俺の個性でヒーローや一般人を全員ヴィラン化させたらどうなるの!!   作:神熱

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第1話

「くくくハハッはヒーローどもよ。スザク様の恐ろしさを思い知るがいい。そして俺と戦う事を後悔しろ!!俺には50人もの一般人がいる。俺は中央でいて。どうあがこうが一般人に攻撃は当たるだろう!!グハッハハ!!」

 

 その声に張り合うかのようにエンデヴァは俺に向かって殺気を垂らしながら俺に殺意を向けて言う。

その恐ろしさに俺はびくりとした。当然俺の近くにいる一般人はオーバーに怖がる。そのため俺は人々に囲まれておりどこに俺がいるのかわかっていない。さらに加えて俺のいる範囲はサングラスや顔で判別できない人を中心に囲っている!!俺を特定するのはさぞかし難しいことだろう。

 

「くぅこの俺が何にも出来ないだとでも思うのか?スザクここにいる全員がウィランなんだろうが!!」

「行けませんエンデヴァ。もしこれが本当なら我々にはどうしようも」

 

 そう俺は圧倒的有利な状況。更に俺以外はヴィランはいない。つまり全員本当に一般人なのである。ただし一つ言えることは俺を神として讃えて俺を守り俺の目指すヴィランの時代を共に目指す団体である!!

 

「エンデヴァ犬を派遣しています。そうなれば匂いを特定して攻めれます。更に犬を嫌がると言う情報があります。犬を嫌がっているのを攻めればいいかと」

 

 俺はそれを聞いてヤバいと判断した。俺はすぐさまピンチだと理解した。俺は逃げの準備に入る。エンデヴァが邪魔をしようとするもエンデヴァの体を抑えようとしている。エンデヴァは一般人に傷をつけれない。だから逃走は可能なのだ。

 

「復讐してやるエンデヴァ俺の家族と離れ離れにした憎しみだけは消えぬぞ!!」

 

 そう言って俺たちは有利な戦況から逃げ、俺は黒霧のキリによってワープしてことなきを得た。だが俺の帰りが早すぎて怒っているようだ。

 

「ッチ。又失敗か?この状況勝てた展開それを潰す程の犬嫌い。お前は何故ヴィランになったのかを忘れたのか!!お前は何も悪くはないのに両親がヴィランだっただけだ!!エンデヴァの攻撃を巻きぞって片手を失ったんだ。その憎しみは片手を再生させた今でも残っているはずだろう!!」

 

 俺に復讐心を思い出し燃え上がるエンデヴァへの憎しみそれが俺の力となる。

 

 「次だ。今度は失敗は許されない。今度は俺が出る。そこでもお前の力が必要だ!!これは2人の先生のためだ!!犬で逃げ出す事は無しだ!!オールマイトを倒せなかったとしてもお前の個性で人質を取れば勝てる。あのオールマイトでもだ」

 

 俺は頷いた。次の作戦では失敗しない。完全に俺有利な展開に持っていく。俺への嫌味かシガラキはテレビをつけて俺のことを言っているニュースを流した。

 

「ニュースです。ヴィラン名スザクが一般人を洗脳して操りエンデヴァと交戦。ですが犬と言葉を聞きスザクは逃げ出したもようです。なので被害はなく終わりました。ですが油断はできません。被害者であるスザクによって操られた一般人は無事正気に戻りました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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