陰の実力者はキヴォトスへ!   作:sharoi

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投稿遅くなりました!すみません、ブルアカ生放送にて24日にカズサ(バンド姿)実装!!石が枯渇しそうです。ちゃんと石貯めれば良かったなと...

では本編へどぞ


ピアノを弾いていただけなのに・・・

いやー、先生と会った時は驚いたよ...なんで来たのか分からないけど・・・あ、僕は今とキヴォトスのある場所になんかピアノ置いて合ったから、まぁせっかくだしということでピアノソナタ第十四番「月光」を弾いている。変装はしていない、流石に休みの時で誰もいない時変装は解いて普通に生活したい。でもまさかこの世界にもピアノがあるとは思わなかったけどね、そうしていると、

 

ヒ「あなたは誰?」

 

おっと、風紀委員長...誰か近くにいるのは分かっていたけどここに来るとは思ってなかった...

 

ヒ「ヘイローがない...先生と同じ人?」

先「ヒナ!早い!やっと追いついたよ...」

ヒ「ごめんなさい先生、ビアノの音が聞こえたから・・・」

 

今逃げれそうだとは思ったけど・・・空崎ヒナに見られてる以上今逃げてしまった場合、謎の人物、最悪の場合危険人物にされ変装が解けた状態での生活は不可能になる。それは避けたい

 

先「ピアノの音?ここって確か誰も居ないはずだけど」

ヒ「そのはずなのよ、けれどあの人が」

先「人...?ヘイローがない、ってことは」

ヒ「先生も知らないの?この人の事」

先「少なくとも私は知らないよ」

ヒ「そう・・・一応ゲヘナで預かるわ」

先「いや、私が預かるよ、ヒナも仕事で忙しいし、シャーレだったら色んな生徒と会話する機会があるからこの人の情報が手に入るかもしれない...」

ヒ「・・・わかった」

 

あれー?何故か引き取られる会話になってない?モブとしての顔もある分それは非常にまずいのですが・・・学園とかはセイアにキヴォトスについて知らないことが多いからトリニティから飛び出し、キヴォトスを歩き回ってる事にしてるからいいけど、まぁ引き取られたとしても逃げる手段を考えておけばいいか。

 

先「えーと君、ここは危ないからとりあえずシャーレに行かない?話聞きたいし、名前は?」

 

なんかナンパみたいな話の掛けられ方した!!いいけども

 

シ「わかりました、名前はシドです。」

先「シドさんね、ヒナとりあえずシャーレに帰るからその間の護衛とかって任せても大丈夫かな?」

ヒ「うん、任せて」

先「ありがとう」ヒ「あ、それと」

 

?風紀委員がこっち見てるんだけど?え、なんで?バレたの?僕がシャドウってだとしたら終わりだよ...

 

ヒ「あなたの演奏とっても素敵だった。良かったら今度教えて。」

シ「え、あはい」

 

ビアノの事か...びっくりしたじゃん

その後シャーレという所に着き、色々話をしたとりあえず迷い込んでしまい、どうすれば分からなくなった所ピアノを見つけ心を落ち着かせるために自分で弾いていたという設定にした。

 

先「さて、私はシャーレの先生、でこっちは風紀委員長の空崎ヒナだよ」

ヒ「よろしく。」

シ「こちらこそよろしくお願いします」

先「あともっと気軽に話していいからね。そっちの方が君も話しやすいでしょ?それとシャーレに居候するならまずは仕事を覚えてもらわなきゃね!」

 

勝手に居候する話になってただけだけどね・・・

 

ヒ「先生、シャーレで引き取ったのってそれが理由だったりする?」

先「・・・実はまだ仕事終わってなくて...アハハ」

ヒ「はぁ、いつでも呼べばいいのにとりあえず仕事するよ、仕事しながらでも教えれるでしょ?」

先「そうだね」

 

そして仕事を色々教えてもらった。キヴォトス全体の先生ということはそれなりに仕事は大変なんだろうなとは思ってたけど・・・これは想像以上、流石に多すぎない?

仕事が終わったらシャーレの先生は生徒とチャットでコミュニケーションを取っているみたいだ。そしてその次の日の朝シャーレの先生はいなくなっていた、置き手紙があったので読んでみると"出張なので今日は先生の代理役としてお願い!"とかかれてあった、なるほど僕という先生の代理が出来そうな人を探していて、やっと見つけて出張に出かけれるようになったから任されたということか。

 

シ「酷すぎる...」

 

でもまぁ任されてしまったものはしょうがない、やるしかないかとりあえず今溜まってる仕事を終わらせてしまおう。と思い椅子に座って作業を開始しようとすると

 

?「先生!入りますよ〜!ってそういえば先生出張だったわね」

?「ユウカちゃんは本当に先生がお好きなんですね。」

?「ち、違うって!」ガチャ((ドアが開く音

 

ん?誰だろ今日誰か来たっけ

 

?「照れてるユウカちゃん可愛い」

?「もう!ノアった...ら...」

?「どうしたんですか?ユウカちゃん・・・あら?」

?「だ、誰ですかあなたはぁぁぁぁ!!!不法侵入者?じゃあヴァルキューレひ連絡しなきゃ...!!」

 

そういえば今毎日当番の子が来るんだっけそれはそれとして警察はまずい...陰の実力者が捕まってしまってはかっこよくない

 

シ「先生に頼まれて作業してるだけだから落ち着いて」

?「へ?先生に頼まれて?」

シ「そう、先生に頼まれて、不法侵入とかはしてないから安心して」

 

許可なく入る方もどうかとは思うけどね...それはしょうがないかここの先生器の大きい人っぽかったし。

 

?「先生にチャットで聞いてみたけど本当に頼まれてたんだ...失礼なことしてすいません。」

シ「いや、大丈夫だよ、気にしてない。それで君たちは?」

ユ「自己紹介が遅れました。ミレニアムサイエンススクールセミナー所属の早瀬ユウカと言います」

ノ「私もユウカちゃんと同じくミレニアムサイエンススクールセミナー所属の生塩ノアといいます」

 

セミナー...何かイベント事をやったりするのかな?楽しそう

 

シ「僕は先生代理のシド、よろしく」

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