らいはちゃんラブ!な風太郎の友達が恋する話   作:アマテス豆

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おはこんばんにちわアマテス豆です。

主にヒロアカと仮面ライダーのクロスオーバー書いてます。

では、本編をどうぞ!


初日「風太郎のストーカー疑惑と五つ子の家庭教師」

〜放課後〜

 

結局、風太郎とは、話せなかった。なんかやたら風太郎と距離の近いリボン女子に邪魔された。

 

だからもう、お楽しみてことにしておこう。

 

風太郎についていこ場所は、知ってるけど一緒に行った方が良いと思うから、多分一緒にやるけ事知ってるけど、全部知ってると思われてるんだろ。

 

朱火「風太郎、一緒に帰ろ!」

 

風太郎「すまんが、今日は、一緒に帰れない。」

 

そう言うと、走り出し帰っていく。

 

あ、あ、家庭教師だから実力を測るテストとか家から取りに帰るのかな?それだったら、僕一人で行くか。

 

朱火「分かった。」

 

時間に余裕あるし、ゆっくり行くか。

 

家庭教師の助手のバイトをする家に向かっていると、衝撃的な場面に遭遇してしまった!

 

五月ちゃんは肉まんを食べていたのだ!可愛い、あ、お友達にお腹の肉掴まれたてる、恥じらう姿も可愛いな…て、事じゃなくて、その近くの顔はめパネルに風太郎がいたのだ!しかも!五月ちゃん達を凝視している!え、風太郎ストーカー?ついに、犯罪まで手を、てか、何で?五月ちゃん?まさか僕と同じ一目惚れ?この後バイトだよ?用事って、五月ちゃんをストーカーする事なの?どうしよう!どうすれば良いの?話しかけやめさせる?それとも放置?あ〜あ、どうしよう〜

 

そんなことを考えていると、風太郎に五月ちゃんの友達が近寄って行った。昼に五月ちゃんといたヘッドフォンしてる子だ。

 

??「1人で楽しい?」

 

風太郎「え、と、うん。割とね?こういうのが趣味なんだ。」

 

よかったー、風太郎、ストーカーしてる訳じゃなく、顔はめパネルに顔を入れるのが趣味だったのか〜!

 

てならないよ!言い訳するの下手すぎだろ!学年一位のくせに!顔はめパネルに隠れるとかセンスが無さすぎる。

 

「ふーん…女子高生を眺める趣味…予備軍?」

 

その子は、そう言うと電話を耳に当て始めた。

 

あ〜あ、風太郎…さようなら…面会は行ってやるからな…

 

風太郎「通報するの辞めて?あと友達の五月ちゃんにも言うなよ?」

 

風太郎…命乞いなんてみっともない!早く捕まって、僕がらいはのお兄ちゃんの座をもらうんだ!

 

??「わかった・・・・・でも、あの子は友達じゃない・・・・」

 

風太郎「は?」

 

朱火「え?」

 

そういって走って行ってしまった。

 

??????え、友達じゃない……だと!

 

五月ちゃん……かわいそうに…風太郎にストーカーされ、お友達が五月ちゃんの事を友達じゃないってなんて最低な子なんだ…

 

は、風太郎を見失ってしまった!

 

それから、僕は、風太郎を探した。

 

風太郎は、まだ五月ちゃんをストーキングしていた。いたのは、家の下だった。五月ちゃんの家は、マンションだった、めちゃくちゃ高いマンション、多分20階は、ゆうに超えている、まあ、お金持ちだから五月ちゃん。て言うか、早く信号変わってよ!

 

そのとき、風太郎に近づいていく子達がいた。

 

??「キミ、ストーカー?用があるなら聞くけど?」

 

あ、昼にずっと睨んできた子だ。さっきの友達じゃ無い子も一緒だ。

 

風太郎「お前たちじゃ話になら…

 

??「しつこい。キミ達モテないっしょ?………早く帰れよ。」

 

怖く…寒気がする。遠くからでも恐怖感を感じる。

 

風太郎「………帰るも何も、ここは僕の家ですけど?」

 

風太郎が醜い嘘を!お金持ってないのに?

 

??「えっ?マジ!………ごめん!」

 

あれ?睨んで来た子て、案外いい子?こんなに早く心がこもっていそうな謝罪あれでなきゃ見逃しちゃうね!

 

??「焼肉抜き…………でしょ。ダイエット中………?」

 

友達じゃ無い子が、そこに気づいてしまった!

