ようやくKenshiらしい戦闘回……?
今日はホシノと先生の
なお、私もちょうど行くつもりだった。それを汲んでか、流れでプチ歓迎会となった。バイトのセリカと、まだセリカに対策委員会認定を貰えていない先生は……ハブられた。まあ、今回はタイミングが悪かったということで。
特製紫関ラーメンの味は、最高だった。魚、肉、炭水化物、野菜……これでもかと食材を詰め込み、なおかつ全ての味が際立った食べ物。スープに浸かった麺と具材を一緒に頂く、豪快な料理だった。これこそ本場のラーメン。職人のこだわりと、食への敬意を感じる味。カップ麺が二の次に思えるくらいに美味しかった。うまかったぁ……♡
ちなみに、支払いは先生がやった。「大人のカード」とやらを使っていたようだが、私にはどうにもアレが奇妙なモノに思えた。
そして現在。夜の対策委員会の部室には、セリカとホシノ、先生を除いたアビドスの面子が揃っていた。下校時刻になっても帰らない彼女らは、ピリついた様子を見せている。
こんな状況になっているのは、またもやセリカが原因なのだが──今回は大きな問題に発展してた。
「連絡がつかない?」
「そうなんです。家にも行ってみたんですけど、全然帰ってきていないようで……」
ついでに、バイト先である紫関ラーメンにも連絡を行なったが、定時後に帰らせたと聞いた。セリカのスマホに連絡をかけたものの反応はなく、電源自体が切れているのか、GPSも効かない。まるで神隠しにでもあったかのように、彼女はたった数時間で姿を消してしまった。
「まさか、誘拐……?」
「……まさかな」
アヤネの懸念は、今回は冗談にもならなさそうだ。何せ、アビドスの砂漠化は、単なる過疎化だけで済んでいない。砂漠化によって出来上がった廃墟や地形は、不良やチンピラの溜まり場を作り、市街地に至っては【カタカタヘルメット団】が勝手に根城を据えていたくらいには治安も悪化している。誘拐という線は、あり得なくもない。
考え込んでいると、ホシノと先生が部室に入ってきた。
「みんな、お待たせー」
「……おかえり。どうだった、先輩」
「先生が連邦生徒会のセントラルネットワーク経由で、セリカちゃんの最後の位置情報をゲットできたよ」
ホシノの発言に目を丸くしたのは、私だけではなかったようだ。いくらシャーレ、連邦生徒会長と同等の権限を持ちうる先生でも、流石に勝手な中枢サーバーへのアクセスは禁じ手だろう。
だが、先生はあっけらかんとした様子で会議の場に入った。
"セリカの安全のためだからね。バレても始末書くらいなら安いよ"
「先生……」
感心していいのか悪いのか。苦笑いをこぼしつつも、情報をまとめる。
セリカのスマホの反応を捉えた場所は、砂漠化が進んだ市街地付近。そこは、先日襲撃したカタカタヘルメット団の前線基地近くだった。そこから反応が途絶えるまでの距離、速度を推察するに、誘拐の線で間違いないと判断した。
しかし、解せない点が一つだけある。
「カタカタヘルメット団は、どうして誘拐をしてまでアビドスに圧をかけている。あちら側はかなり深傷を負っていたはずだ」
「確かに。戦車はトウハが木っ端微塵にして、拠点もやった」
「あくまで叩いたのは前線基地だからね。本体はまだいるでしょー。まあ、トウハくんの言いたいところはそこじゃないんでしょ?」
「あぁ。
正直メリットが見えないのだ。チンピラ共のことだから、金を積まれるのを良いことに、脳死で突っ込んできているという単純な理由もありそうだ。だが、それだけではない気がしている。あんな弱いチンピラ集団が、かなり人員もリソースも削ったはずの奴らが、
カタカタヘルメット団に背景があるのか。あるいは、背後に別の存在がいるのか。
"トウハ、今はセリカの救出に尽力したいけど、いいかな"
「……先生の言うとおりですね。その情報は、みんなが揃った時にまた考えましょう」
「……すまない。その通りだな」
二人の言う通りだ。この事は後にしよう。にしても、
「先生とアヤネは息ぴったりだな」
「へっ!?」
場を和ませる冗談のつもりだったのだが、何故かシロコに膝を軽く蹴られた。
セリカが目を覚ました場所は、闇の中だった。揺れる足元、僅かに光を覗かせる隙間に目を向ければ、そこは砂漠のど真ん中。バイトのために様々な場所へ奔走するセリカには、そこが“アビドス郊外”であることはすぐに理解できた。
手足は鉄製のワイヤーで縛られ、芋虫のように這うことしかできない。揺れる足元の正体は、砂に埋まる線路を辿るトラック。セリカは自身が誘拐されたことに気がつく。
(私、捕まったの……?)
