てかアルの紹介PV見たんですけどふっくらすぎませんか?何処がとは言いませんが。
ちなみにここから本編入ってうろ覚えのストーリーを読み返しながら書くんで更新頻度落ちるかもしれないです。本当に全部読んだんかこいつ???
「連邦生徒会長が失踪か...」
いつから発生したのか、その出所さえも不明だが、物語が動き出すとしたらここだろう。実際ナビルーが調べたところ、各自治区は混乱に陥っており、風力発電が突然停止したりだとか、出所不明の武器の流出が増加したり、暴徒鎮圧のために奔走したりしているようだ。ここで主人公たる先生が来て色々解決していく〜ってん感じじゃないかな。多分。
問題は先生がいつ来るかだなぁ。なるべく早めにコンタクトを取りたい。きっと物語の主人公っていうからには様々な事件に巻き込まれるだろうからなあ〜、アビドスの一件は早々に解決してもらいたい。
『なぁ相棒』
「ん?なんだナビルー」
『D.U.の監視カメラ覗いてたら
「え、マジで!?もういんの!?てか先生女なんだ!?状況は!?」
『複数の生徒と暴徒の包囲網を突破しながらどっか目指してるみたいだな...ルート予測するに行き先は...D.U.外郭地区のシャーレって建物っぽいな。そこにも矯正局を脱走した停学中の生徒がいっぱい居て大暴れしてるみたいだ』
「うわマジだ。こうなったら先回りして敵片付けといて強烈な印象を与えつつその場でアビドスの依頼をする作戦で行こう」
主人公且つ先生なら生徒が困っているんだと伝えたら受けてくれるはずという下心を持って、ネギの背に乗りいざ行かん。
D.U.外郭地区、シャーレ前。
巡航戦車やヘリなども出てきてしまっているその場所は、ただの暴動と呼ぶには少し規模が大きいかもしれない。
そんな中、空から飛来する影一つ。反応できたのは
破棘滅尽旋・天
空から飛来した黒い塊は地面を抉りながら広範囲に爪痕を残し、大半の暴徒を戦闘不能にさせた。
特にその範囲内にあった戦車は装甲や砲身がかなりひしゃげており、もう使い物にならないであろうことがわかる。...中の生徒はかろうじて無事であった。
狐面の少女は咄嗟に避けたが、黒い塊が一瞬で齎した被害を目の当たりにして驚いていた。災厄の狐と呼ばれている自分だが、今の一瞬で同じことができるだろうか?できたとしてもそれ相応の準備が必要なはず...それを成した存在が空から飛来し、そして
黒い塊...いや、大きい翼に鋭い爪、大きな角に人を容易に噛み殺せそうな鋭い牙の四足のソレは、黒い悪魔と呼ぶに相応しい。その上に乗っている全身鎧の男が、その背に担いでいた弓を取り出し、滞空し破壊から逃れていたヘリに向かって矢をつがえ放つが刹那、冷気と共にただの一本の矢から生じたとは思えない威力の爆発が起こり、ヘリは墜落した。
既に矯正局から脱走してきた生徒達は戦意喪失しており、いかにこの場から逃げ出そうか考えていた。そんな思考もあえなく氷の矢を叩き込まれ刈り取られた訳だが。
そして、その場に立つは狐面の少女と黒い悪魔と全身鎧の男のみとなっていた。
大分派手にやったけど、だいぶ強そう且つ無傷なのが1人残ってるな。どうしたものか。ネルで実感したけど、うちのオトモン達は確かにめちゃくちゃ強いけどすばしっこい奴にはとにかく攻撃が当たんなくて長期戦を強いられるんだよな。その分こっちも相手の攻撃ほとんど効かないけど。ラッキーパンチ当たったらほぼワンパンだけどさ。ほら、本家モンハンでもハンター側は全部回避すりゃ良い理論で攻めてくるだろ?あれと一緒。
そういう理由があって、ネル並にすばしっこいのは稀だと思うけど、今このタイミングで強者とぶち当たるのはあんまり美味しく無いんだよなぁ〜。何故ならもうそろそろ先生御一行が来るだろうから。これから依頼をするって奴が目的地でドンパチやってたら印象悪いだろ。
という訳で、そんなに得意でも無い説得ロールを振っていくことにする。
「なあ狐のお面の人、こっちは出来ればあんたとは戦いたく無い。あんたの目的が何かは知らないけど、今回これ以上悪さをしないならここで起こしたことには目を瞑ろう。どうだ?」
なんかめっちゃ高圧的な言い分になっちまったー!?相手は街中でテロ起こす実力者だぞ戦闘不可避だろこれ終わったー!
