この小説は色々試しながら書いてるので1話1話書き方が違います、ある程度書き方が決まった全て編集し直す予定です
これはまずい事になった
シ:僕は今戦闘中だ、戦闘相手は確か小鳥遊ホシノだっけ?まさかヘルメット団狩りとラーメン食べに来るだけでここまで拒否られるとは、ここは自分だけの場所だ!なんてよくないぞ!
ホ:見るだけで分かるこいつは異次元の強さだ。絶対に危険、私一人だけで勝てる?いや勝てなくてもここから追い出さなきゃいけない!
ホシノはもう一度銃を構え何度も撃つ。
ホ:「ッ!!当たらない。ギリギリで弾丸を避けられている!それに」
ホ「なんで攻撃をしてこない!?」
シ「答える必要があるか?」
完全に舐められている、このままこの状態が続けば弾薬不足で確実に私が負ける。だから私は突進した、"アイツ"がいる所へ、そして
ホ「貰った...!!」
フェイントをしてシャドウに弾を当てた。いや弾が当たった・・・勝てたと思い私は集中しすぎて疲れてしまいその場で倒れてしまう。だけどあいつは
シ「甘いッ!!」
銃弾を打たれてもなお何事も無かったように立っていた
なんで?私はさっきは確かに心臓に向けて弾丸を打ち込んだ...はず...私が見た限りでは血もちゃんと出ていた、けどあいつは生きている。血も出ていないなんなら穴すら空いていない。
ホ「なん・・・で」
シ「遊びは終わりだ」
そう放った次の瞬間あいつは、シャドウは何も無いところからは銃を取り出した。私は打たれ、死を覚悟したままそのまま目を閉じた。
シ:いやあっぶなぁ油断しすぎたかな、陰の実力者への道はまだまだ遠そうだ。それにしてもこの子
「どうしようかな」
小学生くらいの子をこのまま1人でいさせる訳にも行かないしここは影野ミノルとしていてあげようかな、ていうか盗zいや違った。ヘルメット団は少なかったな、結局ラーメン屋も何処にあるか分からないしいっその事聞いてみるか、うんそうしよう
ホ:私は目を覚ました
「ん...ここは」
確か私はパトロールをしていてアビドス高等学校に戻ったらそうだ黒服の仲間はどうなった?辺りを見渡してみるがいない、たった一人を覗いて...
ホ「えっと」
シ「あ、勝手なことしてすいません!床で倒れていたしあなた1人にするのも心配で」
なんでこの時間に一人で?そして何故ここに、もしかしてシャドウ?いやでもシャドウにはヘイローがなかったし、見た感じヘルメット団でもない
ホ「ううん!助けてくれてありがとう」
「おじさんは小鳥遊ホシノ。君は?」
あ、一人称おじさんなんだ・・・
シ「私は影野ミノルと言います。」
ホ「ミノルちゃんね、それで何故この時間にここにいたの?」
シ「えっとですね、ラーメン屋に行くためにですかね?」
ホ「多分この時間ラーメン屋やってないと思うよ〜?」
嘘だろ!?夜遅くに来た意味が無いじゃないか!!深夜にラーメン食べるの楽しみだったのに!!
「そうなんですか・・・」
くっそ、じゃあお昼に...ってお昼は学園だ!なら休みの日に行くか。それとカップ麺売ってたりしないのかなラーメンがあるくらいだしカップ麺売ってそうだよなぁ
ホ「じゃあ私は帰るけど気をつけて帰りなよ〜?」
シ「わかりました!」
じゃあ解散したことだし、狩りしてから帰りますか〜って思ったけどもうすぐ朝だしなぁ学校に遅れることがあればモブとしては困ってしまう。
「そのまま帰るか・・・」
帰ったら帰ってくるの遅いってミカさんにすっごい怒られた...
で結局ラーメン屋はどこなの?
?:「はい!便利屋68です!」