νシン・アスカは伊達じゃない! 作:DestinyImpulse
前回で様々な方のコメントが送られてとても励みになりました。ありがとうございます!!
投票してくれた人も142人とありがとうございます。
評価が前回で下がりましたが、頑張ります!
今回は色々とはっちゃけるので、頭空っぽで読んでください。
クルーゼが何故シンの名前を知ってるのか?と質問が来たのですが、ヘリオポリスの時にキラが『シン!アスラン!』と二人に叫んだので、アスランはシンを知り、アスラン経由でクルーゼもシンを知りました。
しかし名前だけを知っているので、アスカの性は知りません。
「艦長!あれが勝手に言ってる事です!攻撃を!」
〈んな事したら、今度はストライクとアストレイがこっちを撃ってくるぜ。多分な〉
「うっ…!」
「ナスカ級、エンジン停止!制動をかけます。イージス、シグー接近します!」
それぞれの報告を聞きながらマリューはモニターに映るストライクとアストレイ、イージスとシグーを見つめていた……このまま穏便にいってほしい。
そんな願いと共に……
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アストレイの目の前に、ゆっくりと進んでくるイージス。キラはゴクリと息を呑んで、自分の目の前に停止したイージスを見つめる。イージスは武装はしているものの、その銃口を向けることはなかった。
〈アスラン…ザラか…?〉
〈…そうだ〉
外部通信をするキラの声に、アスランは硬い声で応じた。 その声に応じて、キラの声も硬く曇る。
〈コックピットを開け!〉
キラの指示に従って、イージスはコクピットを開いた。シートから身を乗り出して、赤いヘルメットのパイロットが姿をキラの前に姿をあらわす。キラもアストレイのコクピットを開いた。
アスランにはアストレイにキラが乗っていると勘違いをさせている。故に今回、キラはアストレイに乗って此処に来たのだ。
ヘリオポリスの襲撃から、再びキラとアスランがお互いの姿をその目で認識し合う。
「話して」
キラはアスランの姿を確認し、膝の上にいるラクスにそう言った。彼女はなぜかと首をかしげる。
「え?」
「そのヘルメットじゃ顔がよく見えないでしょ?ほんとにラクスだってこと、分からせないと」
〈あ~。そういうことですの。こんにちは、アスラン。お久しぶりですわ〉
キラの言葉に納得してちょっと陽気な声でラクスはアストレイのコクピットからアスランへ手を振って見せた。
〈テヤンデイ!〉
ついでに、ハロもアストレイのコクピットの中で跳ねてみせる。
〈…確認した〉
〈なら彼女を連れて行け!〉
キラの側に居るのがラクスだと認識したアスランは笑みを浮かべてイージスのコクピットを出る。
「さぁ…」
キラもラクスをイージスへ向けて押し出し、ラクスは二人の間を漂っていく。しばらくの浮遊のあと、今度はアスランがしっかりとした手でラクスを抱きとめた。
〈いろいろとありがとうキラ、アスラン、貴方も〉
ラクスはキラに向かって笑みを浮かべてキラを微笑み返す、そんな中でアスランは声を荒らげた。
〈キラ!お前も一緒に来い!〉
その言葉に、キラはわずかに声を震わせる。
「…うっ」
〈コーディネイターのお前が地球軍に居る理由がどこにある!?お前は騙されているんだ!地球軍のやつらに!だから!!〉
〈…………ごめんね〉
そのアスランの叫びに、キラは顔を俯かせてそう言った。
〈キラ…?〉
明らかな拒絶の返答にアスランも唖然とキラを見つめる。
〈……アスラン。無理矢理とか、利用されてる訳じゃない…少なくとも私は自分の意思でMSに乗ってるの〉
〈な…!?〉
キラの言葉に目を見開くアスラン。
コーディネイターであるキラがナチュラルの艦で戦うなんて道理が通らない!キラは利用されているだけで、自分からMSに乗っている訳じゃない!
