オリジナルおしおき   作:元超高校級の厨二病

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超高校級のフードファイター

超高校級のフードファイター

オシオキ名:【無限盛りチャレンジ!!!!】

・強制的に椅子に座らされて机の上には箸やスプーン、ナイフ、フォーク、れんげが置いてある。

・そして真ん中にチラシが一枚

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     無限盛りチャレンジ!!!!

 

         のにこ

         イどこ

         ラんら

         スぶへ

         トりん

 

   制限時間    参加費:1万円

    60分    成功で無料!!!!

           失敗したら…☠️

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・見た目は巨大な牛丼で、てっぺんに紅生姜がある。

・早速食べ始めてあっという間に完食したが一番下に「もう一杯!」の文字が。

・動揺したもののまだまだ足りてなかったこともあり、次に来たものもすぐに食べ出す。一番下に「もう一杯!」の文字が。「もう一杯!」の文字が。「もう一杯!」の文字が。「もう一杯!」の文字が。「もう一杯!」の文字が。……「もう一杯!」の文字が。

・お腹いっぱいになって、終わらないおかわりに絶望しかけながらも怒ってこういった。「本当は終わりなんてないんでしょ!」

・そうしてどんぶりを宙に投げ、中身がほとんど散らばったとき、空の容器の底が見えた。「あと一杯」。

・ようやく希望が手の届くところにあることを理解した赤(大食い)はすぐに手をつけ始めようとしたが食べ過ぎて苦しくなっている。しかしここを取る乗り越えれば生き残れると考え、元気よく「新しいの!」と叫び、出てきた牛丼を少しずつ食べ始めた。

・食べ進めると同時に減るタイマーの数字。

・ラスト3秒で米粒一つ残さずに食べ終わった!満面の笑み!2!1!止まらないタイマー!

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・タイマーの音が鳴り響く。絶望した顔でシェフのモノクマにつけよるがモノクマはわらいながら足元を指してこういった。「地面に散らばってるよ」

・そう。あの時新しく牛丼がきたのは「あと一杯」が発動したのではなく、「新しいの!」と叫んだから。

・絶望しているが身動きは取れない。部屋が急に超回転をおこし、たくさんのものが体や顔にあたり激痛が走る。我慢して我慢して目を開けたところで映ったのは目の前にまで来る巨大な刃。

・画面は変わって金持ち風のモノクマにシェフのモノクマがサービスのドリンクを提供した。

・明らかに異物混入が見られるジュースを持つと激怒して叩き割って帰ってしまった。そこに散らばるのは赤い液体と髪の毛のようなもの、そして赤(大食い)のトレードマークだった物の残骸

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