チュートリアルの話もするんですよね!ね!?
・・・というのも、執筆開始時の話。
BREAKERの振り返りプレイやらブルアカ含むやってるゲームのイベントやらで
気づけば覆面水着団が・・・
どうしてこうなったのか・・・
エレベーターを降り、レセプションルームに着いた私とリンを待っていたのは
「・・・うん?隣の大人の方は?」
先程、連邦生徒会長を呼べと言った青髪の少女。
「主席行政官。お待ちしておりました。」
黒い髪、黒い制服。・・・色々と年に見合わなさそうな少女。
「連邦生徒会長に会いに来ました。
風紀委員長が今の状況について、納得のいく回答を要求されています。」
風紀委員のと思われるワッペン付けた、栗毛の少女。
その他大勢の大きな声を上げる少女達。
・・・視線に気づいたのか、目を合わせてきた。
彼女達は皆、
リンから私がいた所と違うとは聞いたが、まさか銃を日常的に扱うような場所なのか?
ふと、横のリンを見ると。
「こんにちは。各学園からわざわざここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、
その他時間を持て余している皆さん」
目元の暗い笑顔で待ち構えていた少女達に話しかけていた。
「こんな暇そ・・・大事な方々がここを訪ねてきた理由は、よく分かっています。
今、学園都市に起きてる混乱の責任を問うために・・・でしょう?」
「そこまで分かってるなら何とかしなさいよ!連邦生徒会なんでしょ!」
暇そうって言いかけたわね・・・というかそんな緊急事態なの?
風力発電所のシャットダウン、連邦矯正局?という所からの脱走者、
不良から襲撃される頻度の増加など・・・
青い女の子からの糾弾をきっかけに、口々に明かされる状況。
「・・・思った以上に世紀末じゃない。
何よ、出所不明の不法流通武器が2000%増加って・・・」
「こんな状況で連邦生徒会長は何をしているの?どうして何週間も姿を見せないの?
今すぐ合わせて!」
張り合う訳ではないが、私の方からも非難の視線を送る。
そもそもキヴォトスがこんなにも戦争の道具で溢れる危険な世界だなんて・・・
どこにいるか知らないが見つけて一言文句でも
「連邦生徒会長は今、席におりません。
正直に言いますと、行方不明になりました。」
・・・は?
「え!?」
「・・・!!」
「やはりあの噂は・・・」
私だけでなく、他の人にも想定外だったのか動揺が広がっている。
「結論から言うと、サンクトゥムタワーの最終管理者がいなくなったため、
今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。
認証を迂回できる方法を探していましたが・・・先ほどまで、
そのような方法は見つかっていませんでした」
今は方法が見つかったのだろう。
先ほどまで見つからなかったという言葉。エレベーターに乗る前に話していた、私への頼み。
詳細を聞くことこそ叶わなかったが、もしかしなくても・・・
「この先生こそが、フィクサーになってくれるはずです。」
まぁ、でしょうね。
・・・本当、どうしてこうなったのかしら。
こんな、
別視点からの展開を書きたい・・・でもチュートリアルぐらいは書き終えたい・・・
ここまで破壊者要素が主人公の存在だけだとそっち要素を期待してる人にも
存在の認知関係なく原作者様にも失礼だと思う筆者なのであった・・・
あと結局チュートリアル終わらなかった・・・
戦闘には流石に入ると思うんですけど・・・