破壊者本編、うろ覚えになってるのでプレイしながら執筆する事になるので不定期更新にはなると思いますが、以後よろしくお願いいたします・・・
「・・・私のミスでした。」
声が、聞こえた。
気づけば私は電車らしき乗り物の中にいた。
・・・見覚えがない
「私の選択、そしてそれによって招かれた全ての状況。」
「結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて・・・」
目の前には、長い水色の髪を持つ、傷を負った少女がいた。
彼女は、
・・・何かを、私に向かって悔いていた。そして
「・・・今更図々しいですが、お願いします。祈先生。」
私の名を呼んだ
・・・おかしい。私は彼女を知らない。
先生と呼ばれるようなことはしていないはずだ。
それも、今会ったばかりなはずの目の前の少女からならなおさら。
「きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。」
「何も思い出せなくても、おそらくあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから・・・」
声は、語り続ける。
まるで私の全てを分かっているような口ぶりで、少し苛立ちを覚えた。
「ですから・・・大事なのは経験ではなく、選択。」
「あなたにしかできない選択の数々。」
・・・私に、何を求めているのだろう、一介のジャーナリストに過ぎない私に。
そういえばこの電車に乗る前、私は一体何をしていたのだろうか
確か空港であの銀髪の男と話して飛行機に・・・?
「責任を負う者について、話したことがありましたね。」
「あの時の私にはわかりませんでしたが・・・今なら理解できます。」
「大人としての、責任と義務。その延長線上にあった、あなたの選択。」
少女は、まだ語り続けている。
「そして、あなたが宿した破壊と救済の神秘の正体。それらが意味する心延えも。」
・・・今、
「・・・ですから、先生。」
少女の声が遠くなった気がする
「私が信じられる大人である、あなたになら、」
なんだか 意識が 薄れていくような
「この捻じれて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を・・・」
もしかして これって
「そこへ繋がる選択肢は・・・きっと見つかるはずです。」
全部 ゆ め
「だから先生、どうか・・・。」
「・・・い。」
誰かの声が聞こえる・・・
「・・・先生。早く起きてください。」
何故だろう、さっきも同じようなことが起こった気が・・・
「
名を呼ばれ、私の意識は覚醒した。
プロローグでリンちゃんに起こされるまで。え?原作にないセリフが見える?ぼかしてる所のセリフ何って?
BREAKERのシナリオを意識した伏線だよ!!!気になるならエンディングまでプレイすればある程度分かると思うよ!!!!
ところで前日譚を読み直したけど銃が嫌いという単語を見つけて「あっ・・・」となったのは内緒。てーか下手すると祈ちゃんキヴォトスとクッッッッッッッッソ相性悪い可能性が出てきてすっごく冷や汗。ED後想定で書いてるから大丈夫だと思うけどそこのところどうなんですか梅干し先生!!パンダ先生!!!(届かぬ叫び)