とりま次回から本編に戻ります。
前回でも言いましたが、前回の冒頭のような形式は教団では取りません。
因みに調律者はまだ王女達と出会ってないので反応はありません。教団からはあるよ。
カーリーへの反応
・アイリス・ミドガル
自分を王女としてではなく、一人の弟子として見てくれる、尊敬する師匠。カーリーの修行のおかげで原作より格段に強くなっており、ここまで育ててくれたカーリーに感謝している。師弟関係が終わってからはカーリーが右腕に就いていることを恐縮に思っているが、当の本人が気にしていないので割り切っている。EGO発現を自分もしてみたいと話しているが、「お前には無理だろう。」と言われて拗ねた。髪色と髪型から、カーリーは生き別れた姉妹と勘違いされていることを少し気にしている。
血縁関係を除いて、アイリスと最も仲が良い関係にもなった。
・アレクシア・ミドガル
凡人の剣は、磨くと最強の剣になると自分に教えてくれた、乗り越えるべき壁であり、尊敬する師匠。最初は天才の剣だと思って嫌っていたが、元は凡人で、特訓の成果で強くなったということを知り、自分が目指す目印となった。アイリス同様かなり強くなっている。自分よりもカーリーの方がアイリスに似ていると言われていることをだいぶ気にしている。
アイリス同様仲が良くなった。
・ユキメ
最初はあまり強くないと思っていたが、EGO発現を見てから評価を一変、支配者の中で最強という判断を下した。彼女なら腐れ教会も倒せると思っている。アイリスの右腕になって支配者の座を降りると聞いたときは惜しい人が行ってしまったと思っていた。今でも時々手紙で会話したりはする関係。
・ジャガノート
最初ぶっ飛ばしたときは呆気ないと思っていたが、EGO発現をされて負けて以降は強者として扱っている。アイリスに修行をさせると聞いたときは、(カーリーに修行させられるとか、とんでもねえやつができあがるんだろうな…)とか考えていた。
~教団のとある会議~
第二席(ルードラ)「会議を始めるぞ。何人かは忙しくて参加できなかったが、代わりにこの会議に関われそうな人物を何人か呼んでおいた。参加したのは第十一(ネルソン)、十(ペトス)、九(モードレッド)、五(フェンリル)席と元ラウンズのルスラン、そしてゼノンだ。」
ネルソン「何故ラウンズですら無いやつがここにいるんだ?」
ルスラン「まあいいんじゃないかな?一応剣技は本物だしね。」
モードレッド「いいから内容を教えてくれよ。」
ルードラ「まあそう急かすな。内容は調律者とシャドウガーデンの対処だ。」
ペトス「あの小規模基地を破壊して回っている輩ですよね?もう少し規模の大きい所に行けばいいのに、臆病なんですかね?」
フェンリル「まあいいじゃないか。我々にとってはそっちの方が好都合だ。」
ネルソン「それに、調律者とシャドウガーデンは仲が悪いと聞くしな。仲間割れをしてくれるなら好都合だな。」
ルスラン「そもそも、奴らの目的すらわからんしな。シャドウガーデンはまだ私達教団を倒すというのがわかるが、調律者はからっきしだ。」
モードレット「確かに、同じ敵を持つのに無駄に敵対するのは愚行としか思えないし、意味も見いだせない。」
ルードラ「そこで我はこう考察した。調律者という名前の通り、我々とシャドウガーデンの人数を合わせているのだと考えた。」
ルスラン「なるほど、筋は通ってますが、いかんせんそれでも、その行為をする意味が見いだせないですね。」
ルードラ「そこなんだよ。ハァ…面倒臭いな。」
フェンリル「あの裏切り者はどうする?」
ゼノン「発言してもよろしいでしょうか。」
ルードラ「構わん。」
ゼノン「ありがとうございます。以前、調律者と赤い霧と婚約者と一緒に話しているところを見かけました。」
ルードラ「嘘でしょ?マジで面倒臭い事になったな…」
ネルソン「まあ、新入りに期待しましょう。」
ルードラ「そうだな。あいつも強いし、期待できそうだ。」
教団組の話し方とかよくわからないので、適当に書いてます。なんだよ慇懃無礼な煽り口調って。俺原作読んでないからわかんないんだよ。(アニメ勢)
オリジナルの教団の人も作ったよ!やったね!いつか詳細書きます。
アンケートに協力よろしくね
聖域編すっ飛ばしてブシン祭行っても良い?
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いいよ!
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だめ!