陰の実力者はキヴォトスへ!   作:sharoi

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ブルアカアニメ2話まで視聴できた!OPとEDの作画やばいよね?曲も凄い好き。ブルアカアニメ見れてよかった!陰の実力者も劇場版やるからすっごい楽しみ!

って僕の感想ここで話してもって感じですよね、

本文へどぞ!


便利屋68

?「本当に知りませんか?」

シ「本当に知らないよ」

 

僕は今シャドウについて聞かれている。何故こうなってるかって?それはね、

遡ること数分前・・・

 

シ「大将、ご馳走様でした!すごく美味しかったです。」

紫「ありがとな!」

 

そういえばさっきの人たち居ないなどこ行ったんだろ。(さっきの人たちが気になる人は前回を見てね。)

ま、いいや面倒事はなるべく避けたかったし。

そう考えながらドアを開けた

 

シ「さて!ラーメンも食べたし!飛んで帰r「そこのあなた!!ちょっといいかしら?」

 

・・・まだいたのね、てっきり帰ったのかと思って安心してたよ。

 

?「アルちゃん!困っちゃってるよ〜!」

?「えっあ!ごめんなさいね!」

?「はぁ・・・ごめんね、ちょっと調査してて今から聞くことで何か知ってることあったら教えてくれないかな?」

?「すみません!急に話しかけてすいません!」

 

・・・白髪で赤色の服着てる子は悪戯とか好きそう、紫髪の子はなんかネガティブすぎる気がする、自信持って!ピンク髪の子は悪のカリスマ感が凄い・・・演技なんだろうけど凄いな。白と黒色の2色の髪の子は多分常識人それと性格の話じゃなくて声の話になるんだけど落ち着くんだよね。

 

シ「えっとあなた達は?」

 

?「そうだったわね!自己紹介がまだだったわ!私達は便利屋68、何でも屋よ。そして私は社長の陸八魔アル!」

?「私は浅黄ムツキだよ!よろしくね〜!」

?「私は鬼方カヨコ。でこっちの子は」

?「伊草ハルカです。虫けら以下ですみません...」

 

何でも屋かぁ...じゃあもしかしてお金が欲しい!とか言ったら取ってきてくれたりするのかな?でもそれは陰の実力者ではなくなってしまう。

 

カ「それで、シャドウの事について聞きたいんだけど知ってるかな?」

シ「シャドウですか?すみません知りません・・・」

 

 

そして今に至る。

 

カ「そっか、ありがとう。社長!知らないってさ。どうする?情報は全然手に入らないけど一旦解散して休憩に入る?」

ア「そうね、一旦休憩しましょうか。じゃあ17時にいつも通りの場所、集合ね!」

 

カ「じゃあ、私は・・・あ、」

 

・・・え、なんか目が合ったんだけど。何?僕の顔に何か付いてる?

 

カ「そうだ、良かったら君も一緒に来ない?」

 

なんともまぁ自然な誘い。ここで断ってしまってはネームドキャラの誘いを断ることで有名になってしまう!ついて行くしかないじゃん...

 

シ「イキタイデス、イカセテクダサイ。」

 

・・・何しに行くんだろ、ここはコンビニ?コンビニに入って...お腹すいたんだよねうん、でも買ってきたものは猫缶と水。水は分かるけど、なんで猫缶?猫でも飼ってるのかな、でも今向かってる所絶対路地裏とかそういう所だよね。

 

カ「ごめんね、1人で運ぶの結構大変でさ」

シ「えっと他の方に手伝ってもらうとかは?」

カ「便利屋68のみんなに手伝って貰うのはいいんだけどいつも仕事ばかりしてて疲れてるだろうし、先生は忙しいだろうし・・・」

シ「そうですか・・・」

 

野良猫に餌あげるなんて見た目とのギャップが凄い...

そして時間は夕方になるんだけど・・・

 

カ「ありがとね、えっと、そういえば名前聞いてなかったね。名前は?」

シ「影野ミノルです」

カ「影野ミノルね、よかったら連絡先交換しない?」

 

モブとしてはネームドとの接触はなるべく避けたい、だからといいいや、連絡先はちょっとなんて言うのもモブじゃない気がする。あれ?でもまてよ。僕今確か

 

シ「すみません、今スマホ持ってなくて。」

僕スマホ持ってなくてよかったー!!!ありがとうスマホがなくて!まずスマホの使い道って連絡する以外あんまりないんだよね。

 

カ「そっか、じゃあまた会った時にでも交換しよ、」

シ「・・・ハイ」

交換は確定なのね...

 

夜になると僕はとある場所へ向かっていた、それは便利屋68がいるであろうゲヘナ学園、侵入してとある人の家を特定した。あれ?犯罪じゃね?

その人とは

 

ア「ふぅ今日も疲れたわね、ゆっくり休m」

「あら?窓なんて開けてあったかしら...」

 

シ「今宵の月は満ちている。」

ア「!?...誰!?」

シ「我が名はシャドウ、影に潜み陰を狩るもの」

ア「シャドウ!?なぜ貴方がここに...」銃を構える

シ「早まるな、我はただ話をしに来ただけだ」

ア「話?」

そう、僕は何でも屋に依頼をしに来たのだ。

シ「そうだ、聞きたくなければ聞かなければいい、我は帰ろう」

ア「その話とやらを聞こうじゃない...!!ただし依頼の場合はお金が貰えないとやらないわ!」

しょうがない...お金使うか...

シ「金はある、払うのはいいが本当に依頼は受けるんだな?」

ア「もちろんよ!」

シ「では話し合うとしよう」

僕が依頼するのはキヴォトスについての情報収集。正直僕はこのキヴォトスについてはよく分かっていない、もちろん土地自体もだ。それに元の世界に帰る方法が見つかるかもしれない、そう思い依頼をした。

 

 

そして帰って少ししたら何故かセイアから"そういえばスマホある?"って聞かれて"ないですけど"って答えたらスマホを渡されたんだよね。一応断りはしたんだけど強制的に...

 

シ「まぁでも、使うことはあんまりないだろうな、さて今日も行きますか!」

 

アビドスのヘルメット団狩りに!

 

 

そしてその日はヘルメット団狩りをして帰って寝たんだけど...次の日起きてスマホでセイアに"起きたら来て"って言われて行ったら何故か・・・

 

先「やぁ、こんにちは!」

 

先生がいたんだけど。先生ってもしかしてここのキヴォトス全体にある学園の先生ってこと?作業量ヤバくない?大変じゃない?お疲れ様です...

シ「こ、こんにちは」

 

というか僕を呼ぶ必要なかったよね?なぜ僕呼ばれたの・・・

 

セ「この子が先日そこで倒れててどこの学校かも分からないからトリニティで保護してる子だよ」

 

先「へぇ...君が...私はシャーレの先生だよ!よろしくね。」

いやネームドとはちょっと...って言いにくい雰囲気。というか最近ネームドと会うこと多いな

 

シ「ヨロシクオネガイシマス」

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