人の幻想   作:空想卓遊戯

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第三話「Ready 」

白い、唯、白い部屋の中。

音の無い声が響く。

 

「おはよう。月も太陽も見えない朝だが調子はどうかな?」

 

「…おはよう。」

 

白い部屋の中、空間が歪み、

其処に緑髪緑眼の少女と、白衣の青年が現れた。

 

「話が早くて助かる。相も変わらず朝は弱いままか?」

 

「・・・朝じゃなくて寝起きに弱いことが今解ったわ。」

 

「そうか。」

 

「そうか。じゃないわ。何の用?」

 

「あぁそうだった。近々、といってもあと900年程あるが、

 例の戦乱が起こる。その為に君には今から戦闘に慣れて貰う事になる。」

 

「・・・。」

 

「まぁそう身構えてくれるな。

 慣れる、といっても君の世界にも居る動物が対象だ。

 たいした事も無いさ。」

 

「…まぁいいわ。

 で、その対象は?」

 

「あぁ、だが焦ってはくれるな。

 時間はまだあるのだから。」

 

「…」

 

「まぁいい。

 この前に洋服を創った時の感触はまだ覚えているかい?」

 

「多分、」

 

「今はそれでもいい。・・・今ここでやってみようか?」

 

 

”パチンッ”

 

 

青年が指を鳴らすと少女の着ていた服は虚空に消え去り、

 

「     ッ!?」///

 

そこには、頬を紅に染め、眉間にしわを寄せた少女が居た。

 

 

 

-----次の瞬間、暴力的な音が空間を支配した。

 

 

 

「ゲホッ、カハッ。すまなかった。

 だが、そこまで恥らうものか?

 前回も同じ様なことになったと思うのだが?」

 

「30のじじぃの前で脱ぐのと、

 20前半の男の前で脱ぐのは訳が違うんだアホ」///

 

「・・・」

 

「・・・」///

 

「まあ、その話は追々するとして、感触を忘れてないようで助かった。」

 

「まだ二日しか経っていないんだ、そう簡単には忘れはしないさ。」///

 

「・・・何時まで頬を染めているつもりだ?」

 

「っ。ちがっこれは違くてっ!!」/////

 

青年の一言に少女はまた紅を強くして反論した。

 

「...まぁいい。」

 

「ヨクナイヨアホ」////

 

「?。何か言ったか?」

 

「なにも言って無いっ」//////

 

その後、しばらくこんなやり取りが続いたのは言うまでも無い・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_____________________________________________________to be continued...

 

 

【次回予告】

 

 

「あー。この絶妙なギャグを噛ましてくれたのは光葉 紅(コウヨウ クレナイ)だ。」

 

「始めましてー!!光葉 紅です。"くれない"とか”べにちゃん”って呼んで下さい!!」

 

---現れた170cmの女性。

 

「んっ、あっ。んゅうっ。」

 

「うっぷ・・・」

 

---体現される猟奇性(Grotesque)

 

「ふーん。君が適合者のサンプルケースか。

 まだ挨拶してなかったよね?

 九音寺院 茶子(クオンジイン チャコ)って言います。

 ”クーちゃん”とか”ちゃこ”って呼んでください。

 ヨロシクね♪」

 

「よろしく・・・」

 

 

 

 

 

 

 

次回「Grotesque」

 




みなさん。こんばんわ。

主です。

皆さんの気持ちを代弁させていただきます。

「駄文乙www」or「駄文キモッwww」

当りでしょうそうでしょうwww


次回はもう少し早く投稿したいと思ってます。

では。のしのし



good night ~祝福と救済を~

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