オリジナルおしおき 作:元超高校級の厨二病
超高校級の霊媒師
オシオキ名【全身全霊】
・気づいたら見覚えのある場所にいて、それを認識すると同時にさまざまな場所が突然動き出す。よく目を凝らすとそこには幽霊がいる(ここでカットイン、オシオキ名提示)
・いつものように除霊しようと呪符を取り出すが、自分が触れても頭が襲ってきた。
・痛みを我慢しながら何度も何度も除霊していくと、とてもじゃないが今の装備では倒せない幽霊が現れる。勝ち目がないから逃げ出して、幽霊が追いかける構図になる。ただ逃げるわけじゃなく、途中で呪符を投げて弱い幽霊に抵抗しながら、持っている呪符を地面に落としながらより強力な呪具がありそうな倉庫に入る。
倉庫に入ると目的の物を手に入れ、さっきまで落とした呪符とその呪具で合わせて足跡の広範囲除霊を行うが、なぜか自分の足がとても痛く感じる。ふと確認すると自分の足がだんだんと消えてきている。→最初から死んでいた
そうして足がまともに使えなくなって、這いずって扉を開けたところさっきの手強い幽霊がいた。そのあと幽霊から死ぬほど(直喩ボコボコにされ、でももう過去に死んでるから死ねない。そうして意識がほとんどなくなったときに超巨大モノクマが除菌スプレーを吹きかける様に爆発する液体をぶちまける。そうして屋敷の内部の炎に引火した。
人物説明
幼少期に家事で家族を失っていて、左腕が完全に爛れている。それにより心の奥底にトラウマとしてこびりついていた。
超高校級の陰陽師
白樺 黒曜(しらかば こくよう)
オシオキ名:【モノクロの 聖歌枝垂れの 朧月】
・モノクロ→"白"樺 "黒"曜
聖歌枝垂れの→生か死誰の
朧月→本物の月は見えてない
オシオキのタイトル表示は護符風にしたもの。モノクマが持ってる。ポイって捨ててカメラがそれを追う。
下に降りていって黒曜を見つけたところでメインを黒曜に。護符は無視
オシオキ場は正確な広さがわからないほど広い空間。手前から『黒曜』『鳥居』『桜の咲いた御神木』『超巨大な満月』がある。通り道は一本だけで左右に灯籠がある。下には巨大な陰陽を表した勾玉の絵が書いてある。時間帯は夜
モノクマが出てきて「鳥居に入ったら出口が出るよ!」とルール説明がある。
周りを警戒しながら通り道を歩く黒曜の元に妖が襲いかかるが難なく払う(この際鳥居の方を見ている)
一体一体は大して強くないが、とにかく数が多い。数百体払って疲弊した時に地面が振動する。振り返ると巨大な妖が出現する
体をボロボロにして傷だらけ怪我だらけになりながら討伐すると、新たな妖が2体、3体出現する。絶望しかけながらも希望を持って戦闘、勝利する。
そうして体を這わせながら鳥居の方に移動する。そこで違和感を覚える。「月はあんなに大きかったか?」と。
そこに気づいた瞬間月が回転して顔が出現。黒曜向かって突撃。地面ごと粉砕して黒曜死亡。
最後は【工事中】の札で画面を隠されて、それが外れたら高層ビルが立ち並んでる。おわり。
おまけ
超高校級の葬儀屋
裁判が終わり、いつもの後語りみたいなのが始まるかと思いきや速攻で後ろから包丁で刺されて苦しんでるまま別のモノクマが持ってきたゴミ箱に押し込まれて捨てられる。以上。
前提としてこの葬儀屋は死に対して特別な思いを抱いている。「死ぬ時は劇的で特別なものがいい」と。その望みを完全に捨てさせるための「極めてありふれた陳腐な殺傷法」+「片手間で終わらせた、何の想いも込められていない後始末」を合わせた。