オリジナルおしおき   作:元超高校級の厨二病

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超高校級のアイドル 超高校級のバーテンダー

超高校級のアイドル

オシオキ名:【激突!!卒業ライブ!!】

・バスで移動している時に目が覚め、体は椅子に縛り付けられている。

・運転役のモノクマが、アイドルの意識が戻ったことを察知して「今から〇〇で卒業ライブをやる」という旨の話をする。

・恐怖し緊張しながら待っているとテレビが流れ出した。それは自分の隣の建物でも別のアイドルが卒業ライブをやるという内容だった。

・モノクマは「隣のアイドルよりも人を集められたらチャンスを上げる」という話をし、会場に到着した。

・舞台に立つとステージ上に画面があり、そこに隣のライブと自分のライブの客動員数が表示されている。

・ライブが開始されるとどんどんモノクマが入ってくる。隣のライブの人数に比べて圧倒的な数の客を参加させている。そうしてライブが終わった頃には圧勝。100倍以上の差をつけて勝利した。

・「死ななくて済む!」と考えるのも束の間、隣のライブ会場から大きな爆発音が聞こえてくる。ふと気になって画面を見るとモノクマが自爆テロリストだったことがわかった。どうやらあちらは爆風や破片が届かずに無事だったようだ。ちらりと前を見ると自分の客のモノクマがみな爆弾を体にくくりつけていることがわかる。そうして後ろの方から爆発して行って最前列まで爆発した。自分のライブは隣とは規模が圧倒的に違い、爆風や破片がモロに全身に突き刺さり死にかけている。

・最期に手を伸ばして助けを求めたが誰もが持っていたグッズをそこら辺に捨て、踏み荒らしながら見向きもせずに走り去って行った。

 

超高校級のバーテンダー

オシオキ名:【No Chaser】

命名理由はチェイサー(水)いらずの酔わなさ

     No chaser→誰も追いかけてこない

 

・第一幕では新座席に3匹のモノクマがいる。お題は【死んでもいいから呑みたい一杯】だった。それをモノクマたちが飲むとグッジョブの意思表示をすると同時に自爆する。それを三回繰り返す。それを審査員の後ろで見ていたモノクマたちが急いで[第二幕]と書かれた扉の奥に行く。中でいろんなものを壊したり移動させているような音が聞こえてくる。そうして待っていると

・第二幕では中に入るところから始まる。脇の方にはもともと用意されていたオシオキ道具のようなものが無理矢理どかされている。そして中央にはバーのカウンターとバーテンダー風のモノクマが。

・モノクマは慣れた手つきでカクテルを作るがその動きに違和感を感じ、すぐにそれを突き止める。先ほど作ったものと完璧に同じもののようだった。「そんな簡単に真似できない」と考え、細かく観察していたが一切ミスはしなかった。そして完成したものを出されて飲んだ。きちんと美味しく、自分が作ったものと瓜二つだった。それを見て先ほどまで微笑んでいたモノクマは一気に激怒。第一幕の「死んでもいいから呑みたい一杯」の条件を達成していないことを怒っているようだ。いきなり床が開いて落とされる。

・地面につくと同時に上からアルコール液体が入ってくると同時に部屋が透明のガラス張りになる。そうして溺死する。

・終幕では〇〇でできた酒を飲みながらカッコつけているモノクマが映って終わり。

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