昨日のバイト帰り。大通りにも関わらず活気のない、寂れた市街地のど真ん中で、彼女はカタカタヘルメット団に喧嘩を売られた。当然セリカは抵抗したが、自分一人に対して相手は大人数。さらに、バイト終わりの疲労状態ではろくに戦うこともできず、集中攻撃と催涙ガスの合わせ技でセリカは封じ込まれた。
(結局、誤解も解けずに、みんなともあんな別れ方して)
セリカにとって、自分が借金返済のためにバイトしていることは、できれば皆に伏せたかった。特に、先生には。アビドスの力でなんとかすると啖呵を切った手前、9億には程遠い手取りのバイトで今と明日を食いつなぐ姿を、見せたくはなかった。
絶対に、同情されると思っていたから。
同情されてもなお、手を差し伸べられなかった過去があるから。
(……このまま、私はどうなっちゃうんだろう)
アビドス郊外の殆どは、電波が届かない。連絡を付けることも、GPSが探知することもできない地域だ。そして、砂漠という目印がほぼない土地の中で、電波のない環境で自身を探して貰うことは、不可能に近い。
(誰も知らないところに埋められて、何もできないまま死んじゃうのかな)
思い浮かぶのは、アヤネの顔。ホシノ、ノノミ、シロコの悲しげな表情。そして、トウハと、先生の後ろ姿。
(急に居なくなって、みんな心配してるかな。それとも、)
裏切った。そう思われているのか。
ガタンガタンと揺れるトラックの中。光の少ない暗い空間に取り残された彼女の頬に、一筋の涙が伝う。
「う、うぅ……っ」
このまま終わる。惨めに、最悪な結末を迎える。嫌な妄想が止まらず、彼女の心は折れようとしていた。
結局は、無駄に終わってしまうのか。そう思った瞬間、
ズガァンッ!!
「!?」
突如トラックに衝撃が走ったかと思えば、足元が90度傾き、激しい音を轟かせて一回転。セリカの体が宙に二回も浮き、最終的には横転した状態でようやく落ち着いた。
何が起きた。状況を確認しようと這った時、隙間から漏れていた光が広がった。
「っ……トウハ!?」
「ようやく見つけたぞ、セリカ!」
眩い光の前に立つのは、ホシノと同じくらいの背丈の少女。剣と腕を並べたような鉄色のヘイローを持ち、アビドスの制服に身を包んだ生徒は、たった一人しかいない。
「アヤネ、聞こえるか!こちらのルートがアタリだった!」
『はい!確認できました!すぐにシロコ先輩とホシノ先輩を呼び戻します。ノノミ先輩は駆けつけて援護を……っ、ヘルメット団の反応多数。そちらに集中して向かっています!戦車、ヘリの反応も確認!トウハさんはセリカちゃんの護衛をしつつ撤退を!』
「無理だ。この数でセリカを庇いつつは難しい。迎撃する。……奴ら、まだ爪を隠していたか」
『ごめーん、アヤネちゃん。こっちにもヘルメット団が来ちゃった。サポートはトウハくんに集中していいよ』
『ん、私のところにも来た。迎撃するね』
『私のところにもです!数は少ないですけど、ちょっと遅れそうです!』
『"数が多いね……皆は遠回りでもいいから、必ず逃げ道を確保しつつ戦うこと!トウハはそのままセリカの救助をお願い。絶対に無理はしないで"』
自分の居場所を探知されたことよりも、セリカにとって、今ここにトウハがいる事自体が驚愕すべきことだった。何せあの時、彼女は自身の言い分をねじ伏せた相手だからだ。気に入らないと、暗に言われたのである。
なのに、何故。そう思っていると、トウハは屈んでワイヤーに手をかけた。
「助けに来る人物だったとは思えない、と言いたそうな顔だな」
ミギュッ、メリッ、メキィッ!