だから自分達と戦う理由なんてない、自分の手を取ってくれると思っていたアスランの表情が曇る。
〈私も…君とは戦いたくない。でも…あの船には守りたい人達が…友達が居るの!!〉
覚悟を持って顔を上げアスランから目を逸らさない。大切な人、守りたい人の為に……その覚悟が今のキラの戦う理由だった。
〈それにね、アスラン。ストライクに乗ってるシンもコーディネイターなんだよ……私と同じで、あの艦にいる妹を守る為に戦っているの〉
それに続いて語られる言葉にアスランは唖然とする。あのヘリオポリスで対面したシンはナチュラルだと思っていた…しかし、本当はキラや自分達と同じコーディネイター?
キラの表情に嘘は見られず、隣に居るラクスも頷いており認めざるをえない。
〈アスラン。あのヘリオポリスには私やシンの様なコーディネイターだって沢山居たんだよ……。ねぇ、どうして何の警告もなく攻撃してきたの?〉
〈キラ……?〉
キラの瞳に若干の怒りがあるのをアスランは見逃さず心が騒つく。
〈今は戦争をしていて、アスラン達ザフトがナチュラルと戦っているのも、ヘリオポリスでMSを作っていた地球軍が攻め込む理由を作ったのも分かるよ〉
戦争なんて遠い世界の、画面の向こうの話だと思っていた……。でも、それは違う。世界は歌の様に優しくはないとキラは思い知った。
〈でも!あのヘリオポリスに住んでいた大多数の人は、唯の民間人だったんだよ!?その人達の日常を!命を!ナチュラルもコーディネイターも問わずに奪ったのは、アスラン達ザフトだよ!〉
〈キラ…!〉
〈アスランは言ったよね?アークエンジェルを民間人を人質に取る卑怯者って……じゃあ、民間人が居る場所を、何の警告も無しにMSで吹き飛ばすのが!民間人が避難したシェルターが沢山あるコロニーを、何の躊躇もなくビーム兵器や拠点爆撃兵器で攻撃するのが!ザフトでは正しい事なの!?〉
中立である“ヘリオポリス”で開発された地球軍の新型MS、それを奪う。そのことに、アスラン達は何の疑問を抱かなかったし、ナチュラルの民間人のことなど全く気にしていなかった。
しかし、極秘に地球軍の新型MSを製造していたとはいえ、住民の殆どはそれとは何の関わりもない民間人だ。
そして民間人の中にキラは居た。そしてヘリオポリスは中立で、ナチュラルもコーディネイターも暮らしている。
警告もなくコロニーが崩壊する程に暴れて、コーディネイターの死者が一人も居ないなんて事はない。アスラン達は殺したのだ。あの戦闘に巻き込まれた多くの民間人を。ナチュラル、コーディネイター問わずに…
〈“ユニウスセブン”の悲劇があるのに……どうしてプラントのザフトがコロニーを崩壊させたの!?〉
〈あ…!〉
ユニウスセブンの悲劇である血のバレンタインで、アスランの母は死んだ。それに怒りを抱いてザフトに入ったのに……!今度は自分達がコロニーを滅ぼしていた。他の誰でもない…親友が住んでいたコロニーを!
