もしもあのキャラがウマ娘の世界にいたら・・・? 作:龍角散ガム
心配コメントをしてくださった読者の方、ありがとうございます
見せつけちまったかな?片鱗ってヤツを・・・
先に言っておくが、俺の人生の参考書は「ボボボーボ・ボーボボ」だぜ・・・?
皆さんもニコニコ動画のMADを見ながら小説を書くのはやめましょう
まあ、それとは別に更新スペースがガクッと落ちるかもしれません
理由としては、仕事が忙しくなったのと純粋にネタ切れです
ゆるちてね
あと、あとがきの○○のヒミツも辞めます
ぶっちゃけ本文書くよりヒミツ考えるのが大変だし誰も読んでないから別にええやろ精神です
トレセン学園のターフで今、模擬レースが始まろうとしていた。
G1経験者からデビューしたてのウマ娘と様々なウマ娘達が集まる中、鋭い目つきとバンダナが特徴の男性トレーナーと黒毛のビックテールとフロント部分の白い髪が特徴のウマ娘がレース前の確認をしていた。
「準備は良いか、キタサン?」
「ええ!!バッチリです!!」
そのウマ娘の名前はキタサンブラック。
お祭り娘とも呼ばれる彼女は軽い準備運動をしながらトレーナーに返事をする。
「ですが・・・正直不安です・・・」
「トウカイテイオーがいるからか?」
「はい、テイオーさんは私の憧れです。今の私の実力が通じるのか・・・」
普段からテイオーと並走トレーニングなどは行なっているが、模擬レースのような実戦に近いトレーニングを行うのは初めてであった。
奇跡の復活。伝説の有マ記念以降トウカイテイオーは実力をメキメキと伸ばし続けている。
そんな彼女に自分はどれくらい対抗できるのか。
彼女のような伝説を残すことができるのか。
キタサンの心はそのような不安でいっぱいになっていた。
「・・・・・・いいか、キタサンブラック。言葉を信じるな。言葉の持つ意味を信じるんだ」
「言葉の持つ意味・・・?」
「テイオーが凄いのは例の有マ記念で復活を果たしたからか?違う。彼女自身が怪我を、絶望を乗り越えたから凄いんだ」
「伝説とは人が作るものだ。人が記憶して語り伝えるものだ。そいつ自身が作り上げるものではない」
キタサンは、トレーナーの真剣な眼差しを見つめ、言葉を噛み締めるように心に刻む。
「今のお前に必要なのは経験だ。お前の目で、肌で直に感じ、自らのものにする。昔からテイオーを追い続けてきたお前なら分かるはずだ。今のお前がこの模擬レースでやるべきことが」
「トレーナーさん・・・・・・」
「帝王の胸を借りる気持ちで全力でぶつかってこい!!」
「はいっ!!!!」
激励を受け取ったキタサンは活気のある声で返事をする。
するとそこへ、とある人物が声をかけてきた。
「そう上手くはいかないぞ、スネーク!!」
「リキッド!?!?」
「やっほー、キタちゃん!!」
「ダイヤちゃん!!」
現れたのはサトノダイヤモンドとそのトレーナーであった。
「何故ここに!?」
「今回の模擬レースに参加資格は無い。ならば、俺たちが参加してもなんの問題もないだろう」
「くっ・・・・・・!!」
仲睦まじく会話するキタサンとダイヤとは違い、トレーナー達は古くから続く因縁の戦いを繰り広げるかのような緊迫した雰囲気に包まれる。
「サトノ家に続く歴史からの解放!!呪いからの解放!!運命からの解放!!そして、囚われた
キタサンのトレーナーの周りをゆっくり歩き、自身の目的を語るダイヤのトレーナー。
「決着をつけようではないか」
ダイヤのトレーナーはサングラスを放り投げ、キタサンのトレーナーと向かい合い構える。
「来い!!スネーク!!」
ガッ!!ガッ!!ドッ!!
ターフに鋭く重々しい打撃音が鳴り響く。
トレーナー同士が争う一方、キタサンとダイヤは仲良く会話をしていた。
「私はマックイーンさんと模擬レースをするの。キタちゃんは?」
「私はテイオーさんと。そうだ!!終わったら私とも模擬レースしようよ!!他のみんなも誘って!!」
「うん!!負けないからね、キタちゃん!!」
お互いの手を握り、模擬レースの約束をする2人。
2人が新たな歴史を作り上げるのはそう遠くないお話である。
「スネェェェェェェェク!!!!」
「リキッドォォォォォォ!!!!」
「「トレーナーさんうるさいですっ!!!!」
ネタ 募集中
真面目に話の構成考えたのは「両津勘吉×シンボリルドルフ」「冴羽獠×メジロマックイーン」「跡部景吾×トウカイテイオー」の3つなんすよね
今回の話も以前から軽く話のオチは考えていたけど、他は帰りの電車の中で作った話です
基本的にオチを考えて他は脊髄反射で書いてるんで駄文になると思いますが(というか既になってる)ご了承ください。