「え……っ」
「よし、解けた」
「待って、鉄製のワイヤーだったわよ今の!?」
「それがどうした。私の
悍ましい音と共に、自身を縛っていたワイヤーが飴細工の如くねじ切れられる様子は、流石のセリカでも恐怖を感じた。しかし、今はそんな場合ではないことは明白。
トウハがトラックの中から出ると、そこには戦車が二台、ガトリング砲を向けるヘリが一台、そしてズラリと囲うヘルメットを被った少女集団がいた。
「──先生、アヤネ、サポートを頼む」
『"了解。今、ヘリを急いで呼ばせてるから、駄目そうなら撤退も視野に入れて"』
『トウハさん、先輩方が来るまで全力でサポートします!ご武運を!』
「撤退もこの状況では難しいだろう。だが、無事に帰るつもりだ」
セリカと共にな。そう告げた彼女は、制服のブレザーをその場で脱ぎ捨て、ネクタイを緩ませた。
瞬間、視界からトウハの姿が消滅する。
「ッご、オ゛……!?」
ヘルメット団の一人が呻く。彼女の鳩尾には、拳が深く沈んでいた。
くの字になって吹き飛ぶ、ヘルメット団の一人。拳を放った少女は、鉄色のヘイローを輝かせながら振り向く。
次はお前だ、と。
「う、撃て!撃ちまくれ!」
ババババババッ!!と、大量の銃声が鳴り響く。前方左右から放たれたアサルトライフルの弾丸は、全てトウハの元へと集中する。さながら五月雨の如く降りかかる弾丸。しかし、全ての弾丸がトウハに当たることはなかった。
するり、ぬらりと最低限の動作で避けながら動く。砂上のステップは飛来する弾を躱し、次の獲物へと彼女は近付く。
「来るなっ!来るな来るな来るう゛ッッッ!!?」
「なんで当たんねェッ!?クソックソッ!当たれよッ!」
「やめろ私は味方だっ!?撃つな!いや、待がボッ!?」
「慌てるんじゃねぇ!数ではこっちが圧倒的なんだ!!」
「突っ込むな距離を取れ!じゃないと殴られッッ!?」
集団で襲いかかっているにも関わらず無傷。一人ずつではあるものの、必ず殴り、蹴り飛ばされる同胞の姿に、ヘルメット団の指揮は混乱に呑まれてゆく。敵を狙ったはずの一撃は味方へ移ってしまい、しっかりと姿を捉えたと思えば拳が顔面か鳩尾にめり込む。
普段、銃を武器とする彼女らに、本場の近接攻撃に対応できる能力はない。故に、トウハの進撃は止まらない。
(やはり飢えた野盗程度の強さだな、コイツら)
実際は、トウハは弾丸を避けてはいるものの、ある程度の数は受け止めている。当たっても問題ない、鋼鉄の手足にだが。銃声が鳴った方向へ手足を合わせるように添えれば、義肢の装甲に弾丸を滑らせ、
当然、そんなことをすれば義肢のカバーたる人肌が剥がれ、機械の手足が剥き出しになってくる。だが、その姿は、ヘルメット団にとって恐怖の象徴となりつつあった。
「なんなんだ、あの機械の手足!?」
義手義足を付けている生徒は存在しない。探せばいるかもしれないが、そういった欠損の象徴を持つ少女は、これまで見たことがなかった。だが、そんな欠損の象徴を四つも備える彼女は、鬼神の如く、銃というあって当然のものを持たずに敵を薙ぎ倒している。
生物的に、何かが違う。その「恐怖」を、植え付けられてゆく。
