白い、唯、白い部屋の中。
音の無い声が響く。
「おはよう。月も太陽も見えない朝だが調子はどうかな?」
「…おはよう。」
白い部屋の中、空間が歪み、
其処に緑髪緑眼の少女と、白衣の青年が現れた。
「話が早くて助かる。相も変わらず朝は弱いままか?」
「・・・朝じゃなくて寝起きに弱いことが今解ったわ。」
「そうか。」
「そうか。じゃないわ。何の用?」
「あぁそうだった。近々、といってもあと900年程あるが、
例の戦乱が起こる。その為に君には今から戦闘に慣れて貰う事になる。」
「・・・。」
「まぁそう身構えてくれるな。
慣れる、といっても君の世界にも居る動物が対象だ。
たいした事も無いさ。」
「…まぁいいわ。
で、その対象は?」
「あぁ、だが焦ってはくれるな。
時間はまだあるのだから。」
「…」
「まぁいい。
この前に洋服を創った時の感触はまだ覚えているかい?」
「多分、」
「今はそれでもいい。・・・今ここでやってみようか?」
”パチンッ”
青年が指を鳴らすと少女の着ていた服は虚空に消え去り、
「 ッ!?」///
そこには、頬を紅に染め、眉間にしわを寄せた少女が居た。
-----次の瞬間、暴力的な音が空間を支配した。
「ゲホッ、カハッ。すまなかった。
だが、そこまで恥らうものか?
前回も同じ様なことになったと思うのだが?」
「30のじじぃの前で脱ぐのと、
20前半の男の前で脱ぐのは訳が違うんだアホ」///
「・・・」
「・・・」///
「まあ、その話は追々するとして、感触を忘れてないようで助かった。」
「まだ二日しか経っていないんだ、そう簡単には忘れはしないさ。」///
「・・・何時まで頬を染めているつもりだ?」
「っ。ちがっこれは違くてっ!!」/////
青年の一言に少女はまた紅を強くして反論した。
「...まぁいい。」
「ヨクナイヨアホ」////
「?。何か言ったか?」
「なにも言って無いっ」//////
その後、しばらくこんなやり取りが続いたのは言うまでも無い・・・。
_____________________________________________________to be continued...
【次回予告】
「あー。この絶妙なギャグを噛ましてくれたのは
「始めましてー!!光葉 紅です。"くれない"とか”べにちゃん”って呼んで下さい!!」
---現れた170cmの女性。
「んっ、あっ。んゅうっ。」
「うっぷ・・・」
---体現される
「ふーん。君が適合者のサンプルケースか。
まだ挨拶してなかったよね?
”クーちゃん”とか”ちゃこ”って呼んでください。
ヨロシクね♪」
「よろしく・・・」
次回「Grotesque」
みなさん。こんばんわ。
主です。
皆さんの気持ちを代弁させていただきます。
「駄文乙www」or「駄文キモッwww」
当りでしょうそうでしょうwww
次回はもう少し早く投稿したいと思ってます。
では。のしのし
good night ~祝福と救済を~