 

風太郎「クッ…………!」

 

風太郎…そんな図星つかれた顔したら、バレるよ?バレて良いんだけどね、あ…信号変わった、行かないと…

 

て!風太郎なんか走ってマンションに入った!!もう無理だ、追跡は、困難だ…ごめん五月ちゃん、僕は、頼りない男だった…

 

バイトて言うか、家庭教師の時間はと、あと40分もある、はー、風太郎の事も言わないと……場所は、うん?ここだ。じゃワンチャン入って、風太郎止めれる!?よっしゃラッキー! 

 

じゃ早速。僕は、自動ドアを開けた。

 

??「あ、昼の……」

 

??「あ!五月に着くわるい虫!!」

 

そうだった、風太郎に気を取られ忘れてた!

 

??「……五月になにか用事?」

 

朱火「五月ちゃ…さんの用事じゃなくて、家庭教師にきたんだ(助手だけど、風太郎が捕まったら多分助手じゃなくなるけど!)」

 

僕は、らいはちゃんから送られてきたメールをみせる。

 

??「……30階…て!私達の家じゃない!」

 

??「…君が…家庭教師?同学年だよね?」

 

なんと五月ちゃんの友達?(多分私達て言ってたから姉妹だと思う)の家庭教師(助手)だった!(中学生だと思ってたのに)

 

朱火「正確には…

 

??「あ!昼に邪魔してきた子だ!」

 

邪魔してきたのは君の方ですよね?男子更衣室まできて、風太郎と話すこと出来なかったし!

 

??「あれ〜、五月ちゃんのボーイフレンド?」

 

朱火「どっちの意味かは、知りませんけど、ボーイとフレンドで男友達です!」

 

まだ、男友達です。友達認定されてるか分からないけど…

 

朱火「いったんこの自動ドア開けてもらえませんか?」

 

??「わっかりました!!」

 

邪魔してきたリボンの子が開けてくれた。

 

そしてちょうどエレベーターが来たので乗り込む。よっしこれで風太郎が追えるな!

 

てか?五月ちゃんの部屋番とか知らなくね?終わった。風太郎どこに居るの?

 

??「え!この子が家庭教師?同学年だよね?」

 

??「私と…同じ反応…」

 

??「そういえば、さっき、ストーカーが居たんだよ!キモかった!」

 

僕が期待をへし折られ、しょげてる間に、五月ちゃんの友達?達が乗り込んできた。同じ家なんだ。

 

それから、30階まで行って、エレベーターを降りたとき、衝撃的な光景が広がっていた。

 

風太郎が五月ちゃんに壁ドン!…風太郎が!五月ちゃんに!壁ドン!!

 

??「あれ?優等生くん?五月ちゃんと二人で何してるの?」

 

?? 「いたー!!こいつがストーカーよ!!」

 

??「ええっ上杉さんストーカーだったんですか?」

 

??「二乃、早とちりしすぎ」

 

朱火「風太郎?(怒)何やってんの?通報しようか?らいはちゃんにも言わないと!でもらいはちゃんが悲しんじゃう!…ブツブツ…」

 

風太郎「は…朱火?なんで?それとこいつらがいるんだ…」

 

五月「なんでって…住んでるからに決まってるじゃないですか」

 

風太郎「へ、へぇー…六人でシェアハウスか 仲がいいんだな」

 

五月「違います。夕凪君は、知りませんが、私たち、五つ子の姉妹です!!」

 

え?この子達と五月ちゃんが姉妹?て事は風太郎は、ストーカーじゃ無い?えええ〜〜

 

それから、風太郎が事情を話し、僕と五月ちゃん達の誤解は、解けた。だが、五月ちゃんを壁ドンしたのは事実なので、思いっきり足の小指を踏んであげた。

 

そのあと僕と風太郎は、家にあげてもらった。

 

風太郎「何で、朱火が居るんだ?」

 

朱火「え?らいはちゃんから聞いてないの?僕は、てっきり知ってると思ってたけど、風太郎のお手伝い…家庭教師の助手をすることになったんだよ!バイト探してたし、ぴったりだと思って。」

 

風太郎「聞いてないぞ…ちょっと中野さんに電話してくる。」

 

そう言って、ベランダに出て行った。

 

五月「本当に、あの人が家庭教師なのですか?」

 

五月ちゃんが話しかけきた。

 

朱火「あ、うん、そうだよ?」

 

五月「分かりました、鞄を下ろして来ます。」

 

そう言うと、五月ちゃん達は、鞄を下ろしに行ったので、僕は、風太郎の方に耳を向ける。

 

風太郎「な…中野さん…娘さん達が五つ子というのは本当なんですか?あと、夕凪も雇ったんですか?」

 