「ロケラン、いや戦車もだ!アイツを撃ち殺せ!!」
「ま、巻き込まれるっスよ!?」
「いいから撃て!こんな状況じゃ敵味方関係ねぇよっ、アタシたちが死んじまう!!」
『4時の方向からロケットランチャー多数。11時の方向、戦車が動き出しました!挟み撃ちで狙うつもりのようです!』
『"トウハ、左へ移動するんだ。直撃はまずい!"』
「わかっている、っ」
ロケットランチャーを持ったヘルメット団の数人が、銃口をトウハに向ける。同時に、戦車の砲塔も向けられる。先程と違って自身を囲う者は少なくなっており、逆に地面に並ぶ遺体*2のぬかるみに足を取られる。
避けられない。だが、流石に一撃を喰らうわけにはいかない。考えた末に、トウハは体だけでも戦車の方向に向けた。
刹那、トウハがいた場所が大爆発を起こした。
「トウハッ!?」
爆煙にまみれ、視界は黒く染まる。その中心にいた彼女がどうなったのか、武器のないセリカは、半壊したトラックの影から見守ることしかできなかった。見るからに圧倒的だった彼女でも、流石に戦車とロケランの一撃は耐えられないか。
そんな心配が過ったセリカはあり得ないものを見る。
「な……ッ!」
誰がこぼしたかわからない驚愕。砂を舞い起こす風が爆煙を晴らし、驚愕の正体を露わにさせる。
機械の左腕は、義肢の芯であろう鉄棒を露出させ、半壊していた。カッターシャツは焼けこげ、上半身が丸裸になったトウハが、鋭い眼光を戦車へと向ける。
「ふゥ──ッ」
──おかしい。普通だったら、吹っ飛んで伸び切っているはず。そう思ったのは、ヘルメット団も、セリカも、モニタリングしているアヤネも感じたことだった。だが、撃たれた本人は左腕以外はほぼダメージはなく、ほんのちょっと焦げただけで全く傷を負った様子はない。
「今のは焦ったな……だが」
跳び上がる。またも姿を消したトウハが、次に移った場所は、先程彼女に砲撃を放った戦車の上。ちょうど砲塔の口、そこを塞ぐように立った彼女は、戦車内のカメラから自身を捉える、ヘルメット団を見つめる。
「ひィッ!?砲撃だ!砲撃ィッ!」
「おいバカっ、止せ!!」
砲弾が装填され、即座に目の前の鬼神に近接砲撃を行う。その瞬間を狙って、トウハは砲塔をサッカーボールの如く蹴り、
「「「ぎゃああああぁぁぁぁぁぁッッッ!!!!!!」」」
盛大に爆発四散した戦車の爆風に乗って、トウハは砂地に着地した。だが、間髪入れずにヘルメット団は最後の足掻きを行う。
ギャリギャリギャリギャリ!!と鳴る履帯の音。砂地でも時速60km越えの速度を出せる鉄の巨体が、トウハを轢き殺さんと迫った。それは二体目の戦車。ただしこちらは砲撃を行わず、車体そのものが持つ
「コイツさえ!コイツさえ止められればぁッ!!」
車体がトウハを撥ね、吹き飛ばす──はずが、トウハは車体の先端に張り付き、地面に足を立てて抵抗していた。力も、体格も、絶対的な壁がある。にも関わらず、彼女は全身を車体に押し当て、反抗する。
車と人間の押し相撲。普通ならば車に軍配が上がるはずが、目の前の鬼神は違った。戦車の馬力と、トウハの馬鹿力。勝負は、互角。
「ッ、っぐぅぅ……!!」