〈……だから私は君とは行かない。ザフトのアスラン・ザラとは…〉
〈き、キラ…〉
アスランは頭が真っ白になって何も言えずにいた…。隣に居るラクスも辛そうにアスランとキラを交互に見つめるしかできない。
〈フラれてしまったなアスラン〉
〈……隊長〉
その時、これ迄の流れを茶番と感じていたクルーゼが遂に口を開く。……そろそろコチラも楽しませてもらおう、そんな笑みを浮かべて。
「………」
〈せっかくの機会だ。私も混ぜてもらおうと思ってね、戦闘の意思はないよ〉
キラ達の会話を聞きつつも余計な手出しがされない様にクルーゼを見張っていたシン。じっとコチラを見つめるストライクに対して、シグーのコクピットを開きシートから出るクルーゼ。
〈信じてもらえたかな?追悼慰霊団代表のラクス嬢が居る場を戦闘にして、彼女のファンから叩かれたくないからね〉
〈………俺が撃つって考えなかったのか?〉
そんなシンの問いかけにクルーゼは笑って返す。
〈青いな……本当に撃つ奴はそんな優しい警告はしないよ。……君だけがコクピットを開かないがどうする?〉
「………チィ…!」
自分だけMSをすぐに動かせる状況は良くない。シンもストライクのコクピットを開き外に出る。
〈ほう……君が〉
「……アイツがシン」
自分達を苦しめたストライクのパイロットであるシンの姿を、まじまじと観察するクルーゼとアスラン。
〈君がそのMSのパイロットか…名前を聞いてもいいかね?〉
〈………シン・アスカ〉
シン・アスカ……知りたかった者の名をしっかり脳裏に刻んだクルーゼは話を続ける。
〈シン・アスカか……しかし驚いたよ。我々との戦闘を生き延び、アスラン達、赤服を苦しめた二機のパイロットがこんな少年少女とはね〉
シンとキラを交互に見つめるクルーゼ。
〈先の戦闘の君も凄まじかったよキラ・ヤマト君。彼を攻撃した私を絶対許さないと言うプレッシャーを感じた〉
〈………何が言いたいんですか?〉
アストレイに乗っていたのは自分ではないので居心地が悪いのと、話が読めない不快感で若干クルーゼを睨みつけるキラに、笑みを浮かべて遂にクルーゼは己の愉悦の為の一石を投じる。
〈いやなに、もしかして君達は……“そういう”仲なのではないかね?〉
そういう仲、即ち恋人関係なのか?
先程の空気を吹き飛ばすクルーゼの爆弾発言に、シンとキラは純粋に驚愕と恥ずかしさ、ラクスは恋の話に興味、アスランは苦痛……それぞれの反応を示す。
〈ち、違います!わ、私とシンは!そ、そんな…こ、恋人関係じゃないんです!〉
〈まだ!!〉
顔を真っ赤にしてクルーゼの言葉を否定するキラ。しかし、最後の彼女自身も無意識に言ってしまったであろう言葉がある結論を示す。
「……キラ…!」
「……ほう」
それに気づいたのはアスランとクルーゼだけ。シンは顔を真っ赤にしてそれどころではなく、ラクスは顔を真っ赤にする二人を楽しく見つめるのに夢中だった。
〈な、なんのつもりだ!アンタ!?〉
ようやく正気に戻ったシンが頬を赤らめクルーゼに叫ぶが、クルーゼは欠片も動じる事なく笑みを浮かべる。
〈いや、確認したくてね。君達が正規兵なのかどうか?〉
〈なに?〉
〈ラクス嬢を返してくれた事はありがたいが、こんな真っ当な人間がする事を“あんな放送”をした連中がするとは思わなくてね〉
あんな放送……ラクスを人質にしたナタルの放送だろう。確かにあんな放送した艦が真っ当にラクスを返すなど普通じゃありえないだろう。
〈だから試してみたのさ、確かに敵である私の言葉を鵜呑みにして、そんな年頃の少女の反応する軍人など居ない……君達は民間人だね〉
そう笑みを浮かべてキラを見る。顔を真っ赤にしてチラチラとシンを見ているその姿で確信する。
