライムで銃を作って使うのもありかも!

よし、そうと決まれば早速...!!ん...?

 

「あれは...」

確か聖園ミカさんだっけ?どうして僕の部屋の前にいるのだろう...とりあえず外に出て窓から部屋に入るか...というか近づいてきてない?

 

ミカ「あッ!!いたいたっ!ミノルちゃん!やっほー!!」

 

やっぱりバレてたか...ならば!

 

シド「みみみっ、ミカさん!?どうしてここに...」

どうだ!僕のモブムーブは!完璧だろ!

ミカ「ごめんごめん!驚きすぎだってば! ちょっとお話したくて来ちゃっただけだよ!」

シド「そ、そうですか...」

話したくて来ただけって...いや寝なくて大丈夫なの?睡眠不足は女の敵って母さんも言ってたよ?まぁいいけど...いやお姫様っぽい人に話しかけられるモブがいてたまるか!!モブ喪失の危機だ!!

 

ミカ「一応マカロンも買ってきたし一緒に食べよ!」

シド「わかりました!少し待っててください!」

ミカ「...?うん!」

何か食べ物をくれるなら入れるしかないじゃないか!陰の実力者の資金はヘルメット団から貰ったお金でも足りない...願うことならお金はあまり使いたくない!!

 

そしてその日からちょくちょく部屋にミカさんが来るようになった。その度に美味しいスイーツを食べている、それにしても、この世界にも転生前にいた世界と同じ食べ物があるんだ...どうなっているんだ?

というか最近話してて分かったのだけれどミカさん門限あるんだ・・・僕のところ夜遅くに来て大丈夫なのか…

 




もうそろそろシド様学校へ・・・

アビドスの方々とかも登場させる予定ではあるのですが、どうやって登場させるか考え中
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