『トウハさん今すぐ離れてッ!ヘリが!!』
『"いけない、トウハ!!"』
戦車とトウハの鍔迫り合い。全力を尽くして戦車に対抗している中、彼女の背面にヘリが回り込む。船体に換装されたガトリング砲が回転し、大口径の弾丸が彼女の背に降り注いだ。
火薬とシリンダーのミキサー音。明確な死を齎す連射射撃が、トウハの背中を射抜かんとする。
「これなら避けれねぇだろ!いい加減に大人し、く……」
一分間に約700発を吐き出す、凶悪な連射射撃。大口径ということもあって、威力はそこらのアサルトライフルの一撃よりも重く、先生のような人類種であれば一発でミンチになること間違いなし、キヴォトス人でも耐えきれないであろう攻撃。それらを700発も、誤差はあれどほぼ全弾を撃ち込んだ。
絶対に耐え切れない。それは、果たして慢心と言えただろうか。
だが、結果的にそれは、ヘリ搭乗者の慢心となった。何故なら、
「……なんで、そんな状態でピンピンしてんだよォッ!!?」
彼女の体は、鋼鉄よりも硬く、だがゴムのように柔らかい。
全く効いていない。絶対にあり得ないはずの光景が、搭乗者の心理に大きなダメージを与える。
戦車との鍔迫り合いは、妨害されてもなお続いており、しかしヘリの援護射撃が止んだことで、勝敗が決まった。
「ッッぐ、ぉ……ォォォッ!!」
半壊して
トウハの全身に滲む脂汗と、血管。両足を砂地に減り込む勢いで突き刺し、サスペンションに力を入れる。
「ォぉおオ゛おおッッ!!」
右腕もまた、装甲を突き破って戦車の骨組みを掴む。ねじ切れんばかりに力を込め、踏ん張り、全力を注ぐ。
「ッッッ!!ブッ飛べオ゛らあ゛アアァァ゛ァッッッッ!!!!」
ギャリギャリと鳴り響く履帯が地面を離れ、数十トンに及ぶ鉄の巨体が傾き、宙に浮く。
巨体の搭乗者も、ヘリの搭乗者も、あまりの光景に目を見開き──直後、鉄の巨体がヘリへと向かって投げ捨てられた。
「「あ、ああああああああああ!!?!?」」
轟音。そして何かがひしゃげ、爆発する。熱を帯びた風が吹き荒れ、砂が舞い、全てを覆い隠す。だがそれすらも、アビドスの砂を運ぶ風が全てを薙ぎ払い──ようやく青空が見えたそこには、ただ一人。
鋼鉄の手足。あれだけ撃たれても、片手で数える程度の傷しかない肌。その右手に銃はなく、握られた拳があるのみ。
──彼女は単独で、全てを倒した。
あまりにも圧倒的。あまりにも暴力的で──あまりにも、痛々しい。
その姿を、ホシノとシロコ、ノノミが到着するまで、セリカは見届けていた。
トウハのステータスはKenshi上ではオールカンスト。
試行回数が多くなる治療やロボット工学に至っては上限突破しています。君も毎日ガットでビークシングを虐めて治療して、スキルを磨こう!
明日メインストーリー更新が来るので、次回投稿にしばらく時間がかかるかもしれません。
感想と評価、励みになりますので、よければお願いします。
ブルーアーカイブ、あるいはKenshiをプレイしたことがあるか
-
両方ともプレイ中(済み)
-
ブルーアーカイブだけプレイ中(していた)
-
Kenshiだけプレイ中(済み)
-
両方未プレイ