〈……ええ、さっきキラ先輩が言ってたでしょ?俺達は民間人ですよ、アンタ等が暴れ回ったヘリオポリスの…〉
〈……なるほど。しかし中立を盾にこんなMSを作った地球軍にも原因はある。先程のキラ君の発言からも理解しているだろう?〉
クルーゼの問いをシンは否定しない。地球軍がストライク達を作らなければ、そもそもザフトも攻撃してこなかったのだから。
〈しかし地球軍に長居する事はお勧めしないよ。君達の様に理由があって地球軍に居るコーディネイターもごく僅かに居るが……どれも冷遇されている。特に女性は悲惨だ……君達とて心当たりがあるのではないか?〉
シン達の脳裏にアルテミスの一件が過ぎる。あの時、キラやマユがコーディネイターと知り下衆な笑みを浮かべていたガルシア司令官。コーディネイターだから何をしてもいいと下劣なセクハラを行う輩は存在するだろう。
〈キラ君とて、大事な純潔は愛しい彼に捧げたいだろう?〉
「ッーーーーー!?」
クルーゼの言葉の意味を捉えて、先程よりも顔を真っ赤にしたキラは声にならない悲鳴をあげる。
〈隊長!!〉
それを見て笑うクルーゼに、恋の話が始まってから顔を俯かせて小さく震えていたアスランが怒鳴り声をあげる。
「あ、アスラン?」
〈……早く戻りましょう。足つきが攻撃してこないとも限りません〉
突然の怒鳴り声に戸惑いの声を出すラクスに落ち着きを取り戻したのか、帰還を提案するアスラン。クルーゼとしてはもう少し楽しみたかったが、この辺が潮時だろう。
〈ふ、そうだな戻るとしよう。…お互いに敵同士である以上容赦はしないが……また会う機会が有れば楽しみにしてるよ。キラ・ヤマト君、シン・アスカ君〉
そう言ってクルーゼはシグーに乗り込みヴェサリウスに向かう。
〈それではキラ……は、お話できそうにありませんね〉
ラクスが改めて別れの言葉を言おうとしたが余程クルーゼの言葉の影響が大きかったのか、顔を真っ赤にして唖然としてるキラに苦笑いを浮かべる。
〈あー後で伝えておきますよ。それじゃラクスさんもお元気で〉
〈はいシンもお元気で…マユさんにもよろしくお伝えください〉
シンに微笑みラクスもアスランと共にイージスのコクピットに乗り込もうとする。
「……………………」
「…………………ッ」
最後にシンとアスランは視線を交わす。シンは戦うべき者として決意が籠った視線を向け、アスランは嫉妬が籠った視線を向けて、ラクスを乗せてヴェサリウスへ戻っていく。
〈………あーの、先輩?〉
全てが終わり、シンは反応のないキラに呼びかける。シンもそこまで鈍感ではないのでクルーゼの言った意味は分かる。故に恥ずかしさと気まずさが同居して、キラの顔を見れなかった。
「……………」
一方でキラもクルーゼの言葉で無意識に想像してしまう。彼が言う愛しの彼は間違いなくシンだ…つまり。
洗濯したばかりのベッドで恥ずかしそうに仰向けになる自分に、同じく顔を真っ赤にしたシンが被さり……そのまま唇と唇を近づけ…そのまま純潔を……
〈うぁぁぁぁぁ!!シンのバカー!エッチー!スケベー!!〉
〈えっ!?ちょっと先輩!?先輩ー!?〉
そこまで想像して耐えられなくなったキラは、叫びながらアストレイのスラスターを全開にしてアークエンジェルに戻る。それを見たシンも、慌ててストライクのスラスターを吹かせてキラを追うのだった。
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〈仲の良い二人でしたなラクス嬢。私も柄になく楽しませてもらいましたよ〉
ヴェサリウスへ向かう道中でクルーゼはイージスに通信を言える。会話の相手はラクスだ。
〈ええ、最後にとても楽しい会話ができましたわ。ありがとうございます、クルーゼ隊長〉