中野父『ああ、まず、彼女達は正真正銘一卵性五つ子だ。上杉君と夕凪君には5人を卒業まで導いて欲しい。どちらも勿論報酬は5人分払おう、夕凪君の件だが、君のお父とうさんの頼みで、昨日決まったんだ、君一人が五人を平等に見る事は、難しいと思ってね。』

 

五月ちゃん達は、五つ子だった、あ、だから友達じゃないって言ってたんだ!なるほど、あと僕の採用は、昨日決まったらしい、多分らいはちゃんが聞いてきた後で決まったのだろう。

 

風太郎「そ…それは。ちょっと自信ないかなー……とかいって」

 

それは僕も思う、五人を二人で見るのも相当きつい、まてよ僕が昨日引き受けなかったら、風太郎一人で見ることになってたのか、恐ろしや…

 

中野父『そうかい。君のお父さんには押し切られてしまったが仕方ない。残念だがこの話は夕凪君だけに「自信がみなぎってきました!」』

 

切り替えはや!

 

風太郎「娘さん全員を無事卒業させてみせます!」

 

言い切ったー!でも全員卒業て、ハードル低くないか?不登校でもないんだし?

 

五月父『そうかい。では期待しているよ。ところで娘達はそこにいるのかい?』

 

風太郎「あ、はい、今リビングに…

 

風太郎がこっちを見た、風太郎が少し顔を歪めた。

 

イマスヨ…」

 

なぜ嘘をつく?みんな、鞄を置きに行っただけなのに…多分……第一印象がアレだからな違うかもしれないけど。

 

五月父『どうかしたかい?』

 

風太郎「ま、全く問題ありません。おいおい押すんじゃないよ。全く、困った生徒達だ」

 

ププ…なんか頭おかしい演技してる。そして五月ちゃんのお父さんとの電話を切った。

 

風太郎「はぁ…あいつら…いったいどこに…」

 

??「みんなは自分の部屋に戻りましたよ」

 

風太郎が戻ってきてぼやいていた時、後ろからリボンの子風太郎に声をかけた。

 

風太郎「四葉…だっけ?0点の…」

 

へー四葉さんて言うんだ。うん?0点?名前書き忘れたとか?

 

朱火「マジで?」

 

四葉「えへへ、どうぞ!」

 

なんかドヤ顔でテストを見せてきた。

 

ポツポツ解答欄にしっかり答えが書かれていて、名前もしっかりある。だが0点、記号問題ですら全て間違っていた。なんておバカな子なんだ。惜しいのも何個かあるし…

 

四葉「で、お父さんとは話せましたか?」

 

風太郎「ああ、お前らが本当に…スマンが眉間にしわを寄せてみてくれ」

 

急に風太郎が話と違うことを言い始めた。

 

四葉「?こ、こうですか?」

 

四葉は風太郎の言う事に従い眉間にしわを寄せてくれた。

 

朱火「本当だ!五月さんに似てる」

 

ただ目元のシワのつき方とか、口もととかが少し違うけど

 

朱火「そう言えば、もうすぐ授業を始める時間ですね。」

 

風太郎「そうだな、少し待ってみよう。」

 

それから、5分ぐらい待った。

 

風太郎「・・・・何故だ!何故誰もいない!!」

 

朱火「まあ、第一印象最悪だったからな、当然っちゃ当然だと思うよ?」

 

五月ちゃんも来ない…やる気無くすなー。

 

四葉「はいはーい!私がいまーす!お二人ともお水をどうぞ!」

 

風太郎「ありがとう。」

 

四葉さんがお茶を持ってきてくれた。昼は、邪魔してきたけど、この子根は良いお馬鹿さんか。

 

風太郎「それよりもなんでお前は、いるんだよ」

 

四葉「し、心外です!上杉さんの授業を受けるために決まってるじゃないですか」

 

風太郎、いてくれているのにその言い方は、ないって。

 

四葉「怖い先生が来るかと思って嫌だったんですが、同級生の上杉さんと夕凪さんとなら楽しそうです」

 

やっぱりいい子だ。さすが五月ちゃんの姉妹!

 

風太郎「抱きしめて良いか?」

 

うわきも!

 

四葉「さあ!みんなを呼びに行きましょう!」

 

それから僕達3人は五月ちゃんと他3人を呼びに行く事になった。

 

 

 

 

 

 




朱火だよ!疑問に思ってるよね?なぜ信号の反対側から声がはっきり聞こえたり、風太郎の電話の内容が聞こえたのか、それは、僕は、耳がめっちゃ良いから!以上!

次回は、それぞれのお部屋に訪問!
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