「...そうですね。元よりこの建物に連邦生徒会より持ち込まれた物をはか...興味がありまして。貴方との戦いも面白そうではありますが、また次の機会とさせて頂きましょう。では」
...なんかいけたな。
狐面の少女はそのまま建物に入っていき姿を消した。
連邦生徒会から持ち込まれたものってなんだろう?まあ悪さしないように言ったし、興味があるだけって言ってたから見たらすぐ帰るだろ、多分。
さて、こんだけの不良どうすっかな〜。普通にヴァルキューレに連絡して連れてってもらうか。
しばらくして。
護送車とヴァルキューレの生徒がやってきた。まあ今回不良の数が数なのでそこそこ多い。遠くに困惑してる先生達の姿が見える。遠目だけど先生背高いな。緑髪でめちゃくちゃ顔が良い。イケメン。遠目から見てもわかるくらいイケメン。なのに女。なんだあいつ。しかもデカい。色んな意味で。なんだあいつ。俺より背高そうだぞ...?
そんなことはどうでも良いんだ。いやよくないけど。俺が先生に接触する際に俺のメンタルがガリガリ削られそうなのが判明したのは良く無いけど。
なんでカンナさんまでいるんだよ
いや確かにヴァルキューレ呼んだけどさあ!通報したの俺だけどもさあ!あ待てこっち来んなマジで心の準備がマジでめっちゃ気まずい
「こんにちは。ヴァルキューレ警察学校公安局局長、尾刃カンナです。貴方が通報者ですね?同時にこの惨事を引き起こした人物でもある、と...」
「ハイ、ソウデス...」
2年間も姿消してたのに今更どんな顔で会えば良いんだよ個人的には割と良い関係築けてたと思うから尚更顔向け辛いわコンチクショー!
「...?そこまで緊張しなくても大丈夫ですよ。暴動を鎮圧してくれたのは確かですから、感謝こそすれども、処罰することはしません。まあ、このえぐれた地面や漂う冷気に思うことはありますが...」
「ソウデスカ。ソレハヨカッタデス」
「ところで、貴方は察するに傭兵【青星】ですよね?何故こんなところに?」
「ああ!それは先生に会うために...」
「...
「あっやべ」
つい目的を聞かれたから普通の声で喋ったら一瞬でバレた。
ドゴォ!!「オ“ゥ“」
いきなりめちゃくちゃ強い腹パンをもらった。鎧着ててもダメージ通るってどんだけ強かったんだよ。てか今の一瞬だけ神秘の出力が跳ね上がったような...
「すみません。つい手が...」
「“つい”で出て良い威力じゃなかったよ絶対」
「はぁ...私があなたがいなくなったと聞いて、探しましたよ。当時使えるあらゆる手を使って。数少ない友人でしたから」
「...」
「元々怪しい人物としてマークしていたので、正体は知っていました。なのでまずアビドスで情報を探りました。そして見たのはあなたが相棒としてた竜が一匹で居ること。あなたの同級生が哀しみを孕んだ目でその竜を撫でていた場面です。...その時に悟りましたよ。もうあなたは、龍塚レクトは居ないのだと」
「いやまあ色々あって...」
「色々あった末にどうして真っ先に顔を出さないんですかもう一発殴りますよ?」
「マジすいません...」
でも2年間空いてたし一度死んでたし真っ先に顔出してててもやっぱり腹パンはされてたと思う。
「全く...それで、先生に話があるのでしょう?あちらも用事が終わったようですので行ってきてみては?」
「そうします...まだお腹がいたい...」
「それは甘んじて受け入れてください」
トボトボと歩きながらカンナに別れを告げシャーレの建物の前にいる先生の方へと行く。先ほどまで持っていなかったタブレットのようなものを持っているし目的は達成できたのかな?
各学園の生徒達の後ろからネギを連れて先生に挨拶する。
「こんにちは先生。待ってたよ。ずっと前から」
「“えーっと、こんにちは?”」
やっと来たよ、
多分次回は番外編
カンナの過去回想かホシノ視点の話になるかな〜
実はこの小説全ての予定は未定です
番外編としてホシノのお昼寝中の夢としてモンスターハンターストーリーズ世界に飛ばそうと思っています。その時の立場決めアンケートです。ちなみに初代。場合によってはちょろっと本編に繋げます。
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主人公に憑依
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主人公(レクト)の幼馴染(ライダー)
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レウスに憑依させようぜ(主人公はレクト)
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そんなことより本編書け