礼を言うのは此方だとクルーゼは笑みを強める。あの会話で確信した……事は自分の思う通りに運びそうだと。
キラ・ヤマトは自分の問いかけに“まだ”と言った。つまり彼女はシン・アスカに対して好意を持っている。
今は自分でも気づかぬ程に小さな物だが、自分の言葉で否が応でも互いを意識するだろう。更に彼らが居るのは戦場だ、時間が経てば経つ程に思いは強くなる筈だ。
(彼の名前を知れたのも大きい……彼の情報は此方で入手するとして、キラ・ヤマトの情報は“ギル”に頼むとしよう)
〈しかし、やはり戦争とは悲しいですね〉
クルーゼが心の底でほくそ笑む一方で、恋の話ばかりにうつつを抜かしてばかりではいられないと、ラクスは真剣な表情に戻る。キラの叫びは正論だ。裏があるとはいえ、ユニウスセブンの悲劇を叫ぶザフトが何の忠告も無しに民間人が多くいるコロニーを崩壊させるなど、皮肉にも程がある。
〈何と戦わねばならないのか?戦争とは難しいモノですね〉
〈……………ええ〉
ラクスの声に力なく返すアスランは顔を俯かせる。コクピットのスペースと大きなラクスの宇宙服のせいで、ラクスはアスランの顔が見えない。
(おいおいアスラン…婚約者が一緒なんだ。笑いかけるくらいはしてやりたまえ)
しかし通信モニターでアスランの表情を見れたクルーゼは、笑い出しそうな己を必死に抑えていた。
鏡が有れば見せてやりたい…今のアスランの表情は父親であるパトリック・ザラと同じ憎しみに満ちていた。
種は蒔いた……後は水をやれば最高の愉悦を咲かせるだろう。
とりあえず帰って一杯やりたい気分だ。報告を手早く済ませ、シャワーを浴び、酒を飲む。安物の缶ビールしかなかったと思うがきっと……最高の美酒になる筈だ。
そんなクルーゼの思いなど欠片も知らずにいるアスランの情緒は滅茶苦茶だった。
キラの怒りの籠った叫びや、自分の手を取らなかった事……どれもがアスランを深く混乱させるが、何よりアスランの心を揺らしたのは最後の恋の話だ。
クルーゼの言葉に乙女らしく顔を真っ赤にしたキラ。
何故あんな自分よりも年下のシンとの関係を聞かれて頬を赤く染める?
何故、クルーゼ隊長の言葉に“まだ”なんて返したんだ…!まるでいつかはそうなる日を望んでるみたいじゃないか…!
何故、シン・アスカと身体を重ねる事を言われて激怒せずに恥ずかしがるんだ!!
(シン……アスカ…!)
アスランは込み上がる感情を歯を食い縛り押さえつけ、その元になった者の名を忌々しげに心の中で呟いた。
そして今、この宙域でもう一人、強い憎しみを募らせる者が居た…。
「このままには…しないわ…」
その言葉は誰に対してなのか暗い部屋の中でフレイはここに居ない誰かを睨み、そう呟いた。
キラちゃん「忠告なしにコロニーを攻撃するザフトのアスランと一緒になんて行けない!」
アスラン「ぐぅ…!」
キラの正論!アスランは20の精神的ダメージを受けた。
100−20=80
クルーゼ「ぶっちゃけ、君達って付き合ってるの?」
キラちゃん「わ、私とシンは付き合ってないです!…“まだ”!」
アスラン「あぁ…!」
クルーゼのおちょくり!キラは錯乱して口を滑らしてしまった。アスランは20の精神的ダメージを受けた。
80−20=60
アスラン「シン・アスカぁぁ….!」
νシン君「あの人スゲー目で見てくるんだけど…怖」
アスランの残りライフは60だ!アスランはνシン君に嫉妬している!
ストライク「あの変な仮面のにいちゃん、よく分かってるな」
アストレイ「ああ!シンキラは最高だ!」
イージス「……俺のパイロットがちょっと怖いんだけど?」
果たして、0になったらアスランはどうなってしまうのか?