Feel the Beat   作:十六夜もも

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この物語は、東方projectの二次創作になります。

以下の内容が無理な方はBACK!!
ガバガバクオリティー
原作設定ガン無視の車社会
早 苗 に は 彼 女 が い る

主要キャラ設定の詳細は本文をご覧ください。


1話 愛車との出会い

 

これは、主人公と解体屋で抹消寸前のとこを買われたスカイライン2ドアスポーツクーへGTSツインカム24Vターボの物語。

 

 

主要キャラクターの紹介。

 

水橋 青空 (みずはし そら)※オリキャラ

一人暮らしで、人里の高校に通う学生。

親は離婚していて、母親の仕送りとバイト代で生活している。

今作の主人公である…

 

 

古明地 こいし

 

一人暮らしの主人公の家でゴロゴロしている幼馴染の妖怪…

自慢のトレノ3ドアGT-APEXでよく家にやってくる。

ちなみに愛車のボディカラーは白黒ツートン。

 

東風谷 早苗

 

青空の彼女である。

R32 GT-Rが好きなごく普通のGT-Rファンである。

青空の家の近くで暮らしていて、同じ学校に通ってる。

 

 

200X年 幻想郷 学校の帰り道…

 

青空「今日は納車か…」

こいし「クルマ買ったのー!?」

青空「解体屋上がりだから色々直さないとなw」

 

香林解体屋にて…

青空「状態は解体屋の車の割には良いですよね…」

霖之助「前オーナーが電装系トラブルで手放したという話を聞いたから、その辺はちゃんとチェックしたほうが良いかもな」

青空「こーりん!コレ貰って行っていいか?」

霖之助「そんなの欲しいの君くらいだよ、いいよ」

青空「それじゃ、ありがとうございました!」

 

この時貰ったのはR31ハイキャス無車の警告灯。

 

青空「じゃあこいし、乗って帰ろうか!!」

こいし「夢のスカイラインをついに買ったの?」

青空「ついに買ったぜ!!、俺はR31の角張ったデザインとRBが好きだからな、俺、こいつと最後の時まで絶対に乗るからな」

 

少女帰宅中…

 

青空「ただいま〜♪って誰かいる!?」

早苗「あなたなんで幼馴染とイチャイチャしてんの」

青空「解体屋で車を買って来たんですよ」

早苗「実は私もそろそろ車選ぼうかなと思ってて…」

青空「予算は?」早苗「諏訪子様から貰った100万円」

青空「R32 GT-Rとか?前欲しがってたでしょ」

早苗「50万くらいで買ってきて足とブレーキを弄ると…」

青空「おー、いいじゃない、残った金でマフラーだな」

早苗「じゃあ早速、中古車探しに行きますよ!」

 

 

車庫でエンジンを掛けようとした時…

 

青空「スターター回るのに掛かんねぇな…」

〃「回ってるという事はそこに電気流れではいるんだな…」

〃「お、掛かった、どうやら燃料系は違うみたいだな」

〃「まさか、点火系?電装系の不具合って点火系の事か!」

早苗「だから解体屋から買うなって言ったよねw」

青空「直す所は変える予定だったからいいや」

こいし「どこ壊れたの?」青空「多分点火系の配線かコイル」

青空「新品出るからBNR34の新品ハーネスとコイル買うか…」

早苗「やっぱり、パワトラの故障も心配なんですよね?」

青空「どうせあんなのそのうち壊れるよ、まだ使えるうちに外してネットオークションで売り飛ばした方が儲かるしな」

早苗「使えないと本当に売れないですよねアレ」

青空「使えない物を買う人はまあ居ないでしょ」

 

こいし「じゃあこいしのAE86でレッツゴー!」

 

良い個体、見つかるといいね。




どうも、スカイラインファンのももです。

最近の創作にマイナー車が少ない事に不満があり、小説を書いてみようと思いました。

やっぱり難しいですね(苦笑)
少しずつ進めて完成させていきたいと思います。

2話 出しますのでご期待を!
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